健康と食品懇話会は、健康食品の安全性に関する自主基準の最終案をまとめた。27日の日本健康科学学会のシンポジウムで、健食懇・企画推進ワーキンググループリーダーの藤井幹夫氏がその概要を発表した。4月の総会での正式決定を経て、07年度中の運用を目指す。→続きは『健康産業速報』第1098号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/30
1日付で厚生労働省・新開発食品保健対策室の責任者を兼ねる「食品安全推進官」に就任した増田雅暢氏は、本紙の単独インタビューに応じ、今後の健食行政について「安全性を確保しながらどういう形で市場が発展できるのか、行政の役割は何かを考えていく。業界関係者らとの意見交換もしながら(業界に)注文を付けたい」と抱負を述べた。→続きは『健康産業速報』第1098号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/30
協和発酵工業(03・3282・0075)は、今年度内に改正される食薬区分を見据えて、新たに「非医薬品リスト」に収載される見通しの「L-シトルリン」の供給準備に入った。L-シトルリンが正式に非医薬品リストに収載された後、食品衛生法上、健康食品に使用しても問題がないことが確認でき次第、本格供給に向けた準備を開始する計画だ。→続きは『健康産業速報』第1098号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/30
スクワラン、スクワレンの原料価格が高騰している。今年に入っても、原料各社は安定供給量の確保ができておらず、この状況は夏以降まで続くという見方もある。スクワラン、スクワレン原料価格が高騰し始めたのは昨年後半あたりから。→続きは『健康産業速報』第1098号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/30
資生堂(ヘルスケア事業部、03・6218・7995)は2月21日、機能性ドリンク「ギムリンド ボディーアクティブ」(100ml・税込262円)を上市する。同社では、96年からダイエットサポート商品「ギムリンド」シリーズを展開。独自調査により、ダイエットの基本は単なる減量でなく、食事管理と適度な運動と考えている女性が増えていることに着目し、製品化に至った。→続きは『健康産業速報』第1098号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/30
東京都は24日、大学生と協力して実施したインターネット広告表示調査結果を公表、法違反のおそれのある表示をしていた事業者に改善指導などを行った。調査は①インターネットオークションの広告表示調査、②健康食品のインターネット上の宣伝広告調査――の2つを実施。①は昨年6~12月に、拓殖大学と首都大学東京と協力して実施、②は大妻女子大学の学生の協力のもと同10~11月に行った。→続きは『健康産業速報』第1097号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/26
東京都は来年度、健康食品の製造業者に対する一斉監視指導を実施する。25日に発表した平成19年度の「東京都食品衛生監視指導計画案」に盛り込んだ。計画案はきょう26日から意見募集を開始、2月15日まで受け付ける。→続きは『健康産業速報』第1097号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/26
自民党の食育調査会(山東昭子会長)が25日開かれ、2007年度の食育関連予算案について議論した。会合では出席した議員から、食品の栄養・安全性などに関する情報の提供のあり方に対して意見が集中した。特に、納豆によるダイエット効果を紹介した7日放送のフジテレビ系情報番組「発掘! あるある大事典Ⅱ」の捏造報道問題が取り上げられ、一部議員が「こうしたメディアに(今後、行政が)強く関与することになるのか」「情報のチェックのあり方をどう考えるのか」など行政側に詰め寄る場面もみられた。→続きは『健康産業速報』第1097号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/26
サントリー(03・5579・1150)は23日、清涼飲料や健康食品など食品カンパニーの2007年事業計画を発表した。飲料事業では、精茶百年本舗と共同開発したブレンド茶「百年茶」(500ml・税別150円)や、血圧対応の特保「胡麻麦茶」(350ml・同160円)など健康志向の無糖茶飲料を市場に投入。→続きは『健康産業速報』第1097号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/26
メタボリックシンドロームの認知度がこの1年で大幅に上昇したことが、オムロンヘルスケアが24日に発表した調査結果でわかった。調査は12~15日に実施、30~50代の男女1333人から回答を得た。その結果、メタボリックシンドロームという言葉を「知っている」と回答した人は73.9%。→続きは『健康産業速報』第1097号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/26
