福岡大の白窪碧氏らは、市販のハルウコン(Curcuma aromatica)の肝障害性および肝保護作用をin vitro研究で調べた結果を紹介。粉末商品から単離した7種類の含有物質を測定したところ、このうち1物質のみが中程度の肝障害性を示した。一方、最も含有量の多いクルクミンでは肝保護作用が認められ、肝障害性はまったく示されなかった。
発行日: 2005/04/ 1
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