
震災から何を学ぶか――。(社)日本栄養士会の中村丁次会長、管理栄養士の足立香代子先生、(社)日本通信販売協会の宮島会長、(財)日本健康・栄養食品協会・加藤常務理事を迎えての緊急座談会が行われた。
今回の震災支援で、支援物資が届けられても被災者の栄養状態は悪く、深刻な栄養失調状態が広がっていて、サプリメントなど栄養補給の視点から支援することが重要だという。だが、サプリメントを含む特殊な食品は、栄養士などのサポートで適切な配給が必要であった。多くの著名人や調理の専門家が駆けつけ炊き出しなどを行う光景が広がり、栄養的に満ち足りた印象が伝えられたが、「食べること」と「栄養補給」が同義語で理解され、深刻な栄養アンバランスの状態が進行していることの理解が遅れたこと。若者などでも貧血が広がっていたり、食欲不振でさまざまな症状がでているなど。
戦後我が国の復興に際して、米国の支援が大きかったが、国民栄養調査は(何が不足し何が足りているかの)支援のための調査としてスタートしたこと。その調査に基づき、粉ミルクなどの食糧援助が行われたと。科学的な調査が先にあり、その上で支援が合理的に行われることの重要性を教えているが震災ではこうした教訓が生きていないこと。結論的には、早期の栄養調査とそれに見合う指導、栄養士などを通じたサプリメントの提供に合理性があると。栄養士会はそうした震災対応のチーム作りを検討しており、日健栄協など産業界もこれに協力していくことで、座談会は終了している。
ワインやビール、一般食品を中心に健康食品や化粧品などまで商品の品質を国際基準で評価する「モンドセレクション」の2011年の特別授賞式典が、このほどベルギーの首都ブリュッセルで開催された。
モンドセレクション創立から今年で50周年を迎え、出品数も過去最高の2,500以上が出品されるなど、授賞式は盛大に行われた。
㈱ザックス(東京都港区、03-3584-5773)は、ダイエットサプリメント2 種を投入した。
『TOMAPENE(トマピン)』は、トマトエキス(リコピン)と唐辛子エキス(カプサイシン)にビタミンB群とビタミンC、カリウムを配合した。
TEMONA㈱(東京都江東区、03-6457-1191)は、健康食品・化粧品の「定期購入」「頒布会」をターゲットにした通信販売支援システム『たまごカートplus』に関する無料セミナーを来月、都内で開催する。
日時は7 月21日(木)14:00~16:00、場所は東京駅八重洲口(TKP京橋ビジネスセンター)。講師は同社代表取締役の佐川隼人氏。
サプリ開発に必要不可欠な「味の設計」
サプリメントは、機能性や体感性が重視される傾向が強い一方で、近年、食事代替型ダイエット食品や機能性菓子など、“食べるサプリメント”の台頭を背景に、おいしさが商品開発の必要不可欠なテーマとなっている。
その裏には、香料サプライヤーのノウハウが活かされている。
㈱ニュートリション・アクト(東京都港区、03-5475-7313)は、CAEsを8%含有したキャッツクロー由来の機能性素材「AC-11」が美容ドリンク用途を中心に引き合いが増加している。
「AC-11」はキャッツクロー樹皮から抽出した機能性素材。
YKC・システムコンサルティング㈱(東京都港区)はこのほど、「YKC特別セミナー」を開催し、同社の藤野正樹社長と創業20周年を迎えネットワークビジネスで成長を続ける㈱日本ベストの真壁孝仁社長が講演を行った。
藤野社長は、「2012年問題」を通じ、ネットワークビジネスが必要とされている事や、企業を継続することの意義などについて講演。

国債医薬品原料・中間体展「CPhi中国」の最近の動向を探るために、上海を訪れた。7年振りである。6月21日に開幕となった「CPhi中国」「Fi中国」「Hi中国」「Ni中国」の4つの展示会が10ホールを使い開催された。開幕前から長蛇の列が出来、さすがに沸騰中国のイメージにふさわしい幕開けとなった。
「Fi」は食品素材・添加物展で、欧州を軸に、ロシア、南米など世界に広がり、アジアではインドネシアやタイ、ベトナムなどに広がっている。また、「Hi」は日本生まれで、食品開発展(「Hi」)に続き、欧州と中国でもスタートしている。まだローカル色が強いが今後の発展が期待される。そして「Ni」は健康食品の展示会である。規模はCPHiが7館、その他が各1館という規模で、圧倒的にCphiが大きい。日本からの出展、来場者も大半がCPhiのなじみの客である。さまざまな調査で、中国健康食品市場の規模が喧伝されているが、展示会を見る限り、巷に言われるような迫力は伝わってこない。
