健康メディア.com 健康産業新聞

1975年より日本の健康産業と共に歩む「健康産業新聞」と、1918年から世界を舞台に活躍する英国メディアグループ「UBM」(ロンドン株式市場上場)がチームとなった業界専門紙。

2017年01月

高知県産「黄金生姜」「大生姜」を使用 『シーボン 酵素美人-金(黄金生姜・大生姜味)』

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   インナーケアから美と健康維持を応援する、高知産生姜を使った野草源酵素®入り酢飲料。高知産の「黄金(こがね)生姜」と「大生姜」の 2 種の生姜汁に加え、野菜、野草、果物など61種類の原料からなる発酵原液の“野草源酵素®”、フルーティなりんご酢、沖縄でつくられた芳醇でまろやかなもろみ酢を配合している。数量限定発売。

2017/01/19

総合医科学研究所 抗疲労に関する試験、依頼続く 機能性表示食品の届出に対応

 総合医科学研究所(大阪府豊中市)では、機能性表示食品の届出やトクホ申請に対応したヒト試験で数多くの実績とノウハウを持つ食品受託試験機関。ヒト試験受託事業では、約 5 万人の被験者バンクを持ち、さまざまな領域のヒト試験で、迅速に被験者リクルートを完了することが可能だ。

2017/01/19

未病コンセプトショップ 「ホリスティキュア 栄養ケアスタンド ® 」オープン

 医療法人淳信会(山口県周南市、理事長・登坂正子氏)は 5 日、都内に未病専門クリニック「ホリスティキュアメディカルクリニック」を開設、併設ショップとして「ホリスティキュア 栄養ケアスタンド®」(東京都中野区、 03-5356-8117)もオープンした。

2017/01/19

女子のデトックスサポート 『パパイヤdeスッキリ』

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   カンボジアの自社農場で無農薬栽培パパイヤとレモングラスをブレンドした酵素茶。腸内環境改善、蓄積していた老廃物の排出、肌荒れ解消、肥満防止などの二次的効果も期待できるという。

2017/01/18

プラネット 27年のノウハウが結集したサケ由来製品レシピ

 美容・健康関連のサプリメントや化粧品のOEM企画提案の㈱プラネット(東京都千代田区)では、サケ由来の健康食品の受注が堅調。日常の健康維持や、エイジングケアニーズを取り込み、安定した受注を獲得している。

2017/01/18

リナイス 北海道産・サケ由来「プロテオグリカン」原料を各種ラインアップ

 ㈱リナイス(札幌市北区)は、北海道産のサケ鼻軟骨(氷頭)から抽出・精製した健康食品・化粧品向けプロテオグリカンの原料供給、OEM事業を展開している。主力の『SCPコンプレックス-LS』は、非変性プロテオグリカン(30%以上)と非変性Ⅱ型コラーゲン(40%以上)を最適なバランスでミックスした食品素材。

2017/01/18

新薬リサーチセンター 非臨床から臨床まで一括受託

 ㈱新薬リサーチセンター(北海道恵庭市)は、GLP・GCPを遵守する医薬品試験の経験と実績を生かし、動物試験からヒト試験までを総合サポートしている。非臨床、ヒト試験のほか、グループ内企業において病理組織学的検査、蛋白発現解析、遺伝子解析業務などの検査・解析業務及び関連企業でのLC-MS装置を用いた受託解析も実施している。

2017/01/18

国セン、水素水の商品テスト 消費者・行政に情報提供

 国民生活センターは先月15日、水素水10品と水素水生成器9 品の商品テスト結果を発表した。消費者相談が年々増加していることを受けたもの。大手通販サイトで検索し、「売れている順」などをもとにテスト対象を選択。

2017/01/17

クリニカル・サポート・コーポレーション 専従スタッフ常勤の臨床薬理センターと連携


生活習慣関連など、実績多数の臨床試験

 ㈱クリニカル・サポート・コーポレーション(北海道札幌市)は、「臨床試験実施施設支援機関」として医薬品、食品等の臨床試験の開発を支援する。同社は北武グループに属し、特定保健用食品開発での豊富な臨床試験経験者と医療法人北武会美しが丘病院臨床薬理センターとが密に連携して臨床試験を実施している。

