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2006年09月

食品安全委 リスク評価候補に健食3素材 プエラリア、ニノ、メシマコブ 「優先度低い」として見送り

 食品安全委員会は27日に開催した企画専門調査会で、今年度の食品健康影響評価の対象課題の絞り込みを行い、プエラリア・ミリフィカ、ノニジュース、メシマコブをリスク評価対象とするかどうかを検討。その結果、消費者が日常的に摂取しているわけではなく、優先度が低いことなどを理由に、これらの健食3素材は今回のリスク評価対象から外すことで合意した。→続きは「健康産業速報」第1064号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/29

条件付き特保、第1号が誕生

 厚生労働省は26日、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会を開催、日本サプリメントが条件付き特定保健用食品として申請した「TGバランスつぶタイプ」について、「条件付き特保として認めることとして差し支えない」と判断した調査会の審議結果を報告した。→続きは「健康産業速報」第1064号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/29

通関(確報)7月期 ローヤルゼリー伸び悩む

 財務省は28日、2006年7月期の輸入通関統計の確報値を発表した。本紙調査対象のうち、7月期の輸入数量で前年同期を上回ったのは、クロレラとプルーン。→続きは「健康産業速報」第1064号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/29

協和発酵、L-チロシンの工業的製法を確立

 協和発酵工業(03・3282・0007)は26日、発酵法によるL-チロシンの工業的製法を世界で初めて確立したと発表した。2007年中に実製造を開始する計画。→続きは「健康産業速報」第1064号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/29

ルナ、民事再生手続き開始 支援に名乗りも

 45億円を投じた新工場建設の債務などで経営が行き詰っていたルナは26日、東京地方裁判所に民事再生手続きの開始を申し立て、同日保全命令を受けた。→続きは「健康産業速報」第1064号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/29

2006年09月

05年の健食重要研究 ハーブ等25題に決定 「緑茶+ガラナ」、体重管理に有効

米国立健康研究所(NIH)の栄養補助食品室(ODS)は21日、05年に論文発表されたサプリメント研究成果の中から最も重要な25題を選出したと発表した。論文の選定は今年で7回目。ランセットや米医師会雑誌(JAMA)など論文審査のある58のジャーナルに掲載された1000件以上の研究の中から、261のサプリメント関連研究をリストアップ。これを各専門分野の研究者ら50人が評価し、「05年の最も重要な研究」として25題を選び出した。→続きは「健康産業速報」第1063号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/26

食総研、11月に研究成果展

農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所は11月2日、研究成果展示会を開催する。90点の研究成果展示のほか、食総研研究員による公開講演会を実施する。(中略)また展示会にあわせて、(社)食品需給研究センターと農林水産省関東農政局が主催する「食料産業クラスター促進技術フェア」も同時開催→続きは「健康産業速報」第1063号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/26

オリザ油化、クルミ・ニラなど新素材2品上市

オリザ油化(0586・86・5141)は、新素材「クルミポリフェノール」「ニラ種子エキス」の2品を上市する。来月4日からの「食品開発展」で発表する。クルミポリフェノールは肝保護作用によるメタボリックシンドローム対応、ニラ種子エキスは滋養強壮、性能力向上、抗老化、抗疲労、免疫力向上作用を訴求する。→続きは「健康産業速報」第1063号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/26

ナチュラルリープラス、06年売上高は横ばいに

ナチュラルリープラスの2006年8月期の売上高は、前期(363億42百万円)とほぼ横ばいになる見通しだ。同社は今期、和田前社長の逮捕・辞任にともなう組織変更により、会員や売上高の影響が懸念されたが、精力的な販促キャンペーンが奏功。「売上は横ばいか、プラスアルファくらいになる見込み」としている。→続きは「健康産業速報」第1063号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/26

2006年09月

世界有数の素材展に 海外の有力者が続々来日 「ビジネス交流会」も開催

10月4日に開幕するアジア最大規模の機能性素材・各種機器の展示会「食品開発展」(主催・CMPジャパン)が、国内だけでなく海外からも注目を集めている。今回で17回目となる「食品開発展」は、厚生労働省、農林水産省、東京都などが後援。→続きは「健康産業速報」第1062号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/22

