米国のテレビや雑誌などで、ダイエット健康食品の広告内容が改善され、5割近くあった虚偽誇大表示が1割程度に激減していることが、米連邦取引委員会(FTC)の調査でわかった。エフェドラ製品の全盛期だった01年と比べて、ダイエット広告の数が増えていながら、虚偽誇大表示は減少。FTCではメディアの自主規制が広告内容の改善に大きく貢献していると評価、引き続きメディア対策を強化する。
発行日: 2005/04/20
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