健康メディア.com 健康産業新聞

1975年より日本の健康産業と共に歩む「健康産業新聞」と、1918年から世界を舞台に活躍する英国メディアグループ「UBM」(ロンドン株式市場上場)がチームとなった業界専門紙。

2017年04月

柑橘等で機能性表示へ ホウレン草・リンゴの届出間近


農研機構、機能性農産物で研究成果

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、20億円の補正予算に基づき13~15年度に実施された「機能性をもつ農林水産物・食品開発プロジェクト」の研究成果集を公表した。カンキツなどで機能性表示を目指す計画も盛り込まれている。

2017/04/28

機能性表示、「加工食品」の上市ラッシュ 牛丼の具、カップ麺、味噌汁…バラエティ豊かに

 サプリを除く“加工食品”の機能性表示食品が上市ラッシュとなっている。例年、新商品の発売が相次ぐ3月、今年は健康食品や特保のほか、15社ほどが機能性表示食品を上市。うち12社が一般加工食品の機能性表示食品を発売した。牛丼の具、カップ麺など生活に身近な食品に機能性表示が行われるようになっている。加工食品への機能性素材の添加はコスト面で課題もあったが、全国展開が可能な未開拓の分野もあり、加工メーカーや素材サプライヤーにとってチャンスとなっている。

2017/04/27

消費者庁、1万人対象の消費者調査 機能性表示食品、摂取経験23%

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施行から 2 年も… 新食品表示、8 割が知らず

 機能性表示食品を摂取した経験があるのは23%で、現在も摂取している割合は全体の1割であることが、消費者庁が11日に発表した1万人規模の消費者調査でわかった。「今後摂取してみたい」との潜在ユーザーは4割近くあり、こうした層を取り込めるかが市場拡大のカギになりそうだ。

2017/04/26

協和薬品 ORAC値5万μmole TE/g、果実原料を上市

 協和薬品㈱(富山市経力:076-429-7722)は、抗酸化力に優れたポリフェノールミックス原料『シトラスシールド』のサンプルワークを開始する。『シトラスシールド』は、米国西海岸で栽培されたレモン、スイートオレジン、ライム、グレープフルーツ、タンジュリンの5つの柑橘系フルーツから抽出・精製したミックスパウダー/エキス100%品(賦形剤不使用)。80年以上の歴史をもち、300種類以上の食品原料をそろえる米国・Ingredients By Nature社が長年のノウハウとマーケティング調査により、独自の配合比率で開発した。

2017/04/26

「健康サポート薬局制度」の戦略 日本調剤㈱


未病・予防領域のサポートに
ブレインフーズなど、健食・サプリ充実へ

 調剤薬局チェーン大手の日本調剤㈱(東京都千代田区)では、健康サポート薬局制度の導入へ、体組成計などの測定機器を設置した「健康チェックステーション」を出店。健食・サプリでは、ブレインフーズやトクホ製品、機能性表示、快眠訴求の商品など、さらにラインアップの充実を図るという。「サプリは健康寿命延伸に向け、必ず必要なもの」と語る同社桜井琢也氏、植木学氏に話を聞いた。

2017/04/21

DgSのサプリ購入層、30代が最多 利用頻度、“週1回以上”が4人に1人以上

 プラネットが発表した「ドラッグストアに関する意識調査」によると、ドラッグストアでサプリメントなどの「健康補助食品」を購入する年代は30代が26.6%と最多であることが分かった。最も少なかったのは、60代で12.2%となった。

2017/04/21

【連載28】「機能性表示食品」受理企業の戦略 大手メーカーで採用多数 機能性表示対応『ビフィズス菌BB536』好調

 森永乳業㈱では、機能性表示食品対応の素材として、『ビフィズス菌BB536』を提案する。今年、さらに採用数が増加し、健康コーポレーション、FANCLといった大手メーカーで立て続けに機能性表示食品が受理されている。同社では、原料の提案から論文、レビューの提供まで機能性表示食品での届出に関するノウハウを駆使し、顧客へのフォローも進めており、商品設計に対するアドバイスも行っている。同社では、機能性表示食品制度の見直しにより、一部糖質、糖類が機能性関与成分として認められることが決まり、ミルクオリゴ糖「ラクチュロース」の受理も期待される。エビデンスデータの蓄積などにより「腸内フローラ」ブームをけん引する同社の戦略を聞いた。

