『ザバス ピットイン ゼリーバー アップル風味/マスカット風味』
運動中でも摂取しやすい携帯型のエネルギー補給ゼリーバー。運動時でも食べやすいゼリーの食感と、甘みのある風味で、マルトデキストリンをはじめ、3種のビタミンB群、ビタミンCが補給できる。ターゲットは長時間のスポーツ時にエネルギー補給が必要なアスリート、スポーツ愛好家。
内容量・価格
50g・168円
明治製菓(株)
TEL:0120-858-660
ライオンエンジニアリング㈱(東京都江東区、03-5626-6106)は、健康食品GMP取得を目指す企業のために、無料相談をスタートした。
同社は、親会社・ライオンの医薬品工場のエンジニアリングノウハウを活かし、ハード・ソフトのバランスの取れた工場建設、リニューアルをローコストで実施している。医薬品・健康食品GMP認定工場の建設、リニューアルの実績が多数ある。
『朝のむコラーゲンスープ』3種
コラーゲンを1食あたり1,000mg配合、さらに3商品ごとに別の素材を配合したフリーズドライタイプのスープ。カップに商品を入れ、お湯160mlを注いで軽く混ぜたらできあがる。『朝のむコラーゲンスープ 参鶏湯』は、しょうがを配合。『朝のむコラーゲンスープ3種の根菜豆乳仕立て』は食物繊維を配合。『朝のむコラーゲンスープ ミネストローネ』は鉄分を配合している。
内容量・価格
3品ともに3食入・380円
アサヒフードアンドヘルスケア(株)
TEL:0120-630-611
キャタレント・ジャパン㈱(東京都港区、03-3470-2311)は、次世代の植物性ソフトカプセルの開発に成功した。
来月開催の「食品開発展2010」で初披露する。会期中の14日には関連するプレゼンテーションセミナーも行う。
日油㈱(東京都渋谷区、03-5424-6766)は、α-GPCの食品素材を正式に発売した。
アイテムはα-GPC85%含有の油脂コーティング粉末『ニチユGPC85R』、α-GPC85%含有水溶液『ネオリキッドGPC85』。
明治ホールディングス㈱は14日、2020年度に向けた長期経営指針「明治グループ2020ビジョン」の策定内容を発表した。
事業会社の再編は来年4 月1 日付で実施。
『純植物性プロテイン』
伝統食材の「大豆」由来の「大豆プロテイン」を、製品1本あたり8g含んだ脂肪分ゼロ・カロリーオフ設計のプロテイン飲料。余計な脂質を取り除いた「脱脂大豆」を使用し、製品1本あたり40kcalにしている。
内容量・価格
200ml・105円
(株)伊藤園
TEL:0800-100-1100

日航ホテルで開かれたエグゼ会議には、九州を代表する企業が顔を揃え、参加者は100名となるなど盛り上がりを見せた。午後2時から始まった会合には、九州、沖縄などを中心に主要企業の代表が顔を揃え、消費者庁の平中課長補佐の講演や日健栄協の加藤事務局長の話に耳を傾けた。平中氏は、消費者庁の健康食品への取り組みを、エコナ問題から説明し、広告宣伝や表示のあり方についての考え方を説明した。
また、予算要求での機能表示に関する取り組みや、サプリメントへの考え方などについても踏み込んだ説明が行われた。また、日健栄協の加藤事務局長はGMPや第三者認証などの取り組みの集約とニューJHFA制度についての考え方を披瀝、また、地方支部作りなどへの協力を呼びかけた。九州経済産業局や地元の団体からも関係者が顔を見せており、九州域内の連携についても、一石を投じた格好となった。事務局からもエグゼ会議の歴史、今後の取り組み、とりわけ10月13日の東京会議や12月上旬の「日本を元気に、我々の成長戦略」シンポジウムなどについての紹介もあり、参加者の関心を集めた。
独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT、東京都千代田区、電話03-3580-6949)は、機能性食品を含む食品・バイオ関連の特許技術についてビジネスマッチングを促進する「第1回特許ビジネス市 in 東京」を来月13日に東京ビッグサイトで開催する。
食品・バイオ関連を含む開放特許45,761件を無料で閲覧できる「特許流通データベース」のほか、特許流通の成功事例や、特許の活用に有益な各種資料などを無償配付する。
日時:10月2日(土)
