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2005年01月

新特保制度、まもなく公布


 厚生労働省は、新特定保健用食品制度などの導入に伴う省令等改正事項を31日の官報で公布、2月1日から施行する。26日に日本健康・栄養食品協会が主催した特保申請担当者講習会の中で、新開発食品保健対策室長の阿部充氏が明らかにした。

発行日: 2005/01/28

アムスライフサイエンス、ジャスダック上場へ


 ジャスダック証券取引所は26日、健康食品・化粧品受託製造企業のアムスライフサイエンス(054-281-0585)の株式上場を承認したと発表した。上場予定日は3月3日。

発行日: 2005/01/28

ADM、有機大豆の原料供給開始


 エー・ディー・エム・ファーイースト(03-5800-2323)はこのほど、JAS有機認定を受けた大豆全粒粉「オーガニックホールビーンパウダー」の供給を開始する。

発行日: 2005/01/28

大日本製薬、興和にヘルスケア事業譲渡へ


 興和と大日本製薬は27日、営業譲渡・譲受に関する基本合意契約を締結したと発表した。

発行日: 2005/01/28

第1回統合医療展 ファンケル等100社が出展


 少子高齢・人口減少時代における新たな医療の方向性を示す「統合医療展」(主催・CMPジャパン)が21、22の両日、横浜で開催され、2日間で7,552人が訪れた。医療関係者(医師のほか、薬剤師などコメディカル、アロマセラピストなども含む)の来場は3割強。医薬品メーカー、薬粧問屋などの姿も目立った。

発行日: 2005/01/25

CRN−J、「α−リポ酸」の規格基準まとめる


 CRN JAPANはこのほど、α−リポ酸(チオクト酸)原料の自主規格をまとめ、21日に厚生労働省に報告した。

発行日: 2005/01/25

三井物産、米サプリメント市場へ参入


 三井物産(06-6226-2534)はこのほど、米国健食メーカー、コーナーストーン・ニュートリショナル・ラブズ社を買収、米サプリメント市場へ本格参入することを明らかにした。

発行日: 2005/01/25

ミル総本社、特保「エコライフ」刷新


 ミル総本社(075-645-2440)は18日、特定保健用食品「エコライフ」をリニューアル発売した。

発行日: 2005/01/25

農水省の「ブランド・ニッポン」開発、健康食品多数


 農林水産省は、「ブランド・ニッポン」加工食品開発事業で採択された16課題について、3月11日に公開成果発表会を開催する。タマネギやサツマイモ、マイタケなど、地域農産物を利用した機能性食品などに関する多数の研究成果が披露される。

発行日: 2005/01/21

本紙主催「個人情報保護法」講演会(18日)


 「個人情報保護法は事業者を規制する大変厳しい法律」「対応しなければ企業姿勢が問われる」――。18日に行われたCMPジャパン主催の講演会で、4月に全面施行される個人情報保護法に対し、講演者から早急な対応を呼びかける声が相次いだ。

発行日: 2005/01/21

サン・クロレラ、「エゾウコギで皮膚コラーゲン減少抑制」


 サン・クロレラ(075-288-3010)は、エゾウコギ根抽出物に皮膚のコラーゲン減少を抑制する効果があることなどを確認した。

発行日: 2005/01/21

インデナ、新素材「カキネガラシ」の提案開始


 インデナジャパン(03-3243-9924)は、欧州で医薬品として利用されている抗炎症素材「カキネガラシ」(ヘッジマスタード)のサンプルワークを開始した。

発行日: 2005/01/21

疫学会、「コーヒーで肝がんリスク低下」


 第15回日本疫学会学術総会が21、22の両日、滋賀県のピアザ淡海・県民交流センターで開催される。国立健康・栄養研究所の由田克士氏らの研究班は、40〜50代の男女1,143人を対象とした調査を受け、サプリメントの利用回数と栄養素摂取量の関連について発表する。

発行日: 2005/01/18

東京都 健食の安全情報を公開へ


 東京都は14日、食品安全情報評価委員会の第6回会合を開催、安全性問題が浮上した16の食品に関する情報のうち、8つを都民に公表することを決めた。健康食品関連ではウコンや朝鮮人参など4つの情報が対象となっており、近々にも「食品安全情報リポート」としてインターネット上で公開する。

発行日: 2005/01/18

NPO全健協、優良小売店の認証制度を開始


 特定非営利活動法人・全日本健康自然食品協会は14日、都内で「平成17年新春自然食の集い」を開催、小売店やメーカー関係者ら約160人が参加。また、集いに先立ち、全健協の健康・自然食品小売店の認証業務に関する説明会が開かれた。