2017/04/20

中小企業支援事業、機能性表示食品開発など採択

 中小企業庁は先月17日、2016年度第 2 次補正予算に基づく「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の採択事業者を公表した。1 万5,547件の応募があり、6,157件を採択。経営力の向上に資する革新的サービス開発や生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援する。

2017/04/20

脈波測定システムに、「メタボ対策」 「メンタルヘルス対策」ソフトを発売

 ㈱ユメディカ(大阪市北区、 06-4800-8626)は、脈波で血管年齢(血管老化度)を測定できるシステム『アルテット』に対応した新ソフトウェアとして、「メタボ対策」「メンタルヘルス対策」に活用できる『DXタイプ』を発売した。

2017/04/19

抗ロコモ、スポーツニュートリション素材で脚光 カリン&シンキンソウ(伸筋草)のコンセプト原料

 ㈱龍榮総研(東京都三鷹市、 0422-40-0077)では、カリンとシンキンソウを組み合わせた機能性和漢素材「龍榮カリン・シンキンソウ抽出物」が、抗ロコモやスポーツシーンをテーマにしたサプリメントへの採用が続くなど脚光を浴びている。

2017/04/19

健食ブランド化で「 2 階建」認証制度

 沖縄県の健康食品ブランド化に向けて、今年度から“ 2 階建て構造”の認証制度について具体的検討が開始される。2019年度からのスタートを目指す。

2017/04/19

プロテオグリカン、米国展でBest New Ingredient受賞

 先月 8 ~12日、米国・アナハイムで開催された「ナチュラルプロダクツエキスポウエスト」で、メイプロインダストリーズ㈱が出品した『Juvecol®(ジュベコール)』が、NEXTY AWARDSの「Best New Ingredient(新しい成分)」賞を受賞した。

2017/04/19

”ミニ規制緩和”利用100件超に 検査と物販の連携等、産業活性化に期待

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 経産省の発表でミニ規制緩和の利用が100件を超えた。ヘルスケア分野では簡易検査とその結果に基づく健康関連情報および商品の紹介、運動機能の維持など生活習慣病予防のための運動指導、唾液を用いた歯ぐきの健康の郵送検査サービス等が受理されている。先月23日にも東京西川が顧客の睡眠環境の測定結果をもとに、睡眠環境改善のアドバイスや適切な商品の紹介等を行う新サービスを開始。ヘルスケア分野では、簡易検査の結果と関連商品の販売が連動できる事例も多く、ドラッグストアなど小売店にとってメリットも大きい。同制度の利用状況を追った。

2017/04/19

SIP事業・食品機能性と自然免疫シンポ 米ぬか素材など最新研究動向を報告

 内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のシンポジウム「次世代の食品機能性と自然免疫」が 3 月24日、都内で開かれ、150人が聴講した。

2017/04/19

2016年フィットネスクラブ売上高 2.3%増で3,200億円台に

 経済産業省は先月22日、「特定サービス産業動態統計」の2017年 1 月分確報(2016年の年間補正号)を発表、2016年のフィットネスクラブの売上高合計が確定した。2016年のフィットネスクラブの売上高合計は3,282億4,500円(前年比102.3%)となり、5 年連続で成長していることが分かった。

2017/04/18

ホタテプラズマローゲンに軽症アルツハイマー改善作用

 九州大学名誉教授の藤野武彦氏らの研究チームは先月21日、ホタテ由来プラズマローゲンの経口摂取により、軽度アルツハイマー病(AD)に改善効果があることを確認し、医学雑誌The Lancetの姉妹誌「EBioMedicine」に掲載されたと発表した。

2017/04/18

糖質制限スイーツの味わい深さが好評

 医師・医療従事者を対象としたオーソモレキュラー療法の情報発信や資格取得などを手掛ける(一社)オーソモレキュラー.jp(東京都新宿区、 03-6380-0106)は、糖質制限スイーツの販売に注力する。