我が国でも知られているクロレラやスピルリナ、お馴染みの人参、欧州やカナダのハーブなどに加え、シリマリンやダイエット食品なども出品されていた。健康食品に群がるような過熱感もない。台湾や韓国、その他のアジアの国々からの参加も目立つ(逆に中国勢の顔が相対的に目立たない)。関係者も「(世界的なブランドの)CPhiとの併催で、サプリメントの格上げに繋がった」などの声も聞こえるほどで、日本で見聞きする健康食品市場への期待と現実は違う。
青汁用途で需要増、コスメ開発も
モロヘイヤは、その栄養価の高さが注目され、十数年前にブームが到来。ビタミン、ミネラルをはじめ、食物繊維が豊富に含まれている野菜として広く知られている。
市場では、モロヘイヤを使った健康食品が牽引する一方で、青汁・野菜ジュースなど、ケール、大麦若葉に変わる代替素材としての注目度も高い。
また、うどんやそば、パンなど一般食品にモロヘイヤを添加し、機能性を高めた商品も流通しはじめている。
日本・バイオ㈱(東京都新宿区、03-5321-9951)は東京海洋大学大学院との共同研究により、『発酵ブドウ』に抗肥満作用があることを突き止めた。
マウスにデンプンとブドウ種皮(非発酵、対照群)またはブドウ種皮発酵物を経口投与して、過血糖抑制作用を調べた。
アムラ、コレウスなど人気素材は急伸
サンスクリット語で「伝統医学」を意味するアーユルヴェーダ。
アーユルヴェーダで利用される様々なハーブは、インドでは治療だけでなく予防医学としても活用されてきた歴史があり、日々の健康維持に役立つ素材は多い。
ウコン、クワンソウ、琉球もろみ酢、ノニ――。「健康博覧会2011」で、沖縄県企業が多数参加、県産の新素材や新商品が出品され、来場者の関心を集めた。
県内事業者6 社が集まった沖縄県ブースでは、個性溢れる商材がずらりと並んだ。
㈱ザンゴジャパン( 東京都千代田区、03-4590-3535)は、シトラス果皮エキス、トンカットアリ根エキス、茶葉エキス、L -テアニンを独自の製法で配合したサプリメント『Eleviv(エレヴィブ)』(60カプセル、7,088円)を今月1日に発売した。
メンタルとフィジカルなエネルギーを維持することで体のバランスを整える商品として訴求していく。
㈱ホルス(東京都中野区、03-5328-9331)は、国産SPF豚の胎盤を利用したプラセンタ原料を供給するなか、韓国市場での供給量が伸長している。
韓国LGグループのL G生活健康社が、ホルス製原料を用いたプラセンタ配合サプリメントを販売、100種類以上ある取り扱いサプリメントのなかで売上トップを誇る。
ハウス食品㈱(東京本社:東京都千代田区)は、20日から順次、『ウコンの力〈エキスドリンク〉』『ウコンの力〈ウコンエキスドリンクカシスオレンジ味〉』で味覚改良やパッケージデザインの変更、また『ウコンの力顆粒』で包材をコンパクトにするなどのリニューアル施した。
『ウコンの力〈ウコンエキスドリンク〉』では後味の切れを向上させるためにビタミンCを100mgに増量。甘みを抑えた。
(社)日本通信販売協会(JADMA、東京都中央区、03-5651-1155)は3日、第28回通常総会を都内で開催した。
会長の宮島和美氏(㈱ファンケル代表取締役会長執行役員)は、今年度の事業計画のなかでサプリメント販売事業者の登録制や公益社団法人の申請などを挙げた。
パッケージ印刷の吉村紙業(東京都品川区、03-3788-6111)は健康食品業界向けの小ロット包装印刷の利点をPR、6月9 日に閉幕した「健康博覧会2011」でも高品質で在庫リスクを低減する点などが、来場者の興味を引いた。
㈲渡具知(沖縄県名護市、098-54-0063)は“ビールのお供に”をコンセプトとしたシークヮーサー果汁入り『シーサーガフの素』を上市した。
すでに、居酒屋チェーン・天狗に採用されたほか、業務用・大手食品卸会社・西原商会が全国的に販売代理を行う。
ステアフーズ㈱(沖縄県糸満市、098-851-7308)は、沖縄県産の葉野菜類や根菜類、ウコンなど様々な農産物および、タイ産ウコンや中国産抹茶など、現地で契約栽培した良質な海外産農産物を、健食原料として販売を開始した。
