健康メディア.com 健康産業新聞

1975年より日本の健康産業と共に歩む「健康産業新聞」と、1918年から世界を舞台に活躍する英国メディアグループ「UBM」(ロンドン株式市場上場)がチームとなった業界専門紙。

2016年03月

GMP仕様の新工場、本格稼働開始 新機能に関わる研究も進行中 日本クリニック

 「かき肉エキス」でトップシェアを誇る日本クリニック㈱(京都市右京区)では、自社宮津工場の全面改修が終了、今月から本格稼働を開始する。新工場は健康補助食品GMP仕様で、創業41年の歴史を持つ同社が「より安全・安心な体制を整えた」(井隼正富社長)としている。年内にもGMPを取得する予定だ。

2016/03/31

ライチ由来「低分子オリゴノール」 道内初の機能性表示食品として受理

 ㈱アミノアップ化学(札幌市清田区)は、抗疲労素材として、天然果実・ライチ由来のポリフェノールを独自製法により低分子化した『オリゴノール』を取り扱う。昨年12月 4 日、低分子化オリゴノールを機能性関与成分とするサプリメントが機能性表示食品として受理され、「運動で生じる身体的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています」との表示が可能となった。北海道のヘルシーDoの認定も受けており、同制度での認定製品としての「併記第 1 号」となった。

2016/03/31

シチリア島特有のブラッドオレンジ『モロシル®』 ヒト試験でダイエット効果確認

 ウィルファーム㈱(東京都中央区)は、昨年12月に上市したイタリア・シチリア島特有のブラッドオレンジ原料『モロシル®』が好調だ。地中海発の機能性素材というイメージの良さと、ヒト試験に裏打ちされたダイエット効果が評価され、供給は好調な滑り出しという。

2016/03/31

【特集】抗疲労 新制度の目玉として期待高まる 新市場形成へ

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 抗疲労訴求のサプリメント市場が拡大している。通販や店頭では2~4割ほど売り上げが伸長した商品も見受けられる。さらに機能性表示を巡る動きが活発化。3月8日現在で抗疲労のヘルスクレームをうたうことができる機能性表示食品は4品目で、快眠・ストレスケアで受理されているものと合わせると15品目を数える。日本の抗疲労研究は、先進的な取り組みで世界をリードしている分野。疲労を抱える現代人の増加とともに潜在的な需要が拡大。参入企業からは、機能性表示食品の目玉となることが期待されている。

2016/03/31

【トピックス】鹿児島の壺造り黒酢、地理的表示(GI)に登録で差別化へ

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 農水省が所管する地理的表示(GI:Geofraphical Indication)保護制度で、加工品として鹿児島の壺造り黒酢(鹿児島県天然つぼづくり米酢協議会)が、昨年12月22日に第 7 号として登録された。鹿児島県天然つぼづくり米酢協議会は、坂元醸造の坂元会長が会長を務める。

2016/03/31

酵素を生きたまま摂取できるローフード・チョコレート「オーガニック ローチョコレート」

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 エクアドル産有機カカオを使用。カカオ豆は焙煎せず低温低速で粉末化することで、酵素や抗酸化物質等の有効栄養成分を生きたまま使用しているのが特徴。甘味料には低G I 食品の有機ココナッツシュガーを採用し、ココナッツ以外の原料も全て有機認証を取得している。製品ラインアップは、パイナップル/インカベリー(インカベリー・ルクマ)、アーモンド/イチジク(ルクマ・マカ)、マルベリー/バニラ(発芽キヌア・ルクマ)、ピュア/ニプス(カカオニプス・ルクマ)、クコ/オレンジ(ルクマ)、チェリー/チリ(カカオニプス・ルクマ)の 7 種類。

2016/03/30

マツキヨ、「美と健康」普及目的にセルフメディケーションフォーラムを開催

 マツモトキヨシは、25日都内で、セルフメディケーションフォーラム「美と健康のエキスパートに学ぶ 今日から始めるワタシ磨き」を開催、花王、味の素によるセミナーとヘアメイクアップアーティスト河北裕介氏、元バドミントン日本代表選手潮田玲子氏も参加し、盛況となった。

2016/03/30

健食通販企業などが活用 4万人の医師へアンケート調査 アンテリオ

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 医療分野やヘルスケア領域を専門とするマーケティングリサーチ企業の㈱アンテリオ(東京都千代田区)は、「簡単」「早い」「安い」を特長とする 医 療 従 事 者 向 け W E B 調 査 サ ー ビ ス『TenQuick』を提案、大手製薬メーカーをはじめ、健食通販企業や化粧品メーカー、健康サービス業などからの活用が広がっている。

2016/03/30

地域医療従事者支援に特化、「訪問介護ステーションナビ」開設 エス・エム・エス

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 介護・医療の情報サービスを提供する㈱エス・エム・エス(東京都港区)はこのほど、地域医療に特化した医療・介護従事者を支援する情報サイト「訪問介護ステーションナビ」を開設した。

2016/03/30

クコの実・アブラ椰子・ライチ等配合『ピュアホワイト〈タブレット〉』『ピュアホワイト〈ドリンク〉』

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 「ピュアホワイト」シリーズは、光輝くキレイのサポートに着目した健康食品。欧米では“ゴジベリー”として注目されているクコの実エキスをはじめ、ハトムギエキス、アブラ椰子オイル(トコトリエノール)、ライチ種子エキス、菊花エキスなど、東洋で古くから美容や健康に良いとされる天然素材を配合する。

2016/03/30

機能性表示食品「エクササイズダイエット」で新規顧客開拓 ディーエイチシー

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 ㈱ディーエイチシー(東京都港区)は、同社初の機能性表示食品『エクササイズダイエット』(受理番号:A94)の販売から 3 ヵ月が経過し、当初売上目標の約 2倍の売上を記録するなど好調に推移している。

2016/03/29

【特集】妊活サプリ 「妊活はサプリで」浸透 葉酸摂取の推奨など追い風に

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 “妊活”のひとつとして、サプリメントを使った妊娠しやすい体作りが一般的に。わが国でも妊婦の摂取が推奨されている葉酸のほか、マカ、大豆イソフラボン、亜鉛、DHAなどの健康食品素材が妊娠を希望する女性サポート素材として台頭している。その一方、最新の小児科学研究では、低出生体重児が将来の生活習慣病を発症するリスクが高いことに着目。母親の栄養状態を改善することで胎児の段階からの糖尿病や脳こうそく、高血圧といった疾患を予防するというアプローチも始まっている。最新の妊活サプリ事情と市場動向に迫った。

2016/03/29

【トピックス】欧米で一大ブームの“グルテンフリー”とは

 調査会社MarketsandMarketsによると、2015年の米国のグルテンフリー市場規模は、45億 6 千万ドルで、2020年には75億 9千万ドルと試算、年平均成長率(CAGR)が10.4%と高成長が続くと予想されている。小麦に代わる製品の開発が進み、欧米を中心にグルテンフリーは一大市場を形成している。

2016/03/29

大麦β-グルカンの機能性と製品応用に関するセミナーを開催 フード・フォラム・つくば

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 フード・フォラム・つくば・フードファンクション分科会は 1 日、国立研究開発法人農研機構・食品総合研究所(茨城県つくば市)で、大麦β-グルカンの機能性に関する講演会を開催し、食品メーカー、農業関係者、関連学会関係者ら40人が参加した。