2017/04/18

国産食用花「ナスタチウム」花弁から化粧品原料を開発

 化粧品受託メーカーの㈱サティス製薬(埼玉県吉川市、 048-984-6433)は、国産食用花「ナスタチウム」の花弁から、Ⅰ型コラーゲン産生促進作用およびⅠ型コラーゲン分解酵素活性阻害作用を有するエキスを開発した。

2017/04/18

インタートレード ハナビラタケから新規の細胞活性発見

 イ ン タ ー ト レ ー ド ㈱ ( 東 京 都 中 央区、 03-4540-3002)は先月22日、ハナビラタケから「サイレントエストロゲン」と呼ばれる、エストロゲン活性を有するものの、細胞増殖作用を持たない新しい細胞活性を発見したと発表した。

2017/04/18

【医療機関訪問】患者にとってのオンリーワン治療目指して

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 清水整形外科クリニックは2006年8月に開院した医療機関。院長の清水伸一氏は、“薬漬け”の医療に疑問を持ち、西洋医学、東洋医学、栄養療法などの良い部分を自身の診療に用いている。「患者さんにとってのオンリーワンとなる治療を目指す」と語る清水氏にポリシー、統合医療のアプローチについて聞いた。

2017/04/18

【特集】ローヤルゼリー 市場規模360億円 「ドリンク品」などで引合い増

 昨年のローヤルゼリー(RJ)市場は、RJをメイン素材とする健食ルートで大幅な減少となり、売上規模は360億円(前年比14%減)となった。原料輸入量は、生RJが微増となったが、乾燥RJが大幅に減少したため、前年比7%減。ただサブ素材として採用されている清涼飲料水などの一般ルートは好調で、RJ原料の流通量全体では微減にとどまった。品質規格面ではISOが決定したことで、国際的な環境が改善。機能性表示食品制度への対応については、関与成分の特定が難しいといわれるものの、研究は引き続き進んでおり、業界関係者の期待も高い。

2017/04/18

香港、健食の障壁低く 追加承認ステップなし

 香港の対外貿易・経済関係促進に取り組む香港貿易発展局(HKTDC)の存在は日本であまり知られていないが、海外での販売比率が高い㈱龍角散の香港進出を支援するなど、健康分野において積極的な役割を果たしている。

2017/04/17

DSM、ボタニカルDHAをアジアへPR

 DSMニュートリションジャパン(東京都港区)は、米国の育児粉乳用途で90%以上のシェアを持つボタニカル由来DHA『life'sDHA®』について、日本を含むアジアでの拡販に注力する。

2017/04/17

弘前大と協和発酵バイオ、共同研究講座を開設

 協和発酵バイオ㈱(東京都千代田区、 03-5205-7300)は先月24日、弘前大学大学院医学研究科内に共同研究講座を開設したと発表した。講座名は「先制栄養医学講座(Preemptive Nutritionand Laboratory Medicine)」で、2 月 1 日に開設。教授は同大の中路重之氏。健康寿命を延伸させる「先制栄養医療」の研究開発を推進する。期間は2019年 2 月28日まで。

2017/04/17

一丸ファルコス、弘前大に寄附講座設置

 一丸ファルコス㈱(岐阜県本巣市、058-320-1030)は、今月 1 日より、国立大学法人 弘前大学内に寄附講座を設置する。

2017/04/17

【インタビュー】ビタミンD 米国では義務化

 米国の食品表示では来年からビタミンDが義務化される。欧米各国ではVDに注目が高まる中、日本ではその不足が広がっている。ポピュレーションデータの解析を進めている東京大学医学部付属病院医師の伊藤明子氏にVDを取り巻く状況についてお話を伺った。

2017/04/17

【特集】妊活サポート 葉酸、イソフラボン、コリンなど研究報告相次ぐ

 国立社会保障・人口問題研究所が2015年に実施した調査によると、「不妊を心配したことがある」人は全体の35.0%で、5年で約4%増えている。また「実際に不妊の検査や治療をした」人は18.2%で約2%増加。実に「5~6組に1組」が不妊に悩んでいるという実態がわかっている。晩婚化が進む影響もあって、わが国の不妊症率は世界の平均と比べ2倍近く。1回の周期で自然に妊娠する確率は約20%と言われているが、年齢とともに妊娠できる確率は下がり流産などのリスクも高まる。深刻な悩みを抱える人が増える一方、「妊娠しやすい体をつくる」ことを目的とした“妊活”が浸透。サプリメントを活用した妊娠準備が一般消費者に広まっている。