乳がん患者が利用する健食、プロポリスがトップ

国立がんセンターのがん予防・検診研究センターは21日、第5回「がんの予防と検診に関する講演会」を都内で開催、100人以上が参加した。(中略)3月から8月にかけて、乳がん患者約120人を対象に行った代替医療の利用状況調査の中間結果を紹介した。それによると、代替医療に対して興味を持っていた人は約8割。健食素材ではプロポリスの利用率が最も高く、次いでアガリクス、ビタミンC、メシマコブ、青汁、AHCC、プロテイン―などと続く。→続きは「健康産業速報」第1062号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/22

キダチアロエに抗がん作用

キダチアロエ全葉凍結乾燥粉末に大腸腺がん発生を抑制する作用があることが、藤田保健衛生大の新保寛氏らの研究グループの調査でわかった。28日から30日まで横浜で開催される日本癌学会学術総会で報告する。→続きは「健康産業速報」第1062号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/22

グリーンフーズ、ブラジル産健食素材の本格供給に着手

ブラジルのサンパウロ郊外に拠点を置くグリーン・フーズ(+55・11・4655・3095)は、日本におけるブラジル産健食素材の本格供給に着手する。主な取り扱い素材は、ミナス・ジェライス高原産の「アレクリン系プロポリス」、アマゾン河流域で最近栽培可能となった「モリンダ・シトリフォリア」、サンパウロ産の「アガリクス・ブラゼイ」―の3種類。→続きは「健康産業速報」第1062号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/22

2006年09月

都内の健食製造業 多摩地域で27施設存在 収去検査、違反は「ゼロ」

東京都内で健康食品を製造している施設は、多摩地域だけで27に上ることが、都が4-5月に実施した立入調査でわかった。都ではこれまでにも粉末食品製造業などを対象とした監視指導を実施してきたが、「健康食品」にターゲットを絞った調査を行ったのは今回が初めて。→続きは「健康産業速報」第1061号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/20

ビタミンC不足が「タバコ病」に関与 都老人研・石神氏らが確認

東京都老人総合研究所はこのほど、喫煙者に多く見られる肺の生活習慣病「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」の発症リスクが、ビタミンC不足や老化により高まるという研究成果を発表した。→続きは「健康産業速報」第1061号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/20

CICフロンティア、霊芝で新知見「特保取得目指す」

CICフロンティア(03・3433・1311)は、親会社のクロレラ工業、九州大学、福岡県森林林業技術センター等との共同研究で、霊芝(マンネンタケ)の前立腺肥大抑制効果を解明、来月開催される食品開発展で来場者にPRする。→続きは「健康産業速報」第1061号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/20

サントリー、「黒烏龍茶」の年間販売計画を上方修正

サントリー(03・5579・1150)は19日、特定保健用食品「サントリー黒烏龍茶OTPP」の年間販売計画を、発売当初に計画していた200万ケースから550万ケースに上方修正すると発表した。→続きは「健康産業速報」第1061号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/20

2006年09月

イソフラボン問題でモニター調査 健食摂取量、8割弱「変化なし」 評価内容「知っている」65%

上限値などを示した大豆イソフラボンのリスク評価結果がサプリメントの消費動向に与えた影響は―食品安全委員会は、一般消費者や食品事業経験者らで構成する食品安全モニター470人を対象に、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の食品健康影響評価」の認知度や、評価内容を知った後の大豆イソフラボン食品の摂取量の変化などについての調査結果をまとめた。14日開催の会合で報告した。→続きは「健康産業速報」第1060号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/15

D&Bフェア開幕、前回比8%増の2万7000人が来場

健康と美容の祭典「ダイエット&ビューティーフェア2006」(主催・CMPジャパン)が11日から13日まで、東京ビッグサイトで開催され、3日間で前回比8.4%増となる2万7145人が来場した。エステ・スパ関連、美容食品、ダイエット食品など多彩な商材が一堂に会し、大きな盛り上がりを見せた。→続きは「健康産業速報」第1060号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/15