2017/01/17

遺伝子栄養学研究所 スポーツ、ビューティー向け素材 エビデンスデータ蓄積すすむ

 NPO法人遺伝子栄養学研究所(北海道恵庭市)は、サケ白子由来核酸・核タンパクのデータ蓄積に注力する。同研究所は、食品やライフスタイルが遺伝子に与える影響を調べることで健康状態の改善や老化の予防を図るという遺伝子栄養学の観点から、30年にわたり核酸・核タンパクの研究を行っている。

2017/01/17

バイオケム 核酸関連物質が安定推移 サケ由来コンドロイチンも展開

 ㈲バイオケム(埼玉県川越市)は、サケの白子由来の核酸関連物質の総合サプライヤー。核酸関連物質は安定した需要はあるものの、ここ数年は横ばいで推移。次なる展開を目指すべく、新規の取り組みを進める。

2017/01/17

【特集】サケ由来機能性素材 プラセンタ・プロテオグリカンが牽引


核酸、新機能で再注目

 サケ由来の機能性素材が長い食経験と豊富な機能性データなどを武器に、注目を集めている。卵巣外皮由来のプラセンタ様物質、プロテオグリカンが市場を牽引。プラセンタ様物質は、機能性のデータ蓄積に加え、国産サケ由来といったイメージの良さなどから、プラセンタの差別化原料として定着。食品、化粧品用途ともに利用が広がっている。プロテオグリカンでは、大手企業が参入するなど、認知度が拡大。前年比2ケタ増となる原料サプライヤーもある。

2017/01/17

プロテインが1 位に、大麦若葉は順位下げる Amazonランキング大賞で

 アマゾンは、15年11月から16年11月までの数字をまとめた「Amazonランキング大賞2016」を発表。ドラッグストア商品のサプリメント部門では『ザバスホエイプロテイン100ココア味』が第1 位となり、15年の3 位から順位を上げた。

2017/01/17

【主張】オーガニックは買いか?

 欧米の健食市場の動向を調べるときに、オーガニック分野と専門店の情報は欠かせない。巨大なオーガニック市場を核に、欧米では自然食品やサプリメント、化粧品などの取り扱い店舗網が広がり、サプリ市場を凌駕する巨大市場を形成している。米国の「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」は、毎年本紙がツアーを組み展示会視察と店舗訪問を行っているが、展示会の規模はオーガニックを中心にビックサイト全館でも足らないスケールで、我が国のスーパーマーケットなどの小売の展示会の比ではない。また米国を中心に世界展開するオーガニックの専門店ホールフーズマーケットの売り上げは1兆円規模で、ユニクロと肩を並べる存在感だ。

2017/01/17

栄養価調整スイーツ 『黒みつゼリーときなこのムース』

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   エネルギーやタンパク質などを調整したスイーツで、メタボ対策やダイエットはもちろん、糖尿病、脂質異常症食事療法を必要とする人にも提案する。甘味料にはサラヤ㈱の「ラカントS」を使用。このほかタンパク質調整スイーツ『抹茶あんクリーム大福』も同時発売した。

2017/01/16

【インタビュー】SR、病者と健常者の線引きにご注意


㈱RCTジャパン 代表取締役社長 持田騎一郎氏

 機能性表示届出サポートを行うRCTジャパン(東京都渋谷区)は、国内のみならず、海外企業からも多くの相談を受ける。代表取締役社長・持田騎一郎氏に、SR(システマティックレビュー)をめぐる現状などを伺った。

2017/01/16

サケ白子由来のDNAなど核酸 原料・OEMが好調に推移

 ㈱エル・エスコーポレーション(東京都中央区)は、核酸素材の提案を積極化しており、原料・OEMいずれも供給量が拡大している。核酸は、強い抗酸化作用や皮膚の代謝・再生などのアンチエイジング作用に加え、運動能力向上をキーワードに引き合いが強く、同社では核酸を「第 7 の栄養素」と位置付け提案を強化している。

2017/01/16

プラセンタ様成分『HDL SOP(ドルソップ)®』 “北海道サケ・データ充実・ハラール”で差別化

 協和薬品㈱(富山市経力)は、鮭卵巣外皮加水分解物『HDL SOP(ドルソップ)®』〈原材料名:サーモン・オバリー・ペプチド〉のOEM供給を健康食品・飲料向けに展開。健康食品GMP認証(日本健康・栄養食品協会)の自社工場を通じて飲料、錠剤、カプセル、粉末、顆粒 ―― など、様々なアプリケーションに対応可能だ。

