「医療関係者との連携必要」
東京都は29日、健康食品の安全確保に向けた取り組みの方向性を示す最終報告書をまとめた。同日開かれた食品安全情報評価委員会の第9回会合で報告案の内容について合意、委員長の林裕造氏(元国立衛生試験所安全性生物試験研究センター長)が福祉保健局長の平井健一氏に提出した。都ではこの報告書に基づき、今後、健康食品に対する具体的な取り組みを推進していく。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/31
東京都は29日、4都県が行った合同調査で、DgSの健康食品に関する新聞折込広告に、景品表示法に抵触するおそれのある表示があったとして、事業者に文書または口頭で注意したと発表した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/31
埼玉県は28日、コエンザイムQ10を配合した健康食品の商品テスト結果を公表した。調査は昨年6月から12月にかけて、川口市内のスーパーおよびDgSから、CoQ10を含む旨の表示のある食品11品(うち4品は栄養機能食品)を無作為に買い上げて実施した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/31
東京都は30日、「平成18年度東京都食品衛生監視指導計画」を策定した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/31
日本最大の健康関連トレードショー「健康博覧会2006」(主催・CMPジャパン)が22日から24日まで、東京ビッグサイトで開催され、3日間で前回比4.6%増となる4万8533人が来場した。24回目となる今回は、560社が出展、規模は過去最大の930小間。通販バイヤーや健食メーカーなどがつめかけた。NHK、日本テレビ、テレビ東京も取材に訪れるなどマスコミの注目も集めた。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/28
東京都は27日、平成16年3月31日に特定商取引法に基づく改善指示および消費生活条例による勧告をしたにもかかわらず、依然として不適正な行為を続けていたウィーズインターナショナル(福岡県久留米市)に対し、29日から6ヵ月間、連鎖販売取引を停止するよう命じた。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/28
(財)日本健康・栄養食品協会コエンザイムQ10食品専門部会主催による講演会が24日、都内で開催され、米国CRN副会長のジョン・ハズコック氏が来日、「コエンザイムQ10のリスクアセスメント~コエンザイムQ10の安全性について」と題して講演した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/28
日本新薬(075-321-9082)は27日、100%出資の子会社「ラプラスファルマ株式会社」を4月3日に設立し、健康食品の通信販売事業に参入すると発表した。販売チャネルはテレビやインターネット。植物エキスを使用した健康食品を7月から販売する。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/28
大正製薬と養命酒製造は24日、業務提携の進捗状況と今後の方針を公表した。大正製薬のドリンク剤開発力と、養命酒の生薬関連ノウハウを活用し、「新たなドリンク剤、健康食品の共同開発を進めていく」との方針を打ち出した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/28
「安全性確認は企業責任」
22日に開幕した「健康博覧会2006」(主催・CMPジャパン)の緊急セミナーに登壇した厚生労働省・新開発食品保健対策室長の北島智子氏は、一連のアガリクス問題の経緯と今後の見通しについて解説した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/24
今国会に提出された薬事法の一部改正案は健康食品業界にとって死活問題で、製薬企業が本格的に医薬品通販に乗り出せば、健康食品に勝ち目はない――。東洋大学教授の林田学氏は、「健食専業の終焉と大手企業の複合戦略」という刺激的な演題で、医薬品・健食業界の勢力図が大きく変わろうとしていることに言及した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/24
ゼリア新薬工業(03-3661-1039)は22日、特定保健用食品ブランド「ライフナビ」を立ち上げ、特保市場に参入すると発表した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/24
ロッテ(03-5388-5617)は、健康機能食品事業部をグループ会社のロッテ電子工業に統合することを決定した。ロッテ電子は4月1日に、「ロッテ健康産業株式会社」としてスタートする。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/24
小林製薬(06-6222-0142)は22日、東洋新薬との間で、健康食品の企画開発・製造販売を行う合弁会社「小林健康医薬株式会社」を設立することを決めたと発表した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/24
産業クラスター計画 第2期に、食品機能性の評価事業も
全国各地で広域的な産業の集積を構築する「産業クラスター計画」を推進している経済産業省は17日、今年4月からスタートする第2期中期計画を発表。各地域の個別プロジェクトには、健康食品開発にかかわる計画が複数盛り込まれた。(中略)
「北海道スーパー・クラスター振興戦略」では、健康食品分野のビジネス支援を強化。製品価値や信頼性の高い健康食品を生み出す企業ネットワークの形成を図る。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/23
厚生労働省は20日、国立医薬品食品衛生研究所が実施していたアガリクスの中期多臓器発がん性試験について、調査が継続中だった2品には発がん促進作用は認められなかったと発表した。厚労省・新開発食品保健対策室では、「厚労省が行った試験の範囲の中では、問題は認められなかったことになる」としている。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/23
西洋ハーブをOTC薬(一般用医薬品)にするための本格的な検討がOTC薬業界内でスタートしたもようだ。日本大衆薬工業協会や医薬品メーカーら関係者が明らかにした。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/23
坂元醸造(099-258-1777)はこのほど、鹿児島大学との共同研究で、「くろずもろみ末」と「黒酢10倍濃縮液」が2型糖尿病の改善に有効であることを確認した。→続きは本紙で!」
発行日: 2006/03/23
湧永製薬・ヘルスケア研究所(0826-45-2331)は、広島県立大学や徳島文理大学との共同研究で、ツルニンジンの薬理作用を解明した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/22
食品安全委員会の新開発食品専門調査会(座長=日本大学教授・上野川修一氏)は15日、厚生労働省から諮問を受けた一部アガリクスの発がんプロモーション作用に関する安全性評価について、同調査会の下にワーキンググループを設置することで合意した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/17