キリンとヤクルト、新会社を設立 「新時代の健食事業を創造」

キリンビールとヤクルト本社は14日、新時代の健康・機能性食品事業を創造することを目的とした新会社「キリン ヤクルト ネクストステージ株式会社」を合弁で設立し、10月1日より営業を開始すると発表した。→続きは「健康産業速報」第1060号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/15

厚労省、「消除予定添加物名簿」を官報告示

厚生労働省は12日、既存添加物名簿からの削除対象となる「消除予定添加物名簿」を官報で告示した。事業者等から訂正の申し出がなければ、来月9月12日までに既存添加物名簿を改正・施行する。訂正の申し出は来年3月11日まで受け付ける。→続きは「健康産業速報」第1060号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/15

2006年09月

05年人間ドック全国集計 「異常なし」わずか12% 生活習慣病の蔓延鮮明に

(社)日本病院会と日本人間ドック学会は8日、人間ドックを昨年受診した267万人の全国集計結果を発表、異常がなかった人は全体の12.3%で、過去最低を記録した去年と同率だったことがわかった。→続きは「健康産業速報」第1059号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/12

D&B展が開幕、美容・ダイエット商材が集結

「ダイエット&ビューティーフェア2006」が11日、華々しく開幕した。展示規模は前回の320社・550小間を大きく上回る350社・630小間。例年通り美容関連機器のデモンストレーションが目立つほか、アミノ酸、CoQ10、α-リポ酸、コタラヒム、菊芋、ローヤルゼリー、香醋、プラセンタ、コラーゲン、乳酸菌、特保飲料など、多様な商材が出揃っている。→続きは「健康産業速報」第1059号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/12

ラクトフェリンで大腸がん予防、臨床試験で確認

ラクトフェリンの摂取が大腸がん予防に有効であることが、国立がんセンターがん予防・健診研究センターの神津隆弘氏らの研究グループの調査でわかった。28~30日に横浜で開催される日本癌学会学術総会で報告する。→続きは「健康産業速報」第1059号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/12

サッポロビールとサッポロ飲料、「ホップ水抽出物」が花粉症に効果

サッポロビールとサッポロ飲料は11日、ホップフラボノール配糖体を含有するホップ水抽出物に花粉症症状軽減効果があることを臨床試験で確認したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1059号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/12

富士経済調査、ポストCoQ10となる素材は?

富士経済は8日、健康食品などに使用される13の成分の市場調査結果を発表した。調査は6月から8月にかけて実践、対象はCoQ10、コラーゲン、ヒアルロン酸、松樹皮エキス、アスタキサンチン、α-リポ酸、セラミド、コンドロイチン、ブドウ種子、野菜サプリメント、ノニ、ギャバ、ナットウキナーゼ→続きは「健康産業速報」第1059号で!ほかニュース多数!


発行日: 2006/09/12

2006年09月

癌学会、28日から横浜で 健食素材の有効性発表多数 フコイダン、緑茶など

第65回日本癌学会学術総会が28日から30日までの3日間、パシフィコ横浜で開催され、2300題以上の発表が行われる。テーマは「がんの罹患率と死亡率の激減を目指して」。初の試みとなる米国癌学会とのジョイントシンポジウムのほか、関連学会とのジョイントレクチャーなどを企画した。→続きは「健康産業速報」第1058号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 8

京都府立医大・吉川氏、「メタボロミクス研究でバイオマーカー探索」

CRN JAPANは7日、第44回勉強会を開催、京都府立医科大学教授の吉川敏一氏が「現在、そして将来のいわゆる『健康食品』の機能とその評価法」と題して講演し、メタボロミクス研究で探索した生体内の代謝産物を将来的な機能性評価の対象にすることを紹介した。勉強会には約100人が参加した。→続きは「健康産業速報」第1058号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 8

ビタミンC、「数回に分けた摂取が効果的」 ファンケル調査

ビタミンCは摂取目的により適切な摂取方法が異なり、酸化ストレスに対しては一度に多く摂取するよりも一日数回に分けて摂取した方が効果的であることが、ファンケル総合研究所などの調査でわかった。先ごろ行われた第28回日本臨床栄養学会総会で報告した。→続きは「健康産業速報」第1058号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 8

