健康メディア.com 健康産業新聞

行政動向、海外情報から新製品注目素材に至るまで、健康産業に関わる最新情報を網羅。月4回発行しています。購読者、スポンサーも米国、韓国、台湾、中国など世界各国に広がりを見せています。

2012年02月

2011年健食通販売上3%減、通販協調べ

 日本通信販売協会(正会員521社)は10日、2011年12月度の通販売上高を発表した。

 協会の理事社・監事社を中心とする対象企業134社の12月の通販売上高は1,391億6,800万円(前年同月比3.7%増)。11年度で最も高い伸び率を記録した。

 「衣料品」は、4ヵ月連続して伸び率の増加が続いた。

発行日: 2012/02/29

福田龍、関節、女性サポートで提案強化

 漢方生薬卸の福田龍㈱( 大阪市北区、06-6364-5861)は、ヒト試験で様々な効果を確認している「唐独活(シシウド)」「タラ根皮」「コーンシルク」を中心に、「関節」「女性サポート」を切り口とした素材の提案を強化する。

発行日: 2012/02/29

日本プロポリス協議会、公開セミナーを初開催、240人参加

 日本プロポリス協議会は14日、都内で平成24年度定時社員総会を開き、認定之証の普及と信用拡大に向けた取り組みとして、プロポリスの品質保持や安全性への対応整備など盛り込んだ今年度事業計画を了承した。

 総会後、同協議会初の試みとなる公開セミナーを開き、会員企業や消費者など約240人が参加した。

発行日: 2012/02/28

 ハウスウェルネスフーズ㈱(本社:兵庫県伊丹市、072-778-1121)は今月20日、子育て世帯に向けた栄養強化米『新玄ごはんでファイト』を発売する。

 3~4合のお米に小さじ1杯をまぜて炊くことで、ビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、鉄分を強化できる。

発行日: 2012/02/27

エル・エスコーポレーション、新規美容素材『タモギセラミド』を上市

 ㈱エル・エスコーポレーション(東京都中央区、03-3662-7946)はこのほど、タモギ茸由来のセラミド素材『LSタモギセラミド3.0』の供給を開始した。

 同素材は、グルコシルセラミド3.0%以上含有する食品素材。美容関連製品を強化していく上で素材ラインアップを拡充した。

発行日: 2012/02/27

シンギー、ハチの子原料で化粧品事業に参入

 ㈱シンギー(東京都港区、03-5574-7266)は、独自素材・ハチの子粉末「ビージソン21」(生産・製法特許取得)を用いた化粧品の販売に乗り出す。

 ハチの子由来の化粧品は国内初となる。

発行日: 2012/02/27

エス・エフ・シー、国産生ビワをFD粉末化、抗アレルギー訴求で

 ㈱エス・エフ・シー(熊本市島町、096-358-3144)はこのほど、国産の生ビワ種をフリーズドライ製法で粉末化した抗アレルギー訴求の『生枇杷種』(4g×30包・3,780円)を発売した。

 来月14日から開かれる「健康博覧会2012」に初出品する。

発行日: 2012/02/24

東京都健康長寿医療センター研、「サルコペニア」予防研究を発表

 今年1月東京都健康長寿医療センター研究所所属の金憲経氏は、アメリカ老年医学会雑誌において、サルコペニア予防に関するアミノ酸と運動の関係についての研究発表を行った。

 同誌は、世界有数の老化研究最先端を取り上げ、論文レベルの高さで定評がある国際的学術誌として知られている。

発行日: 2012/02/24

東洋新薬、佐賀大発ブランド野菜・バラフ配合

 ㈱東洋新薬(本社:福岡県博多区/広報室:東京都千代田区、03-5501-7788)はこのほど、佐賀大学農学部が開発したブランド野菜・バラフを原料としたジュレ状美容液『バラフクリスタルモイスジュレ』(30g・4,800円)を上市した。