発行日: 2005/01/18

米、ノコギリヤシ原料の偽物が問題に


 ノコギリヤシの供給がタイトな状況になっている米国で、パーム油をカロテノイドで着色した偽物原料をノコギリヤシとして売り込む業者が問題になっている。

発行日: 2005/01/18

中国、無店舗販売など規制緩和


 中国で無店舗販売などの規制が緩和される動きがあることを受け、外資系ネットワーク企業のほか、日本の健康食品企業からも熱い視線が注がれている。

発行日: 2005/01/14

「やせ」状態でさらにダイエット、思春期女性で問題に


 思春期の女性を対象とした調査で、すでに「やせ」となっている状態でさらにダイエットしようとするケースが報告されていることが、日本栄養改善学会の「栄養学雑誌」第62巻6号に掲載された。

発行日: 2005/01/14

公取委、消費者取引で「適正化推進員制度」スタート


 公正取引委員会は12日、「消費者取引適正化推進員制度」を平成17年度からスタートさせると発表した。現行の「消費者モニター」制度を強化する形で、公取委が専門的な業務を依頼。全国200人の推進員が不当表示などに目を光らせる。

発行日: 2005/01/14

経産省・半田氏、「通販で消費者の利便性拡大」


 (社)日本通信販売協会は12日、都内で賀詞交歓会を開催、約350人が参加した。冒頭、協会会長の品川恵保氏は、新規参入が顕著な通販市場の拡大について「むりやり不安材料を探さないとない」と表現するなど、市場が好調に推移している点を強調。

発行日: 2005/01/14

JAMA ダイエット法を検証


 米国で人気のある4種類のダイエット法は、いずれも1年間継続すれば減量に有効で、さらに心疾患のリスク低減効果も期待できる――。米国医師会雑誌(JAMA)は5日付で、アトキンスダイエットやウェートウォッチャーズなど4種類のダイエット法の有効性を検証した調査結果を発表した。

発行日: 2005/01/12

ウコンに胃粘膜障害の抑制効果


 第39回日本成人病(生活習慣病)学会が8、9の両日、都内で開催され、機能性成分・食品の有効性を示す多数の発表が報告された。

発行日: 2005/01/12

日健栄協、7日に賀詞交歓会 600人が参加


 (財)日本健康・栄養食品協会は7日、都内ホテルで賀詞交歓会を開催、約600人が参加した。

発行日: 2005/01/12

富士計器、受託試験業務に着手


 昨年春にカバノアナタケで健食業界に参入した富士計器(03-5751-1701)は、GCPに基づく受託試験業務に乗り出す。

発行日: 2005/01/12

厚労省 介護保険、予防重視に転換


 厚生労働省は、介護保険制度全体を見直し、予防重視型システムに転換することを決めた。新たに「予防」を保険給付化し、?筋力向上、?栄養改善、?口腔機能向上――の3つを「新予防給付」の対象となるサービスとして導入する方針。今年の通常国会に関連法案を提出、平成18年4月からの施行を目指す。

発行日: 2005/01/ 7

岐阜県、新事業育成プロジェクト 健康ビジネスも対象


 岐阜県は、新事業育成プロジェクト「岐阜発事業公募パドック」で、食、健康、農林水産、交流観光をテーマとした事業を全国から公募する。

発行日: 2005/01/ 7

抗酸化食品の適正摂取、男性の寿命も女性並みに?


 抗酸化食品を適切に摂取することで、男性の平均寿命が女性と同等に延びるかも――。こんな論文が、国立健康・栄養研究所が先月発行した「健康・栄養ニュース」第10号に掲載された。

発行日: 2005/01/ 7

沖縄技術成果発表会、19日に那覇で


 内閣府沖縄総合事務局と(財)食品産業センターは共同で19日、産学官連携「食品産業に関する技術成果発表会」を那覇市で開催する。

発行日: 2005/01/ 7

出生数また減少 110万人で過去最低


 日本の少子化の進行はとどまることを知らず、昨年の出生数は110万7,000人で過去最低となる見通しであることが、厚生労働省が1日付で公表した人口動態統計の年間推計でわかった。

発行日: 2005/01/ 5

OLの8割、自分の骨密度「知らない」


 自分の骨密度を知らないOLが8割に上ることが、ファンケルがまとめたカルシウム摂取に関する意識・実態調査でわかった。

発行日: 2005/01/ 5

<新春特別企画>健康食品2005年ヒット予測


 2004年にヒットした健康食品の代表格はコエンザイムQ10。ただ、あまりにも爆発的なヒットは原料不足や原料相場の高騰などの問題も引き起こした。2005年のヒット素材を予測する。

発行日: 2005/01/ 5
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