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2006年11月

「健食被害検討会」発足へ 年内にも初会合 状況に応じ商品名公開

 厚生労働省は、「健康食品による健康被害事例検討会(仮)」を今年度内に発足させることを決めた。同検討会の立ち上げは平成19年度予算概算要求に盛り込んだもので、新規に330万円を計上、健康食品による健康被害が発生した場合に、専門家を招集して対応策を検討するというもの(速報1055号既報)。厚労省ではアマメシバなどの事例のように、健康被害が発生するたびに個別の対応を強いられてきたが、今後は常設の検討会として健康食品による健康被害への対応にあたる。→続きは『健康産業速報』第1081号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/28

フィットネスクラブ市場3858億円、サプリも寄与

 平成17年のフィットネスクラブの年間売上高が3858億円であったことが、経済産業省が24日に発表した「特定サービス産業実態調査」の確報でわかった。年間売上高は前回調査の平成14年と比べ18.4%増。→続きは『健康産業速報』第1081号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/28

富士化学、「アスタキサンチンが眼精疲労を軽減」

 富士化学工業(03・5408・1051)は、アスタキサンチン摂取による眼精疲労の軽減・予防効果を解明した。実験は、産業医科大学眼科教室で実施。健常成人10人を対象に、アスタキサンチン6mg/日摂取群と非摂取群に分け、摂取後、視作業を20分間負荷。負荷前と負荷終了後、安静10分後に調節機能の測定と眼精疲労に関する自覚症状を調査した。→続きは『健康産業速報』第1081号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/28

グレープシード・カンパニー、ブドウ種子エキス末で日本市場開拓

 ニュージーランドのブドウ種子エキスメーカーであるグレープシード・カンパニーは、水抽出製法による抗酸化力価の高いブドウ種子エキス末「Vinanza Gold」を上市し、日本のサプリメント市場の開拓に乗り出す。初年度は3トン程度の供給量を見込んでいる。→続きは『健康産業速報』第1081号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/28

2006年11月

食薬区分、年度内改正へ 年内にも意見募集実施 タウリン・グルタチオンに期待

 厚生労働省は、第4次食薬区分改正の時期を今年度内とする方針を固めた。今回はこれまでのようにいきなり通知を出すのではなく、改正案について事前にパブリックコメントを実施する方向で調整している。意見募集は早ければ年内にも実施する予定で、改正候補成分はこの時点で明らかになる見通し。食薬区分に詳しい情報筋は次回の改正候補として、米国から規制緩和要望のあるタウリンやグルタチオンなどの大型素材を挙げている。→続きは『健康産業速報』第1080号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/24

特保新たに7品、総研611品目に

 厚生労働省は22日、特定保健用食品として16日付で許可した7品目を発表した。特保は先ごろ600品目の大台を突破したが、今回の許可により、承認2品目をあわせた総数は計611品目となった。→続きは『健康産業速報』第1080号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/24

北海道バイオインダストリー、植物性乳酸菌活用した菓子を来春上市へ

 北海道バイオインダストリー(011-812-2512)は、新たな健康食品などの共同開発や科学的な検証を進めるため、第一線の農業化学・バイオ研究者5人による科学技術顧問団「サイエンティフィック・アドバイザー会議」を新設した。今年度は、北海道立食品加工研究センターが開発した植物性乳酸菌「ホッカイドウ株」を含む発酵豆乳を利用した健康志向の菓子開発を進め、来春の上市を目指す。→続きは『健康産業速報』第1080号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/24

島根県農業技術センター、ギャバ3倍になる発芽玄米の新製造法開発

 島根県農業技術センター(0855-28-1881)と三和農産は20日、アミノ酸含量が市販品の約3倍になる発芽玄米の新製造方法を共同開発、2日付で特許出願を行ったと発表した。→続きは『健康産業速報』第1080号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/24

理研、植物の硫黄代謝調節する転写因子発見

 理化学研究所は22日、硫黄代謝に異常があるシロイヌナズナの突然変異株を解析し、がん予防効果がある天然硫黄成分「グルコラファニン」の含有量を調節する転写因子「SLIM1」を発見したと発表した。→続きは『健康産業速報』第1080号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/24

2006年11月

ナチュラルヘルスフェア 香港で盛大に

「日本の健康産業」を発信 各国から4万人以上が来場
 アジア最大規模の美容展示会「コスモプロフアジア2006」(主催:Cosmo Prof Asia Ltd)および健康自然食品の展示会「ナチュラルヘルスフェア」が、香港で15日から17日までの3日間開催された。アジア圏のみならず、ヨーロッパからも多数のバイヤーが詰め掛け、来場者は4万人を越えたもようだ。→続きは『健康産業速報』第1079号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/21

CMPグループ主催のHiE閉幕、カーギルの機能性甘味料に金賞

 欧州最大規模の機能性素材展「Health Ingredients Europe (HiE)」(主催・CMPインフォメーション)が16日、ドイツ・フランクフルトの会場で盛況のうちに閉幕した。14日から16日までの3日間の会期中に世界41カ国から約400社が参加。来場者数は現在集計中だが、前回の7000人を上回る見通し。→続きは『健康産業速報』第1079号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/21

