厚生労働省はキリンウェルフーズのアガリクス製品の遺伝毒性について、アガリチンの関与の有無を調べた追加試験の結果をまとめた。24日開催の食品安全委員会の会合で、新開発食品保健対策室長の北島智子氏らが試験結果を報告した。今回の試験の結果、同品の遺伝毒性には「アガリチンの寄与が大きいことが示唆された」としたものの、アガリチンを関与物質とする決定的なデータは得られなかったため、今後さらに追加で試験を行うとしている。→続きは「健康産業速報」第1054号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/08/25