2005年度の特定保健用食品市場が6299億円となったことが、(財)日本健康・栄養食品協会が2日に発表した調査結果でわかった。前回2003年度調査から630億円増加したが、伸び率は11.1%増にとどまり、37.6%増を記録した前回調査と比べると、伸び率が鈍化。規模がもっとも大きい整腸特保が2.1%増と微増に終わったことが要因と見られる。日健栄協では、特保市場は整腸関連の増加に合わせて急成長したが、03年ごろから伸び率が縮小していると分析している。←続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 3
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