場所:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町)
成長通販企業を支えるリピート通販
回復基調が顕著に表れてきている健康食品市場。その牽引役となっているが通信販売だ。
通信販売が好調な要因の一つは、既に多くの顧客を抱える通販企業が既存顧客の単価アップに成功していること。
その下支えとなっているのがリピート率の向上だ。リピート通販は、いまや通信販売成功の鍵となっている。
「健康ビジネス協議会」市場拡大に向け本格始動
新潟県は、豊かな自然に育まれた新鮮な食材など、健康ビジネスに関する豊富な資源を有する。
同県は、泉田裕彦知事のリーダーシップのもと、健康ビジネスのトップランナーを標榜する「健康ビジネス連峰構想」を推進し、新たなビジネスモデルを構築した。
昨年10月には県との連携のもと健康ビジネスに関わる異業種横断型の「新潟県健康ビジネス協議会」が設立され、今年4月に本格始動、会員企業は78社に達する。
㈱ラティアクリエイツ(東京都渋谷区、03-5789-0611)が製造販売する食事代替食品『アンドラティア システムダイエット』の売れ行きが好調だ。
エステサロンの物販や美容系通販ルートで欠品が続出しており、発注が殺到している。
日時:10月24日(日) 10:00~17:00
場所:KDDIホール(東京都千代田区)
『プラントオイル』
n3系脂肪酸の1 つα-リノレン酸を豊富に含む亜麻仁油を低温圧搾で高純度のまま抽出。亜麻仁以外にも合計8 種類の植物から抽出したn6系、n9系脂肪酸を加え、体に必要な脂肪酸をバランスよく配合した。また、亜麻仁油の独特な味が苦手な人でも飲みやすいよう、植物性カプセルで封入した。
内容量・価格
180カプセル・4,200円
(株)バイオバンク
TEL:086-239-4141
日時:10月12日(火)
シンポジウム 15:10~16:50
懇親会 17:00~18:30
場所:日本薬学会 長井記念ホール(東京都渋谷区)
「抗疲労」核とする産学官連携事業が加速
健食業界影響を与えた数年来の「官製不況」に加え、世界同時不況の深刻化は、健康関連企業が300社以上点在する西の要衝・大阪でも例外ではない。
「ごく少数の勝ち組と多くの負け組の二極化が一層進行し、そのボーダーライン上でしのぎを削る状態」と見る声も。それでも早くから東南アジアを中心に世界を視野に入れた展開を進める中堅企業や独自の展開で新事業にチャレンジする企業も少なくない。
アピ㈱(岐阜県岐阜市、058-271-3838)が4日に発表した2010年8月期(38期)決算は、通販顧客の売上増や医薬品受託事業の好調などにより、経常利益は21億35百万円(前期比107.7%増)と大幅伸長した。
売上高は250億57百万円(同19.9%増)。
GNC(General Nutrition Centers)は10日、2010年第4 四半期決算を公表し、純利益が2560万ドルで前年同期比42.5%増を達成したことを明らかにした。
大幅増となった背景には、昨年5月の製品リコールにともなう2009Q2 の経営不振があるという。今期は積極的な新規出店を展開し、米国内に13店舗、カナダに1店舗のほか、海外フランチャイズでも43店舗が開店した。
『ZES(ゼス)』
髪の成長に必要なミネラルの1 つである亜鉛を主成分としたサプリメント。亜鉛を1日目安量2 粒あたり30mg含有する。このほか、セレンや、ビタミンEを加え、髪の健康維持をサポートする。
内容量・価格
60粒入・900円
(株)毛髪クリニックリーブ21
TEL:03-3510-1321
光洋商会(東京都中央区、03-3639-8555)では、新たなアイケア素材として、世界が注目する原料「ゼアキサンチンと世界の市場動向」(講演者:米国カルセック社Mr. AaronWheadon)を10月14日(木)16:00~16:50までF会場で行う。
講演では、現在、米国国立衛生研究所(NIH)が加齢黄斑変性(AMD)に対する効果を大掛かりな臨床試験で確認中のゼアキサンチンの最新報告を行う。
㈱丹羽メディカル研究所(埼玉県富士見市、049-255-7311)では、『SOD-IST』ブランドより、微粉末加工したマグニー石を主成分とするスキンケアクリーム『マグニークリーム』をリニューアル発売した。