2016/03/29

コールドプレス製法のリンゴンベリーを使用『クレンズ ダイエット ハニーレモン』

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 栄養成分をキープするコールドプレス製法のリンゴンベリー、202種類の植物発酵エキスと活性酵素、約30億個の乳酸菌、スピルリナ等に加え、水溶性と不溶性のダブルの食物繊維を配合。1 杯当たり23kcalで、すっきりとした甘さのハニーレモン味に仕上げた。水に混ぜるだけで簡単に飲むことができる。3 月24日から発売。

2016/03/29

10分ゆでるだけ、グレインズサラダ用玄米『サラダ用ブラウンライス』

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 穀物を野菜や豆類に混ぜる“グレインズサラダ”を手軽に作れるサラダ用の玄米商品。通常、玄米をサラダに使おうとするとまず炊飯する必要があり、手間がかかる。同品は、独自技術のアルファ化加工した玄米を使用しているため、炊飯器を使うことなく、弱火で約10分ゆでサラダに混ぜるだけで簡単に“グレインズサラダ”ができる。1 回分の使いきりサイズ。4 月 1 日より店頭販売開始。

2016/03/28

【トピックス】「肝機能異常」増加、人間ドック受診者の3人に1人

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 2014年の人間ドック受診者で「異常なし」の割合は6.6%で過去最低を更新し、「 肝 機 能 異常 」「 高 コレステロール」の割合はそれぞれ約34%になる こ と が 、日本人間ドック学会が昨年 7 月31日の学術大会で発表した「人間ドック全国集計」でわかった。

2016/03/28

【特集】コメ由来 「健康機能」で見直されるコメ

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 γ‐オリザノール、セラミド、γ-アミノ酪酸(ギャバ)、米ぬかアラビノキシランなど、コメ由来の機能性素材が注目を集めている。脳機能改善や抗メタボ作用などエビデンスデータの蓄積が進み、素材提案・製品開発が活発化。機能性表示食品も登場している。加えて、日本で伝統的に食されているコメ由来の機能性素材は、安心・信頼感や健康イメージの高さから国内のみならず、海外からの注目も高まっている。米加工食品では米国発のライスミルクのほか米油や米粉を利活用した商材が続々登場。欧米を中心に一大市場となっている“グルテンフリー”を日本で普及させるべく、産官がスクラムを組み、国産米粉の普及活動に乗り出している。

2016/03/28

健康食品のPB拡充 今年度はサラシア商品も上市予定 らでぃっしゅぼーや

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 有機・低農薬野菜や無添加食品などの宅配サービス事業を展開するらでぃっしゅぼーや㈱(東京新宿区)は今年、これまでナショナルブランド製品の取り扱いが多かった健康サポート商品において、同社のプライベートブランドの商品開発を積極的に行い、ラインアップの拡充を図る。

2016/03/28

平成28年度(第87回)日本農学大会

日時: 4 月 5 日(火) 10:00 ~ 16:50
場所:東京大学山上会館(東京都文京区)

2016/03/28

【特集】カキ 「カキサプリ」110億円 薬系・通販ルート伸長

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 日本で数千年の食経験を持つ素材として、抜群の知名度を誇る「カキ」。国民のミネラル欠乏状態が懸念される中、近年、「優れた栄養価」、「伝統素材への回帰」、「充実したバックデータ」などが再評価され、商品開発が活発化している。昨年のカキサプリの売上高は前年比5%増の110億円で推移。流通チャネル別では、ドラッグストア、相談薬局、通販ルートで売り上げを伸ばした。ドラックストアルートでは、肝機能や活力訴求のカキ配合サプリが人気を集めたほか、インバウンド需要も下支えした。通販ルートでは亜鉛に着目した商品投入が活発だ。

2016/03/25

【主張】今年お勧めの一冊、「加工食品には秘密がある」

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 フォーチュン、ニューヨークタイムスなどに記事を書いているメラニーさんの「加工食品には秘密がある」(草思社、メラニーウォーナー著)が面白い。マクドナルド上場のタイミングで出された「ファストフードが世界を食い尽くす」(草思社、エリックシュローサ著)を読まれていれば、なんとなく延長線上にある本と理解できる。著書を開くと、いきなりホールフーズマーケットやGNC、またIFT、ナチュラルエキスポなどの米国健康食品市場の「専門用語」が飛び出してくる。

2016/03/25

キューサイ、2月25日を「ひざ関節の日」として記念日登録

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 キューサイ㈱(福岡市中央区)は先月25日、日本記念日協会から 2 月25日を「ひざ関節の日」として記念日登録されたことを受け、都内で「100歳まで楽しく歩こう」発足プロジェクト発表会を開催。同日、専用ウエブサイトを公開し、元気で明るいイメージのオレンジを基調とするロゴマークも披露した。

2016/03/24

ALAの糖代謝改善作用を報告 ALAサイエンスフォーラム

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 ALAサイエンスフォーラムは先月25日、都内でマスコミセミナー「最新臨床試験報告 機能性素材ALAの代謝亢進作用が、糖尿病リスクを軽減する」を開催、ALAの最新臨床試験結果を報告した。

2016/03/24

NZ産牛成乳由来乳清タンパク配合サプリ『腸美活』

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 同品は、ニュージーランド産牛成乳由来乳清タンパク粉末を配合したサプリメント。腸内フローラ(腸内細菌叢)の改善に大きな役割を果たすことが国内外の研究で報告されている免疫グロブリン s - IgAを豊富に含むほか、ラクトフェリン、シアル酸、セラミドといった美肌、保湿成分を含む。これにオーガニック赤ワイン酵素を加えた。同社では“腸内フローラをサポートし内側から健康美人”として訴求する。

2016/03/24

日本畜産学会第121回大会 公開講演会

日時: 3 月27日(日) 13:30 ~ 16:40
場所:日本獣医生命科学大学 (東京都武蔵野市)

2016/03/24

【インタビュー】栄養成分の機能性表示実現に向けて、末木一夫氏(国際栄養食品協会)

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 機能性表示食品制度で積み残し課題となっているビタミン等の栄養成分について、先月16日に開催された検討会では、各委員から消極論が相次いだ。現行の栄養機能食品との兼ね合いや過剰摂取のリスク等が懸念事項として挙げられている。また、食品安全委員会による健康食品についての報告書では、ビタミン・ミネラルは足りており、過剰摂取による危険性に注意する必要があるとした内容が盛り込まれた。これらの意見に対し、業界側はどう対処していくのか。国際栄養食品協会の末木一夫氏に話を聞いた。

2016/03/24

「ケフィアからカラハリスイカまで」 ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト

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 11日~13日の3日間にわたって、アナハイム・コンベンション・センター(米カリフォルニア州)で開催された自然・健康食品の総合展示会「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ ウエスト」についてニューヨークタイムズ紙は18日、「ケフィアから『カラハリスイカ』まで、自然食品の次なる波を探る」と題した記事を発表し、「ホール・ファット」や「グレイン・フリー(グルテン・フリーとパレオ食を合わせた概念)」、「プロバイオティクス」や「バイオダイナミックス」などのトレンドを紹介した。