2017/01/16

メディカルフュージョン 臨床試験・OEM・販売促進を一括


医療機関へのサンプリングサービスも

 メディカルフュージョン㈱(愛知県名古屋市)は、非臨床試験サポート、臨床試験サポートを手掛けるほか、エビデンス認定やサンプリング・マーケティング調査も対応する。設立 5 周年を記念し、安全性確認試験(過剰摂取/長期)の特別価キャンペーンを来春まで実施する。

2017/01/16

全加工食品対象、原料原産地表示制度 中間取りまとめ、「不透明な部分」残る

 農林水産省、消費者庁は先月21日、都内で加工食品の原料原産地表示制度の「中間取りまとめ」に関する説明会を開催した。すべての加工品を対象に、重量割合1位の原材料の原産地表示を義務付ける同制度の細則についての質問が相次いだほか、“監視体制”、“実行可能性”といった観点から、同制度への批判・注文も飛び交った。健食業界でもラベル・包装などにおけるコスト増以外に、さまざまな影響が出そうだ。消費者庁は今月まで主要都市で説明会を開き、今春をめどに食品表示基準、内閣府令案をまとめ、パブリックコメントの募集、消費者委員会への答申を行う予定だ。

2017/01/16

【総力特集】化粧品受託製造 インバウンド落ち着くも、8割が増収達成

 本紙編集部が化粧品受託製造企業150社(有効回答52社)を対象に実施した取材およびアンケート調査の結果、2016年に増収を達成した企業は79%に上った。さらに44%が2ケタ増収を達成、昨年調査より勢いは鈍化したものの、引き続き化粧品受託業界の好調さがうかがえる結果となった。背景には化粧品ブランドメーカーの製販分離に伴うアウトソーシングが増えていること、健食通販企業や食品メーカー、アパレル企業など異業種企業の化粧品販売への新規参入が活発化していることなどがある。

2017/01/16

ピクノジェノール含有ペットサプリに新知見 スケアクロウ


第37回動物臨床医学会年次大会

 ㈱スケアクロウ(東京都渋谷区、 03-5428-8779)はこのほど、新たにピクノジェノール含有ペットサプリ「パンフェノンS」の新知見を報告した。先月開催された第37回動物臨床医学会年次大会の特別セミナーで明らかにしたもの。

2017/01/16

国家プロジェクトで機能性食品開発 桑、米ぬか成分、酒粕など

 内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(S I P )の「次世代機能性農林水産物・食品の開発」の進捗状況を報告する公開シンポジウムが先月に開催され、レモンバーム、オリーブ、桑の葉、γ-オリザノールなどで社会実装を見据えた研究が進んでいることが報告された。約400人が参加した。

2017/01/15

日本バリアフリー サケ由来の機能性素材を拡充

 ㈱日本バリアフリー(東京都千代田区)はサケ由来の機能性食品素材を拡充。健康食品や化粧品素材の『マリンプラセンタ®』、健康食品素材として創業当時から販売している『マリンコンドロイチン®』に加え、新たに国産のサケ鼻軟骨を由来とした美容・関節素材『マリンプロテオグリカン®』の販売を開始した。10月に開催の「食品開発展2016」ではサケの腸管由来の『マリン乳酸菌®』も開発品として紹介した。

2017/01/13

【特集】食品受託試験 既存論文、表示一巡か? 臨床試験で新分野開拓

 12月8日までに174社・559品となった機能性表示食品。そのうち92%がSR(システマティック・レビュー)によるもので、臨床試験によるものは8%に過ぎない。ただ、既存論文で対応できる表示は「すでに出揃った」とも指摘されており、新規のヘルスクレームを狙うためには、「臨床試験にシフトしていくのでは」と見る向きが多い。新分野に対応するための試験デザイン整備を進める食品受託試験(CRO)各社の動きを追った。

2017/01/13

CPCC 富士医科産業と提携 基礎代謝でさらに強み


「腸内デザイン応援プロジェクト」にも参画

 CPCC㈱(東京都千代田区)では、機能性表示食品の届出に対応した臨床試験の依頼が増加している。臨床試験約400件、論文数約60報の実績を持つ同社では、臨床試験専用のチヨダパラメディカルケアクリニック(神田)のクリニックを併設し、迅速かつ低コストの試験運営を行う。

