厚生労働省は7月28日、ディーエイチシーが販売する飲料「アロエベラ」から、基準値を超えるベンゼンを検出したとして、回収を要請したと発表した。ベンゼンは発がん性が指摘されている化学物質で、合成ゴムや合成洗剤などの製造時に使用されている。今春以降、保存料の安息香酸と酸化防止剤のアスコルビン酸が、ある条件下で反応し、ベンゼンが生成されることが諸外国から指摘された。→続きは「健康産業速報」第1048号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/08/ 1
健康メディア.comは、CMPジャパン株式会社が発行する健康関連の各専門メディアから業界の最新情報を発信しています。