富士経済、「シルバー&シニアフード」の市場調査結果発表

富士経済は6日、高齢者向け食品など「シルバー&シニアフード」に関する調査結果をまとめた。高齢者向け宅配サービス市場の2006年見込みは3526億円。牛乳販売店では、機能性乳飲料やヨーグルト、健康食品などの品揃えを拡大し、地域に根付いた販売網を活用、宅配機能の充実化を図っていると分析している。→続きは「健康産業速報」第1058号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 8

2006年09月

家森氏、イソフラボンで講演 「摂取目標量」でがん予防 食品安全委の評価を疑問視

循環器疾患予防国際共同研究センター長の家森幸男氏は1日、日本臨床栄養学会・日本臨床栄養協会の第4回大連合大会で「大豆イソフラボンーゲノムプラスの栄養の効果」と題して講演し、20年間の疫学研究の中から大豆の有効性を紹介した。→続きは「健康産業速報」第1057号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 5

厚労省人事、新開発食品保健対策室長に山田英樹氏

厚生労働省は1日付で幹部クラスの人事異動を行った。昨年8月26日に新開発食品保健対策室長に就任し、新保健機能食品制度の普及などに尽力した北島智子氏は、国立感染症研究所企画調整主幹として異動。新たに、茨城社会保険事務局長の山田英樹氏が新開発食品保健対策室長に就任した。→続きは「健康産業速報」第1057号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 5

宮城県、国産のニセ薬を発見

宮城県は4日、冬虫夏草を加工した国産の健康食品「ハッスル2」から、医薬品成分のバルデナフィルとタダラフィルを検出したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1057号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 5

宝ホールディングス、機能性食品事業を再編 新会社を設立

宝ホールディングスは4日、宝酒造の機能性食品事業と、タカラバイオの医食品バイオ分野の健康志向食品事業とのシナジーを最大化することを目的に、グループ内の事業を再編すると発表した。→続きは「健康産業速報」第1057号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 5

ダイエットに効果的なサプリ等公開 来週からD&Bフェアで

健康・美容・医療・癒しのコラボレートをテーマとした展示会「ダイエット&ビューティーフェア2006」(主催・CMPジャパン)がいよいよ来週11日に開幕、13日までの3日間、健康・美容業界の最新商材・サービスが一斉に披露される。→続きは「健康産業速報」第1057号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 5

2006年09月

がんセンター・津金氏 食品成分の評価法を紹介 がん予防効果、疫学データ必要

日本食品科学工学会の第53回大会が8月28~30日の3日間、日本大学生物資源科学部で開催された。30日のシンポジウム「がん予防のためのFood Science & Technology-機能性成分の探索方法、分子メカニズム解明から疫学研究まで」では、食品によるがん予防などについて、5人の専門家が講演を行った。→続きは「健康産業速報」第1056号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 1

ローヤルゼリー特保、ついに許可

ローヤルゼリーペプチドを関与成分とする特定保健用食品がついに許可された。厚生労働省は、8月30日付で許可した特保4品を発表。承認2品目を加えた特保総数は590品となった。アピではローヤルゼリーペプチドを関与成分とする「ステイバランスRJ」で許可を取得。→続きは「健康産業速報」第1056号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 1

食品安全委、疾病リスク低減特保の評価に着手

食品安全委員会は8月31日に会合を行い、特定保健用食品として申請された「カルシウム強化スキム」(申請者・雪印乳業)と、「キリン ブナハリ茸」(同・キリンウェルフーズ)の2品目について、食品健康影響評価に着手することを決めた。→続きは「健康産業速報」第1056号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 1

健康飲料から医薬品成分、健康被害が発生

厚生労働省は8月29日、米国産の健康飲料「ビアビエンテ」という商品から医薬品成分を検出、因果関係は不明だが健康被害が発生したことを明らかにした。→続きは「健康産業速報」第1056号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 1

丸栄トレーディング、新化粧品原料の供給開始

丸栄トレーディング(03・3863・1205)は、化粧品原料として、皮膚細胞の再生促進効果を有する「EGF(上皮成長因子)」の粉末(95%以上)の供給を開始した。→続きは「健康産業速報」第1056号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/09/ 1