2017/04/17

バナナ由来レジスタントスターチ『バナナマッシュ』好調

 ユニテックフーズ㈱(東京都千代田区、03-3639-2071)は、昨秋上市したスーパーフード素材『バナナマッシュ』(豪Natural Evolution社製)の引き合いが旺盛だ。

2017/04/16

【連載上】ナチュラルプロダクツエキスポウエスト:クリーンラベルと植物由来 企業価値では新しい「B-Corp認証」も

 3月8日~12日の4日間にわたり、『第37回ナチュラルプロダクツエキスポウエスト&エングレディア2017』がアナハイムコンベンションセンター(米国カリフォルニア州)で開催され、過去最大となる8万人が来場、出展社は3,100社(内500社が初出展)となった。植物由来を訴求する動きがさらに活発化。スーパーフードは子供向けにまでアプリケーションが広がっている。免疫訴求のマッシュルーム系素材(霊芝、チャーガなど)も注目を集める。一方、企業価値をはかる新しい指標として、“B-Corp認証”が米国で広がりつつあるが、認知度向上はこれからの課題のようだ。

2017/04/15

富士化学工業 アスタキサンチンの機能表示でセミナー


安定性・均一性試験踏まえ、パン製品への配合を提案

 富士化学工業㈱(アスタキサンチン原料営業部:東京都港区、 03-3437-2352)は先月 9 日、都内で「天然アスタキサンチンで機能性表示食品~食品への応用~」をテーマにセミナーを開催した。

2017/04/15

中村丁次氏、「機能性表示は個々のリスクマネジメントがポイント」

 日本食品保健指導士会関東支部研修会が先月11日、横浜で開催され、神奈川県立保健福祉大学学長で日本栄養士会名誉会長の中村丁次氏が「食と食育、栄養と機能性~人類の健康と幸福に向けて「食」ができること~」をテーマに講演した。

2017/04/14

日本栄養・食糧学会大会

日時: 5 月19日(金)~ 21日(日)

場所:沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)

2017/04/14

有胞子性乳酸菌『BC30』のサプライヤー来日、国内での販促を強化

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 ㈱ヘルシーナビ(東京都大田区、 03-6715-8068)が昨年から原料供給を行う有胞子性乳酸菌『BC30』の製造元である米国Ganeden社の主要スタッフが先月27日に来日、本紙取材に答えた。来日したのは、米国本社からアジア・欧州の営業および薬事申請責任者のStephen Quinn氏(写真右)と、バンコク事務所からアジア・太平洋営業責任者のWiyawit Chuetanapinyo氏(写真左)。

2017/04/14

【主張】エビデンス問題で、森友からトクホに

 7,000億円に迫るトクホ市場に週刊新潮が噛みついた。森友学園ばかりでは飽きもくるので分からないではないが、筑波大の鈴木正成氏は故人だし、群馬大の高橋久仁子さんもサプリ批判の急先鋒で、知る人ぞ知る「あーこの人ね」と目新しさはない。むしろこうした批判は、ビタミンDの不足によるくる病の増加(今号、伊藤明子先生)や葉酸不足に起因する二分脊椎症の発症などの若い人へのエディケーションの機会を損なう深刻な副作用もある。

2017/04/14

「健食GMP、業界・消費者への普及活動が不可欠」 (信川会長)

 先月15日、都内で健康食品認証制度協議会主催による「健康食品の品質と安全性の確保の重要性」をテーマとしたセミナーが開かれた。

2017/04/14

【特集】カキ 栄養素の宝庫、伝統素材 認知機能、疲労・ストレス軽減等で新知見

 肝機能、活力系サポート素材として抜群の認知を誇るカキ。体感性の高さに加え、食歴の長さから安定した市場を形成する。栄養価に優れたカキは、天然ビタミン・ミネラル素材としての評価も高く、ドラッグストア、相談薬局では定番アイテムになっている。市場を牽引する日本クリニックと渡辺オイスター研究所のカキ専業2社は、エビデンスデータの蓄積にも注力。非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の予防のほか、更年期症状の改善、抗アルツハイマー、抗疲労、ストレス軽減作用などに関する有用性を確認しており、新たな訴求点による市場開拓も進む。