マグニー石とは、北陸・五頭山系の地底から採掘した薬石。
㈱東洋新薬(本社:福岡県博多区/東京支店:東京都千代田区、03-5501-7788)は、健康食品『麦の葉うまれの食物繊維』で特定保健用食品を取得した。
関与成分は「大麦若葉由来食物繊維」、表示許可は「おなかの調子を整えたい方やお通じの気になる方に適した食品」。
「ダイエット&ビューティフェア」が終了した。改めて、多くの人々が美と健康を求めており、それらが新たな産業を生み出していることが実感できたが、業界が抱える課題は評価系の問題である。サプリメントに係わらず、健康器機や美容器機をどのように評価するのか。厳格であれば産業の将来性は閉ざされてしまうし、緩やか過ぎれば消費者の信頼性を欠く。消費者団体や科学者は前者を好み、消費者は少しでも改善の余地があればと、こだわらない。
そうした時に飛び出してきたのが「コレステロール」の評価問題だった。日本脂質栄養学会が先頃「コレステロール値が高いほうが長生きする」と発表した。具体的には「コレステロールは動脈硬化や癌の元凶と考えられてきた。ところが、実年以上ではコレステロール値が高いほど癌死亡率が低く、長生きであることが分かった」というものだ。何しろ動脈硬化学会などの提唱するコレステロール悪玉説は、それこそ人口に膾炙しし、メタボ対策でも「悪玉、総コレステロールが高いと動脈硬化や心疾患の原因となる」とされコレステロール対策が改善の要とされてきたわけで、多くの中年サラリーマンは、戸惑っている。癌になったのはコレステロールを減らしたからかというような苦情も・・。興味深いのが動脈硬化学会の対応だが、マスコミの取材にも沈黙しているようで、HPを見る限り歯切れは悪い。今後どのような展開となるのか関係者は固唾を呑んで見守っている。当然のことだが、健康指導の現場も大混乱である。
㈱ディーエイチシー(東京都港区、03-3457-5311)は2日、都内で「DHCダイエットアワード2011」の開催を発表した。
また、同アワードディーラー役のスペシャルモニターとして、元モーニング娘。でタレントの中澤裕子氏が選ばれ、発表会に出席した。
㈱TTC(東京都渋谷区、03-5459-5329)は10月15日、「肌・毛髪の研究最前線と機能性食品」と題したセミナーを東京ビッグサイト会議棟6 階で開催する。
セミナーでは、皮膚や毛髪トラブルなどの研究の第一線で活躍する3名を招聘、講演4題を企画した。
ナガセケムテックス㈱(大阪市西区、問合せ:長瀬産業㈱、06-6535-2309)は、大豆レシチン由来の機能性リン脂質『PIPSナガセ』の提案を強化する。
来月開催の「食品開発展2010」に出展。ブース及び企業セミナーで、抗メタボから美容まで『PIPSナガセ』の多岐に渡る機能性を紹介する。
シクロケム㈱(本社神戸市、078-302-7003)はR型α-リポ酸をγ-CDで包接化した新素材を市場投入する。
すでにこの原料による人工胃液処理によるα-リポ酸の安定性の高さを確認済みで提案の際のバックデータとして活用していく。
スタキサンチン研究会は今月3日、「第6回アスタキサンチン研究会」を東京海洋大学品川キャンパスで開催、健康食品関係者など約100名が聴講した。
シンポジウムでは遺伝性工学研究やスポーツトレーニング、光老化といった様々な切り口から「アスタキサンチンの優位性」を紹介した。
『ディアナチュラ コエンザイムQ10』
「ディアナチュラ」は、国内自社工場で製造、出荷まで一貫管理体制のもと、商品化されたサプリメントシリーズ。2009年の売上金額は前年比2 ケタ増で推移する。同品は、CoQ10を1 日摂取目安量2 粒あたり90mg含有する。
内容量・価格
60粒入・オープン価格
アサヒフードアンドヘルスケア(株)
TEL:03-5608-2771
ビューティビジネスサミット 山本 未奈子さんの講演
「ダイエット&ビューティ2010」「スパジャパン2010」が12日、東京ビックサイトで開幕した。美容飲料の試飲に人気が集まっているが「BEAUTY Bar」を出品したネスレ日本などに来場者が殺到、話題を呼んでいる。
