国立がんセンターのがん予防・検診研究センターは21日、第5回「がんの予防と検診に関する講演会」を都内で開催、100人以上が参加した。(中略)3月から8月にかけて、乳がん患者約120人を対象に行った代替医療の利用状況調査の中間結果を紹介した。それによると、代替医療に対して興味を持っていた人は約8割。健食素材ではプロポリスの利用率が最も高く、次いでアガリクス、ビタミンC、メシマコブ、青汁、AHCC、プロテイン―などと続く。→続きは「健康産業速報」第1062号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/09/22