アガリクスのバイブル本による薬事法違反事件の判決が15日、東京地裁であった。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/17
サントリー(03・5579・1150)は4月11日、お酒としては初めてコエンザイムQ10を配合した「白桃とコエンザイムQ10のお酒」(500ml・税別1086円)を発売する。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/17
ケンコーコムは14日、今年の花粉症売れ筋トップ10を発表した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/17
国内最大級の健康産業界のトレードショー「健康博覧会2006」(主催・CMPジャパン)が22日、ついに開幕する。24回目となる今回の出展規模は560社・930小間で過去最大。24日までの3日間、東京ビッグサイトの東4~6ホールで、健康産業をリードする企業・団体が、健康食品・機器などを展示。「何がはやっているのか」、「何がはやりつつあるのか」、健康産業の“今”を肌で感じることのできる内容となっており、国内外のメディアや企業から大きな注目を集めている。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/14
メシマコブのバイブル本による薬事法違反事件についての判決が13日、東京地裁であった。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/14
日本農芸化学会2006年度大会が25日から28日まで、京都で開催される。コエンザイムQ10に焦点を当てたシンポジウムでは、CoQ10の生理機能と摂取の生理的意義、CoQ10強化米などについての発表がある。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/14
ケンコーコム(03・3584・4138)は10日、アガリクス製品183品の安全性調査結果をインターネット上で公開した。代表的なアガリクス製品約200品に関する安全性調査を実施。メーカーに対しアンケートを行い、9日時点の状況をまとめた。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/14
一連のアガリクス問題を受けて、健康食品の安全性の確保についての課題が浮上――厚生労働省・新開発食品保健対策室長の北島智子氏は、8日に都内で行われた(財)日本健康・栄養食品協会主催の特定保健用食品申請担当者講習会で講演し、アガリクス問題の経緯と当面の対応などについて説明した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/10
日本医師会は7日、健康食品による健康被害事例を吸い上げる「食品安全に関する情報システム」の構築に乗り出すことを明らかにした。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/10
食品安全委員会は9日、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方(案)」について意見募集を開始した。4月5日まで受け付ける。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/10
(独)農業・生物系特定産業技術研究機構の果樹研究所は1日と7日の両日、大阪と東京でカンキツ由来成分の機能性研究成果発表会を開催、2日間で約1000人が参加した。果樹研究所の杉浦実氏は、農業系研究機関としては初めての取り組みとなる「β-クリプトキサンチン」の疫学調査を紹介。→続きは本紙で!」
発行日: 2006/03/10
日本薬学会第126年会が28日から30日までの3日間、仙台市で開催される。一般演題は過去最高の3604題で、このうち健康食品関連の発表は100題を超える。姫マツタケ、エゾウコギ、カバノアナタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、冬虫夏草、ウコン、ユーカリ、クスのハガシワ、バナバ、イチョウ葉、クマザサ、沙棘、梅肉エキス、紅麹、ビルベリー、ブドウ種子、ケール、キトサン、ヒアルロン酸、L-カルニチン、α-リポ酸、CoQ10――など多様な演題が出揃った。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 7
(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会は3日、都内で平成18年度通常総会を開き、5月29日に施行される残留農薬ポジティブリスト制への対応策などを盛り込んだ今年度事業計画を了承した。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 7
山田養蜂場(0868-54-1906)は3日、岡山市に直営第1号店をオープンした。来年度には第2号店を東京都内に開設し、その後順次全国展開していく。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 7
(社)食品需給研究センターは1日から3日までの3日間、「食品産業と生産者の連携強化における技術開発事業成果報告会」を開催、23件の研究課題が披露された。→続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 7
2005年度の特定保健用食品市場が6299億円となったことが、(財)日本健康・栄養食品協会が2日に発表した調査結果でわかった。前回2003年度調査から630億円増加したが、伸び率は11.1%増にとどまり、37.6%増を記録した前回調査と比べると、伸び率が鈍化。規模がもっとも大きい整腸特保が2.1%増と微増に終わったことが要因と見られる。日健栄協では、特保市場は整腸関連の増加に合わせて急成長したが、03年ごろから伸び率が縮小していると分析している。←続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 3
2014年までにミャンマー北東部のケシの不法栽培地を失くすため、ケシの代わりに薬用植物を植え込むプロジェクトが実用化に向けて動き出した。←続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 3
アニュー(03-3448-9701)は2日、マクロビオティックの提唱者・久司道夫氏を招聘した講演会を都内で開催、マクロビオティック実践の入口として、80種類の作物を発酵した酵素食品「クシ酵素」を利用することを勧めた。←続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 3
ホンダの100%子会社、ホンダトレーディング(03-3215-9037)は今月から、高活性のナットウキナーゼの本格供給を開始し、健康食品市場に参入する。←続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 3
久光製薬は2月28日、健康食品を中心とした通信販売事業「Hisamitsu健康通販」を3月9日より開始すると発表した。←続きは本紙で!
発行日: 2006/03/ 3