リーマンショックの影響から1年のV字回復で、今回、出展小間数は2割増の270社450小間、セミナー予約は5割増と活気を取り戻した。オープニングには、エステ、スパ業界の団体代表や経済産業省サービス産業課の宮内氏にも駆けつけていただき、ともに「観光立国、健康・美容分野のサービスビジネスの国際的な連携などを通じ、我が国を元気にするために頑張ろう」との挨拶が続いた。
先月25日、都内で「第5回グルコサミン研究会・研修会」が開催された。
今回、同研究会では、ロコモティブシンドロームをテーマとした講演を初めて実施、ロコモの関心が高まるなか、健康食品や食品事業者、医療関係者、研究者など約90人が参加した。
『DHC 緑の野菜と飲むケフィア』
ほうれん草やケール、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツなど8 種類の野菜成分にケフィア、食物繊維を配合した。また、野菜本来の甘みを生かすため、砂糖、食塩、合成着色料、保存料を一切使わず仕上げた。モニターアンケートでは、85%が「飲みやすい」と回答している。
内容量・価格
160g・200円、160g×30缶・5,400円
(株)ディーエイチシー
TEL:03-3457-5311
ビーエイチエヌ㈱( 東京都千代田区、03-5281-5661)は、美肌素材「ツバキ種子エキス末」について、ヒアルロン酸の産生を高める効果で特許(第4556061号)を取得した。
来月13~15日に開催される「食品開発展」で同社目玉素材のひとつとして展示し、大々的にPRする。
ユニテックフーズ㈱(東京都中央区)、焼津水産化学工業㈱(静岡県焼津市)、旭化成ケミカルズ㈱(東京都千代田区)の3社は、「新しい健康食品を考えるパートナーズネットワーク」を発足した。
YKC.システムコンサルティング㈱(東京都港区、℡03-5791-3888)は、ネットワークビジネス業界などを対象にクレジットカード決済事業を強化する。
同社はネットワークビジネス向けのシステム開発・コンサルティングを手がけているが、昨年10月にクレジットカード決済事業に本格参入した。
新日本製薬㈱(福岡市中央区、092-720-5800)は、コスメティック専門店「RAffiNE COLOR」をそごう広島店本館に出店した。
全国では福岡、鹿児島、仙台に次いで4店舗目、中国地区では初の出店。
㈱ドクターズチョイス(東京都千代田区、03-6272-6500)は、スーパーフルーツの中でORAC値が高いことが確認されている南米パタゴニア産の「マキベリー」を取り扱う。
現在、国内の複数の大学に依頼して、マキベリーが含有するポリフェノール類の同定や成分分析など、各種研究データの収集を進めている。
㈱ソーシン(東京都清瀬市、042-493-8826)は、光老化対策『サンシールドエッセンス(美容液)』を開発、このほど販売を開始した。
すでに発売しているリキッドカプセルとあわせ内外からUV & ブルーライト対策を訴求。
昨年度のダイエット&ビューティフェアの様子
我が国のエステ・美容産業、新たなビジネストレンドと期待されるスパ産業、これらを包括する「ダイエット&ビューティーフェア2010」が来週月曜日より東京ビッグサイトで開幕する。昨年は、クレジット規制やリーマンショックの影響で同展も大幅な後退を余儀なくされたが、今回は早くも回復基調で、小間数で2割増、セミナーは昨年の5割増へとV字回復のトレンドを歩み始めた。出展企業各社の声は、いずれも市場回復を実感させるもので、美容、健康分野で、健康器具などの個人ユースの商品をキーワードに大きなビジネストレンドがキャッチできる。
セミナーでは、新しい美肌作りを提案する美容家山本未奈子さん、巻くだけダイエットの山本千尋さんの講座などは、告知と同時に満席になるなどの人気だ。このほか、注目のリゾートホテルタラサ志摩のスパ戦略など人気の講座が目白押しである。また、東南アジアのスパ、美容ビジネスなどへの関心の高まりを受け、国際色豊かなセミナープログラムの構成になっており、ビジネス関係者は見逃せない。
天洋社薬品㈱(福岡県大牟田市)はダマクスローズウォーターを使用した美容サプリメント『ROSE BEAUTY ばらの香り美人』(10g×20本入り、税別2,000円)を上海・日本で同時発売した。
バラの中で最も香りが強く最高級のローズオイルが採れるダマスクローズを使用。香水の代替やエチケット用途として、主に通販ルートを中心に展開するほか、小ロットからのOEMにも対応する。