2016/03/23

【特集】健康酢 機能性表示・GI登録等、新たな展開に期待

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 「健康酢」は、2004年にメディアによる健康美容効果の発信でブームになったほか、2011年には韓流ブームに乗る形で韓国のザクロ酢『ホンチョ』が大ヒット。その後は大きなブームがなく、市場は縮小傾向にある。一方、2010年に資生堂が玄米黒酢に含まれる「D-アミノ酸」に美肌効果があることを発表したことで、美容訴求での商品展開が加速。黒酢のほか、フルーツ酢やハーブ酢といった健康酢の投入も増えており、競争は激化している。健康酢は、生活習慣病対策としての機能性がヒト試験レベルで報告されているほか、認知症対策素材としての研究も進められており、健康寿命延伸の有力素材として注目されている。昨年にはミツカンが、酢酸を機能性関与成分とした機能性表示食品を上市するなど、新たな提案も出てきており、今後、市場の成長に期待ができそうだ。

2016/03/23

コーデックスに係る国際シンポジウム

日時: 3 月22日(火) 13:30 ~ 17:30
場所:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区)

2016/03/22

【話題追跡】「SAMe」受理、食薬区分に風穴を開けるか?

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 SAMe(サミー)が機能性表示食品として受理されたことが話題となっている。タウリンやグルタチオンなどと同様、「医薬品リスト」収載成分は原則表示できないという通説を覆すものであるためだ。業界内では、「画期的」と評価する声が挙がる一方、「他の成分までOKというのは時期尚早では」と慎重に受け止める向きもある。

2016/03/22

【連載】「機能性表示食品」受理企業の戦略 東洋新薬「多彩なヘルスクレーム、20まで増やす」

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 機能性表示食品の受理数が20品を超えた㈱東洋新薬。新制度の商品化を検討している事業者にこれら受理製品をベースとしたODM提案を展開している。同社の専務取締役・高垣欣也氏に販売戦略などについて話を聞いた。

2016/03/22

農林水産省、介護食品のJAS規格制定へ調査会部会開く

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 農林水産省は先月29日、介護食品のJAS規格制定に関する農林物資規格調査会部会を開催し、「JAS規格及び認定の技術的基準の概要(案)」を提示。規格草案をもとに、格付や表示に関する議論がなされた。

2016/03/18

【特集】注目のダイエット食品 機能性表示食品も続々、今年は燃焼系も注目

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 毎年数多くの製品が投入されるダイエット食品。手軽さ・美味しさで若い女性に支持されているスムージー商材、「体質改善」「ファスティング」を目的に利用が進む酵素商材は、昨年に続き人気が高い。製品の種類が増え、購入者の選択肢が広がるという好循環を生んでいる。また、今年は“プチ運動”の関心が高まるなか、燃焼系ダイエット食品の新製品も目立つ。さらに、昨年からダイエット訴求の機能性表示食品が登場。サプリメント『エクササイズダイエット』(ディーエイチシー)は、上市から約3ヵ月、当初設定した売上目標の約2倍の売上を記録するなど、好調な滑り出しを切った製品もある。

2016/03/18

機能性をもつ農林水産物・食品開発プロジェクト成果発表会

日時: 3 月18日(金) 10:00 ~ 16:00
場所:ベルサール秋葉原(東京都千代田区)

2016/03/17

「漢方アロマコース」4月開講、健食も講義 日本薬科大

 日本薬科大学(丁宗鐵学長)は今年 4 月から、漢方やアロマテラピー、サプリメントなど補完医療の実践的知識を学ぶことのできる「漢方アロマコース」を開講する。文部科学省が新たに始めた「職業実践力育成プログラム」として文科相に認定されたもの。医療従事者のほかこれらの分野に興味を持つ社会人などを対象に募集する。今月20日には開講記念講演と説明会を同大お茶の水キャンパスで行う。

2016/03/17

女子大生の関心はエビデンスよりストーリー性? 昭和女子大×資生堂プロジェクト

 どうすれば女子大学生が健康食品を購入してくれるのか――。学生が健康食品の販売促進案をメーカーに提案する「昭和女子大学×資生堂共創プロジェクト」の2015年度最終報告会が今月2日に開かれた。総勢20人の女子学生が、美容健康食品『資生堂 長命草』シリーズのサンプリングや有用性試験、イベント開催を通じて報告したことは若年層開拓を目指すメーカーの“気づき”となるか。

2016/03/17

【機能性表示食品 A202】 初の“筋肉サポート”味の素KK健康基盤食品 『アミノエール®』

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味の素㈱(東京都中央区)は、ロイシン40%配合必須アミノ酸を3,000mg含有した、味の素KK健康基盤食品『アミノエール®』を機能性表示食品にリニューアル。新パッケージ品を 4 月12日より、通信販売で展開する。同製品は筋肉サポートサプリメントで初の機能性表示食品として受理されたもの。“60代からの筋肉維持に役立つ筋肉をつくる力と歩く力をサポート”する。  

2016/03/17

健増法違反で「勧告」発動 ライオンの特保広告で 診療機会を逸すると判断

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 消費者庁は 1 日、ライオンが行っていた特保の広告が健康増進法に違反するとして、同様の表示を行わないことなどを勧告した。健康増進法の誇大表示禁止規定に基づく「勧告」は初めて。発表の翌日は日健栄協の特保講習会(東京会場)というタイミングで、業界に波紋が広がった。

2016/03/17

【特集】水素 店頭販売が加速、ブーム到来!

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 本日開幕の「健康博覧会2016」では、水素商材を出展する企業が55社超と過去最高を記録。会場は今年も水素商材に席巻されることが予想される。2015年の水素商材の市場規模は、店舗販売ルートの伸長に伴い、前年比3割増の274億円と300億円の大台が目前に迫り、水素商材が本格的なブームとなりつつある。一方で数多くの企業が参入し、市場は玉石混交の様相。今後は仕入業者や消費者に選ばれる性能や使い勝手、デザイン性、さらに安全性や有用性に関するエビデンスを兼ね備えた素材・商材が求められる差別化競争の時代に突入することが予想される。

2016/03/16

「健康博覧会2016」本日開幕 健康産業を勝ち抜く商材・サービスずらり

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 今年で34回目の開催を迎える「健康博覧会2016」が、本日16日から 3 日間、東京ビッグサイト西 1・2 ホール&アトリウムで開かれる。今年は海外47社を含む有力企業約600社が東京ビッグサイトに集結、5 年連続で規模を拡大して開催する。

2016/03/16

サン・クロレラ販売、全面勝訴 消費者団体のチラシ差止請求、大阪高裁が棄却

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 適格消費者団体「京都消費者契約ネットワーク」( 嶌英弘理事長)が、日本クロレラ療法研究会の折込チラシ内容について景品表示法ならびに消費者契約法に抵触するとして、サン・クロレラ販売(大矢清人社長)に配布差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(江口とし子裁判長)は先月25日、差し止めを認めた京都地裁判決を取り消し、請求をいずれも棄却した。サン・クロレラ販売側の全面勝訴。同消費者団体は 3 月 2 日に上告した。

