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JST研究報告、食品機能性、健康増進に寄与


消費者の期待は「疾病リスク軽減」

科学技術振興機構(JST)は17日、「研究開発の俯瞰報告書(2017年)」を公表した。機能性表示食品の政策的課題や期待される表示などにも触れている。報告書はエネルギーや環境、ナノテクなど、168研究開発領域について、世界潮流や日本の課題などをまとめた。医薬品や医療機器、食品等に関する「ライフサイエンス・臨床医学分野」は653ページ。分野別で「最も多い」(JST)という。

「高機能・高付加価値作物」の項では、「食品が健康増進に役立ち、疾病予防に寄与していることが検証され、それを表示できることが、国民の健康維持増進に寄与するものと考えられる」ことを指摘。また国内の注目動向として・・・


(詳しくは4月18日付「健康産業速報」で)



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2017/04/21
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