2017/04/14

【特集】健康酢 商品増加、機能性表示、GIで市場復活へ


メディアでの紹介きっかけに、売上増

 健康酢市場は昨年、テレビや女性誌が広くお酢の健康機能を紹介したことで好調に推移した。今回の取材では、スーパーマーケットを中心に健康酢を展開する企業などで前年比2ケタ増となったという。機能性表示食品では、ミツカン、山田養蜂場で酢酸を機能性関与成分に計27品が受理され、内臓脂肪、血圧低下を訴求する商品が投入されている。「鹿児島の壺造りの黒酢」が農水省所管の地理的表示保護制度(GI)に登録されたことで、海外での展開にも期待が高まっている。

2017/04/14

サプリメント初心者向けの新しいフォースコリー『フォースコリーソフトカプセル』

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販売個数3,300万個を突破した人気サプリ「フォースコリー」から、ソフトカプセルタイプが新たに登場。飲みやすい形状のカプセルには、主成分となるシソ科植物コレウスフォルスコリから抽出した天然由来の植物成分を配合し、さらに話題の成分バージンココナッツオイルや筋肉のエネルギー源となるアミノ酸、バリン・ロイシン・イソロイシンなどもプラス。独特のにおいや苦味が気にならないため、初めての方にも力強くバックアップする。

2017/04/12

運動系の疲労軽減サプリメント『グローヴィボディサポート(Oligonol (オリゴノール)』

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SDエンターテイメント㈱は、「低分子化ライチポリフェノール」(㈱アミノアップ化学製)を機能性関与成分としたサプリメント『グローヴィボディサポート(Oligonol®(オリゴノール)』を展開。1 日の摂取目安量1 粒あたり低分子ライチポリフェノールを100mg配合する。パッケージには「運動による身体的な疲労が気になる方に」と記載。

2017/04/12

600gのオーガニック野菜・果実を摂取『オーガニックコールドプレスジュースMUST』

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100%オーガニック野菜・果実を使用したコールドプレスジュースで、砂糖や添加物は一切不使用。1 本あたり約600 gの野菜・果実を含み、日々の野菜不足解消をサポートする。野菜ミックス、チアシードを配合したフルーツミックスなどバラエティ豊かな7種類を用意。

2017/04/12

ヨーグルト×本格焼酎『lahtea』(ラハテア)

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タカナシ乳業㈱のラクトバチルスGG菌ドリンクヨーグルトを使用した日本初のヨーグルトリキュール。加熱工程がなくアルコールの中でも乳酸菌が生き続けているのが特長で、食前酒やデザートなど飲用シーンを選ばない爽やかな味が好評を得ている。

2017/04/12

離乳食にも活用可能、乳幼児向け栄養補助食品『赤ちゃんのビフィズス』

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森永乳業㈱との共同開発した乳幼児向け栄養補助食品。スティック1 本あたりビフィズス菌「B.ブレーベM-16V」を50億個配合している。粉末状で溶けやすく、風味を損なうこともなく、ミルクや麦茶、離乳食に活用できる。卵、乳、小麦など7 大アレルゲンは不使用。全国アカチャンホンポとネット通販「オムニ7 」で展開する。

2017/04/12

忙しい朝も手軽に栄養補給『発芽米 目覚めの朝がゆ』

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朝の目覚めに必要な栄養素を豊富に含み、忙しい朝でも手軽に食べることのできるレトルトタイプ。エネルギー源となる糖質、ビタミンB 1・E、マグネシウムほか、体を温めるショウガを配合している。発芽米に合う焼津産の鰹節だしを使用し炊きこんだ。3 袋1 箱( 3 袋入り)・徳用6 箱セット(通信販売あり)も用意。

2017/04/12

原料原産地表示で基準案 健食素材など「中間加工原材料」は“製造地”を表示

 消費者庁は先月27日、国内で製造されたすべての加工食品を原料原産地表示の義務付け対象とする「食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)」を公表、意見募集を開始した。

