GNC(GNC Holdings, Inc.)は先月21日、2011年第3 四半期決算を発表し、売上高前年同期比15.5%増の5億3,800万ドルとなったことを明らかにした。
部門別の収益では、小売部門が前年同期比13.9%増、フランチャイズ部門が同18.2%増、製造/棚卸部門22.5%増となった。
プロアスリートからライトユーザーへ裾野拡大
運動生理学に基づき、アスリートに向けに開発され、高い体感性から大きな支持を受けてきた、スポーツニュートリション製品。
この数年は、マラソンやランニング、ウォーキングブームなど消費者の運動シーンの広がりから、その裾野をプロアスリートからライトユーザーへと広がりを見せ始めた。
さらにフィットネスクラブやスポーツ施設に通うアクティブシニアが増加し、シニア向けスポーツ市場も活発化。
こうした施設のPBやNB商品の取り扱いも充実してきている。
新田ゼラチン㈱(大阪府八尾市、072-948-8202)は、中国での事業基盤を整え、コラーゲンペプチドやゼラチンの拡販に乗り出す。
今月中に稼働する広東省の製造拠点「広東百維生物科技有限公司」の新工場で魚由来のコラーゲンペプチドを製造し、販売パートナーである台湾・統園企業との共同出資で設立した販社「上海新田明膠有限公司」を通じて中国市場に供給する。
河村農園㈱(大分県佐伯市、0972-58-2670)は、青汁を生産する新工場が完成し、今月下旬より本格稼動させる。
自社圃場での大麦若葉の栽培面積も拡充させており、所有する圃場5 haのうち4 haで有機JASの認証を取得。
ニュートリション・アクト(03・5475・7313)は、機能性植物油として化粧品や一般食品などへの普及が進むアルガンオイルの原料・OEM提案を強化する。
これに先立ち、ドキュメンタリー番組「奇跡のオイルを救え!~サハラの夢を創る空飛ぶ化学者~」(WOWOW、11月25日22時放送)に協力し、アルガンオイルの栽培現場などテレビを通じて紹介する。
このたび健康長寿医療センター研究所所属の金憲経氏により、「サルコペニア」予防に関する「アミノ酸」と運動の関係についての研究発表がされ、近々米国学会誌へも掲載が予定されている。
サルコペニアとは、加齢により骨格筋を中心とした筋肉量の低下により、身体機能および生活機能が低下することをいう。
今月4 日、第15回トレハロースシンポジウムが東京有明の東京ビッグサイトで開催された。
主催者挨拶した㈱林原生物化学研究所の福田惠温社長は、「本体の林原は、来春にも更生会社から長瀬産業のグループ会社として正式に稼動する準備を進めている」と話した。
東洋酵素化学㈱(千葉県浦安市、047-355-7111)は、アスタキサンチンの筋萎縮に対する作用を訴求する。
研究では、14週齢のラットを1 週間の予備飼育後、体重が平均化するよう対照群(Cont群、n=7)、アスタキサンチン0.04%摂取群、アスタキサンチン0.2%摂取群の3 群に分け、比較検討を実施。
このたび健康長寿医療センター研究所所属の金憲経氏により、「サルコペニア」予防に関する「アミノ酸」と運動の関係についての研究発表がされ、近々米国学会誌へも掲載が予定されている。
サルコペニアとは、加齢により骨格筋を中心とした筋肉量の低下により、身体機能および生活機能が低下することをいう。
(財)あきた企業活性化センターは先ごろ、都内で「食の魅力とこだわり、美と健康」をテーマにしたビジネスマッチング商談会を開き、秋田県内の企業や研究機関など22社が出展した。
秋田銘醸㈱は、清酒の製造工程で発生する米糠を用い、独自技術で発酵させたギャバ含有の米糠発酵素材を粉末・液体で展示。
東洋酵素化学㈱(千葉県浦安市、047-355-7111)は、アスタキサンチンの筋萎縮に対する作用を訴求する。
研究では、14週齢のラットを1 週間の予備飼育後、体重が平均化するよう対照群(Cont群、n=7)、アスタキサンチン0.04%摂取群、アスタキサンチン0.2%摂取群の3 群に分け、比較検討を実施。投与開始15日目より、各ラットの下腿三頭筋群が短縮位になるようにギプス固定を10日間行った。
