ヘッドラインニュース

  1. 16年度消費者意識基本調査「機能性表示」、26%に摂取経験

    機能性表示食品の摂取経験がある割合は26%に上るものの、認知度は1年で微増にとどまることが、消費者庁が28日発表した「2016年度消費者基本調査」の結果でわかった。調査は昨年11月に15歳以上を対象に実施、有効回答は6009人。消費者自己や…

  2. 機能性表示「溶出試験」に課題、エキスは「相当の検討必要」

    日本健康食品規格協会(JIHFS)主催の講演会が26日に開催され、同協会GMP審査委員会委員長を務め…

  3. 「消費者基本計画」工程表改定、機能性表示施行状況踏まえ見直し検証

    消費者庁は21日、「消費者基本計画」の工程表を改定したと発表した。機能性表示食品制度については、今年…

  4. 米自然食品に“巨人”参入 アマゾン、WFMを1.5兆円で買収

    高所得層の顧客が狙い?健康食品市場への進出が注目される米アマゾンは16日、高級自然食品スーパーマ…

  5. 「乳酸菌」好調、海外案件も牽引 17年上半期・健食受託企業調査

    サプリ形状の機能性表示食品の大半を健康食品受託が製造するなか、制度への期待が若干トーンダウンしている…

  6. 「規制改革実施計画」が閣議決定、「機能性表示」改善策が始動

  7. 食薬区分改正案で意見募集「非医薬品」に5成分追加へ

  8. 16年度、健食苦情3割増、定期購入契約の相談増加

  9. 「軽症者データ拡大で調査事業へ」消費者庁・赤崎氏、産業協議会で講演

  10. 「機能性表示」改善で8項目、規制改革推進会議が答申

PAGE TOP