2016/03/16

昨年のサプリ支出、5%増のV字回復 単身世帯が2割増

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 昨年の総世帯のサプリメント支出額が前年比5%増とV字回復になったこと が、総務省統計局の家計調査報告でわかった。消費増税による買い控えと、 機能性表示を控えたリニューアルの停滞等で、14年は東日本大震災のあった 11年を超えるマイナス幅を記録したが、持ち直した。1人暮らし世帯の旺盛な 支出が下支えしている。地方別では「中国」が支出額・伸び率ともに最高。都 道府県庁所在市別のトップは京都市で、ベストテンは西日本が目立った。

2016/03/16

水素商材の出展社、過去最高の55社超に 健康博覧会2016

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明日開幕の「健康博覧会2016」では、水素関連商材の人気を背景に、水素商材の取扱い企業の出展は55社を超え、過去最多の出展社数となった。出展商材をみると、水素水サーバーや水素水生成器、風呂用水素水生成器、水素美容機器などの耐久材から、水素原料、水素水、サプリメント、化粧品、入浴剤などの消費材に至るまで、水素に関連するあらゆるアイテムを網羅している。

2016/03/15

美肌代表素材・コラーゲンは根強い人気 商品カテゴリーは「美容・美肌」が首位

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 本紙では毎年 6 月・12月に「健康食品受託加工・製造」の特集を組み、健食受託企業を対象に、アンケートを実施している。

2016/03/15

高付加価値タイプが好調 『アミコラ』前年比120%で推移 明治

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 ㈱明治(東京都江東区)では、今年で発売14年目を迎えた「アミノコラーゲン」ブランドを展開、毎年堅調に売上を伸ばしている。昨年はインバウンドの影響も寄与し、売上は前年比120%(見込み)と伸長した。

2016/03/14

優れたコストパフォーマンスが強み 介護食・ケア食の用途開拓も進行中 サンライフ

 サンライフ㈱(愛知県名古屋市)では、魚(ティラピアの皮)由来『フィッシュコラーゲンPFA』、豚皮由来『コラーゲンFA』をラインアップ。顆粒・ドリンク・錠剤・一般食品分野への提案を進める一方で、流動食のほか、介護食・ケア食用途での用途開拓を図っている。介護分野においては、「タンパク源としての引き合いもある」という。

2016/03/14

コラーゲン新原料 乳酸菌発酵コラーゲンの供給を開始 ラビジェ

 フィッシュコラーゲンの原料サプライヤー㈱ラビジェ(東京都港区)では、新原料となる「乳酸菌発酵コラーゲン」を上市した。従来にない新しいタイプのコラーゲン原料として幅広いシーンへの提案を積極化していく。

2016/03/14

450億円の米コンブチャ市場、きっかけはロシア人の寝室に

 現在米国で450億円といわれるコンブチャ市場、5年後には1000億円規模に達すると予想する声もあるなかで、そのきっかけがロシア人の寝室にあったことはあまり知られていない。その市場を作った立役者が来日、本紙記者との単独取材に応じた。

2016/03/14

2015年化粧品輸入実績 2,377.9億円(前年同期比109.5%) 日本輸入化粧品協会

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 日本輸入化粧品協会(略称CIAJ:東京都港区)が先月2日に発表した2015年(1~12月)の化粧品輸入実績は、2,377.9億円(前年同期比109.5%)と、前年を上回った。

2016/03/14

【特集】抗糖化 生活習慣病リスク軽減のカギ 認知拡大

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 次代エイジングケアの急先鋒として注目が集まる糖化対策。消費者の健康意識の向上や美容意識の高まりを背景に糖化対策の重要性が認識されはじめている。抗糖化をテーマにした化粧品の登場を皮切りに、健康食品やサプリメント、健康飲料に至る幅広い商品で抗糖化素材の採用が進んでおり、今後も業界注目のテーマといえそうだ。機能性研究も年々厚みを増しており、美白や美肌を中心にエビデンスを蓄積。一方で最近では、老化促進の要因や生活習慣病リスクの拡大につながるとして、あらゆる角度から糖化リスクについて検証されている。医療費の削減、健康寿命延伸の観点からも重要なカギを握っている糖化対策。機能性表示制度の利用を目指す企業も出てきており、今後消費者の関心はますます高まりそうだ。

2016/03/13

雪印メグ、機能性表示で「購入金額6.5倍以上」

 雪印メグミルク㈱(東京都新宿区)は 先月9 日、都内で平成28年春季 新商品発表会を開き、昨年秋に機能性表示食品としてリニューアル発売した『恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルト』の平均購入金額が個食タイプで6.5倍以上となったことを明らかにした。

2016/03/11

料理に生でかけて美味しい『九鬼 生でかけて味わうごま油 600g』

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 厳選したごまを低温で焙煎し、伝統的な圧搾製法で絞った一番搾り油のみを使用。オリーブオイル同様、サラダなど生でかけて美味しく食べられる。さっぱりまろやか風味に仕上げた。


内容量・価格/600g・1,200円(税別)
九鬼産業㈱
TEL:0120-50-1158

2016/03/11

新素材『カラハリスイカ』のOEM供給 抗酸化機能で美容訴求 ユーグレナ

 ㈱ユーグレナ(東京都港区)では、自社培養する微細藻類のユーグレナ(和名:ミドリムシ)とクロレラに加えて、新たにOEM供給に着手した新素材「カラハリスイカ」が”スーパーフード”として注目を浴びている。ユーグレナは、植物と動物の両方の栄養素(59種類)を併せ持つ機能性素材として評価され、すでに、一部の高級スーパーにおいて、ハードカプセルやバータイプの商品がスーパーフードコーナーに陳列されている。

2016/03/11

オリジナル、ミックスベリー、シナモンの3種新発売『ノースコースト 有機アップルソース瓶タイプ』

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 1922年の創業以来、りんごエキスパートとして化学肥料も農薬も使用しない最高品質のアップルソースにこだわりつづける老舗・マンザナ社の製品。りんごポリフェノール・食物繊維・カリウムなど体に優しい成分を豊富に含む。オリジナル、ミックスベリー、シナモンの 3 種を用意。このほかパウチタイプも同時発売。3 月16日より一般販売開始。


内容量・価格/瓶タイプ各種680g・980円(税別)
㈱ブラウンシュガーファースト
TEL:03-3479-6999

2016/03/11

【特集】高麗人参「エナジー」「温活」テーマに拡大、市場230億円突破

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 高麗人参の原料流通量が拡大している。中高年男性を中心とした滋養強壮・疲労回復マーケットでの定着に加えて、「リアルゴールド」「モンスターエナジー」「タフマンV」などが代表するエナジー系ドリンクでの採用が急増。さらに、血流改善作用を介した美容・冷え性対策機能が評価され、ヒット商品「高麗美人」(ていねい通販)をはじめ、女性向け商品への配合が進んでいるという状況だ。冷え性対策では、「“温活”をテーマに、ホットヨガのプログラムに高麗人参を活用するフィットネスクラブもある」という。これらの市場環境を背景に、末端市場規模は230億円を突破したことがわかった。飲料分野の某ナショナルブランドでは、健康機能食品(韓国版トクホ)のエビデンスをベースに、機能性表示食品としての上市準備を進めているという情報も。