ビーエイチエヌ㈱( 東京都千代田区、03-5281-5661)は、“アンチハングリー”を訴求するダイエット素材「酵母ペプチドDNF-10」の食欲抑制効果をヒト試験で確認した。
ダイエットに伴う苦痛を和らげる効果が期待できる新知見としてPRしていく。
㈱アミノアップ化学(札幌市清田区、011-889-2277)はこのほど、乳酸菌スターターメーカー大手のクリスチャン・ハンセン社(CH社)と機能性食品の新処方開発を進めるため、5年間の提携契約を締結したことを明らかにした。
CH社はデンマーク・ホースホルム市に本社を構え、5 大陸に製造拠点を持ち、30ヵ国以上で乳酸菌関連製品を展開するグローバル企業。
TOWA CORPORATION㈱(東京都新宿区、03-3362-6070)は、自社原料製品、『PREMIEX エルカンプーレ』に、腸内環境改善作用があることを確認した。
善玉菌のひとつである乳酸桿菌(Lactobacillus plantarum NBRC 15891)に『PREMIEX エルカンプーレ』を添加して培養したところ、対照群に比べ有意に菌を増殖させた。
薬事法の運用上の是非はともかく、体験談は体験談としていいのではないかという主張がある。疾患+α→治癒、こうした場合に、多くの体験者は「αで治癒した」と判断することがある。しかし、「αは疾患に効く」ということを当事者以外が一般論として喧伝するには、αについてのエビデンス(再現性?)が求められるというわけだ。機能表示はエビデンスが必要だが、体験談としては良いのではという主張の根拠である。食品由来であるために再現性が低いものでも一定の割合で発現するものと証明されれば、ようやく機能表示が可能になるということか。このところは多くの人が理解できる話である。
かねてより「体験談はだめ」とする当局の判断に疑問を呈する声はあった。個人的にいうことに問題はないが、販売方法が複雑になる中で、販売に提供される情報としてどうかとなると、やはり冒頭の議論になるのか。問題は、販売に当たり、個人的な体験談を紹介する場合の手法である。体験談が生まれる背景には、「治った人」が手を上げて、その人の話を聞くというような仕組みとならざるを得ない。「治らなかった人」も当然いるわけで、そのあたりをどうするか。ルールがないために、販売業者は「事実の声ではないか」とし、行政は「特定の人の声ではないか」ということになる。多くの違反事例がネット上でも散見され、当局は厳しく対処している。
しかし、特定の人であれ、「実在の声」であれば、可能性の領域として、聞きたい、知りたい、という消費者は多い。だめとかいいとかのためにする議論はTPPの議論と似ている。要は情報を求める消費者に如何に多くの有益な情報を提供できる仕組みを作るかの出口の議論である。近々、健康産業新聞で、興味深いインタビューを紹介できるかもしれない。乞うご期待。
協和薬品㈱(富山市経力、076-429-7722)は、鮭卵巣外皮加水分解物『サーモン・オバリー・ペプチド(S O P)』で、ハラール認証(イスラム圏に食品などを輸出する際に、輸入国側から提出を求められる証明書)を取得した。
同素材は、北海道産サケの筋子からイクラを作った時に残る卵巣外皮を原料とする。
パワフル健康食品㈱( 長野県長野市、026-255-5581)は先月28日、新工場の落成と創立30周年の記念式典を、長野県信濃町の新工場で開催した。
当日は、全国から取引企業、地元選出の参議院議員や県議会議員など、100名ほどが参加、同社の30周年と新工場の落成を祝った。
㈱ディーエイチシー(東京都港区、03-3457-5311)は16日、『DHCレスベラトロール+長命草』(30日分・3,200円)を発売した。
原料には、トランスレスベラトロール量が豊富な野性のリンゴンベリーから抽出したものを使用。
㈱AFC-HDアムスライフサイエンス(静岡県静岡市、054-281-0585)が14日に発表した2011年8月期の連結決算は、売上高が146億5,300万円(前期比1.4%増)、経常利益が9 億9,600万円(同27.1%増)と増収増益だった。