第17回日本疫学会学術総会が26、27日の両日、広島市で開催される。メインテーマは、「疾病予防・健康増進の実践と疫学」。筑波大、関東学院大、広島大の研究班は、(財)日本健康・栄養食品協会が認定する「食品保健指導士」全員(06年7月時点で718人)を対象とした意識調査結果を報告する。→続きは『健康産業速報』第1096号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/23
納豆のダイエット効果を紹介した7日放送のフジテレビ系情報番組「発掘! あるある大事典Ⅱ」が内容を捏造していた問題で、健康食品業界からは「影響はある」と分析する企業が複数に上る一方、「これで業界が正しい方向に向かうのではないか」と冷静に受け止める声が上がっている。→続きは『健康産業速報』第1096号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/23
佐賀県は19日、健康食品の買上調査の結果、9品中2品から医薬品成分を検出したと発表した。薬事法違反とされたのは、シルデナフィルを含有していた中国産の「美国偉哥」と、プソイドバルデナフィルおよびゲンデナフィルを含んでいた韓国産の「TAMI」という輸入健食。→続きは『健康産業速報』第1096号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/23
健康関連企業などとのコラボレーションで新たな商品開発を促進する「健康関連商品開発商談会」が、1月から3月にかけて、大阪産業創造館で開催される。1月31日が「沖縄・島根編」、2月2日が「三重編」、3月20日が「新潟編」。→続きは『健康産業速報』第1096号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/23
クロレラ工業(03・3437・0901)は、自社工場(福岡県筑後市)で培養したクロレラ原料の本格供給に乗り出す。同社では、錠剤タイプ「クロレラキングDX」「リセット美活」、カプセルタイプ「クロレラスーパーエキス」、粉末飲料「とける緑」、ドリンクタイプ「クロレラキングA」「パワードリンククロレラ」など、独自の商品設計により、各ルートにマッチした多種多様なクロレラ商品を開発。→続きは『健康産業速報』第1096号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/23
医療制度改革で注目される予防・美容分野ビジネスを集めた「統合医療展2007」(主催・CMPジャパン)が17、18日の両日、パシフィコ横浜で開催された。医師や薬剤師などの医療関係者をはじめとして、2日間で前回比22.4%増となる9812人が来場した。初日の模様はテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で紹介され、医療関係者のコメントや、一部出展企業の展示内容などが報じられた。→続きは『健康産業速報』第1095号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/19
新宿区医師会・統合医療検討委員会の丹羽正幸氏は17日の統合医療展で、「医師会から見た健康食品・患者のサプリメント利用実態と安全対策とは」と題して講演した。同氏は医師会の健康食品に対する取り組みとして、「食品安全に関する情報システム」のモデル事業を実施していることを紹介。→続きは『健康産業速報』第1095号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/19
大阪大学大学院教授の伊藤壽記氏は17日、統合医療展の医療実践セミナーで、「補完医療における大阪大学の取り組み」をテーマに講演し、「今後(サプリメントに関する)臨床試験が進めば、患者にサプリメントを推奨することになるだろう」との見通しを示した。→続きは『健康産業速報』第1095号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/19
NNFAジャパンは16日、食薬区分の一部改正に関する意見・提案を厚生労働省に提出したと発表。この中で今回の結果に関連する説明会を開催するよう求めた。食薬区分の改正案は先月11月に公表。今月15日まで、幅広く意見募集を行っていた。→続きは『健康産業速報』第1095号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/19
食品安全委員会は18日、国内初となる疾病リスク低減型の特定保健用食品として、明治乳業が申請中の「明治満足カルシウム」と雪印乳業が申請している「カルシウム強化スキム」について安全性評価を行い、「適切に摂取する限りにおいて安全性に問題はない」と結論づけた。→続きは『健康産業速報』第1095号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/19
