健食支出は回復せず、またも前年割れに―総務省が6日に発表した家計調査結果で、健康食品の支出額は底這い状態が続いている実態が浮き彫りになった。5月分の農林漁家世帯を除く2人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり29万2389円で、前年同月比は実数と比較した名目で0・1%増、物価上昇を考慮した実質でも同じく0・1%増。ほぼ横ばいで推移した。→続きは『健康産業速報』第1143号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/07/10
健康メディア.comは、CMPジャパン株式会社が発行する健康関連の各専門メディアから業界の最新情報を発信しています。