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2006年05月

厚労省 農薬ポジティブリスト制、29日スタート

 監視指導で課長通知
 違反時の対応策示す

 3年間もの準備期間を経て、「残留農薬等ポジティブリスト制度」が29日、ついに施行された。厚生労働省は同日付で、都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部局長に対し、「食品に残留する農薬等の監視指導に係る留意事項について」と題する課長通知を出し、違反時の対応策を明確に示した。→続きは「健康産業速報」第1030号で!

発行日: 2006/05/30

規制改革要望、6月1日から受付スタート

 政府は6月1日から、全国で実施すべき規制改革要望の受付を開始する。6月30日まで、地方公共団体、民間企業、各種団体、個人を問わず、幅広く提案・要望を募る。→続きは「健康産業速報」第1030号で!

発行日: 2006/05/30

通販協、新会長にディノス・石川氏

 (社)日本通信販売協会は26日、都内で第23回通常総会を開催、新会長にディノスの石川博康氏が就任した。石川氏は就任後の記者会見で、現在通販協が抱えている問題として、①健食などの広告表示、②個人情報保護、③平成20年の公益法人改革――の3点を指摘。③については研究会を立ち上げて対策を検討していくことを明らかにした。→続きは「健康産業速報」第1030号で!

発行日: 2006/05/30

北海道、健食3品から医薬品成分

 北海道は25日、ハナ・インターナショナルジャパン(札幌市)が扱っていた健康食品3品から、肥満症の治療薬成分のシブトラミンを検出したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1030号で!

発行日: 2006/05/30

2006年05月

食品安全委、CoQ10問題を議論 上限値設定「困難」との声も

 食品安全委員会は25日の会合で、CoQ10の安全性評価を行う上で浮上した疑問点について、厚生労働省・新開発食品保健対策室長の北島智子氏を招聘して説明を求めた。関係筋からは「上限値は数値を出せないかもしれない」との声も漏れ聞こえ、CoQ10の安全性評価は混迷の度を深めている。→続きは「健康産業速報」第1029号で!

発行日: 2006/05/26

日健栄協、4製造所にGMP認定

 (財)日本健康・栄養食品協会は25日、4社の工場を「健康補助食品GMP」の適合製造所として認定したと発表した。GMP認定を受けたのは、リスナプロダクツ・健康補助食品工場(一貫工程)、ニッポー(包装工程)、ファイン・上郡テクノ工場(一貫工程)、日本薬品開発・大分工場(包装工程)――の4製造所。これにより、協会のGMP認定を受けたのは計17製造所となった。→続きは「健康産業速報」第1029号で!

発行日: 2006/05/26

EUの健康・栄養強調表示法、今秋メドに正式採択

 欧州委員会は16日、欧州議会で健康・栄養強調表示に関する規定が採決され、今秋までには欧州理事会で正式に採択されるとの見通しを明らかにした。→続きは「健康産業速報」第1029号で!

発行日: 2006/05/26

TTC、アガリチンの分析受託に着手

 TTC(03-5459-5329)は23日、アガリチンの合成に成功し、分析受託の体制を整えたと発表した。現在受託の準備に入っている段階で、個別のオーダーに対応する。→続きは「健康産業速報」第1029号で!

発行日: 2006/05/26

2006年05月

抗加齢医学会 CoQ10、1200mgまで安全

 原土井病院・池松氏が検証

 コエンザイムQ10は、1日1200mgまで安全――上限値問題にゆれるCoQ10の安全性について、19日の日本抗加齢医学会で新たな知見が示された。→続きは「健康産業速報」第1028号で!

発行日: 2006/05/23

神奈川県、健食試買調査でニセ薬発見 国内初の成分検出

 神奈川県は22日、平成17年度事業として実施した健康食品の試買調査の結果、48品中2品から医薬品成分を検出したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1028号で!

発行日: 2006/05/23

NNFA-J、新体制が発足

 NNFAジャパンは19日、都内で第7回総会を開き、新任の専務理事として末木一夫氏を選任する人事を了承した。→続きは「健康産業速報」第1028号で!

発行日: 2006/05/23

日清ファルマ、胃炎予防の機能性食品開発に着手

 日清ファルマは19日、ゲン・コーポレーションとの共同研究が農林水産省の「産学官連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業」として採択されたことを受け(速報1027号既報)、7月からヘリコバクター・ピロリ菌による上部消化管病変に対する予防効果を持つ機能性食品開発を開始すると発表した。→続きは「健康産業速報」第1028号で!