2017/01/13

HMT、腸内ブラックボックス解明へ

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT:東京都中央区)は、メタボローム解析によって数千物質を一斉に検出できる技術を持ち、受託解析およびバイオマーカー探索事業を展開する。

2017/01/13

臨床試験 食品分野でもコンプライアンス向上 ケイ・エス・オー

 ㈱ケイ・エス・オー(東京都港区)の代表取締役である小森美加氏は、「臨床試験をめぐるコンプライアンス環境が向上している」と指摘する。2014年12月の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(文科省/厚労省)を受けて、臨床試験のモニタリングや監査といった手続きを取るのが一般的になっている。

2017/01/13

【インタビュー】農林水産物の機能性表示 問題山積


㈱TTC 代表取締役社長 山本哲郎氏

 TTC(東京都渋谷区)の代表取締役社長である山本哲郎氏は、農林水産物による機能性表示食品制度の活用について、「いまのままでは行き詰る」との考えを示す。農林水産物でも機能性表示の対象となる制度自体は「画期的」と評価する一方で、「表示のための評価系がなければ、品目の増加は期待できない」とする。

2017/01/13

【総力特集】健食受託加工・製造 5割の企業が良好と回答 インバウンド一服も新制度への期待高まる


増収企業は約7割

 本紙編集部ではこのほど、健康食品の受託加工・製造企業200社(有効回答80社)を対象にした調査を実施。2016年下半期の経営状態について約5割が「良好」と回答。また調査対象のうち約7割の企業が増収を達成したことがわかった。前年同期と比べて増収となった企業の割合は10ポイント低下し、機能性表示食品制度の市場拡大による需要回復の機運などが見られる一方、「インバウンド需要の鎮静化」「需要では酵素食品や青汁ブームの一服感」と国内需要が弱含みだったのに加え、「機能性表示食品以外の健康食品の処遇」などを不安材料と感じていることもわかった。

2017/01/13

「肝機能酵素低下」の機能性表示食品、通販に注力 セラバリューズ

 ㈱セラバリューズは(東京都千代田区)は、ウコンの主成分クルクミンを抽出して吸収性を高めた「セラクルミン」を機能性関与成分としたサプリメント『肝臓の健康にセラクルミン』(受理番号:A172)について、自社通販サイトでの販売に力を入れる。

2017/01/13

【インタビュー】福祉先進国スウェーデン 王妃が認知症の緩和ケアに取組み


㈱ライフェスタ 専務取締役 榎本恵一氏

 心身の痛みや不安を和らげる脳内ホルモン「オキシトシン」の作用が注目されている。スウェーデンでは「タクティール・ケア(TTC)」と呼ばれる療法に約半世紀の歴史があり、ガン、認知症、糖尿病などの患者へ幅広く適用されている。

2017/01/12

【インタビュー】伊藤忠食品㈱ 「流通」と「発信」がキーワード


経営戦略部 新ビジネス開発チーム

 酒類・食品卸大手の伊藤忠食品㈱(大阪市中央区)が、オーガニック・ナチュラル製品の取り扱いに注力している。“流通”と“発信”による価値創造を進める同社では、独自基準での商品調達、流通に必須となる食品表示や品質管理等のサポート、消費者向けの情報発信を行い、売り場を丸ごと提案。卸の新たな販売戦略を推進する同社経営戦略部・新ビジネス開発チーム、チーム長の枝川氏に話を聞いた。

2017/01/12

ランニングに適したサプリメント 『BCAA アルギニンプラス』

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   ランニング・トレーニング前に摂取することで、BCAAが運動時のエネルギーとなることに加え、長時間運動によって高まる脳内の疲労物質の増加抑制、集中力の維持が期待できる。アルギニンを配合することにより、BCAAをより早く体内に摂り込める設計。顆粒状で溶けやすく、個包装タイプで形態にも便利だ。また、持久系パフォーマンスサポートとして同時発売の「4 Wayメガバーン」も提案する。

2017/01/12

第19回脂質栄養シンポジウム「健康寿命の延伸」

日時: 2 月 4 日(土) 13:00 ~ 17:30
場所:星陵会館(東京都千代田区)

2017/01/12

【連載③】初めての機能性表示食品 届出資料作成のポイント ケアレスミスを失くすための5つのポイント

 今回は生産・製造及び品質管理に係る事項、健康被害の情報収集に係る事項についてお話しします。生産・製造及び品質管理に係る事項についてはケアレスミスと思われる不備の指摘を消費者庁から受ける事業者が多いようです。また、健康被害の情報収集に係る事項については非公開資料である組織図及び連絡フローチャートの書き方について悩まれている事業者が多いようです。数あるポイントの中から事業者が陥りがちなポイント5点について、以下に解説します。