2017/04/11

特保運用改善、消費者庁が対応策 通知等改正、分析結果報告など義務付け

 消費者庁は先月21日、消費者委員会の建議で特保制度見直しを求められていた件で、定期的な分析の実施・報告を義務付けるなどの対応策を明らかにした。許可数を大きく下回る販売数、日本サプリメント問題、そして週刊誌の痛烈な批判記事など、特保制度は揺れ動いている。

2017/04/10

2016年度DgS市場、6.5兆円規模に ”機能性表示食品”売り場づくり 本格始動

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 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は先月、2016年度の全国ドラッグストアの総売上高が前年比5.9%増の6兆4,916億円なったとする調査結果を発表した。同協会では、ドラッグストアの継続的成長を実現するために、次世代ドラッグストアビジョンを策定。地域に根差した「街の健康ハブステーション」の構築を推進していく。そのうえで、「機能性表示食品、スマイルケア食への対応」「高齢者の健康寿命、生活、介護への対応」「セルフメディケーション税制への対応」「人材育成の強化」など、取り組むべき課題を挙げた。機能性表示食品では今年中に受理商品が1,200品目を超えると予想。今年は、部位・機能別といったコーナーを設けるなど、店舗での売り場づくりのトライアルを始める。登録販売者などを活用した情報提供体制の整備も進め、来年は健康に寄与する関連食品と合わせ、売り場を一新する計画だ。

2017/04/10

中国最大の健食素材展 6月上海で 「ブレインフードへの関心高く」

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 『Hi China』や『Fi Asia-China』、『CPhI China』など、合わせて 7 万人以上の来場と約3,800社の出展を見込む『HealthplexExpo 2017(中国国際健康産品展覧会)』が、6 月20~22日の 3 日間、中国上海市にある上海新国際博覧センターで開催される。中国医薬保健品進出口商会(CCCMH-PIE)と上海博華国際展覧有限公司(UBM Sinoexpo)による共催。

2017/04/ 5

【特集】注目のダイエット食品 トレンドは、「運動・筋力+ダイエット」


スムージー・酵素商材は激戦に
機能性表示食品も続々

 その年ごとにトレンドの変遷がみられるダイエット食品。運動意識に対する関心が年々高まり、“引き締まったボディ”“太りにくい体型づくり”を求めるニーズが増加するなか、「運動+ダイエット」「筋力+ダイエット」といったコンセプトの製品が増えている。植物性プロテインを配合したスムージー商材や、脂肪の燃焼・分解、筋力維持に役立つ成分を配合したサプリメントなど、各社、新たな切り口で市場開拓を進める。一方、ダイエット訴求の機能性表示食品も続々登場。部位を活用したわかりやすい機能を差別化に、40代を中心とした女性や、男性層獲得につながっている製品もみられる。機能性表示対応素材も増え、複数のヘルスクレームがうたえる素材もあり、原料サプライヤーによる提案が活発化している。

2017/04/ 3

大麦β-グルカン配合米菓『大麦のチカラまろやか塩味』『同醤油味』

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㈱栗山米菓は、米菓初の機能性表示食品『大麦のチカラまろやか塩味』『同まろやか醤油味』 を発売。機能性関与成分は大麦β-グルカンで、摂取目安量は1 日あたり大麦β-グルカン1,000mg(1 個装=塩22g、醤油23 g)となる。全国SM、GMS、DgSで展開。

2017/04/ 1

アサイーボウルをバーアイスに『アサイーバー ベリー&チョコグラノーラ』

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「明日の自分にあげるアサイーボウル」がコンセプト。アサイーボウルのボディ感のある食べごたえ、フルーティーであっさりとした後味を、バナナとベリーをミックスした濃厚アイスで再現。表面をグラノーラ入りのチョコでコーティングした。砂糖・香料・着色料不使用。

2017/04/ 1

季節を感じる、優しい香りフレグランスサプリ『KAORU(桜ローズ)

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同品の商品キャッチコピーは、「一粒でカラダ香る、フレグランスサプリメント」。約3,000kgの花びらから、わずか1 kgしか取れないブルガリア産ダマスク種100%のローズオイルのみを使用。これに、春の訪れを感じる桜フレーバーを加えている。美容感度の高い20代、30代女性をメインターゲット層に広くPRしていく。

2017/04/ 1
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