2016/03/11

スーパーフルーツ「アムラ」 総合的なアンチエイジングに有用 太陽化学

 太陽化学㈱(三重県四日市市)では、スーパーフルーツ素材として「アムラ」を扱う。アムラはインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」で若返りの果実として珍重された総合的なアンチエイジング素材。日本の梅のように親しまれてきた長い歴史がある。現代のエビデンス評価によって、抗酸化、抗糖化、血流改善などの機能性も明らかにされている。

2016/03/11

高品質な『チアシード』を拡販 安心・安全・安定供給を目指す メディエンス

 メディエンス㈱(東京都中央区)は、独自ルートから世界中の高品質な食品原料を調達することに定評がある。そんな同社が現在注力している素材が『チアシード』だ。

2016/03/11

【連載】タイ健康食品市場の最新動向(最終回:タイ健食市場の未来)

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ビーエイチエヌ㈱・海外営業担当取締役  石原健史氏

 タイ健康食品市場の最新動向を取り上げる連載は今回が最終回。これまで、国民の2割がサプリを摂取し、1,000億円規模に成長した市場の売れ筋はコラーゲンやグルタチオンなどの美容系で、ステータスを重視する国民性であることなどを取り上げた。最終回では、タイ健食市場の未来を展望する。


2016/03/11

第93回日本生理学会大会

日時: 3 月22日(火)~ 24日(木)

場所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)

2016/03/10

日本脂質栄養学会公開シンポジウム コレステロール医療の大転換

日時: 3 月20日(日) 13:30 ~ 16:45

場所:お茶ノ水女子大学共通講義棟2号館201

2016/03/10

有機JASチアシード、ゴールデンベリー等 スーパーフード素材を提案 公知貿易

 ㈱公知貿易(大阪市中央区)では、「有機JASチアシード」「有機JASマキベリーFDパウダー」「オーガニックドライゴールデンベリー」を中心に、各種スーパーフード素材を積極的に提案している。

2016/03/10

100%天然のフルボ酸を使用『ソノママ+ミネラル』

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 原材料のヒューミクルRHCフルボ酸パウダーは、1 億年から 7 千万年経過した古代植物堆積層“ヒューミックシェール”より水のみで抽出した純度の高い100%天然のフルボ酸を使用。ヒューミクルRHCフルボ酸パウダーは60種類以上の微量ミネラルもバランス良く含む。最小ロット 2 ケース(1 ケース20箱入)から。OEMも対応可能。


内容量・価格/180g(6 g ×30包/1 箱)・6,264円(税込)
㈱スタイルアンドバリュージャパン
TEL:03-6205-3167

2016/03/10

ダイエットの目標体重“現状維持から3 kg減”“期間は 1ヵ月”

 アサヒグループ食品㈱(東京都渋谷区)は、「ダイエットに関する意識調査」を実施した。調査は、20~40代女性900人を対象に昨年11月にインターネットで実施したもの。

2016/03/10

ダイエット食品、新製品ラッシュ 機能性表示も

 春夏商戦向けのダイエット製品が各社より投入されている。“スーパーフード”素材を配合した製品や、ダイエットのサポート品として定着するスムージー製品の拡充のほか、機能性表示食品も登場している。

2016/03/10

GNC‘15年決算、売上高26.4億ドル(1.0%増)フランチャイズ化加速へ

 米国サプリメント小売チェーンGNCは先月11日、2015年度決算を発表、総売上が26.4億ドル(前年比 1 %増)となったことを報告した。セグメント別では、小売部門が0.3%増、フランチャイズ部門が5.9%増、製造・卸売部門が2.3%減だった。

2016/03/10

岐阜県、機能性成分米の利用協定締結へ

 岐阜県はこのほど、県が進める機能性成分米「LGCソフト」の利用について、住宅型有料老人ホーム悠楽と県内初となる利用協定を締結した。

2016/03/10

スピルリナのリーディングカンパニー、スーパーフードとして市場拡大目指す DICライフテック

 DICライフテック㈱(東京都中央区)は、世界トップシェアを誇るスピルリナのサプライヤー。中国・海南島、米国・カリフォルニアの自社工場では、900tに及ぶ生産キャパを有する。またDICグループで厳しい品質管理基準を設けるなど、徹底した品質管理に取り組む。

2016/03/10

南米スーパーフードのパイオニア マカ、チアシード、マキベリーなど供給 ラティーナ

 ㈱ラティーナ(東京都大田区)は、「南米と日本の架け橋になる」を企業理念に、創業当初から南米に特化した素材を扱う、南米スーパーフードのパイオニア企業。

2016/03/10

【特集】健康食品GMP 取得企業年々増加、機能性表示でも存在感

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 日本健康・栄養食品協会(日健栄協)と日本健康食品規格協会(JIHFS)の2団体が運用する健康食品GMPの取得企業は145社159工場(2016年2月23日現在)で、年々増加している。機能性表示制度においては、受理された製品のうち、サプリメント形状の加工食品は、医薬品GMPや米国GMPを含めるとほぼ全てGMP取得工場で製造されている。制度を機に、一般食品や生鮮品などの健康食品市場参入が相次ぐ中、健康食品GMPは、取得によって届出資料の省略が可能であるなど、第三者機関が製品の品質、安全性を保つための規則を評価する制度として存在感が増している。

2016/03/10

ドイツで「小麦フリー食品」急成長 キヌア、チアシードなど人気に

 ドイツで小麦フリー食品の人気が高まっており、小麦の代わりにエンドウ豆や大豆、古代穀物の人気が高まっていることが、ミンテルの調査で分かった。

2016/03/10

夏向け最新商材・チアドリンク、オメガ3高含有チアオイルなど提案 GUE TRADING

 中南米を中心とした健康志向食品を展開する㈱GUE TRADING(長野県上田市)では、このほど『KINCHIAチアシードドリンク』『SachiaプレミアムチアシードオイルBio』の取扱いを開始した。

2016/03/10

健康産業新聞 3月16日号 特集予告

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「ダイエット」、「健康酢」、「抗疲労」、「カキ・シジミ」、「水素」

 ・昨年12月に健康食品受託製造企業を対象に実施した定期調査では、「受注件数が伸びている商品カテゴリー」で「ダイエット」はトップの「美容・美肌」とわずか1ポイント差の2位にランクイン。
 ・抗疲労訴求のサプリ市場が急成長している。市場を牽引するイミダゾールジペプチド配合サプリを中心に新商品の投入や商品開発が相次いでおり、昨夏は、機能性表示食品の登録商品の登場も話題になった。


2016/03/10

豆乳で発酵のケフィア配合サプリ好調 ハイドロックス

 ハイドロックス㈱(埼玉県飯能市)が昨年発売した腸内環境サポートサプリメント『Erika(エリカ)』が、宣講販など対面販売ルートで好調な売れ行きをみせている。同品は、乳酸菌と酵母が含まれたケフ ィア粒に豆乳を加えて発酵させたケフィア乳清、抗疲労成分のチキンエキス、ポリアミンやフラボノイドを多く含む大豆胚芽エキス、美肌成分の植物エキスを配合したサプリメント。