2017/01/10

ナチュラリープラス、コンベンションで“第二創業”を宣言

 ㈱ ナチュラリープラス( 東 京 都 港 区 、03-6230-3311)は10日、都内でコンベンションを開催し、関係者2,019人が参加した。冒頭の挨拶で名越隆昭社長は、「本日より新生ナチュラリープラスとして第二創業を迎える」と宣言。

2017/01/ 6

オムニアクティブヘルステクノロジーズ ルテイン・ゼアキサンチン、若年層の目・脳に有効

 インド・オムニアクティブヘルステクノ ロ ジ ー ズ ( 日 本 総 発 売 元 ユ ニ キ ス㈱、 03-5299-5811)は、ルテイン・ゼアキサンチン製剤「ルテマックス2020」について、若い世代へのアイケア効果に加えて、脳の健康に役立つことを臨床試験で 確 認 し た 。 研 究 を 実 施 し た James Stringham博士が来日し、5 ~ 6 日に京都で開催された日本抗加齢協会の学術フォーラムで発表した。

2017/01/ 6

ビーエイチエヌ 魚の鱗由来コラーゲンの供給開始

 ビーエイチエヌ ㈱ (東京都千代田区、 03-5281-5661)は、魚の鱗由来の「コラーゲンパウダースカル」の供給を開始した。すでにトン単位での商談が成立。既存の皮由来コラーゲンとあわせて、ユーザーのニーズに応じた提案を行っていく。

2017/01/ 6

【連載㉒】「機能性表示食品」受理企業の 戦略 『べにふうき』届出受理で大反響 目標値は前年比200%増


荒畑園 通販EC事業部 課長・鈴木良隆氏

 緑茶の生産・加工・販売を手がける㈱荒畑園では、目や鼻の不快感を軽減する『べにふうき』シリーズ3品が機能性表示食品として届出受理されている。受理後、既存取引先はもとより、これまで取引のなかったスーパーやドラッグストア、大手商社などからの引き合いも多数。同製品は花粉の季節到来直前の来年1月に発売予定で、前年比200%増を目標値として設定しているという。

2017/01/ 6

アンカチア® チアシードなどスーパーフード・料理試食会開く

 ㈱ヘルシーナビ(東京都大田区、 03-6715-8068)は、先月25日、都内で同社が取り扱う「AcanChia®(アンカチア)チアシード」と大麦粉の微粉末「VALECHOL 15」を利用した料理試食会を実施した。

2017/01/ 5

小林製薬×近畿大学共同開発のトクホ 『サラシア100 ®』

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   小林製薬と近畿大学の12年にわたる共同研究で開発。サラシアに含まれる有用成分「ネオコタラノール」(特許取得)でトクホ許可を初取得した製品で、食後血糖値を上昇させる「糖の吸収」をおだやかにする旨、表示している。サラシアエキスを1粒あたり100mg配合しており、食事とともに 1 粒、1 日 3 粒が目安量となる。

2017/01/ 5

ティーエストレーディング 「滋養強壮・精力増強」訴求の新素材上市 『プリマビエ』サンプルワーク開始 

 ㈱ティーエストレーディング(東京都中央区、 03-3553-2201)は、「滋養強壮・精力増強」カテゴリーの新素材『プリマビエ』(インド製)のサンプルワークを開始した。

2017/01/ 5

日本ビオファック デンマーク政府発行の「動物健康証明書」で安全性を保証


豚由来エラスチンのサンプルワーク

 日本ビオファック㈱(名古屋市中区、 052-228-0610)は、「BIOFAC 豚エラスチン」のサンプルワークをスタートする。肌のハリ改善、保湿を訴求ポイントに美容素材としてサプリメント、ドリンク分野において用途開拓を進めていく。

2017/01/ 5

清光薬品工業 健食受託好調、独自素材も引き合い増


スティック充填機の拡充等、一貫体制強化

 清光薬品工業㈱(千葉県習志野市、047-453-2500)は、健康食品の受託とオリジナル素材の提案が好調に推移している。健康補助食品GMPを取得済みの本社・工場(敷地面積:5,011㎡)では、顆粒、錠剤、ハードカプセル、包装(ボトル、アルミ袋、スティック)などに対応。原料の受入検査から製造加工、工程検査・最終製品検査、納品まで一貫して手掛ける。

