第64回日本癌学会学術総会「より個別的な治療を目指して」が14日から16日までの3日間、ロイトン札幌などで開かれる。2200題を超える応募があった一般演題では、化学療法に関する発表だけでなく、今回も健康食品関連の報告が多数。アガリクスや鹿角霊芝などのキノコ類を筆頭に、梅肉エキス、寒天、カロテノイド、カテキン、プロポリス、ラクトフェリン、大豆イソフラボンなどに関する発表が行われる。今回目立つのはチャーガとフコイダンについての研究。それぞれ複数の抗がん作用に関する発表がある。
発行日: 2005/09/ 6
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