 バラフは、南アフリカ原産の植物・アイスプラントで、佐賀大学農学部が長年の研究により野菜化に成功した。葉や茎の表面に無数の水滴が付着しているのが特長。

発行日: 2012/02/23

ナチュラリープラス、ユーグレナ配合の腸内環境改善サプリ

 ㈱ナチュラリープラス(東京都港区、03-6230-3311)はこのほど、ユーグレナ配合サプリメント『パラミロンARX』をバージョンアップした。

 ユーグレナの有用成分パラミロンの配合量を従来品の約2倍に増やし、さらに腸内の善玉菌を育てるフローラペプチドを新たに配合。

発行日: 2012/02/23

『統合医療展』『メディケアフーズ展』開幕、来場者の熱気、ブースに溢れる

20120221_uebaba.jpg日本アーユルヴェーダ協会 理事長 上馬塲和夫氏による講演

 東京ビッグサイトで「統合医療展」と「メディケアフーズ展」が開幕した。初日から各ブース、セミナーが混みあい、盛り上がりを見せている。「メディケアフーズ展」の初日の模様は、21日夜のNHKニュース番組に取り上げられた。22日(水)は朝10時より、夕方5時まで。

 「メディケアフーズ展」は今年4回目で、タイヘイ、フジッコ、マルハニチロ食品、ケンコーマヨネーズ、かねさ、塩水港精糖、マルハチ村松など主要メーカー各社が多数顔を揃える。年々参加企業は増加傾向にあり、医療、介護、栄養分野の関係者の関心は高まっている。初日は、栄養士や管理栄養士、医療関係者、介護関係者などが、各ブースに集まり、試飲試食や、商品の特徴などを詳細に聞いていた。

 今回は「高齢者食、介護食の現場の問題を解決します」をテーマに、話題の注目商品、新製品が顔を揃える。既に「嚥下食ピラミッドで高騰する医療費を突破する」(金谷節子)「病態に応じたえん下調整食の提供のために」(栢下淳)「調理における食物のテクスチャー」(大越ひろ)「栄養における地域連携と多職種協働」(吉野浩之)などのセミナーも満席で、他のセミナーにも受講希望者の問い合わせが集中している(写真は統合医療展の初日のセミナー風景)。

発行日: 2012/02/21

特集 酵素・酵母食品

売上12%増の270億円、過去最高の企業も

 酵素・酵母食品は美容、ダイエット、食生活改善などの訴求で普及が進み、市場規模は前年比12%増の約270億円(小売ベース)となったことが本紙の調査で明らかとなった。

 主力販路である薬局・薬店の販売が好調に推移し、通販やエステルートでの売り上げも拡大した。

 購買層は50~70代の中高年層に加え、断食健康法といわれる「ファスティング」用途で潜在需要を取り込むことに成功。20~40代の利用者が増加している。

発行日: 2012/02/21

ケイ・エス・オー、介護施設と共同で「寝たきり高齢者」減らす研究へ

 ㈱ケイ・エス・オー(東京都港区、03-5394-6886)はこのほど、関西エリアを中心に26施設の高齢者向け介護施設「スーパーコート」を展開する㈱シティー・エステートと共同で、寝たきり高齢者を減らすための臨床研究と検証を進めていくことを明らかにした。

発行日: 2012/02/21

オルニチン研究会で疲れ肌改善効果を発表

 「オルニチン」に、疲れ肌を改善する効果があることがわかった。

 オルニチンを普及啓発する「オルニチン研究会」が8 日行ったセミナーで、東京シナジークリニック院長の森田祐二氏が報告した。

発行日: 2012/02/21

特集 オリーブ

欧州で「抗酸化」表示承認、市場拡大に弾み

 市場形成が加速する「オリーブ」に一大ムーブメントが起きた。

 昨年、厳しい審査で知られる欧州で、オリーブ抽出物の抗酸化に関するヘルスクレームが承認。

 これ以降、オリーブを扱う企業が増加するなど、欧州市場で賑わいを見せている。

発行日: 2012/02/20

日本凍結乾燥研、健食向けに乳酸菌末を提案

 ㈱日本凍結乾燥研究所(東京都文京区、03-5800-5311)は、乾燥BCGワクチン製造で培った凍結乾燥技術と、独自の培養技術により開発製造した乳酸菌末の提案を強化する。