東洋サイエンス㈱(東京都中央区、03-5205-1040)は、フランス・Lesaffre社のグループ会社が提供する酵母由来機能性原料「LYNSIDE」シリーズの本格供給を開始する。
Lesaffre社は、パン酵母・酵母エキスを世界規模で展開する大手原料メーカー。
㈱沖縄県物産公社(沖縄県那覇市、098-859-6325)は4~5日、都内で「沖縄県産品展示商談会」を開催した。
今年のテーマは「沖縄の赤と黒」。
㈲ターナープロセス( 大阪市此花区、06-6459-7576)は、水はもちろん茶やジュース、コーヒーなど飲みたい飲料に簡単に水素を添加できる水素水生成器『IRIS(アイリス)』を開発した。
同品は、独自の特許技術で開発した本体内部の電解槽で生成した純度の高い水素を専用ノズルから直接飲料にバブリングすることで、溶存水素濃度1.0ppm以上、ORP値-500mVでかつpHは中性域の水素飲料を作れる装置。
奈良時代から継承する、医薬品製造技術を健食へ
古都「奈良県」は、歴史的に見ても古くから健康産業とのつながりが深い。
大和朝廷が置かれていた奈良県には、シルクロードや遣隋使を通して、中国をはじめ世界中から医療や薬に関する情報が集約し、日本全国からも薬草などに関する知識が集まった。
多くの寺院では、病を患った民衆を救済するため、「施薬」と呼ばれる薬の施しが行われ、薬が寺院で作られるようになっていった。
㈱山田養蜂場(岡山県苫田郡、0868-54-1906)は、研究者支援を目的とした「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」の公募の結果、24研究テーマに対し助成することを決めたと発表した。
同基金は2008年度、同社創業60周年を機にスタートした。
㈱東洋新薬(本社:福岡県博多区/東京支店:東京都千代田区、03-5501-7788)は、自社独自素材の機能性や、最新の研究成果などについて発表した。
ダイエット素材としては、北海道十勝産のジャガイモを原材料とした『ポテイン』を出品。
台湾緑藻工業(本社:台湾台北市、+886-2-2511-6242)は、ヒト試験でクロレラの抗糖尿効果を解明した。
42名(男性18人、女性24人)を対象に、クロレラを1日7g 経口摂取させ、血糖に対する影響(血糖値、血中インスリン量、グリコヘモグロビンなど)を観察した。
イムズ㈱(東京都大田区、03-6459-6975)はこのほど、ポット型浄水器に水素水生成機能を搭載した新製品『水素美人』(容量1.5L)を発売した。
カートリッジは、大きいゴミを除去する特殊樹脂の容器内に活性炭と中空糸膜、塩素を分解する特殊セラミックスからなるフィルターを装備した濾過層、さらに水素発生剤を含む層で構成。
オリザ油化㈱(愛知県一宮市、0586-86-5141)はこのほど、花粉症予防など抗アレルギー対応素材『フキエキス』に含まれる新規成分について、抗アレルギー作用を有する旨の特許(特許4822246号)を取得した。
新規成分は、2β―ヒドロキシフキノン― 2 ― O ― β ― D ―グルコピラノシド―6' ―硫酸カリウム(フキノサイドA)、2 β―ヒドロキシフキノン。
厚生労働省は先月、2012年度の厚生労働科学研究費補助金の公募に関する意見募集を行った。厚労科学研究は産官学の協力で新知見の創出等に取り組んでいる。10年度は、食薬区分や、健康食品と医薬品の相互作用といった安全性にかかわる研究のほか、抗酸化サプリメントの有効性に関する研究等を実施、報告書が続々とまとまっている。
(社団)国際統合医学会(事務局:東京都千代田区)は、先月22日、新宿明治安田生命ホールで、第13回国際統合医学会学術集会を開催した。「パーソナライズド・メディシンの実践 ―誠心・生存哲学的視点からの提言―」をテーマに、会頭講演の「人間の痛み―スピリチュアルペイン」をはじめ、「人生の意味Sense of Coherenceと応用」、「米国のブレイン・ニュートリションの実際」などが特別講演として発表された。