正栄食品工業㈱(東京都台東区、03-3253-1234)は世界最大のクランベリーパッカーであるオーシャンスプレー社原料の国内最大輸入者として、各種クランベリー原料を扱っている。
昨年、一昨年と順調な収穫であったことから価格が安定し、他の商材と比べ安価で使用しやすい素材となっており、猛暑による冷菓や製パンの需要などの伸びで、販売数量は増加。
長年にわたりドイツの「レホルム製品」の普及啓発を行ってきた日本レホルムアカデミー協会は来月15日、第10回「21世紀国際健康フォーラム」を東京・九段のホテルグランドパレスで開催する。
約120年の歴史を有するドイツのレホルム運動は、“自然から健康を学ぶ”という発想のもと、「自然回帰」を理念に展開。
『パーフェクトプラス バニラサブレ/ショコラサブレ』
菓子技術・ノウハウを応用し、お菓子本来のおいしさを追求しながらも、カロリーコントロールできる栄養バランス食品を開発。5 種のビタミン、食物繊維、カルシウムを配合するほか、砂糖不使用で1 食あたり98kcalに抑えた。
内容量・価格
25g・120円
明治製菓(株)
TEL:03-3273-3355
エビデンス蓄積進み、素材提案が活発
慢性的な睡眠不足や睡眠障害は、心身にさまざまな影響を及ぼすことが明らかになっている。
肥満、肌トラブル、免疫力低下などを引き起こす要因の1つとなっているほか、近年はメタボリックシンドロームの関連性も指摘される。
こうしたなか、“快適な睡眠”、“質の良い眠り”をキーワードに、快眠サプリメントや飲料が市場に流通。味の素、ライオンをはじめ、大手企業も参入する。原料サプライヤー側の新素材開発や機能性研究も活発だ。
㈱トラストレックス(大阪府吹田市、06-6378-1611)はこのほど、1ppb単位から測定可能なポータブル溶存水素計『ENH-1000』(税別5 万7,000円)を発売した。
同品は、岡山理科大学名誉教授・石井猛氏監修の下、溶液中の溶存水素量を測定するために開発された測定器。
消費者庁が検討を進めるトクホや健康食品の取締りに関して、消費者庁サイドは、「健康増進法と景表法、薬事法は重なる部分が大きい」として、景表法と薬事法での取り締まりを前提に準備を進めていく方針を明らかにした。
日本栄養評議会で9日講演した消費者庁の平中氏は、同庁の役割があくまでも消費者保護にある点に理解を求めた上で、「いい表示、悪い表示の事例集を示し、地方自治体や業者側も分かるような措置を取りたい」とし、相互理解のもとで、違法なものを排除する効率的な行政指導を目指す意向を示した。これまでも同庁は「誰が見ても違法なものは違法」とし、網を広げるのではなく、合法的なものと違法なものの線引をし、違法な表示を排除する方針を示している。
雪印メグミルク㈱(東京都新宿区、03-5362-5870)は、原料供給する『鉄-ラクトフェリン』の月経痛緩和効果などの研究を学術誌『ミルクサイエンス』に発表した。
『鉄-ラクトフェリン』は、「ラクトフェリン」と鉄を同社独自の技術で安定的に結合させた機能性素材。
㈱ユーグレナ(事務所:東京都渋谷区、03-5428-3118)は先月26日、都内で「パラミロン研究フォーラム」を開催。ユーグレナ及び、ユーグレナ特有成分である「パラミロン」の機能性についての最新の発表を行った。
大阪女子短期大学学長で、大阪府立大学名誉教授の中野長久氏は、日本人の死因のうち最も多いのが大腸がんであり、便秘や過度なストレスが大きな原因と指摘されていると説明。
『生ローヤルゼリー1000』
独自の超微粒子化技術(製法特許3908872)により、生ローヤルゼリーに含まれる栄養成分を損なわずに配合。1 本に生ローヤルゼリーを1,000mg含有する。このほか、ビタミンB1・B2・Eを加えた。「アクティブエイジングドリンク」として訴求する。
内容量・価格
100mL・230円
ハウスウェルネスフーズ(株)
TEL:072-778-1121
独自性高い健康商材を開発
北陸3県(富山県、石川県、福井県)では近年、健康産業への取り組みが活発化しており、特産品を活用した独自性の高い健康食品・化粧品が登場している。