2017/01/ 5

アスタキサンチン原料『AstaZineTM』 EU「Novel Food」として許可へ

 BGG Japan㈱(東京都中央区、 03-5148-8981)は、高濃度天然アスタキサンチン原料『AstaZine TM 』が「Food Safety Authority of Ireland(FSAI:アイルランド食品安全局)」より「Novel Food(新規食品・食品成分)」としての許可を受けたことを発表した。

2017/01/ 5

丸大食品 「脳神経細胞新生」テーマにプラズマローゲンで新特許

 丸大食品㈱(大阪府高槻市)は、鶏胸肉から抽出した原料「プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス-DG)」について、物質特許となる「脳神経細胞新生剤」(6016363号)を取得した。プラズマローゲンに関する物質特許はこれまでにも「抗中枢神経系炎症剤」(5847086号)を取得しているほか、「学習記憶効果」についても現在特許申請中。特許の充実ぶりでは他の機能性素材と一線を画している。

2017/01/ 5

プロテインケミカル グルコサミン塩酸塩で初の「美肌」受理


「関節」とのWヘルスクレームも提案

 プロテインケミカル㈱(東京都千代区、 03-3596-0066)では、ダブルヘルスクレームが可能な機能性表示素材として「グルコサミン塩酸塩」を提案する。

2017/01/ 5

タンポポ産業 首都圏工場を活かしたスピーディな飲料開発、健康博でPR

 タンポポ産業㈱(千葉県船橋市、047-466-3155)は、首都圏に工場を有する希少な飲料受託メーカーとして、小ロット・多品種・短納期での飲料受託の提案を強化する。2 月15日開幕の「健康博覧会2017」にも出展し、事業内容をPR、新規顧客の開拓に注力する。期間中は、同社がドリンクサポートを行っているプロバスケットボール・Bリーグの千葉ジェッツからチアリーディングのメンバーも応援に駆け付ける。

2017/01/ 5

久野譜也氏 「人の健康+都市の健康づくりの発想が重要」

 21世紀医療課題委員会主催の公開フォーラム「識者に訊く、来てしまった未病社会の処方箋~超高齢社会のパラダイムシフト~」が12日、都内で開催され、製薬、食品関係者ら約100人が参加した。

2017/01/ 4

アオテアロア 緑イ貝抽出物エキス末『バイオレーン ® 』 “ロコモ” “慢性炎症” 対策として拡販 

 ㈱アオテアロア(東京都中央区、 03-6202-2010)は、ニュージーランド産緑イ貝抽出エキス末『バイオレーン®』の原料・OEM供給を推し進める。

2017/01/ 4

【話題追跡】「ビオ・セボン」日本上陸 国内オーガニック市場に大変動?

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 健康志向や食の安心・安全への関心が高まる中で、オーガニック・ナチュラル市場が大きく動き出した。今月9日には、イオン出資のオーガニック食品スーパー「Bio c' Bon」が都内にオープン。前日に行われたプレス内覧会では約3,000のオーガニック・ナチュラル製品が並び、業界発展への大きな期待が寄せられている。

2017/01/ 4

【主張】機能性表示制度の座談会を終えて

 多忙な加藤勝信大臣を迎え、機能性表示制度の座談会が行われた。プーチン大統領の来日前でもあり、延長国会の合間を縫って調整を頂いた。機能性表示の解禁はそもそも、規制改革会議のテーマで、伝承からエビデンスへの大きな転換を促す歴史的な政策でもあった。消費者庁が食品表示法の観点から、まとめた機能性表示制度も順調に動き出していることから、業界代表が集まり、3 つのテーマで議論が行われた。第一部は、一昨年の制度施行以降の歩み、第二部では制度見直しの課題と問題点、第三部では、2017年に向けた業界の取り組みである。

2017/01/ 4

ドイツで機能性素材展(HiE)、480社が出展 「プロテイン」「有機」の提案活発に

 機能性食品素材を中心とした展示会「Hi Europe 2016」が11月29日から12月 1 日まで、ドイツ・フランクフルトで開催され、前回14年開催の約440社を上回る約480社が出展した。約9,000人が来場した。

2017/01/ 4
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