厚生労働省は25日、平成17年度の無承認無許可医薬品(ニセ薬)の買上調査結果を発表、健康食品から国内で初めて「ノルネオシルデナフィル」という成分を検出したことを明らかにした。→続きは「健康産業速報」第1047号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/28
東京都は27日、今年度第1回目となる「食品安全情報評価委員会」(委員長=元国立衛生試験所安全性生物試験研究センター長・林裕造氏)を開催、平成18年度の健康食品対策事業を打ち出した。→続きは「健康産業速報」第1047号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/28
韓国食品医薬品安全庁(韓国FDA)は24日、2005年の健康機能性食品の売上ランキングと企業別の売上高を発表した。→続きは「健康産業速報」第1047号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/28
東京都老人総合研究所の第85回老年学公開講座「ビタミン取るならC,D,E」が26日に開催され、都民ら1000人以上が参加した。老人研・老化バイオマーカー研究チームの石神昭人氏は、ビタミンCについて解説。同氏らは最近の研究で、ビタミンCが不足すると老化が進行することを世界で始めて明らかにしている。→続きは「健康産業速報」第1047号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/28
富士バイオメディックス(048・543・3411)は27日、森谷健康食品の株式の90%取得に関する本契約を同日付で締結したと発表した。富士バイオは5月8日付けで、森谷健康食品を子会社化することで基本合意していた。今回の株式取得により本格的な健食販売体制を整え、グループ事業とのシナジー効果を図る。→続きは「健康産業速報」第1047号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/28
特定非営利活動法人・医療ネットワーク支援センターなどが主催する「医療従事者のための健康食品セミナー」の第一弾が22日、都内で開催され、医師や薬剤師、看護士、健食メーカー関係者ら83人が参加した。後援した厚生労働省から、新開発食品保健対策室長の北島智子氏が来賓あいさつを行い、CoQ10や大豆イソフラボン問題など新たな課題が次々と持ち上がる現状において、消費者に適切な情報を提供するために、「医療従事者に担っていただく役割は大きい」と期待感を表明した。
セミナーでは、生薬学を専門とする立場から、名古屋市立大学大学院の牧野利明氏が講演した。→続きは「健康産業速報」第1046号で!ほかニュース多数!
*記事に誤りがありました。名古屋市立大学大学院の牧野利明氏の肩書きは教授ではなく講師です。訂正致します。
発行日: 2006/07/25
栃木県は21日、健康食品の買い上げ調査の結果、「VIGOROUS(ヴィガラス)」という製品から、医薬品成分のヒドロキシホンデナフィルを検出したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1046号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/25
一週間の調査期間中、「食事バランスガイド」に沿った食事ができていた割合は対象者のわずか0.1%に過ぎなかったことが、農林水産省が21日に発表した調査結果で判明した。調査対象者の98.5%は農水省の職員。→続きは「健康産業速報」第1046号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/25
厚生労働省は21日、台湾産ローヤルゼリーから抗生物質のクロラムフェニコールを検出したとして、検査命令を実施すると発表した。検疫所におけるモニタリング検査の結果判明したもの。→続きは「健康産業速報」第1046号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/25
自然・健康食品の総合展示会「NNFA2006」が15、16の両日、ラスベガスで開催された。出展規模は600ブース以上で、来場者数は現在集計中。主催者側では7500人の来場を見込んでおり、会期中に小売業者など多くの関係者が訪れた。日本などアジアからの来場者も目立った。→続きは「健康産業速報」第1045号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/21
日本臨床栄養学会および日本臨床栄養協会による第4回大連合大会が9月1日から3日まで、千代田区の学術総合センターで開催される。テーマは「生命科学のエビデンスを求めて」。大会期間中には、健康食品の有効性や使用上の注意などに関する企業プレゼンや展示(30社程度)を行い、医師・コメディカル・一般人に向けて栄養補助食品のエビデンスを集めた報告集をつくる予定。→続きは「健康産業速報」第1045号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/21
公正取引委員会は19日、平成17年度の景品表示法違反行為に対する措置についての実績評価書をまとめた。→続きは「健康産業速報」第1045号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/21
日本薬品開発(06-6362-3316)はこのほど、米ロサンゼルス市に100%出資子会社の「Imperial Nutrition, Inc」を設立、米国の健食市場に本格参入した。資本金は30万ドル。3年後に10億円の売上を目指す。→続きは「健康産業速報」第1045号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/21
内閣府の規制改革・民間開放推進室はきょう19日から、先月受け付けた「全国で実施すべき規制改革・民間開放要望」について、各省庁に対し検討要請を開始する。各省庁は26日をメドに要望に対する見解を明らかにする必要がある。6月の受付月間で寄せられた同要望は577件。日本経済団体連合会では、医療やエネルギーなど15分野にわたる要望を行った(速報1037号既報)。この中で、新規に「特定保健用食品の事前審査制度の創設」を要求した。→続きは「健康産業速報」第1044号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/19
第38回日本動脈硬化学会総会・学術集会が13、14の両日、東京国際フォーラムで開催され、世間の注目を集めるメタボリックシンドローム関連の発表が多数行われた。学会が改訂作業を進めている「動脈硬化性疾患診療ガイドライン」にもメタボリックシンドロームを取り込む案が浮上していることなどが紹介された。→続きは「健康産業速報」第1044号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/19
中年女性がカルシウムサプリメントを1日当たり500mg以上継続摂取すると体重の増加を抑制する効果が期待できることが、米シアトルの研究機関の調査でわかった。→続きは「健康産業速報」第1044号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/19
米NNFAは15日、協会名を「NPA(Natural Products Association)」に変更したと発表した。同時に中国・北京に支局を設置したことを明らかにした。→続きは「健康産業速報」第1044号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/19