2016/03/10

スピルリナや新規美容系 フルーツ素材などを提案 東洋酵素化学

 東洋酵素化学㈱(千葉県浦安市)では、海洋深層水で培養した『スピルリナパシフィカ®(ハワイアンスピルリナ)』や、新たに販売を開始したビタミンCを高含有のスーパーフルーツ素材『カカドゥプラム』などの販売に注力する。3 月16日から開かれる『健康博覧会2016』では『カカドゥプラム』『スピルリナパシフィカ』に加え、強力な抗酸化力が特徴のアスタキサンチン『バイオアスチン』をブレンドしたゼリーを披露する。

2016/03/10

「桑」素材をスーパーフードで 韓国企業との提携も視野 わくわく園

 ㈱わくわく園(鹿児島県姶良市)は、自社栽培した桑の葉の原料供給から青汁、桑茶のOEM、サプリメントの販売まで幅広く展開。最近では、桑の実(マルベリー)の生産・加工・販売にも注力し、桑素材をスーパーフードとして提案する。

2016/03/10

高品質が強みのチアシード『AcanChia ® 』 加工食品用途で供給量が伸長 ヘルシーナビ

 ㈱ヘルシーナビ(東京都大田区)は、ド イ ツ の A c a n C h i a 社 製 の チ ア シ ー ド『AcanChia®』の原料供給が好調だ。スポーツ分野やサプリメント分野、リパック品販売企業など従来の取引先に加え、最近はフルーツプレパレーション製造など食品加工会社への供給量が伸長。さらに飲料、菓子、ベーカリー、惣菜系など各食品メーカーへの供給量も好調という。

2016/03/ 9

9種類のスーパーフードをブレンド『SUPER FOOD9』 発売 

 今年、創業70年を迎える㈱種商(佐賀県鳥栖市)はこのほど、9 種類のスーパーフ ー ド 素 材 を ブ レ ン ド し た 新 製 品『SUPER FOOD9(スーパーフードナイン)』を開発した。3 月 7 日に発売。

2016/03/ 9

“スーパーフード”事業が本格始動「SUPER FOODS JAPAN」ブランド 波里

 ㈱波里(栃木県佐野市)は、国産米粉や上新粉、きな粉などの製造・販売を手掛け、今年で創業70年を迎える。これまで日本の伝統食材を扱ってきた同社がこの度、長年培ってきた製粉技術や抽出技術を生かし、スーパーフードの商品開発を本格的にスタートさせた。

2016/03/ 9

第3四半期過去最高、インバウンド需要など寄与 マツモトキヨシホールディングス

 ㈱マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は、先月12日、2016年第 3四半期決算を発表、売上4,033億円(前年同期比11.8%増)、営業利益208億円(同72.9%増)、経常利益227億円(同63.6%増)となり、売上及び各利益とも第 3 四半期連結累計で過去最高を達成した。

2016/03/ 9

「神戸リサーチパーク」に新工場・社屋が完成 来年メドに二期工事、機能性表示にも対応 日本ランチェスター工業

 日本ランチェスター工業㈱(兵庫県神戸市)の新工場・新社屋が完成した。麒麟麦酒、かねふくなど、国内大手企業が立ち並ぶ「神戸リサーチパーク」内の敷地(5,000坪)に、打錠、カプセル充填から最終包装までの一貫生産体制を構築した新工場を竣工。大型「流動層造粒乾燥機」を複数機導入するなど、各分野の最新鋭加工機器を設置し、生産キャパは従来の 6 倍におよぶ。総工費は約15億円、国内はもとより、米国・中国・台湾・ベトナム・タイなど、海外市場に向けたOEM供給も加速していく方針だ。

2016/03/ 9

ヘルスケア特化型ローソンの店舗をオープン アカカベ

 ㈱アカカベ(大阪府大東市)は、先月 1 日、「ローソンアカカベ西鴻池町二丁目店」をオープンした。全国初の介護相談機能を備えた調剤薬局併設のヘルスケア特化型店舗となる。

2016/03/ 9

【機能性表示/A136】ヒアルロン酸Na含む『アサヒ 素肌URURU(うるる)』

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 アサヒ飲料㈱(東京都墨田区)は、肌の潤いを保つ機能性表示食品『アサヒ 素肌URURU(うるる)』を新発売。機能性表示食品制度において初の「ヒアルロン酸Na」を含む清涼飲料水で、「ヒアルロン酸Na」を製品 1 本あたり120mg含み、カロリー控えめ( 1 本あたり97キロカロリー)に仕上げた。中味は透明な液色で、気持ちをリフレッシュさせる爽やかなゆず風味が特長。


内容量・価格/500mL・160円(税別)
アサヒ飲料㈱
TEL:0120-328-124

2016/03/ 9

リコピン豊富な人参「こいくれない」使用『濃恋野菜こいくれない』

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 『濃恋(こいこい)野菜こいくれない』は、通常の人参にはほとんど含まれないリコピンを豊富に含み、濃い赤色と甘みの強さが特長の人参「こいくれない」を使用。リコピンやβ-カロテンが手軽に摂取でき、「こいくれない」の繊維を活かしたとろっとした食感とすっきりとした味わいが楽しめる。砂糖や香料、保存料は一切不使用。


内容量・価格/160g・280円(税別)
日本製粉㈱
TEL:0120-184-157

2016/03/ 9

「先制医療」への挑戦がテーマ アスタリール® シンポに約700人

 「アスタリール®シンポジウム2016」が先月13日、都内で開かれ、「天然アスタキサンチンで先制医療に挑む!」をテーマに、アスタキサンチンの機能性に関する最新研究報告やパネルディスカッションなどが行われた。約700人が参加した。

2016/03/ 9

地域資源活用で支援事業 米粉、大麦、果実果皮など活用

 中小企業庁はこのほど、中小企業地域資源活用促進法に基づく地域産業資源活用事業計画、地域産業資源活用支援事業計画が計78件認定されたことを発表した。米粉を活用したサプリ開発、新たな大麦食品、スダチ果皮を活用した加工食品などの事業を認定。

2016/03/ 9

はくばく、大麦β-グルカンの腸内フローラ研究開始

 ㈱はくばく(山梨県南巨摩郡)は先ごろ、大妻女子大学(青江誠一郎教授)、慶應義塾大学(福田真嗣特任准教授)と共同で、大麦β-グルカンが腸内フローラに及ぼす影響に関する研究を開始したと発表した。

2016/03/ 9

健康家族、“水素のチカラ”テーマにセミナー開催

 ㈱健康家族(鹿児島市平之町)は先月16日、都内で“水素のチカラ”をテーマにプレスセミナーおよび商品説明会を開催した。セミナーでは、水素専門書『水素のはなし』著者で水素健康医学ラボ㈱代表取締役の太田史暁氏が講師として登壇。

2016/03/ 9

ココカラファインで 「近大マグロ生コラーゲン」配合の3製品発売 UHA味覚糖

 U H A 味 覚 糖 ㈱ ( 大 阪 市 中 央区)は、学校法人近畿大学との産学連携で、新ブランド「美はお口から研究所」を立ち上げ、ビューティケア事業への新規参入することを発表した。第 1弾商品として、リップスクラブとグミの 2 種類を、ココカラファインが展開するドラッグストア200店舗で限定発売する。

2016/03/ 8

第5回シンポジウム「食品機能性と自然免疫」

日時:3月18日(金)13:00~17:20

場所:学士会館(東京都千代田区)