健康食品受託メーカーのイノアコーポレーション(神奈川県横浜市、045-306-6301)は、茶カテキンをはじめとしたポリフェノール類の苦味や渋みを大きく低減したポリフェノール組成物を開発した。
健康食品をはじめ麺類、パン、ケーキ、あめ、ゼリー、飲料などの用途向けに受託製造や素材供給の提案を開始した。
バックデータ充実、潜在ニーズ掘り起こしへ
最新のアルツハイマー病の研究では、健康な状態でも脳内の病気が進行し始める可能性があることがわかっており、早期治療や確かな臨床データを持ったサプリメントの摂取による予防対策の必要性が高まっている。
こうした中で、代替医療素材として、ヤマブシタケの有用性が改めて注目されている。
金秀バイオ㈱(沖縄県糸満市、098-994-1001)は2 日付けで「健康補助食品GMP認定」(日本健康・栄養食品協会)を取得した。
取得工場は沖縄県糸満市の本社工場(一貫工程)。
ビーエイチエヌ㈱( 東京都千代田区、03-5281-5661)が総販売元の「BHNレスベラトロール-ε」が好調だ。
㈱ヘルシーナビを製造元・日本代理店とするブドウ茎・蔓由来のレスベラトロール原料。
福田龍(大阪市北区、06-6364-5861)は、日本薬用食品研究所( 神戸市北区、078-594-0812)と共同で、メタボリックシンドローム対策素材として『茶花(チャカ)』の原料供給を強化する。
同社ではヒト試験による抗肥満作用を既に確認しており、体重増加抑制や中性脂肪上昇抑制、便通改善といった効果も期待できるという。
慶應義塾大学・薬学部(薬物治療学講座)は、過食性肥満に対するアスタキサンチンの有効性を突き止めた。
同大学では、過食性肥満に対する抗酸化サプリの有用性を検討するなかで、雄性OLETFラット(25週齢)を対象にアスタキサンチンの投与を実施。
㈱東洋新薬(本社:福岡県博多区/広報室:東京都千代田区、03-5501-7788)の独自素材『フラバンジェノール』が美容意調査(調査機関:オリコンモニターリサーチ)の「今後注目したい成分・素材」で1位を獲得した。
調査対象は20~50代の女性755人。
(社)日本通信販売協会(JADMA、東京都中央区、03-5651-1155)は3日、第28回通常総会を都内で開催した。
会長の宮島和美氏(㈱ファンケル代表取締役会長執行役員)は、今年度の事業計画のなかでサプリメント販売事業者の登録制や公益社団法人の申請などを挙げた。
好調な通販、海外案件は小休止
東日本大震災による景況への影響が懸念される中、化粧品受託メーカーの受注は3月こそ大幅な落ち込みとなったが、4月から5月にかけて受注が再開するなど回復基調に転じていることが本紙の取材・アンケート調査で明らかになった。
11年上半期の経営状況では「良かった」と回答した企業は21%にとどまり、「悪かった」の31%を下回った。
しかし、下半期の経営予想では、逆に「良くなる」が40%に上昇し、「悪くなる」と回答した企業は8%へと大幅減少、予想以上に回復のピッチが早いことが浮き彫りとなった。
〝6割増収〞も視界不良8割に
2011年上半期、4割が経営良好――。
本紙編集部が健康食品の受託加工・製造企業約200社(回答83社)を対象に実施した調査の結果、今年上半期(1~5月)の健食受託企業の経営状況は「非常に良かった」が5%、「良かった」が35%と回答した。
前年同期とほぼ同水準で推移し、おおむね良好なムードを維持したことがわかった。
江崎グリコ㈱の新素材営業グループ(大阪市西淀川区、06-6477-8281)は、従来の食品素材に加えて化粧品原料の展開に注力していく。
これまでトクホを取得したガムに配合されていた天然物由来の機能性素材、リン酸化オリゴ糖カルシウム『P O s -C a 』を保湿効果の高い化粧品原料として提案していくほか、α-リポ酸を含有するナノサイズの球状カプセル『α-リポエッグ』、2001年より紹介を開始した、メラニンの生成抑制効果がある『α-アルブチン』などを積極的に展開していく。
南島酒販㈱(沖縄県中頭郡西原町、098-882-9393)は、泡盛と琉球もろみ酢ブレンドした健康リキュールを上市した。
商品名は『太陽(ティーダ)の果実』(500ml・オープン価格)。
タカラバイオは、自社栽培するボタンボウフウ(長命草)について、前立腺および膀胱の平滑筋弛緩作用を確認、新規の排尿障害対応ハーブとしての提案を本格化する。