発行日: 2006/05/23

大正製薬、ヤヨイ食品と業務提携へ 健食・特保など共同開発

 大正製薬とヤヨイ食品は22日、食品事業に関する業務提携を行うことで基本合意したと発表した。相互の販売チャネルを利活用するほか、健康食品や特定保健用食品などを共同開発することを目指す。→続きは「健康産業速報」第1028号で!

発行日: 2006/05/23

ダイソー、健食製造販売の子会社設立

 ダイソー(06-6443-5501)は19日、健康食品の製造・加工販売を行う100%子会社「ダイソー健食株式会社」を6月2日に設立すると発表した。→続きは「健康産業速報」第1028号で!

発行日: 2006/05/23

2006年05月

統合医療で本社セミナー 統合医療検討委・丹羽氏が登壇

 医師会が健康食品の情報収集に乗り出す中、医師は「統合医療」をどのように理解し、また評価しようとしているのか――CMPジャパンは17日、医療市場で成功するためのサプリメント販売戦略をテーマにした「統合医療セミナー」を開催、約100人が参加した。→続きは「健康産業速報」第1027号で!

発行日: 2006/05/19

ローヤルゼリー特保、安全性評価をクリア

 食品安全委員会は18日に開催した定例会合で、ローヤルゼリーペプチドを含有する特定保健用食品申請品目「ステイバランスRJ](申請者・アピ)について審議、安全性に問題はないとする評価結果を了承し、同日付で意見募集を開始した。6月16日まで、国民から幅広く意見・情報を募る。許可されるまでには、関与成分の試験検査などまだ複数の段階を踏む必要があるが、安全性評価がひとまず終了したことは、許可に向けてひとつの山を越えたといえる。→続きは「健康産業速報」第1027号で!

発行日: 2006/05/19

3月の通販売上高、健食含む「食料品」が減少

 (社)日本通信販売協会は16日、2006年3月度の通信販売売上高を発表、健康食品を含む「食料品」の売上高が2ヵ月連続で前年同月を下回ったことがわかった。健康食品については総務省の家計調査でも、前年同月比で3ヵ月連続の支出減となったことが明らかになったばかり(速報1026号)。2つの異なる調査から、健康食品市場が減少に転じていることが裏付けられた。→続きは「健康産業速報」第1027号で!

発行日: 2006/05/19

抗疲労研究所が設立、金線蓮・コロハなど商品化へ

 東京海洋大学大学院ヘルスフード科学(中島董一郎記念)寄附講座の大学院生による初のバイオベンチャー企業「抗疲労研究所」(03・5463・4053)が設立された。16日にはその設立記念講演会が行われ、100人以上が参加した。→続きは「健康産業速報」第1027号で!

発行日: 2006/05/19

日清ファルマ、「CoQ10+カルニチン」併用で体脂肪減少

 日清ファルマ(049-267-3947)は17日、コエンザイムQ10とカルニチンの併用が体脂肪の減少に有効であることをヒト試験で確認したと発表した。さらに動物実験により、両成分を併用摂取した際の脂肪燃焼に関する相乗効果を遺伝子レベルで確認した。→続きは「健康産業速報」第1027号で!

発行日: 2006/05/19

2006年05月

家計調査 健食支出の前年同月比 3ヵ月連続で減少

 総務省が12日に発表した3月の家計調査報告で、今年に入って3ヵ月連続で健康食品の支出が前年同月より減少したことがわかった。2005年の家計調査では、健食支出は順調に増加を続けてきたが、2006年に入り健康食品市場がついに縮小し始めたと分析する声が出始めている。→続きは「健康産業速報」第1026号で!

発行日: 2006/05/16

公取委、黒酢・もろみ酢の不当表示 「厳正に対処」

 公正取引委員会は12日、黒酢ともろみ酢の表示に関する実態調査結果を発表、これに基づき、今後景品表示法に違反するケースが見つかった場合、厳正に対処する方針を打ち出した。→続きは「健康産業速報」第1026号で!

発行日: 2006/05/16

カルピス、通販限定健食を拡充

 カルピス(03-6412-3170)は、通販限定の健康食品の拡充を図る。→続きは「健康産業速報」第1026号で!

発行日: 2006/05/16

ライオン、健康飲料を投入 新ブランドを立ち上げ

 ライオン(03-3621-6661)は15日、健康飲料3アイテムを6月6日に発売すると発表した。女性の健康と美をサポートする「健美創研」ブランドを新たに立ち上げ、美容サポート飲料「キュプルン」(50ml・税別250円)と快眠サポート飲料「グッスミン」(50ml・同250円)を投入する。→続きは「健康産業速報」第1026号で!