2016/03/ 8

イミダゾールジペプチドに脳老化改善効果

 鶏肉由来のイミダゾールジペプチドに脳老化改善効果があることが分かり、このほど国際誌「Journal of Alzheimer's Disease」に掲載された。

2016/03/ 8

毛根の活性酸素を消去、“水素育毛”テーマにセミナー ファースト

 水素焼成サンゴ末の製造および原料・OEM供給を展開する㈱ファースト(東京都品川区)は先月13日、東京大学中島記念ホールで、書籍『水素育毛革命』の出版を記念した「水素育毛セミナー」を開催した。

2016/03/ 8

タニタ監修宅配食「からだ倶楽部」サービス開始 レパスト

 ㈱レパスト(東京都中央区)は、㈱タニタが監修した宅配食サービス「からだ倶楽部」を先月 1 日より、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(全エリアで一部除外区域あり)で開始した。

2016/03/ 8

日本豆乳協会発表 2015年豆乳生産量は前期比で8%増

 日本豆乳協会(東京都千代田区)は、2015年 1~12月期における豆乳市場の動向を発表。豆乳類全体の生産量は30万3,482kLで、前年同期と比べ108.4%だったと報告した。

2016/03/ 8

カキ・シジミなど、活力系素材に引き合い増 松翔

 ㈱松翔(東京都新宿区)は、『牡蠣エキスパウダー』『しじみエキスパウダー』といった活力・スタミナ系素材の引き合いが増加している。

2016/03/ 8

産学連携で低出生体重児減の取組着手 日本アムウェイ

 日本アムウェイ合同会社(東京都渋谷区)はこのほど、福岡秀興氏(早稲田大学教授)と山城雄一郎氏(順天堂大学名誉教授)とともに、「低出生体重児の増加の」解決に向けた取り組みに着手することを発表した。厚労省発表のデータによると、2500g未満で生まれる新生児の比率は、1980年の5.18%から2013年には9.58%まで増加している。

2016/03/ 8

(一社)日本SAMe協会、今月発足 ホルス

 ㈱ホルス(東京都中野区)は、このほど、中核メンバーとして設立に尽力した「一般社団法人 日本SAMe(サミー)協会」が立ち上がったことを発表した。同協会は、消費者が安心・安全にSAMe配合の健康食品を利用できるよう、SAMeの品質を保証し、その有効性に関する啓蒙活動を推進していく。代表理事には、三井弘整形外科・リウマチクリニック院長で医学博士の三井弘氏が就任する。

2016/03/ 7

高齢者に食べる喜びと笑顔を!メディケアフーズ展2017、早期割引募集を開始

 潜在市場規模2.9兆円(※)といわれる高齢者食・介護食市場は、高齢者数の増加および施設入所者数の増加に伴い、急拡大している。

2016/03/ 7

膣炎抑制データを新たに取得 女性の健康に着目した乳酸菌を提案

 クリスチャンハンセンジャパン㈱(東京都港区)は、同社乳酸菌製剤「UrexTM」に膣炎発症リスクを低下させる作用をヒト臨床試験で確認。女性のデリケートゾーンへのアプローチをテーマにしたサプリメントなどを想定し、メーカーへの提案を進める。

2016/03/ 7

グルコサミン、オリーブで関節軟骨に対する研究成果 ファンクショナルフード学会

 「第12回ファンクショナルフード学会」が先月13日、都内で開催された。同学会は昨夏に、「グルコサミン研究会」から改名後、初となる学術集会で、当日は医療関係者、健康食品、食品関係者など約80人が参加した。

2016/03/ 7

【話題追跡】はちみつ出荷量、二割アップ 機能性に再評価

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 「はちみつの国内消費が上向きに転じた」。はちみつ関連各社によると、昨年後半から今年にかけての出荷は例年と比べて2割以上伸びていることがわかった。全日本はちみつ協同組合では「テレビに取り上げられたことが 大 き か っ た よ う だ 」 と 話 す 。1970年代に1人あたりの年間消費30kgに迫る勢いから2010年代には約18kgまで減少した砂糖と比べて、はちみつの消費量は60年代からほぼ横ばいと堅調に推移している。はちみつ市場の現状を追った。

2016/03/ 7

食品に関するリスクコミュニケーション~健康食品の安全性や機能性に関する意見交換会~

日時: 3 月17日(木) 13:15 ~ 16:30

場所: あいおいニッセイ同和損保新宿ビルホール(東京都渋谷区)

2016/03/ 7

ビフィズス菌などの培養受託、本格化 大曽根商事

 大曽根商事㈱(埼玉県秩父市)は、ビフィズス菌など偏性嫌気性菌培養の受託生産を本格化させている。偏性嫌気性菌は酸素があると生育できない菌。同社では通性嫌気性の乳酸菌培養で高い実績を持つが、昨年よりビフィズス菌の引き合いが増加したことを受け、偏性嫌気性培養の受託生産に乗り出した。菌類の培養・酵素反応からエキス抽出・濃縮・真空凍結乾燥、顆粒・錠剤、分包までの一貫生産を可能としている。
 

2016/03/ 7

認知症高齢者捜索サービスのOEMに対応 みらい町内会

 ㈱みらい町内会(東京都中央区)では、QRコードラベルを活用した身元不明者保護情報共有サービス『どこシル伝言板』(特許出願中)を展開。個人情報を開示することなく認知症患者らの早期発見につながるシステムで、高齢者施設やデイサービス、自治体へ向けたQRコードラベルのOEM供給にも対応する。

2016/03/ 4

城西大・和田教授、サラシアの機能性について講演 サラシアの会

 サラシアの会は先月 9 日、都内で平成28年度サラシアの会セミナーを開催し、同会会員企業とその取引企業など50人が参加した。

2016/03/ 4

高品質なエキスをギュッと凝縮『高麗人参エキスカプセル90粒1本』

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高麗人参の4・5・6年根を単一原料とし、丁寧に抽出後、濃縮してカプセル化している。1粒あたり高麗人参エキス約250mgと高含有し、苦さを感じない飲みやすさが特長。このほか、エキスや顆粒、高麗人参茶など各種製品を揃える。大手百貨店の通販部門やWebサイト「高麗人参専門店高麗人参屋」(http://ginsenjp.shop24.makeshop.jp/)等で販売。


内容量・価格/90粒・4,320円(税込)
㈱コリアワールドトレーディング
TEL:0120-102-127

2016/03/ 4

GMPマーケティングセミナー

日時: 3 月17日(木)15:00 ~ 17:30

場所: アイオス永田町 会議室 1・2(東京都千代田区)

2016/03/ 4

【特別企画・座談会】スーパーフード元年を迎えて

 スーパーフードブームに沸く食品市場。日本におけるスーパーフード普及の第一人者である(一社)日本スーパーフード協会と、独自のスーパーフード素材を扱う同協会会員企業3社による座談会を実施。同協会の勝山理事を司会に、スーパーフードの現状、今後の課題などについて語ってもらった。

2016/03/ 4

【特集】スーパーフード最前線 アメリカ生まれの「超食」、日本市場席巻

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 業界では“スーパーフード”の勢いが止まらない!一昨年に市場を席巻したココナッツオイルを皮切りに、昨年はえごま、アマニ、チアシード、キヌアなどが次々とヒット。今年もヘンプ(麻の実)、バジルシード、アマランサス、タイガーナッツ、バオバブ、モリンガなど様々なスーパーフード素材が注目される中、まだまだ日本に入っていない素材が世界中には数多く存在する。