前立腺だけではなく、膀胱の弛緩作用も有することから、女性用の排尿トラブル素材としてもアピールしていく。
研光通商㈱(東京都千代田区、03-3258-8061)はこのほど、イカ軟骨由来のE型コンドロイチンを用いたヒト臨床試験を実施した。
50人を対象に、1日150mgの摂取で、骨密度と関節痛について対照群に比べ有意な改善を認めた。
3日間で4万人以上が来場
「緊急シンポ 災害時の健康問題、サプリメントが果たす役割」 6月7日(火)~9日(木)の3日間、「健康博覧会2011」、「東京ヘルスコレクション2011」の両展示会が開催された。3月11日に発生したM9の大地震、福島原発事故と、未曾有の危機に直面する日本。震災の復興にかかる費用だけでなく、高齢社会の進展、生産人口の減少、国家財政の破綻予測などの社会環境も拍車をかけ、日本経済自体を危惧する声もある。
こうした中で迎えた健康博覧会。大きなテーマは震災復興・経済活動の活性化だった。開催テーマを「今こそ届け、“健康”のチカラ!」に設定し、こうした問題に対するひとつの解決策として、国民の健康の維持・増進を目指すさまざまな健康商材が一堂に集結した。出展企業は約500社。
㈱J-オイルミルズ(東京都中央区)は、先月24日、都内で記者会見を開き、同社代表取締役社長の楳田純和氏が第三期中期経営計画(2011~2013年度)を説明した。
すでに3 月7 日に新中期経営計画を策定し発表したが、その後、東北大震災があり内容を修正し今回のものに改めた。
米国バイオセラはこのほど、パン酵母由来β-グルカン素材の定量法「GEM」を発表した。
「GEM」は米国USPのフード・アンド・ケミカルコーデックス(FCC)のモノグラフにも掲載され、USPの正式な承認は7 月中にも降りる見込みという。
プロテインケミカル㈱(東京都千代田区、03-3596-0066)は、「L-シスチン」の軟骨損傷に対する有効性を解明した。
単独での有効性はもとより、グルコサミンとの併用での相乗効果も確認したことから、国内自社工場で製造する両素材を組み合わせたOEM提案を本格化する。
インデナジャパン㈱(東京都千代田区、03-3243-9924)とユニキス㈱(東京都中央区、03-5299-5811)は先月19日、健康・栄養食品分野で、日本における商業代理契約を同1日付で締結したと発表した。
インデナ社製品のマーケティング・販売の促進を行う。
㈱東洋新薬(福岡県博多区、広報室・東京都千代田区、03-5501-7788)は先月23日、熊本県大津町高森町の両町と、農業参入に伴う協定書を締結。合計3万8,101m2の営農計画を発表した。
熊本県庁で開かれた調印式には、熊本県農林水産部長の福島淳氏の立ち会いの下、大津町町長の家入勲氏、高森町町長の草村大成氏、㈱東洋グリーンファーム社長の椎木稔幸氏、㈱東洋新薬専務取締役の高垣欣也氏らが出席した。
㈱メディカルラボ(東京都豊島区、03-5917-6612)は、先月、日本初となるビタミンD3の液体カプセル製品『メガヒューマ』『グレイスソレイユ』の2 製品を発売した。
両製品ともに1 カプセルあたりのビタミンD3含有量は2,000IUであり、高含有となっている。
DSMニュートリションジャパン㈱(東京都港区、03-5425-3755)が展開する『ペプトプロ』がスポーツニュートリション分野で好調に推移している。
この原料はオランダ・オリンピック委員会のスポンサーでもあった同社がオリンピック選手の能力向上のために開発した原料。
未曾有の大災害による影響が直撃した2011年上半期、健康食品受託製造企業は4割が経営良好だったことが、健康産業新聞がまとめた調査でわかった。一方で87%が何らかの形で震災の影響を受けたことが判明した。
調査は全国の健康食品受託製造企業約200社を対象に実施、83社から回答を得た。上半期(2011年1~5月)の経営状況を聞いたところ、「非常に良かった」(5%)と「良かった」(35%)の合計は40%。前年同期から3ポイント減少した。震災の影響などで「どちらともいえない」との回答が46%に上った。
上半期の景況感については、「好景気だった」との回答は9%にとどまり、77%が「どちらともいえない」。「不景気だった」と言い切るのは14%で、未曽有の大災害が及ぼした影響を測りかねている様子がうかがえた。東日本大震災による直接の影響を受けたのは27%。「間接的に影響があった」(60%)を加えると、9割弱の企業が何らかの影響を受けた実態が浮き彫りになった。