経済産業省は25日に召集される通常国会に、地場の特産品を原料とするサプリメントや化粧品、温泉を核とした健康施設づくりなど、地域資源を活用した中小企業の事業展開を支援する「中小企業地域資源活用促進法案」を提出することを決めた。法案成立後、制度を整えて夏前をメドにスタートさせる方針だ。→続きは『健康産業速報』第1094号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/16
先月22日に非公開で開催された食品安全委員会の「新開発食品専門調査会」の議事概要が、12日わかった。当日は3品の特保申請品目のリスク評価を実施した。評価したのは、「キリン ブナハリ茸」(キリンウェルフーズ)、「明治リカルデントミルク」(明治乳業)、「明治満足カルシウム」(同)――の3品。→続きは『健康産業速報』第1094号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/16
リコム(03・3988・3015)は、メタボリックシンドロームに対応する特定保健用食品の許可申請に乗り出す。目指す保健の用途は「お腹の脂肪」に対応する表示。脂肪対応の特保はこれまでにも上市されているが、“お腹の脂肪”にまで踏み込む表示は、許可されれば特保初となる。同社では、7月から9月にかけてダブルブラインドでのヒト試験を実施し、来年の許可申請を目指す。→続きは『健康産業速報』第1094号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/16
キユーピー(03・3486・3315)は、普段の食事に取り入れることで、手軽に健康に配慮できる「カジュアルヘルスケア」を提案していく。第1弾として、50~60代の7割を占めるとされるアクティブシニアをターゲットとした「キラキラ元気&」シリーズを投入。2月16日に、ヒアルロン酸または植物性ステロールを配合した調味料、健康酢などを一挙14品上市する。→続きは『健康産業速報』第1094号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/16
東京都は15日、健康づくりについて意見を聞いたインターネットモニターアンケート結果を公表した。調査は昨年11月から12月にかけて実施、220人から回答を得た。健康状態を聞いたところ、「よい」(26.8%)と「まあよい」(56.4%)の合計は83.2%となった。→続きは『健康産業速報』第1094号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/16
(財)日本健康・栄養食品協会は11日、都内ホテルで新春賀詞交歓会を開催、会員企業などから約500人が参加した。冒頭、業界の団結を呼びかける協会会長の山東昭子参院議員のメッセージが読み上げられた。続いてあいさつに立った理事長の林裕造氏は、協会が設立されて22年を迎え、事業活動の見直しを行っていることを紹介。今年からは、会員企業との連携を推し進め、健康食品の安全性構築に取り組むことに言及した。→続きは『健康産業速報』第1093号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/12
国民生活センターは10日、高麗人参を主原料とした健康食品と医薬品の商品テスト結果を発表した。スーパー、DgS、インターネット通販などで1万円以下の高麗人参の健食を18品、医薬品を3品買い上げ、有効成分量の分析などを行った。その結果、有効成分のジンセノサイド量は健康食品の銘柄により大きく異なり、医薬品量を超える製品もあった。→続きは『健康産業速報』第1093号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/12
特定非営利活動法人全日本健康自然食品協会(NPO全健協)は11日、都内で「新春の集い2007」を開催、メーカーや小売店関係者などから約120人が参加した。会の冒頭では、理事長の杢谷正樹氏があいさつ。→続きは『健康産業速報』第1093号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/12
岐阜県は10日、健康食品の摂取によるものと疑われる健康被害が発生したと発表した。県内在住の80代の女性が、台湾産の「百歩蛇風濕丸(ひゃっぽだふうしつがん)」という健康食品を先月下旬に摂取したところ、全身の浮腫やふらつきなどの健康被害を起こした。この女性は摂取を中止し、岐阜市内の病院に入院して治療を受けており、快方に向かっているという。→続きは『健康産業速報』第1093号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/12