 生菌数100億/gをメインとしているが、より高い菌数に調整、供給することもできる。

発行日: 2012/02/20

武蔵野化学研究所、改良製剤を介護食品分野に提案

 ㈱武蔵野化学研究所( 東京都中央区、03-3274-5502)は硬い肉や魚を柔らかくおいしくする畜肉・魚介類加工用改良剤製剤『ソフテースト(MX-55)』を介護食関連分野に向け提案する。

同製剤は畜肉・魚介類加工品全般のほか、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、内臓肉などへの効果が期待できる。

発行日: 2012/02/20

がん代替医療で有効症例(サプリ)9件収集

201202imec.jpg

 「がんの代替医療における有効症例の調査研究」(国立がんセンター研究開発費、大野智・早大准教授)で健康食品の有効症例が9症例であることが分かった。これらの症例については臨床試験に進むための充分なデータがあるとし、研究班では、症例を集め、倫理委員会をパスして、医薬品のフェイズⅠ、Ⅱにあたる安全性と有効性のヒト臨床試験に取り掛かる予定。どのようなサプリが俎上に上っているかは公表されていないが、サプリメントの医療分野における可能性に道を開く研究として注目される。

 研究にあたった大野氏は「医療の現場に健康食品を持ち込むなら最大のツール・評価系はやはりRCT。ただし、いきなりRCTは実施できない」とし、「今回の研究はそのための症例集め。重要なのはエンドポイントで、漠然と“免疫を高める”ではなく、例えば“抗がん剤の副作用である白血球の減少を抑える食品ですとか・・・以下略」(コメントは健康産業速報より)とする。

発行日: 2012/02/17

エバーライフ、新社屋お披露目レセプション盛大に

 ㈱エバーライフ(福岡市博多区、092-712-1311)は3 日、福岡のソラリア西鉄ホテルで「新社屋お披露目レセプション」を開き、コールセンターの概要や新製品の上市計画海外戦略などが発表された。

 当日は大学関係者、業界団体関係者ら全国から約220人が駆けつけた。

発行日: 2012/02/16

「ものづくり日本大賞」、富士化学工業など優秀賞

 経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省は、第4 回「ものづくり日本大賞」の受賞者が決定したと発表した。

 バイオマテックジャパンがプロテオグリカンの製造方法で内閣総理大臣賞を受賞。富士化学工業の西田光氏ら10人は、「予防医療での用途開発が進む抗酸化物質アスタキサンチンの高度な製造技術開発と製品化」で受賞した。

発行日: 2012/02/16

沖縄製粉、県産ウコン配合の各種サプリ拡販

 沖縄製粉㈱特産流通事業部(沖縄県糸満市、098-852-3600)は、県産ウコンサプリメントの卸販売およびOEM供給事業を強化する。

 主力アイテムは3 種類。昨年発売した新製品『ウコンにトコトンしじみ800個分』は、クルクミン30mgにシジミ800個分相当のオルニチン350mgを配合し、飲みやすいシークヮーサー風味に仕上げた顆粒タイプのサプリメント。

発行日: 2012/02/14

BGG、アスタキサンチン原料の供給強化

 BGG Japan㈱(東京都中央区、03-5148-8981)は、機能性素材・アスタキサンチンの原料供給を、今年の日本市場における注力素材の1つして位置づけ拡販していく。

 大きな特徴は、①屋外の密閉培養システムによるヘマトコッカス藻由来の天然アスタキサンチン、②独自の最新抽出法、精製法を駆使、③原料形状の豊富なバリエーション、④国内および海外での販売実績など。

発行日: 2012/02/14

DHC、『プロテインダイエット』にパイン味

 ㈱ディーエイチシー(東京都港区、03-3457-5311)は、同社人気の食事代替食品『DHCプロテインダイエット』に数量限定フレーバーとして、パイン味を発売した。