富山県では、“富山のくすり”で知られる医薬品製造技術を健康関連商品に応用する動きが活発。石川県では、伝統的な発酵食品をベースとした高機能性食品の研究開発が産学官で進んでいる。
政府が医療費削減の方策として、生活習慣病の早期発見を目的とした「特定健診」の施行をはじめ、予防医療や美容医療での保険外診療の一部解禁、伝統医療などと組み合わせた統合医療の推進など、サプリメントが補助治療のカテゴリーとして挙げられている中、それに先行するかのように医療向けサプリメント(EBS)の導入が加速している。
オリーブ由来素材の世界展開に乗り出したヘノサ社(スペイン)は、オリーブ果実抽出物『ハイトリーブ』に脳細胞保護作用や脳神経退化予防作用があることを突き止めた。
来月13~15日に開催される「食品開発展2010」(主催:UBMメディア㈱)で発表する。
㈱トンボ飲料(富山市下赤江町、076-441-4456)は、かねてより建設を進めてきた新第一工場が完成、先月25日にメディア関係者を対象に見学・説明会を実施した。
竣工式は26日に行った。
㈱ケフィア倶楽部(東京都青梅市、0428-28-5810)は今月から、燕窩(ツバメの巣)を配合したキャンディ『SIALIC』をDgSチャネルで発売した。
免疫機能や美肌機能を訴求する健康志向食品。同社はケフィアヨーグルトやカナダ産メープルシロップ等を中心にカタログ通販で販売するメーカー。
㈱出雲不二本舗(島根県松江市、0120-24-5939)は、㈱オルトメディコ、九州大学大学院医学研究院予防医学とともに、出雲クマザサエキス(よささ)摂取によるダイエット・アンチエイジング・便秘改善効果を検証した。
クマザサ抽出液は古くから漢方薬として嘆息、吐血、下血、炎症の治療などに用いられてきた。
㈱琉球バイオリソース開発(研究室/沖縄県うるま市、098-982-1106)は、沖縄産学官共同研究推進事業により共同開発した「醗酵ニガナ」を利用した新製品『沖縄の青汁』を開発した。
「醗酵ニガナ」とは、沖縄県の伝統野菜「ニガナ(ホソバワダン)」を原料とし、発酵技術に定評のある同社および、琉球大学農学部、御茶ノ水女子大、京都大学大学院など5 つの大学・研究機関が、平成16年度沖縄産学官共同研究推進事業により、共同開発した素材。
エーザイフード・ケミカル㈱(東京都中央区、03-3548-3565)では、関節対応素材として展開する原料『オラリス』の軟骨構成成分の産生補助に関するエビデンスデータを確認した。
新たな訴求をプッシュしていくために情報提供していく。
理研ビタミン㈱(東京都千代田区、03-5275-5132)は先月17日、メカブフコイダンのインフルエンザ感染予防作用をヒト試験で実証したと発表した。
社会福祉法人豊中愛和会の根岸宏邦理事長、武庫川女子大学国際健康開発研究所の家森幸男教授らとの共同研究によるもの。
「日経ヘルス」と「日経ヘルスプルミエ」(日経BP社)は10月から、一般消費者を対象とした健康・美容に関する認定制度をスタートさせる。
健康や美容の情報を取捨選択できる“賢い消費者(プロシューマー)”の育成を目指す。
アピ㈱(岐阜県岐阜市、058-271-3838)と岐阜薬科大学は先月19日、「蜂産品の機能評価と分子機構に関する基礎及び応用研究」に関する共同研究契約を締結したと発表した。
プロポリスやローヤルゼリーなどの蜂産品およびその成分の機能を分子レベルで解明する。
サラシア属植物の学術シンポジウムが先月20日に東京・富士フイルム㈱西麻布本社ホールで開催された。
参加者はメーカー、学術関係者が中心で100人を超える規模となった。今回が第3 回となる。
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
| 30周年を迎える健康ビジネスの専門展示会 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
| エビデンスに基づいた健康食品が集結 |
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統合医療展 |
| 補完療法と予防医療の展示会&学術会議 |
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メディケアフーズ展 |
| 医療・介護分野の食品展示会&セミナー |