東京都は18日、医薬品等広告講習会を開催、700人以上が参加した。冒頭、福祉保健局健康安全室薬事監視課長の古屋正裕氏は、「行政でいま一番課題となっているのはインターネット広告」と指摘。薬事法に抵触するネット広告は個別指導では限界があるため、今月開催された都道府県の薬務担当者の全国会合で、「ネット広告規制について抜本的な対策を国に要望することで合意した」と報告した。→続きは「健康産業速報」第1070号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/20
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