日本弁護士連合会は、「健康食品・欠陥商品被害110番」を全国で実施、被害事例の収集に乗り出した。10日に長崎県弁護士会で開始したのを皮切りに、12日には各地の弁護士会が一斉に被害相談を受け付けた。(中略)12日までに行われた110番では、「ダイエット食品を継続的に服用したところ、胃の調子がおかしくなった」など、健康食品を摂取して体調が悪くなったとの被害事例が各地で複数聞かれた。→続きは「健康産業速報」第1043号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/14
公正取引委員会は13日、やずやの「熟成やずやの香醋」の広告に、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)に抵触する表示があったとして、排除命令を出した。→続きは「健康産業速報」第1043号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/14
米CRNはこのほど、コエンザイムQ10、ルテイン、リコピン、クレアチンのリスク評価結果を発表、各成分のサプリメントの安全上限値(ULS)を設定した。雑誌「Regulatory Toxicology and Pharmacology」で報告した。→続きは「健康産業速報」第1043号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/14
楽天(03・4523・1111)は12日、「2006年上半期売れ筋ランキング」を発表した。今回の傾向は、ナチュラル志向食品やグルメ商品が多くランクインし、特に年齢別のランキングでは、50代の1~5位までがすべて食品となった。総合1位は健康コーポレーションの「豆乳クッキーダイエット」で、女性総合1位、男性総合2位となり、男性からも支持を受けた。→続きは「健康産業速報」第1043号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/14
食品の生体調節機能に関する研究を実施する組織「食品機能性研究センター」と、食品開発担当者などに高度な機能性評価技術の研修を行う「食品機能性評価支援センター」の開所式が10日、つくば市で開催され、関係者ら約250人が参加した。センターの設置には農林水産省も深く関与しており、行政が参画して食品の機能性研究を推進する新組織として、注目を集めそうだ。→続きは「健康産業速報」第1042号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/11
NPO法人健康食品フォーラムは7日、第5回健康食品セミナーを都内で開催、あいち小児保健医療総合センターアレルギー科医長の伊藤浩明氏が、「アレルギー疾患に対応する健康食品に関連する臨床研究のあり方」と題して講演した。→続きは「健康産業速報」第1042号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/11
厚生労働省は先ごろ、平成17年の輸入食品監視統計を発表した。健康食品の輸入届出件数は1万3982件で、このうち1308件を検査したところ、15件の違反が見つかった。→続きは「健康産業速報」第1042号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/11
健食企業や健康機器メーカーなど、健康産業に関連の深い企業を対象とした「健康関連企業売上高ランキング」がまとまった。対象企業は230社以上で、昨年より減少したものの、売上高総計は約1兆9700億円となり、昨年実績を1100億円上回った。→続きは「健康産業速報」第1042号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/11
食品の受託試験会社を対象に実施したアンケート調査で、肌のシミ・シワ改善などの美肌効果を中心とする「アンチエイジング」や、腹部脂肪・血清脂質・血糖値・血圧・BMIなどの「メタボリックシンドローム」に関する有効性評価試験の依頼が増加していることが、健康産業新聞が6日までにまとめた調査でわかった。→続きは「健康産業速報」第1041号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 7
厚生労働科学研究によるアガリクス関連の研究が続々とまとまっている。国立医薬品食品衛生研究所の穐山浩氏を主任研究者とするグループでは、UV-HPLC法を用いたアガリチンの簡易分析法を開発した。→続きは「健康産業速報」第1041号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 7
1日の歩数が多いほど、メタボリックシンドロームの有病割合が低下することが、厚生労働科学研究でわかった。主任研究者は千葉大学大学院教授の斎藤康氏。→続きは「健康産業速報」第1041号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 7
ハウスウェルネスフーズ(03・3662・5681)は7日、シロップタイプの健康食品「ニゲロのチカラ」(10g×28袋・税別3000円)を発売する。→続きは「健康産業速報」第1041号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 7
総務省は6月30日、平成17年国勢調査の抽出速報集計結果を発表した。日本の総人口1億2776万人を年齢3区分別にみると、15歳未満が1740万人(総人口の13・6%)、15~64歳が8337万人(同65・3%)、65歳以上の高齢者が2682万人(同21・0%)だった。前回調査の平成12年と比べると、総人口に占める割合は、15歳未満人口が1・0ポイント減少したのに対し、高齢者人口は3・7ポイント増加して過去最高を更新。少子高齢化の進行を改めて裏付ける結果となった。→続きは「健康産業速報」第1040号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 4
創業120年、中華料理店老舗の聘珍樓(045・474・6711)は、燕の巣由来の美容サプリメントの開発に成功、健康食品市場に新規参入する。商品名は、「燕の巣 like a baby's skin」(100粒・税込9030円)。→続きは「健康産業速報」第1040号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 4
総合医科学研究所(06・6871・8888)は3日、化粧品製造販売会社のビービーラボラトリーズの発行済株式を全株保有するコアの全株式を取得し、連結子会社化することを決めたと発表した。→続きは「健康産業速報」第1040号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 4
畠中製薬(0986・38・8000)では先頃、独自の特許技術を使って低分子化した水溶性キトサン「畠中キトサン」(粒タイプ)が、中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)により、保健食品としての販売許可を受けた。「免疫力増強」の効能表示が認められる。→続きは「健康産業速報」第1040号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/07/ 4