発行日: 2006/05/16

2006年05月

厚労科学研究 新規フラボノイドに抗がん作用 ウーロン茶葉から発見

 ウーロン茶葉から発見された新規フラボノイドに発がん抑制作用があることが、厚生労働科学研究費補助金による「第3次対がん総合戦略研究事業」でわかった。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/12

食品安全委、大豆イソフラボンのリスク評価結果まとまる

 食品安全委員会は11日に開いた定例会合で、大豆イソフラボンを含む特定保健用食品3品のリスク評価結果をまとめ、同日付で厚生労働省に通知した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/12

神奈川県警、健食業者を逮捕 書籍で効能を標ぼう

 神奈川県警は11日、効能効果を標ぼうして健康食品を販売したとして、健康アドバイスセンターの佐藤公一と土釜良二の両容疑者を、薬事法違反(無許可販売等)の疑いで逮捕した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/12

「抗加齢ドック」が誕生 老化度を検査

 東海大学は11日、医学部付属東京病院に予防医療を専門的に行う「抗加齢ドック」を開設すると発表した。6月20日から診療を開始する。抗加齢ドックでは、受診者の「老化度」を検査し、その検査結果をもとに食事・生活習慣・運動・サプリメント利用などについてアドバイスを行う。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/12

農水省委託事業、ウコン利用マニュアルを発行

 農林水産省委託事業による「ウコン抽出物」利用技術マニュアルがこのほどまとまった。ウコンの機能性を全国の食品加工業者が利活用できるようにすることを目的とするもの。ウコンの品質規格および規格試験法、特徴などのほか、28日反復投与試験などの安全性についてまとめている。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/12

ファーマフーズ、マザーズ上場へ

 東京証券取引所は9日、機能性食品素材の開発・販売を行うファーマフーズ(075-693-8607)のマザーズへの上場を承認した。上場予定日は6月12日。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/12

2006年05月

富士バイオメディックス 森谷健康食品を子会社化 

 株式の90%取得へ

 3月末より健康食品事業からの撤退が噂されていた森谷健康食品(森谷龍一社長)が、名証セントレックス上場の富士バイオメディックス(埼玉県鴻巣市)の子会社となることが明らかになった。富士バイオメディックスが8日、子会社化について基本合意に至ったことを発表した。同社が森谷健康食品の発行済株式の90%を取得、森谷健康食品が10%を保有する。森谷健康食品の社名はそのまま残り、仕入先や売り先、百貨店の店舗展開、卸業務などは従来どおり継続される見通し。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 9

メタボリック症候群、中高年男性に蔓延

 40~74歳の男性の2人に1人が、メタボリックシンドロームが強く疑われるか、またはその予備群であることが、厚生労働省が8日に発表した平成16年国民健康・栄養調査結果でわかった。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 9

日本栄養・食糧学会、19日から静岡で

 第60回日本栄養・食糧学会大会が19日から21日までの3日間、静岡で開催される。開催に当たり8日に行われた会見では、「医学、農学、薬学、食品、栄養など幅広い分野の演題のほか、健康食品やサプリメントについても取り扱う」旨を説明した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 9

CoQ10健食、崩壊性等に問題ある製品も

 日本に流通するコエンザイムQ10健康食品の一部に、表示量どおりにCoQ10が含まれていない製品や、崩壊に著しく時間を要する製品があることが、神戸学院大学薬学部教授の岡本正志氏の研究でわかった。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 9

四国がんセンター、「がんの代替医療ガイドブック」を公開

 四国がんセンターは先月、「がんの補完代替医療ガイドブック」をホームページで公開した。編集は厚生労働省がん研究助成金による「がんの代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究班」が行い、日本補完代替医療学会が監修した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 9

2006年05月

ビタミン学会、27日から徳島で VC等の有効性を報告

 第58回日本ビタミン学会が27,28の両日、徳島市で開催される。シンポジウムでは、徳島大学大学院の福澤健治氏をオーガナイザーに、「ビタミン研究の最先端」と題し、ビタミンD・K・E・B12、アスコルビン酸についての研究成果が披露される。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 2

大豆イソフラボン特保、厚労省が表示変更検討へ

 薬業健康食品研究会は4月28日、平成18年度定時総会およびシンポジウムを開催、シンポでは名古屋文理大学健康生活学部教授の清水俊雄氏が、国内外の機能性食品制度の動向について説明した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 2

協和発酵、年間50トンのCoQ10生産へ

 協和発酵工業(03・3282・0009)は4月28日、今年度の設備投資計画を明らかにし、山口県の防府工場に年産50トンのコエンザイムQ10製造設備を新設することを発表した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 2

ファンケル、「300店舗体制目指す」

 ファンケルは1日、平成19年3月期を初年度とする第2次中期3ヵ年経営計画を発表した。→続きは本紙で!

発行日: 2006/05/ 2