特定保健用食品の総数が、ついに600品目を突破した。厚生労働省は27日、特保として23日付で表示を許可した5品目を発表、これにより、承認2品目を加えた特保総数は604品となった。→続きは「健康産業速報」第1073号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/31
欧州連合(EU)が域内統一の健康強調表示のリスト作成に乗り出すことを受け、英国食品基準庁(FSA)はこのほど業界関係団体に対し、リストに掲載すべき表示内容について意見を募るとともに現時点の暫定リストを公開した。→続きは「健康産業速報」第1073号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/31
応微研は26日付で、東京地方裁判所に民事再生手続き開始の申し立てを行った。同社は1990年設立のバイオベンチャー。94年にアガリクスの大量生産技術の開発に成功してから、業績は右肩上がりに伸長していた。→続きは「健康産業速報」第1073号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/31
東洋新薬(0942・81・3555)は、同社のオリジナル素材であるビワ葉抽出物「ロイスリン」が体脂肪蓄積抑制と筋芽細胞の活性化に作用することを明らかにした。同素材は、血糖値降下作用など糖尿病の予防・改善効果が期待されるコロソリン酸を30%含有している。→続きは「健康産業速報」第1073号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/31
協和発酵工業が30日に発表した平成18年9月中間期の連結業績は、売上高が1731億39百万円(前年同期比2.4%減)、経常利益が151億37百万円(同5.2%増)となった。バイオケミカル事業の売上高は333億円(同17.6%増)と伸長。→続きは「健康産業速報」第1073号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/31
(財)日本健康・栄養食品協会の「健康・栄養食品CRO連絡会」は25日、「トクホの開発におけるヒト対象試験の実際~役に立つ治験を得るための試験計画法~」を開催、CRO業務に携わる実務担当者らが講演を行った。→続きは「健康産業速報」第1072号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/27
東京都の食品安全情報評価委員会が25日に開催され、TBS番組で紹介された白インゲン豆ダイエット法による健康被害について議論、この件について都民に情報提供を行うことが決まった。今後、都のウェブサイトを通じて注意喚起する。→続きは「健康産業速報」第1072号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/27
(財)食品産業センターは12月19日、「事業者のための食品表示セミナー」を開催する。近年の加工食品品質表示基準、健康増進法の改正を盛り込んで作成した「食品事業者向け食品表示ガイド(第2版)」をテキストに、表示作成に携わる食品事業者の立場に立った解説を行う。内容は、「加工食品の表示作成の要点と手順」「加工食品品質表示基準改正の概要」など。→続きは「健康産業速報」第1072号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/27
第2回食品免疫学会大会(会長=日本大学教授・上野川修一氏)が23、24の両日、都内で開催され、抗アレルギー作用などに関する報告が相次いだ。約300人が参加した。一般演題で取り上げられた食品素材は乳酸菌が4割強(25題)と圧倒的に多く、このほかオリゴ糖、酵母、β-グルカン、ロスマリン酸、カシス、免疫ミルク、フコイダン、大豆トリプシン、β-カロテンなどの研究成果が報告された。→続きは「健康産業速報」第1072号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/27
ヤヱガキ醗酵技研(0729・68・8070)では、大麦醗酵エキスと赤紫蘇エキスを配合した天然醗酵の健康酢「大麦紫蘇飲料」のOEM供給を開始する。同飲料は、ヤヱガキ技術開発研究所と広島食品機能開発研究会と共同開発したもの。大麦醗酵エキスには、肝障害抑制作用やコレステロール低下作用などがあることが確認されているが、今回、同社では、抗アレルギー作用があることを新たに突き止めた。→続きは「健康産業速報」第1072号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/27
健康食品関連の新聞報道が年々増加し、特に「サプリメント」の記事が11年間で54倍に増えたことが、筑波大学人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻の岸本真弓氏らの研究班の調査でわかった。あす25日から27日まで富山で開催される第65回日本公衆衛生学会総会で報告する。→続きは「健康産業速報」第1071号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/24
米食品医薬品局(FDA)はこのほど、フッ素を添加した飲料水に、むし歯のリスク低減に関する健康強調表示を行うことができるという見解を明らかにした。1L当たり0.6~1.0mgのフッ化物を含むミネラルウォーターで、一定の条件を満たす場合、「フッ素を添加した飲料水を摂取すると、むし歯のリスク低減につながります」との表示ができるとした。→続きは「健康産業速報」第1071号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/24
クランベリー果汁がアトピー性皮膚炎に対し有効性を発揮する可能性があることが、千里金蘭大の平井和子氏らの研究班の調査でわかった。25日から27日まで茨城で開催される日本栄養改善学会学術総会で報告する。→続きは「健康産業速報」第1071号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/24
白鳥製薬(047・453・2500)では来春から、3種類の花粉エキスを配合したサプリメント「花粉」の本格販売を開始する。薬系、通販ルートをメインに、幅広く取り扱い販売を募集していく。→続きは「健康産業速報」第1071号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/24