受注件数が伸びているカテゴリーは、「美容・美肌」が50票で断トツ(複数回答)。これに「ロコモ対策」が36票で続いた。上半期の人気受注素材トップは「コラーゲン」で35票を獲得。2位は「グルコサミン」の27票で、健食市場における “不動のトップ2” となっている。青汁市場の成長に伴い、「大麦若葉」が20票で3位となり、快進撃が続いている「プラセンタ」の16票を上回った。
ハウス食品㈱(東京本社:東京都千代田区、03-3264-1231)は13日、2012年3月期の決算説明会を開いた。
売上高は連結で2,167億1,300万円(前年比98.2%)、営業利益は120億6,900万円(同110.1%)の減収増益だった。
㈱日本生物.科学研究所(大阪府茨木市、072-631-1203)は、あした葉特有のポリフェノールの一種であるカルコンを主成分とした水溶性素材『あした葉ポリフェノールCHALSAP - L 3 』と粉末素材『―― CHALSAP - P 8 』を用いた試験で、耐熱性好酸性菌に対する抗菌作用があることを確認した。
㈱ニチレイバイオサイエンス(東京都中央区、03-3248-2207)は、化粧品用原料として国産(島根県産)の無農薬バラの花弁から抽出した『ニチレイ・バラエキス~ 紅香姫(あかひめ)~ 』の供給を開始した。
各種エビデンスを取得し、真っ赤なバラのイメージや濃厚な香りを持つ新規原料としても提案。「紅香姫」ブランドの定着に向けて積極的に拡販していく。
㈱シンギー(東京都港区、03-5574-7266)は、中国市場における進出支援事業の一環として「中国ビジネスサポートクラブ」を設立した。
日中両国に拠点を持つ強みを生かした支援体制を加速させる。
森永製菓㈱ウイダー事業本部(東京都港区、03-3456-0118)は、筑波大学、早稲田大学と独自の機能性素材の研究を実施した。
同社ウイダーブランドで長年積み重ねてきた実績などを背景にたんぱく質の働きを強める効果が期待できる新素材EMR(Enzymatically modified Rutin・酵素処理ルチン)を開発。
㈱グローバルニュートリショングループ(GNG、東京都豊島区、03-5944-9813)は12日、設立7 周年を記念して謝恩セミナーを開催した。
セミナーは㈱わかさ生活代表取締役・角谷建耀知氏、味の素㈱の桑島武史氏を講師に迎え、両社のマーケティング戦略などがそれぞれ紹介された。
㈱東洋新薬(本社:福岡県博多区/広報室:東京都千代田区、03-5501-7788)は、独自素材『すいおう(甘藷若葉末)』および『大麦若葉末』の2 素材において、「モンドセレクション2011」のダイエット&ヘルス部門で金賞を受賞した。
㈱D&M ( ディーエム、東京都台東区、03-3866-9191)は来月7 日から開催される健康博覧会2011に出展、ロコモティブシンドローム対策が期待される様々なサポーターを展示する。
同社は明治35年に創業したサポーターの専門メーカー。
天洋社薬品㈱(福岡県大牟田市、0944-41-1137)は、『ぷちぷちパインの青汁ゼリー』(15g×30本、税込2,940円)をこのほど発売した。
同品は国産の大麦若葉、ケール、明日葉をブレンドした青汁に、パイナップル果肉を配合して食べやすくしたスティックタイプのゼリー形状の健康食品。砂糖不使用で、カルシウムも含有しており、子供向けとしても訴求する。
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
| 30周年を迎える健康ビジネスの専門展示会 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
| エビデンスに基づいた健康食品が集結 |
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統合医療展 |
| 補完療法と予防医療の展示会&学術会議 |
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メディケアフーズ展 |
| 医療・介護分野の食品展示会&セミナー |