日時:6月7日(月)13:00~1900
場所:東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区)
スーパーフルーツ・アサイーを使ったドリンク『アサイーエナジー』『アサイービューティー』のパッケージをカート缶とし、リニューアル発売する。首都圏を中心とした一部CVS、量販店で5月18日から先行販売をスタートした。
内容量
195g・258円
㈱フルッタフルッタ
TEL:03-3294-1411
ガルシニア、コレウスなど、ヒット素材続々登場
アムラ、大手メーカー参入で市場拡大の兆し
インドを発祥の地とする伝統医学「アーユルヴェーダ」は治療だけでなく、予防も重視している。
沖縄ブームを追い風に右肩成長を続けた沖縄健食市場。ピーク時の平成16年には200億円を達成したが、成長神話は崩れ、その後は下降線を辿る厳しい状況が続いている。
こうしたなか、生産・販売・研究を分担した事業展開、限定地域ブランドの立ち上げ、アジア市場の開拓、人材育成など、沖縄ブームの教訓を生かした独自戦略を打ち出し、V字回復に向けた取り組みを急ピッチに進めている。
ダイエットしているのに食べたい日とをサポートするサプリメント。乳酸菌・酵母・酢酸菌複合エキス『C-5100株』のほか、新たに『酵母ペプチドDNF-10』を加え、満腹感を高めた。コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸など美肌成分も配合。エステティックサロンや通販ルートで販売する。
内容量・価格
18包入・
3,500円
イン・プレス㈱
TEL:03-5256-2200
米国アメリカンボタニカルカウンシル(ABC)は先月10日、全米ハーブサプリメント売上高が2009年推計値で50億ドル(前年比5%増)に達したとを発表した。
アロエベラやフラックスシードオイル、スーパーフルーツ素材の人気が市場を牽引。自然・健康食品専門店チャネルでのハーブサプリメント売上トップ10では、トップにアロエベラがランキングした。
日本抗加齢医学会は今月18日、都内で医療向けセミナー「アンチエイジング医学最先端!2010」開催、医療関係者を中心に約50名が参加した。
冒頭、慶応大学医学部教授の坪田一男氏が同学会の組織について説明後、6月11~13日に京都で行われる「第10回日本抗加齢医学総会」について紹介。
「環境に対し、生体がどのように応答し、表現しているかをメインテーマとしている」とし、ニュートラシューティカル(栄養+医薬)の考えが広がる中、抗酸化および美肌訴求サプリメントのエビデンスについての最新データが発表されると述べた。
㈱ミネ工業(兵庫県伊丹市)は、「DEER」ブランド名で、鹿のアキレス腱エキスを用いたハードカプセルタイプの健康食品『鹿コラーゲン』(180カプセル)を発売、健康食品市場に参入した。
内容量
180カプセル
㈱ミネ工業
TEL:072-775-1594
サッカー・ワールドカップの開催を目前に控え、南アフリカ共和国への関心が高まっている。
各メディアで取りあげられ、百貨店やレストランなどもワールドカップ、南アフリカに絡めたイベントが企画されている。
ユニテックフーズ(東京都中央区)は20日、『第7回技術セミナー』を都内で開催し、約90人が参加した。
講演「コラーゲンペプチドの骨粗しょう症への有効性について」では、同社の供給する、世界トップのゼラチンメーカーRousselot(ルスロ社:フランス)社製コラーゲンペプチド「Peptan(ペプタン)」の新たな研究データを紹介した。
(財)日本健康・栄養食品協会
日時:東京・5月26日(水)13:30-16:30
大阪・5月27日(木)13:30-16:30
クヮソウは沖縄伝統野菜の1 つで、別名「眠り草」とも呼ばれる。近年、睡眠の質などに対する機能性研究が進み、注目されている。同品はゼリー状でマンゴー味に仕上げた。
内容量・価格
10g× 7 本入・
1,280円
10g×30本入・
4,500円
ロート製薬㈱
TEL:06-6758-1231
無農薬栽培された黒ウコンを原料に使用。春・秋・紫ウコンに比べ、アントシアニンや、アルギニン、セレンなどを豊富に含む。1 本に黒ウコンエキス8,000mg配合する。