東京都は18日、医薬品等広告講習会を開催、700人以上が参加した。冒頭、福祉保健局健康安全室薬事監視課長の古屋正裕氏は、「行政でいま一番課題となっているのはインターネット広告」と指摘。薬事法に抵触するネット広告は個別指導では限界があるため、今月開催された都道府県の薬務担当者の全国会合で、「ネット広告規制について抜本的な対策を国に要望することで合意した」と報告した。→続きは「健康産業速報」第1070号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/20
(財)日本健康・栄養食品協会は17日、コエンザイムQ10の安全性に関する協会の考え方を発表した。また19日付で、「コエンザイムQ10食品」の規格基準を公示し、同時にJHFAマークの表示許可申請の受付を開始した。→続きは「健康産業速報」第1070号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/20
乳がん患者の多くが機能性食品を利用していることが、大阪大学附属病院乳腺内分泌外科看護師の佐名川智子氏らの研究班の調査でわかった。28日から大阪で開催される日本補完代替医療学会学術集会で報告する→続きは「健康産業速報」第1070号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/20
健康コーポレーション(03・5348・7572)は19日、健康食品の販売を行う100%子会社「kenkou Corporation」を米国カリフォルニア州トーランス市に設立することを決めたと発表した。→続きは「健康産業速報」第1070号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/20
富士バイオメディックス(03・5255・3411)は18日、美容室チェーン事業などを展開する無芸塾とアンチエイジング事業に関する資本業務提携を行うことを決めたと発表した。→続きは「健康産業速報」第1070号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/20
第53回日本栄養改善学会学術総会が25日から27日までの3日間、茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催される。16日に都内で記者発表を行った同学会理事長の奥恒行氏(県立長崎シーボルト大学教授)は、今回の学会の発表内容について「実践栄養学にかかわるものが中心になる」と述べた。→続きは「健康産業速報」第1069号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/17
千葉県は13日、健康食品から国内で初めて「クロロプレタダラフィル」という医薬品成分が検出されたと発表した。→続きは「健康産業速報」第1069号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/17
カテキンを含有するタブレットがアトピー性皮膚炎の改善に役立つ可能性があることが、ノザキクリニックと太陽化学の研究班の調べでわかった。28、29日に大阪で開催される日本補完代替医療学会学術集会で報告する。→続きは「健康産業速報」第1069号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/17
大正製薬(03・3985・1111)は16日、「Livita」シリーズから、CoQ10を1日当たり60mg配合したサプリメント「リビタQ10タブレット」(90粒・税込3990円)と、美肌クリーム「リビタQ10クリーム」(30g・同3990円)を発売した。→続きは「健康産業速報」第1069号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/17
厚生労働省は来年度、健康食品の安全性確保を目的とした基準を作成するための研究に着手する。平成19年度の厚生労働科学研究費補助金事業として実施するもので、12日の厚生科学審議会技術部会が公募要項案を了承した。→続きは「健康産業速報」第1068号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/13
第9回日本補完代替医療学会学術集会が28、29の両日、毎日新聞オーバルホール(大阪市北区)で開催される。市民公開講座「がんとサプリメント」では、四国がんセンター第一病棟部長の住吉義光氏らを座長に、がん患者が利用しているサプリメントなどが紹介される。→続きは「健康産業速報」第1068号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/13
ユニテックフーズ(03・3639・2071)は、リンゴを原料にした水溶性の新機能性素材の供給に着手する。ラインアップは、①リンゴ由来のオリゴ繊維「ポメライン(Pomeline)」、②低粘度のリンゴ由来の水溶性食物繊維「ポメライト(Pomelite Lv)」―の2種類。同素材は食物繊維を豊富に含むことから、整腸作用が期待できる。このほかミネラル吸収率の向上なども見込んでいる。→続きは「健康産業速報」第1068号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/13
オージービー(06・6427・3241)はこのほど、天然の有機素材を配合したサプリメント「ファーストオーガニックス」シリーズ3品目を上市した。いずれも日本の農林水産省と米国連邦農務省(USDA)の両方から有機JASマークの認証を受けているのが大きな特長。→続きは「健康産業速報」第1068号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/13
健康食品の支出減が止まらない。総務省は6日、2006年8月期の家計調査報告を発表、健食の支出が今年に入り8ヶ月連続で前年割れとなったことがわかった。→続きは「健康産業速報」第1067号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/11
<博報堂・中田氏 団塊世代向け商品開発を指南>
博報堂・BSMCリサーチディレクターの中田清氏は6日、記念セミナーで「団塊世代を狙った商品開発のヒント」と題して講演、団塊世代が定年退職を迎えて新しい生活をスタートさせる来年には、食品マーケットに大きな変化が起きるとした。
<日本カロテノイド懇話会、来月発足へ>
日本カロテノイド懇話会は6日、来月の発足に向け、「食品開発展」の会場内で発起人会を開催した。懇話会の事業目的は、①日本カロテノイド研究会の支援、②年1回以上の総会の開催、③カロテノイドに関する海外企業・団体との国際的交流会―など。