㈱常磐植物化学研究所(東京都中央区、03-5200-1251)は、新規オーラルケア素材として、「ゲッケイジュ葉エキス」の開発に成功、サンプルワークをスタートした。
「“口腔の健康”から“全身の健康”へ」を訴求ポイントに、ガム、チュアブル、飴からハミガキ粉まで、幅広い用途で提案していく。
大手受託製造メーカーの三生医薬㈱(静岡県富士宮市、0544-25-7799)では、原料開発から請け負う、オリジナリティの高い製品受託開発が好調に推移している。
同社は北海道を中心に自社及び契約農場を持つ。
BGG Japan㈱(東京都中央区、03-5148-8981)は、『リンゴンベリーエキスパウダー』や『ビルベリーエキスパウダー』をはじめとした独自素材の原料供給を強化する。
新素材『アロニア』のサンプルワークも実施した。
第8 回日本トコトリエノール研究会が4日、都内で開催された。
冒頭、同協会会長で京都府立医科大学学長の吉川敏一氏が登壇した。
ドリンク受託メーカーの大同薬品工業㈱(奈良県葛城郡、0745-62-5031)では、新開発の簡単に剥がす事ができる飲料瓶用の紙ラベル『易剥離ラベル』(特許申請中)を採用したドリンクの提案を強化する。
消費者にはラベルを簡単に剥がしたいという要望が多くなってきており、同社では独自の技術で開発を進めた。
ケンコーコムは17日、9月の売れ筋商品ランキングを発表、健康食品部門の1位は前回4 位だった『ヤクルト青汁のめぐり』(ヤクルトヘルスフーズ)だった。
国産の大麦若葉を使用した同品は、食物繊維とオリゴ糖を配合。
受託製造メーカーの㈱三協(静岡県富士市、0545-54-1238)は先月、同社顆粒専用工場および錠剤製造に関して有機JAS認証を取得した。
有機JAS認証を受けたのは、同社健康食品部門(顆粒棟を中心に)。有機JAS認証の取得は、ユーザーから主に青汁製品等についてニーズが高まったため。
コレステロール値低下機能の代表格、新たな需要喚起へ始動
野菜、大豆、米などに多く含まれる天然成分、植物性ステロール(以下、植物ステロール)。その機能性は日本よりも欧米でいち早く着目される。
95年に、フィンランドで開発された植物ステロール配合のマーガリン『ベネコール』は、血清コレステロール値を調節する作用が期待されるマーガリンとして注目された。
米国では、米国FDAが植物ステロールの「冠状動脈疾患にかかるリスク軽減」の健康強調表示を認め、飲料やヨーグルト、スプレッド、シリアルなどに広く配合されている。
㈱トムズ(東京都墨田区、03-5819-4851)は、沖縄に自生する伝統野菜・クワンソウを利用したサプリメント『クワンミネコ』の販売を加速させる。
同社は、沖縄の風化造礁サンゴを使用した家庭用・業務用活水器の販売を手掛ける一方、サプリメント事業を展開。
国勢調査確定値によれば、1950年代に8000万人だった我が国の人口は、2010年は1億2500万人と、ピーク時の1億2700万人から減少に転じた。出生率の低下が根源であるが、2050年に1億割れ、8000万人の低位予想もある。人口だけで見れば1950年代への逆戻りである。人口減少は国民総生産の低下(国力の低下)につながると経済学者は指摘するが、正しく日本の状況を見渡せば、M&Aで市場の整理統合が進んだり、わが国の成長のシンボルであった家電大手のTV事業からの撤退など、深刻な状況は国力低下を物語っている。
国勢調査確定値は、もう一つの現実も投げかけている。65歳以上の人口の動向である。人口減少が進むなかで、65歳以上の人口に限れば、2900万を超え、3000万人に手が届くまで増加している。人口減少が始まる中、総人口比で四分の一、23%というのはよく分かる数字であり、推計では、更に2割ほどの増加も見込まれる。65歳以上が7%超で高齢化社会、14%超で高齢社会、21%増で超高齢化社会とすれば、25%まで駆け上る我が国の状況はどのように定義すればよいのか。そして、いまや高齢化は世界一で、GDPは中国に抜かれても、ここは当分世界一である。