内容量・価格
50mL・オープン価格
ハートランド㈱
TEL:098-862-8286
北海道経済産業局は5月17、18日の2日間、フランス大使館と連携し、北海道とフランスの食・健康分野の新製品開発や技術交流などの教科を目的とする「食・健康クラスター」ビジネス交流会を札幌で開催した。
厚生労働科学研究・報告書
「健食の必要性、社会に定着」、否定論を牽引
健康食品の存在を「社会が必要としている」と現状分析し、その上での問題点を的確に指摘、“安全性を加味した新たな制度”の検討などを提言する画期的な報告書が先月、厚生労働省研究班によってまとめられた。
中小企業庁は先月27日、2010年版中小企業白書を公表した。
少子・高齢化の環境下、中小企業が今後発展するための施策のひとつに、健康食品の開発などを位置づけた。
原料高騰・沈静化も、見通しは慎重姿勢
安定確保、品質向上に注力
30年以上の歴史を持つ鮫肝油は、中高年を中心としたリピーター層に支持され、ブームに左右されない伝統素材として安定した市場を形成している。
バー・クッキー、グミ、キャンディ、ゼリー、フリーズドライ食品・・・
食べる美味しさ、楽しさに機能性を加えた食品形態の商品開発が活発だ。
バーやクッキー、グミ、キャンディ、ゼリー、フリーズドライ食品など、さまざまな食品形態が登場。
健康志向、簡便性、値ごろ感ある価格が消費者ニーズに合致し、新たな顧客獲得にも結びついている。
メタボ対策で健食・サプリが上位にランク
相次ぐメタボ実態調査
3~4月にかけてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)関係の実態調査が官と民で競い合うかのように発表されている。
第1回ワークショップを開催
「機能性食品素材としての海産脂質の有用性」プロジェクト(代表:矢澤一良氏)は先月26日、日本-ニュージーランド研究交流として「機能性食品」に関する第1回ワークショップを開催した。
健康産業集積の地、さらなる飛躍へ
先進的取り組みが他自治体のお手本に
かの徳川家康が晩年を過ごした地として有名な駿府静岡。
家康は当時としては極めて異例な75歳という長寿を全うしたが、その裏には「健康マニア」であったとの言い伝えも。
そんな家康が過ごした静岡は、温暖な気候が特長で、かつおなどの豊富な水産資源、お茶やみかんをはじめとした農産物に恵まれており、古くから健康長寿に寄与する基盤が整っていたといえる。
子供・高齢者への供給 民間企業が尽力
DHA・EPA摂取目安、1日1000mgに
安定市場が続くDHA・EPA。
だが今後、市場活性化の動きも予想されている。
原料では、マルハニチロ、ニッスイ、タマ生、ハリマなどの国内サプライヤーに対し、エパックス(ノルウェー)、オーシャンニュートリション(カナダ)、ブルディ(スペイン)、ポラリス(フランス)といった海外勢が攻勢をかけている。
安くないのに、なぜ売れる
食文化の見直しで新市場開拓
いまこだわりの調味料に注目が集まっている。
成城石井などの高級食品スーパーでは、多くのリピーターを持つ定番品となっている。
デフレ進行で、消費者に向けて低価格戦略で展開してきたスーパーマーケット、大手量販店などでも、高価格帯の伝統製法による塩・味噌・しょう油製品に、「安くないのに売れる製品」として注力し始めている。
統合医療推進に向け、2月に発足した厚生労働省の「統合医療に関するプロジェクトチーム(PT)」は4月26日、第2回会合を開いた。
会合では厚生労働省のほか、文部科学省や環境省などで行われた省内外調査の結果報告が行われたほか、統合医療の現状と課題について、有識者を招いたヒアリングが行われた。
7月16日(金)、ホテルパシフィック東京にて、統合医療実践医療従事者のための「第二回 国際統合医療ワークショップ」が開催。
|
【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
| 30周年を迎える健康ビジネスの専門展示会 |
|
TOKYOヘルスコレクション2012 |
| エビデンスに基づいた健康食品が集結 |
|
統合医療展 |
| 補完療法と予防医療の展示会&学術会議 |
|
メディケアフーズ展 |
| 医療・介護分野の食品展示会&セミナー |