 同品は、乳たんぱくと大豆たんぱくに加え、パイナップルの濃縮果汁を配合した。

発行日: 2012/02/14

特集 健康・美容飲料

成長続く〝飲む〞サプリメント

 「健康・美容飲料」の商品開発が活発化している―― 。

 おいしく手軽に摂取できることから消費者ニーズが拡大。

 特に、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタの3大美容素材を利用した美容ドリンクは、販売チャネルを問わず人気を博している。

 また水溶化・安定化など、原料サプライヤー・加工メーカー各社の技術力向上により、飲料には不向きとされてきた素材の利用が可能になり、商品開発に拍車が掛かっている。

発行日: 2012/02/13

オムニアクティブ社、ルテインで日本進出

 オムニアクティブヘルステクノロジーズ社(インド・ムンバイ)は、米国で先行販売するルテイン製剤『ルテマックス2020』で日本の健康食品市場に本格進出する。

 DKSHジャパン㈱が総輸入元となり、ユニキス㈱(東京都中央区、03-5299-5811)が総発売元として展開する。

発行日: 2012/02/13

日清オイリオ今村社長、『大胆な意識改革必要』

 日清オイリオグループ㈱(東京都中央区、03-3206-5005)の新春記者会見が先月27日都内で開かれ、今村隆郎社長など代表役員が需要動向や経営課題について話した。

 今村社長は、国際的にはリーマンショック以降の欧州危機、国内的には、東日本大震災や為替問題などの厳しい環境を指摘し、搾油マージン事業が限界を迎え、加工事業の育成や、高齢化するアジアでの介護高齢者食品事業などを進めることが急務とし、社内的にも大胆な意識改革が必要だと説明した。

発行日: 2012/02/13

NTTドコモ、有機宅配「らでぃっしゅぼーや」(JASDAQ)買収へ

2012_0208-radish.jpgらでぃっしゅぼーや(株)の売上推移

 「健康産業速報」、「健康産業新聞」で詳細を報じているが、先月30日付けで、モバイル大手のNTTドコモは、有機農産物の宅配らでぃっしゅぼーや㈱のTOB(公開買い付け)開始を発表、株価も急騰している。公開買い付けは1月31日から3月12日までで、買い付け価格990円で全株式を買い付ける。買収総額は総額約70億円を見込んでいる。株式取得後は完全子会社化し、上場は廃止となる見込み。

 ドコモは取得した株式の一部(50%を越す部分)を、らでぃしゅぼーやと提携関係にあるローソンに譲渡し、三社の協業関係を構築する。注目されるのはその意図と今後の展開である。モバイル大手は3社ほどが競合関係で激しく競い合っている。NTTドコモの狙う先が、拡大する高齢者市場か、ローソンなどのリアル店舗の顧客か、いずれにしても、他社も静観しているわけにはいかない。

 一方、買われた側の有機農産物市場や宅配ビジネス市場も新たな価値の評価を突きつけられ、浮き足立っている。本紙取材では『似たような打診がある』(同業他社)などとし、これからが期待されているが、期待の割に急速な拡大が見込めない有機農産物市場に朗報と受け止められている。

発行日: 2012/02/ 8

「オキシピナタニン」配合、快眠サプリ上市

 ㈱クレイ沖縄(沖縄県那覇市、098-853-9090)は、快眠サポートサプリメント『グッスリン2V』( 2 粒×10回分・2,800円)を上市した。

 同社は、経済産業省の平成21・22年度「地域イノベーション創出研究開発事業」に採択され、同志社女子大学薬学部、琉球大学、(財)大阪バイオサイエンス研究所と共同研究を推進。