2016/03/ 4

明王物産、マッシュルーム本来の風味残したレトルト好調

 明王物産㈱(東京都豊島区)は、オランダ産のマッシュルームをレトルト仕様にした『ピュアマッシュ100』に引き合いが相次いでおり、好調ぶりを示している。同品は素材の風味を生かすために、マッシュルームを洗浄・スライス後、密封し加圧加熱処理した。液体はマッシュルーム由来のうま味とコクのあるジュースなので、マッシュルームと合わせて調理に使用できる。

2016/03/ 4

特別用途食品検討会「十分に活用されていない」制度改善へ

 消費者庁は先月 9 日、特別用途食品制度に関する第一回検討会を開催し、栄養強調表示との棲み分けの問題や、消費者にとってわかりやすい表示の在り方などについての議論が始まった。秋を目途に報告書をまとめるが、特に「えん下困難者用食品の区分に応じた許可表示の見直し」および「とろみ調整食品の規格の検討」については、専門のワーキンググループを設置し、詳細な検討を行う。

2016/03/ 4

【健康博覧会2016】まだ間に合う!業界必見のセミナー

 スーパーフード商材、機能性表示食品、水素商材――。今月16日から3日間、東京ビッグサイトで開催される国内最大級のトレードショー「健康博覧会2016」(主催:UBMメディア㈱)に、有力企業約600社の新製品、売れ筋製品、新サービスが集結する。5年連続で規模を拡大するなか、次なるヒットを予感させる商材・サービスも用意され、例年以上に大きな賑わいが見込まれる。会期中に行われるセミナーも見所満載。「マーケティング講座」「スーパーフード最前線」「ビタミン・ミネラルの有用性」「海外最新情報」など激変する健康産業を勝ち抜くヒントが詰まった企画がそろう。

2016/03/ 3

ホクガン、フコイダン供給量が 2 ケタ増

㈱ホクガン(沖縄県糸満市)は、主力の『沖縄モズク由来フコイダン』の供給量が伸長、昨年は国内外合わせて 2 ケタ増となった。同社は、水産加工や冷凍食品などを取り扱う県内有数の食品加工・卸メーカー。糸満工場、石垣工場のほか、栃木県・日光工場の 3 工場を所有し、糸満・石垣工場で県産100%モズクを利用したフコイダン原料の製造・供給を行う。HACCP手法の製造管理を取り入れたラインで、抽出・精製・粉末化まで自社完結の一貫生産体制を敷く。

2016/03/ 3

ヘルシーアイランズ、特許素材『向春草®』の原料供給へ

㈱ヘルシーアイランズ(鹿児島県大島郡)は、特許原料『向春草®』の原料・OEM供給を本格化する。『向春草®』は、NPO法人・奄美機能性食品開発研究会、㈱アミノアップ化学、徳之島町、琉球大学の共同研究で開発された新素材。「ポリフェノール」「α-リノレン酸」を高含有する点が特長。「α-リノレン酸」については、オイル中に約50%を含む。奄美大島の伝統野菜・アマミシマアザミを原材料に素材化。

2016/03/ 3

健康サポート薬局で基準通知 4月以降研修開始 健康食品の適正使用などアドバイス

 厚生労働省は先月12日、要指導医薬品にとどまらず健康食品に対する相談対応や助言を行う「健康サポート薬局」の基準を公表した。あわせて示した要綱に基づき、4月以降に研修を開始。この研修を経て、「健康サポート薬局」の登録は10月以降になる見通しだ。薬機法の規制は残るが、各地域で積極的な健康サポートを行う薬局が、健康食品に対する情報発信の場となることも期待されそうだ。

2016/03/ 3

【特集】コラーゲン 訴求領域拡大で新規顧客取り込みへ!

 圧倒的な認知度を背景に市場を形成しているコラーゲン。美肌素材として多くの製品に採用され、中国人観光客を中心としたインバウンド需要、アジア諸国への原料供給量増加など明るい話題も。最近ではロコモやサルコペニア対策、介護食やケア食への利用など、シニア向け商材への提案も活発化。新たな訴求領域の開拓が市場回復・拡大を後押ししている。

2016/03/ 2

機能性表示、拡充に消極論 今月15日の事業者ヒアリングがヤマ場に

 消費者庁は先月16日、「第2回機能性表示食品制度における機能性関与成分の取扱い等に関する検討会」を開催。現在制度の対象外となっている栄養成分と機能性関与成分が不明確なものの扱いについて、それぞれ意義と必要性が第一の論点として提示された。学識者や消費者団体委員からは制度への追加に消極的な意見が続出。次回3月15日の会合で実施する事業者団体からのヒアリングでこの流れを変えることができるか、検討会は前半で早くもヤマ場を迎えそうだ。

2016/03/ 2

【連載】「機能性表示食品」受理企業の戦略 キリン㈱

キリン㈱ 品質保証部信頼性保証室 主査 大川 博志氏

 機能性表示食品受理企業へのインタビュー企画第3弾。受理製品が8品を数えるキリン。難消化性デキストリンを関与成分に、「食事の生茶」、「キリン メッツプラス」シリーズ、ノンアルコールビール「パーフェクトフリー」を上市しており、消費者のニーズに応えた商品を幅広く展開している。同社で機能性表示食品、特定保健用食品などの書類作成や審査などを行う信頼性保証室の大川氏に話を聞いた。

2016/03/ 2

【主張】スーパーフード、インバウンド、機能性表示、水素

 健康産業市場を動かしている、あるいはこれから市場を動かすであろうキーワードが「スーパーフード」「機能性表示」「水素」「インバウンド」である。相互には脈絡のない 4 つのキーワードではあるが、それぞれに市場を牽引する実力のある用語である。

2016/03/ 2

【特集】ミネラル 若年層での摂取不足が依然深刻

 厚生労働省が昨年12月に発表した「平成26年国民健康栄養調査」により、日本人のミネラル充足率の低さがあらためて露呈した。ロコモ対策や生体内恒常性の維持には必要量のミネラル摂取が不可欠とされるが、ミネラルサプリメントの需要はここ数年横ばい傾向で、強化食品も定番化したもののブームとなるような大ヒット商品が生まれなくなり久しい。ミネラルメーカー各社は「充足率の低さが消費者には認知されにくく、また充足の必要性についても理解が進んでいない状況」と口をそろえる。

2016/03/ 1

マキベリー、プロテオグリカンなど配合『TOKI-透輝-コラーゲン入りマキベリーゼリー』

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  抗酸化力が強くスーパーフードとして注目を集めるマキベリーを配合した美容サポートゼリー。プロテオグリカン、コラーゲンペプチド、ルテインなども加え、ほんのりワインとベリー風味で続けやすい味に仕上げた。自社通販サイト「こだまいきいき農場」で販売する。


内容量・価格/50g(10g× 5 包/お試し)・1,000円(税込)、300g(10g×30包/・6,000円(通常価格、定期購入価格あり/税別)※いずれも送料無料
こだま食品㈱
TEL:0800-100-0831

2016/03/ 1
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