健康食品の有効性を評価するための方法を示す平成18年度の厚生労働科学研究報告書がまとまった。主任研究者は日本大学教授の上野川修一氏。研究班では、健康食品に対する国民の関心が高まるなか、「科学的根拠には不確かなものがあることや、厳正な有効性の評価方法が存在しないなどの問題点がある」ことを指摘。→続きは『健康産業速報』第1128号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/05/18
健康メディア.comは、CMPジャパン株式会社が発行する健康関連の各専門メディアから業界の最新情報を発信しています。