発行日: 2012/02/ 8

ファーベリージャパン、ビルベリーチュアブル錠剤の受託製造

 ファーベリージャパン㈱(東京都港区、03-6311-7284)では、ビルベリーチュアブル錠剤の日本向け受託製造を開始した。

 同製品は、アントシアニンが最も高いスウェーデンの北部で収穫された原料を使用している。

発行日: 2012/02/ 7

百年生物化学、放射性物質検査の受託業務を開始

 ㈱百年生物化学研究所(岩手県一関市、0191-25-4567)はこのほど、食品中の放射性物質を分析検査する受託業務を開始した。

 復興支援特別価格として、1検体5,000円と廉価な設定とし、風評被害が広がっている岩手県内の農家や食品関連企業、教育機関、一般消費者などが利用しやすいようにした。

発行日: 2012/02/ 7

関西工事、「オキシピナタニン」配合、快眠サプリ上市

 ㈱関西工事(兵庫県尼崎市、06-6487-2822)は、「あたためる健康。」をテーマに、分解・洗浄できるステンレス配管を採用し、清潔を極めた有機ゲルマニウム温浴機、石なのにウォーターベッドの寝心地「温芯浴・悦」シリーズ―― など、様々な身体を温める健康機器を開発している。

発行日: 2012/02/ 7

セラバリューズ、高吸収型ルチン配合『セラルチンTM10』を発売

 ㈱セラバリューズ( 東京都千代田区、03-3234-7677)はこのほど、ルチンの吸収性を高めた食品素材『セラルチンTM』を開発した。

 同素材を配合した『セラルチンTM10』をネット通販で展開する。

発行日: 2012/02/ 6

沖縄県健康産業協議会「アジア進出など、新たな芽」(下地会長)

 沖縄県健康産業協議会(沖縄県那覇市、098-859-6238)は、先月20日に、那覇市内で「新春交流会および特別講演会」を開催、会員企業や健康食品化粧品事業者が約130人参加した。

発行日: 2012/02/ 6

バレア、国産鴨と比内地鶏のコラーゲン供給開始

 ㈱バレア(東京都文京区、03-5802-2755)は、コラーゲン素材として新たに「国産鴨コラーゲン」と「比内地鶏コラーゲン」の供給を受注生産で開始した。

 「国産鴨コラーゲン」は、岩手県田野畑村産の鴨の「もみじ」と「手羽先」を使用したもので、油層を除去した(油層を残したタイプも製造可能)、白みがかった半透明の製品。Brix 7 でコラーゲン約5%を含有。

発行日: 2012/02/ 3

「血栓予防月間」でナットウキナーゼをPR

 日本ナットウキナーゼ協会(東京都千代田区、03-3836-3136)は、昨年制定された「血栓予防の日」から丸1 年経過した先月19日に都内で会見を開き、1 月20日から2 月19日までの1 ヵ月間を昨年同様、「血栓予防月間」とすると発表した。

 会見では、同協会会長の目黒昭彦氏がこの1 年間で国内加盟社数が増加したことや模倣品が多い海外での安全なナットウキナーゼ商品の普及活動を積極的に行っていることを表明した。

発行日: 2012/02/ 3

マルハニチロ食品、メディケア食品47品投入

 ㈱マルハニチロ食品( 東京都中央区、03-6833-2656)は、在宅用介護食27品と業務用介護食20品を3月から順次発売し、年間5億円の売り上げを目指す。

 在宅用介護食では、常温介護食として「簡単!おいしく! やわらか食」シリーズ13品とゼロカロリーシリーズ3 品を投入。

発行日: 2012/02/ 2

新店舗「JRJ菜の花サロン」で店販市場に本格参入

 ジャパンローヤルゼリー㈱(東京都中央区、03-3561-8878)は4 月より、直営店舗を拡充し、店販ルートでのローヤルゼリーやハチミツなどの販売強化に乗り出す。

 訪販から脱却し、サロン化による店販への完全移行を図る。

発行日: 2012/02/ 1

日本コエンザイムQ協会、研究会開く

 日本コエンザイムQ協会(東京都千代田区)は先月24日、東京工科大学片柳研究所で、第9 回日本コエンザイムQ協会研究会を開催。会員や全国の研究者が参加した。

発行日: 2012/02/ 1
Copyright UBM Media Co.LTD., All rights reserved 2010 logo