いよいよ来週17日に開幕する「統合医療展2007」(主催・CMPジャパン)、併催される医療実践セミナーへの申し込みが相次いでいる。もっとも注目を集めているのは、新宿区医師会・統合医療検討委員会による「医師会から見た健康食品~患者のサプリメント利用実態と安全対策とは」。東京都の委託により、医師会は「健康食品に関する安全性情報共有事業」に着手。講演では、検討委員会の活動状況を紹介しながら、健康食品の安全対策について報告する。→続きは『健康産業速報』第1093号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/12
日本健康食品規格協会(JIHFS、03・5803・1565)は11日、2社3工場に対し、JIHFS・GMP規範に基づく認証を行ったと発表した。これにより、JIHFS・GMP認証取得企業は、健康食品GMPが6社、原材料GMPが3社の計9社となった。→続きは『健康産業速報』第1093号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/12
2006年11月の健康食品の支出額は前年同月比12.6%減で、11ヵ月連続での前年割れとなったことが、総務省が9日に発表した家計調査報告でわかった。それによると、11月の健康食品の支出額は1106円で、アガリクスショックが影響した3月とほぼ同水準。2007年は市場が上向くとの楽観論も持ち上がる中、消費者の買い控えが依然として進行していることが明らかになった。→続きは『健康産業速報』第1092号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/10
厚生労働省は1日付で、山田英樹新開発食品保健対策室長が内閣府企画官(少子・高齢化対策第1担当)へ異動し、同対策室の責任者として増田雅暢(ますだ・まさのぶ)氏が就任する人事異動を発表した。増田氏は新たに設けられた「食品安全推進官」(大臣官房付)として、同対策室の業務やカネミ油症などを兼任する。同室長のポストは「当面空席」(同対策室)となる。→続きは『健康産業速報』第1092号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/10
(社)日本通信販売協会は9日、2006年11月度の通信販売売上高を発表した。対象企業109社の11月度の総売上高は1579億1百万円(前年同月比5.9%増)と伸長。健康食品を含む「食料品」の売上高は180億36百万円(同4.8%増)となり、今年度の調査でもっとも高い伸び率を示した。→続きは『健康産業速報』第1092号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/10
フジカ(03・3253・9341)では、主力の温熱ドーム「スマーティ」による温熱を軸に体内の健康環境サイクルを整え、予防対策に貢献する「バイオエシックス理論」を確立、同理論に基づくサプリメントを今年から順次発売する。→続きは『健康産業速報』第1092号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/10
医療関係者と健食企業等のコラボレートを実現する展示会「統合医療展2007」(主催・CMPジャパン)が17、18の両日、パシフィコ横浜で開催される。統合医療(Integrative Medicine)とは、西洋医療と代替医療を統合したもの。統合医療にも大きくかかわるとみられている医療制度関連法の施行を来年に控えていることから、今回は特に注目度の高い展示会となりそうだ。→続きは『健康産業速報』第1091号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/ 5
ブッシュ米大統領はこのほど、ダイエタリーサプリメントとOTCに関する重篤な健康被害事例を受けた製造業者に対し、FDAへの報告を義務付ける法案に署名、これにより同法が成立した。米業界団体の情報により明らかになった。同法は成立から1年後に発効する。→続きは『健康産業速報』第1091号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/ 5
(財)日本健康・栄養食品協会は先月27日付で、CoQ10食品の販売後調査実施要領についての補足文書をまとめた。日健栄協では昨年10月、1日摂取目安量が30㎎を超えるCoQ10食品について、販売後調査に乗り出すことを発表、参加企業を募っていた。これに対し現時点で数社から参加申請が寄せられる一方、数十社から様々な問い合わせがあったことから、実施要領の補足を作成した。→続きは『健康産業速報』第1091号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/ 5
2006年にヒットした健康食品は、杜仲茶、チアシード、植物性乳酸菌など。他にもテレビを通じて人気を集めた素材もあったが、一時のブームで終わったものが目立った。2007年のヒット素材を予測する。→続きは『健康産業速報』第1091号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/01/ 5