CRN-J、健食表示制度導入を厚労省に提言へ

 CRN JAPANの健康食品表示制度検討委員会は20日、新たな表示の方向性を示す健康食品表示制度の最終案を大筋でとりまとめた。この日の指摘事項を踏まえて修正し、来週28日の総会で会員に提出。12月にも厚生労働省に提言する予定だ。→続きは『健康産業速報』第1079号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/21

森下仁丹、シームレスカプセルを一般食品用途で本格展開

 森下仁丹(06・6761・1131)は17日、今年度から推進しているシームレスカプセルの高付加価値化戦略に関して、一般食品分野でも本格展開すると発表した。独自の技術を駆使し、一般食品分野で展開することで、カプセル受託事業の拡大を目指す。→続きは『健康産業速報』第1079号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/21

セイジョーとセガミメディクス、資本・業務提携で基本合意

 セイジョーとセガミメディクスは20日、資本・業務提携することで基本合意したと発表した。業務提携については、商品施策の共通化、エリアドミナントの強化、新業態の共同研究などを実施する。→続きは『健康産業速報』第1079号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/21

2006年11月

健食企業2社に排除命令

 イソフラボンの不当表示で 国センの情報提供が発端
 公正取引委員会が14日に大豆イソフラボン健康食品を販売する2社に排除命令を出した件で、この2社が、使用していたパウダー原料のイソフラボン含有量を100%とみなして記載したことが不当表示につながったことがわかった。また、今回の件は国民生活センターからの情報提供が発端となったことも判明した。→続きは『健康産業速報』第1078号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/17

食品安全委、疾病リスク低減型特保「安全性問題なし」

 食品安全委員会の第168回会合が16日に開催され、疾病リスク低減型特定保健用食品として申請された2品について、「安全性に問題はない」とする審議結果案をおおむね了承、同案に関する意見を来月15日までに募集することになった。→続きは『健康産業速報』第1078号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/17

ウコン市場、200億円規模に

 ウコンの市場規模が200億円を堅持したことが、健康産業新聞が主要取り扱い企業を対象に行った調査でわかった。ウコンの市場規模は1998年には50億円程度だったが、沖縄ブームを背景に、2002年には120億円市場を形成。→続きは『健康産業速報』第1078号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/17

トレードピアとビーエイチエヌ、「ザクティナーゼ」でメタボ症候群改善

 トレードピア(03・5542・2010)とビーエイチエヌ(03・5281・5661)が供給するキウイフルーツ抽出物「ザクティナーゼ」に便秘改善効果と内臓脂肪減少効果があることが判明した。→続きは『健康産業速報』第1078号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/17

ハウス食品中間期、「ウコンの力」快進撃

 ハウス食品が14日に発表した平成18年9月中間期の連結業績は、「ウコンの力」や「六甲のおいしい水」を中心とした健康食品事業や飲料事業が好調だったほか、ハウスウェルネスフーズが新たに連結対象となったことなどから、売上高は1185億55百万円(前年同期比24.5%増)と伸長した。→続きは『健康産業速報』第1078号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/17

2006年11月

9月度通販売上高  健食含む食料品、再び減少

 (社)日本通信販売協会は13日、2006年9月度の通信販売売上高を発表、健康食品を含む「食料品」の売上高が再びマイナスに転じたことがわかった。→続きは「健康産業速報」第1077号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/14

健食支出、7-9月は26%減 市場規模縮小は必至か

 総務省は10日、今年第3四半期(7-9月)の家計調査報告を発表した。農林漁家世帯を除く全世帯の健康保持用摂取品の支出額の前年同期比は、実数と比較した名目で26.3%減。健食支出の前年同期比を四半期ごとに見ると、1-3月が21.2%減、4-6月が6.2%減となっており、第3四半期が最大の落ち込み。→続きは「健康産業速報」第1077号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/14

GABAで満員電車のストレス軽減

 静岡県立大学の横越英彦教授は10日、都内で行われたセミナーでGABA(γ-アミノ酪酸)のストレス軽減効果に関する最新の研究データを報告した。横越氏の研究によると、満員電車で増幅したストレスがGABA摂取によって半分以下になる顕著なストレス軽減効果が認められた。→続きは「健康産業速報」第1077号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/14

亜麻公社、亜麻仁油の原料・OEMに注力

  亜麻公社(011・731・8588)は、国内産亜麻仁油の原料・OEM供給に注力する。現在、亜麻公社、大塚農場、ウィズユー・コーポレーションの3社が連携し、札幌市などの支援を受けながら亜麻事業を進めている。→続きは「健康産業速報」第1077号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/14

2006年11月

マルチ取引の相談増加 健食の悪用目立つ 警察庁などへ情報提供

 国民生活センターは8日、マルチ取引の相談が増加傾向にあるとして、所管官庁に対応強化などを要望するとともに、文部科学省、警察庁へ情報提供を行った。→続きは「健康産業速報」第1076号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/10