→続きは「健康産業速報」第1067号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/11
ファーマフーズ(075・394・8600)は6日、卵白ペプチド「ランペップ」の全国展開を開始すると発表した。卵白は良質なタンパク質として知られるが、水に溶けにくく、加熱により凝固してしまうため、機能性素材としての利用は進んでいなかった。同社ではバイオ技術を用い、水溶解性に優れ、かつ加熱変性を起こさない卵白ペプチドの開発に成功。→続きは「健康産業速報」第1067号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/11
米食品医薬品局(FDA)は6日、キャノーラ油の冠状動脈性心疾患に関する限定的健康強調表示を認める方針を明らかにした。→続きは「健康産業速報」第1067号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/11
欧州連合(EU)でサプリメントや健康強調表示をめぐる新たな統一規定の作成が進んでいることが、4日、来日した国際サプリメント協会連合(IADSA)CEO、サイモン・ペットマン氏の講演会(主催・日本健康食品規格協会)でわかった。→続きは「健康産業速報」第1066号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 6
機能性食品や各種機器の展示会「食品開発展2006」(主催・CMPジャパン)が4日に開幕、初日は1万4281人、2日目は1万5113人が来場。海外からの来場者も目立つなど、国内外から高い関心を集めている。→続きは「健康産業速報」第1066号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 6
<ロート製薬、美容分野の新素材を出品 来春より本格販売>
ロート製薬(06・6758・1302)は、美容用途の新素材「コラプラスN」を出品、来春をメドにサンプルワークを開始する。同社では大豆ペプチドの一種である新規成分「テトラペプチド」を同定、この成分を多く含む素材として開発した。
<キユーピー、新規植物性ステロール素材を初披露>
キユーピー(03・3486・3338)は水や油に分散性のある植物性ステロール素材「キユーステロール」を初披露した。12月からサンプルワークをはじめる。
<日本ハム、抗疲労素材を紹介>
日本ハム中央研究所(029・847・7811)は4日に行われたプレゼンテーションセミナーで、ジペプチドであるカルノシン・アンセリンを含有する抗疲労素材「CBEX」の有効性を紹介した。
→続きは「健康産業速報」第1066号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 6
山梨県は3日、強壮効果を標ぼうしていた健康食品「スイカの力(Suika Power)EDサプリ」から、医薬品成分のヒドロキシホモシルデナフィルを検出したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1066号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 6
ヤマハ発動機(0538・32・1145)は3日、静岡県袋井市に建設中だったアスタキサンチン原料工場がこのほど完成、26日から量産を開始すると発表した。→続きは「健康産業速報」第1066号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 6
テーマは「ヨーロッパにおけるサプリメントおよび機能性食品市場で成功する10のゴールデンルール」。主催は日本健康食品規格協会。
55ヵ国の業界団体が加盟する「国際サプリメント協会連合(IADSA)」のCEOであるサイモン・ペットマン氏が来日し、最終段階に来ているビタミンの上限値設定やヘルスクレームの検討など、欧州の最新情報や市場参入の秘訣などを解説する。欧州の動向は近い将来、日本にも影響を与えると見られており、その動向が注目されている。
ペットマン氏は国際組織IADSAのCEOとして、WHOやコーデックスなどを通してサプリメントの世界基準を求める活動を推進している。
会場/東京ビッグサイト(食品開発展セミナールーム)。時間/16時~17時。参加費/3,000円。問い合わせ先/日本健康食品規格協会(Tel03・5803・1565)
発行日: 2006/10/ 3
(財)医療経済研究・社会保険福祉協会は2日、第9回目となる「健康食品フォーラム」を都内で開催、350人以上が参加した。農業・食品産業技術総合研究機構の津志田藤二郎氏は、「健康食品素材開発の動向と今後の取り組み」と題して講演。全国に配置された研究施設で、γ-アミノ酪酸を豊富に含む巨大胚芽米、メチル化カテキンを高含有する緑茶、イソフラボン高含有の大豆など数多くの高機能作物が研究開発されていることを紹介した。→続きは「健康産業速報」第1065号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 3
食品安全委員会が9月25日に非公開で開催した新開発食品専門調査会の議事概要が、同月29日までにわかった。当日の議題は、特定保健用食品の食品健康影響評価について。評価を行ったのは、①「モーニングバランス」(山崎製パン)、②「明治満足カルシウム」(明治乳業)、③「カルシウム強化スキム」(雪印乳業)、④「キリン ブナハリ茸」(キリンウェルフーズ)―の4品。→続きは「健康産業速報」第1065号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 3
東洋発酵(0562・46・7677)は、植物ステロール発酵物「UNIFETH」の開発に成功、あす4日に開幕する「食品開発展」で初披露する。プレゼンテーションセミナーを実施するなど、来場者に大々的にPRする。「UNIFETH」(植物ステノン含有量35%以上)は、理化学研究所が発見した内臓脂肪低減物質「5-カンペステノン」を含有する抗肥満素材。→続きは「健康産業速報」第1065号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 3
キリン堂が9月29日に発表した平成18年8月中間期の連結業績は、売上高が351億64百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益が7億18百万円(同8.4%減)だった。→続きは「健康産業速報」第1065号で!ほかニュース多数!
発行日: 2006/10/ 3