「ベリーの王」国内でも本領発揮へ
カシスは新たなアイケア素材の中で、ブルーベリーに次ぐ有力素材としての注目が高まる。
この数年はアイケア市場の代表格として君臨するビルベリー原料の値段が上がり、その補完素材としての提案も活発化している。
最近ではアイケア訴求のほか抗酸化やインフルエンザ予防効果の期待など、新たな機能性が注目され、市場拡大に向けた好材料が揃いつつある。
㈱ユニアル(東京都板橋区、03-5248-7566)は、国産・紫菊花を原材料に製品化した抗糖化・アンチエイジング訴求素材『えんめい楽』について、従来の粉末品に加え、ドリンク・ゼリー用途のエキス原料の供給を開始した。
HPC製造メーカー・日本曹達㈱(東京都千代田区、03-3245-6351)はこのほど、食品添加物HPC『セルニー』の食感向上を狙った新アプリケーションを発表した。
HPCはサプリメント錠剤の結合剤として、幅広い製品に採用されている食品添加物。
北海道プラセンタ製剤㈱(札幌市北区、011-790-6621)は、リポソーム化プラセンタエキスを開発した。
リポソーム化プラセンタエキスは、直径50nm~100nmのリン脂質二重膜からなる粒子でプラセンタを包んだもの。
米国マッシュルーム・ウィズダム社CEOマイク・シロタ氏は、今月開催された食品開発展2011で、マイタケD-フラクションにBAK-1などの抗がん遺伝子の活性を促進し、乳がん細胞のアポトーシスを誘導する作用があることを発表した。
BAK-1遺伝子の発現により、ミトコンドリアから伝達中間体シトクロームC が放出され、タンパク質分解酵素のカスパーゼを活性化させてアポトーシスを起こすとした。
富山化学グループの㈱トミカ(富山市下奥井、076-433-5373)は、「富山湾海洋深層水ゲル」を配合した化粧石鹸の卸販売、OEM提案を強化する。
「富山湾海洋深層水ゲル」とは、ミネラル豊富な富山湾の海洋深層水100%原水を精製した深層水塩と、水に触れるとミネラルイオンを溶出し酸化還元電位を負にする天然ミネラル鉱石パウダーを原料とした天然ゲル。
ビーエイチエヌ㈱( 東京都千代田区、03-5281-5661)は、噛むとガムのようになるタブレット「チュータブ」を開発した。
「チュータブ」は、噛むことで脳に刺激を与える新剤型。ホスファチジルセリン等を配合した脳機能サポート商品や、口臭予防商品などの用途が考えられるとしている。
天然素材甘味料の機能性研究も進む
ゼロカロリー、糖質オフなどのゼロ系飲料・食品の市場拡大に伴い、機能性糖質・甘味料の需要が増加している。
背景には、消費者のダイエット志向や健康意識の高まりが挙げられる。ゼロ系商品の開発では、味質改善やコストダウンを図る上で砂糖代替甘味料の利用が欠かせない。
市場ではエリスリトールやスクラロース、ネオテーム、ラクトビオン酸、ステビアなど数多くの素材が流通。天然由来の甘味料ではメープルシロップも流通量を伸ばしている。
アスタキサンチンの原料サプライヤー・バイオジェニック㈱(東京都中央区、03-5565-1855)は、黒酢もろみ末、黒酢蒸留酢の取り扱いをスタートした
黒酢もろみ末は、黒酢の製造工程でできる沈殿物・もろみを粉末化した原料で、アミノ酸が凝縮されているのが特徴。
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
| 30周年を迎える健康ビジネスの専門展示会 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
| エビデンスに基づいた健康食品が集結 |
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統合医療展 |
| 補完療法と予防医療の展示会&学術会議 |
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メディケアフーズ展 |
| 医療・介護分野の食品展示会&セミナー |