規制改革要望、特保検査業務の都道府県への委譲求める

 内閣府の規制改革・民間解放推進室は7日、政府が先月受け付けた「特区、規制改革・民間開放集中受付月間」の受付状況を発表した。構造改革特区の提案は279件、全国で実施すべき規制改革・民間開放要望は536件。健康食品関連の規制改革要望では、(社)日本ニュービジネス協議会連合会が「特定保健用食品検査業務の都道府県への委譲」を求めた。→続きは「健康産業速報」第1076号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/10

大正製薬、健食新ブランド立ち上げへ

 大正製薬(03・3985・1115)は、特定保健用食品など健康食品の新ブランドを立ち上げ、通信販売事業を拡充する方針を打ち出した。9日に発表した、創業100周年にあたる2012
年度を最終年度とする中期業績目標に盛り込んだ。→続きは「健康産業速報」第1076号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/10

生活科学研究所、メシマコブ菌糸体サプリで健食事業参入

 生活科学研究所(03・3405・0011)は、メシマコブ菌糸体を主成分とする健康食品「メシマ(PL-2)」を発売、健康食品事業に参入する。→続きは「健康産業速報」第1076号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/10

ノエビア決算、RJ健食が売上に寄与

 ノエビアが9日に発表した平成18年9月期の連結業績は、売上高が593億44百万円(前期比5・0%増)、経常利益が42億49百万円(同21.3%増)となった。食品事業では、1月に「ノエビアチベットローヤルゼリー」を発売、売上に寄与した。→続きは「健康産業速報」第1076号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/10

2006年11月

CoQ10の販売後調査へ 07年度末メドに中間報告 業界初の取り組み

 (財)日本健康・栄養食品協会は、コエンザイムQ10食品の販売後調査に乗り出す。2日に都内で開催された講習会でその実施計画が発表された。→続きは「健康産業速報」第1075号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 7

疾病リスク低減特保、安全性評価が一歩前進

 骨粗鬆症に対応する疾病リスク低減型特定保健用食品として申請された2品が、10月31日に非公開で開催された食品安全委員会の新開発食品専門調査会で「安全性に問題がない」と判断されたことが、6日までにわかった。→続きは「健康産業速報」第1075号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 7

バイオアクティブズ、カロテノイド原料の供給開始

 バイオアクティブズジャパン(042・444・4407)は、ルテインやアスタキサンチンなどのカロテノイド関連原料の供給を開始する。供給するのは、天然マリーゴールドから独自製法で精製したオリジナル原料「バイオルテインR」のほか、「アスタキサンチンパウダー」、「アイブライトエクストラクト」-など。→続きは「健康産業速報」第1075号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 7

「あおばなシンポジウム」が26日に開催

 草津あおばな会(077・561・2455)が主催する「あおばなシンポジウム」が26日に滋賀県草津市で開催される。アオバナはツユクサ科の植物で、近年、大阪薬科大学元教授・草野源次郎氏らによって、糖質分解酵素「α-グルコシダーゼ」を阻害する有効成分「ジヒドロキシメチルジヒドロキシピロリジン」などが含まれていることがわかり、健食素材としての利用が進んでいる。→続きは「健康産業速報」第1075号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 7

2006年11月

健食が取扱商品のトップに 競争激化で「踊り場へ」

 通販企業実態調査で報告書
 2005年度の通販企業実態調査で、健康食品の取扱企業が4割を超え、前年に続いて取扱商品のトップになったことが、(社)日本通信販売協会が10月30日付で発行した「第24回通信販売企業実態調査報告書」でわかった。→続きは「健康産業速報」第1074号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 2

マカ市場、100億円超に 一般食品への利用進む

 マカの市場規模が100億~120億円(小売ベース)を堅持していることが、健康産業新聞が1日までにまとめた市場調査でわかった。→続きは「健康産業速報」第1074号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 2

「リパミンPS」、米FDAよりGRAS取得

 リパミン広報センターはこのほど、米カーギル社のホスファチジルセリン(PS)素材「LipaminPS」が、米FDAからGRAS(一般的に安全と認識されている物質)の認定を取得したと発表した。→続きは「健康産業速報」第1074号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 2

アンチ・エイジング・ライフ、「ナリネ菌」のOEM提案開始

 アンチ・エイジング・ライフ(06・6231・6080)は、VITAMAX-E社が開発したナリネ菌「アルメニアンナリネ」の日本国内での原料・OEM供給を開始した。→続きは「健康産業速報」第1074号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 2

応微研が債権者説明会、「プロポリスで自力再建目指す」

 先月26日、東京地裁に民事再生手続きを申請した応微研は10月31日、都内で債権者説明会を開き、早急に再生計画を練りあげ、自力再建を目指す意向を示した。→続きは「健康産業速報」第1074号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 2

タイセイ、ケンコーコムと提携

 食品用鮮度保持剤や関連商品資材の販売を行うタイセイ(0972・85・0117)は10月31日、ケンコーコムとドロップシッピング取引契約を締結することを決議した。→続きは「健康産業速報」第1074号で!ほかニュース多数!

発行日: 2006/11/ 2