迅速な最新情報の入手が「勝ち組」の条件です
週2回(火・金)/A4版/6ページ以上/購読 年間72,000円、半年40,000円
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » 2007年04月

2007年04月

厚労省 被害発生時の初動体制整備 健食等の風評被害防止へ 今年度から研究開始

 健康食品や医薬品などによる健康被害が発生したときに迅速な対応がとれるようにするため、厚生労働省は今年度から、適切な初動体制を整備するための「健康危機管理における効果的な医療体制のあり方に関する研究」など6課題について研究をスタートさせることが26日、明らかになった。→続きは『健康産業速報』第1123号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/27

健食の自主基準案、一本化に自信 日健栄協・林理事長

 健康食品の安全性自主基準をめぐり、健康と食品懇話会案とCRN JAPAN案の2案が示されている件で、(財)日本健康・栄養食品協会の林裕造理事長は25日、本紙取材に対し「2案とも、ベースでは共通している部分が多く、食経験の有無など言語表現の違いはあるが、統一できると思う」と一本化に自信を示した。→続きは『健康産業速報』第1123号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/27

岡山県、健食訪販業者に行政処分

 岡山県は25日、健康食品の訪問販売業者「有限会社ベネフィット」(広島県広島市)に対し、特定商取引法違反で行政処分を行った。同県が特商法に基づく行政処分を行うのは初めて。→続きは『健康産業速報』第1123号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/27

都、キャッチセールス業者3社に業務停止命令 健食など販売

 東京都は26日、原宿・池袋・立川駅周辺の路上でキャッチセールスを行い、高額な化粧品などを売りつけていた3社に業務の一部を停止するよう命じた。→続きは『健康産業速報』第1123号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/27

2007年04月

都消費生活総合センター 健食相談概要まとめる 健康被害も報告

 健康食品の販売にあたり、薬事法に抵触するセールストークを行うケースが多くみられることが、東京都消費生活総合センターがまとめた「健康食品に関する相談概要」でわかった。また、健康被害が発生したとの相談も寄せられている。→続きは『健康産業速報』第1122号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/24

厚労省、スギ花粉健食の対応方針を通知 取り締まり厳しく

 厚生労働省は19日、スギ花粉を用いた食品の対応方針を整理した通知を都道府県等に出した。スギ花粉を主原料とする商品については厳しく取り締まるよう求め、市場からの締め出しを狙った内容となっている。→続きは『健康産業速報』第1122号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/24

大阪府、違法健食から国内初の医薬品成分

 大阪府は20日、健康食品の買い上げ検査の結果、韓国産の健康食品「New ピアリス」から医薬品成分のカルボデナフィルを検出したと発表した。カルボデナフィルは、勃起不全薬シルデナフィルと類似の化学構造を有する国内外で未承認の成分。→続きは『健康産業速報』第1122号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/24

食事バランスガイド、「内容も知っている」わずか1割強

 農水水産省が19日にまとめた「食事バランスガイド」の認知度に関する調査結果から、食事バランスガイドを知っている人は全体の4割にとどまったことがわかった。調査は全国の70歳未満の成人男女2500人を対象に実施(回収率91.8%)。→続きは『健康産業速報』第1122号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/24

2007年04月

IADSA 17日にサプリ国際会議 各国で健食法整備進む 日本に「出遅れ感」

 IADSA(国際栄養補助食品業界団体連合会)が主催する「栄養補助食品国際ワークショップ」が17日、パシフィコ横浜で開催され、各国から250人が集まった。米国やEU、ASEANの行政担当官らがそれぞれサプリメントにかかわる法整備の進捗状況を報告。→続きは『健康産業速報』第1121号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/20

食薬区分改正、食品衛生法関連通知は6月前後か

 18日の号外で報じたとおり、厚生労働省は17日付で食薬区分の改正を行った。今後は、L-シトルリンなど改正された成分の食品衛生法上の取り扱いを示す通知がいつ出るかが焦点となる。→続きは『健康産業速報』第1121号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/20

神奈川県警、薬事法違反で健食企業社員2人逮捕

 神奈川県警生活経済課と横須賀警察署は18日、効能効果を標ぼうしたパンフレットを添付して「鮫軟骨伝説」という健康食品を販売していた「有限会社サクラ十字社」(東京都墨田区)の社員2人を、薬事法違反(医薬品の無許可販売)の疑いで逮捕した。→続きは『健康産業速報』第1121号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/20

文科省、産学官連携促進事業の実施地域を採択 特保開発も

 本部科学省は18日、今年度に「都市エリア産学官連携促進事業(一般型)」を新たに実施する5地域を採択したと発表した。同事業は、大学等の知恵を活用して新技術シーズを生み出し、地域産業の育成を目指して産学官協同研究を実施するもの。→続きは『健康産業速報』第1121号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/20

米でコンドロイチン論争、業界団体は効果を強調

 米国でコンドロイチンの効果をめぐって論争が持ち上がっている。過去10年の20研究(3846人)を抽出し、コンドロイチン群とプラセボ群で分析、膝や腰の骨関節炎への効果はほとんど認められなかったというメタアナリシスが、17日に「Annals of Internal Medicine」(内科医学誌)の掲載された。→続きは『健康産業速報』第1121号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/20

2007年04月

【号外】厚労省、17日に食薬区分改正 シトルリンが非医薬品に 健食市場活性化に道筋

 厚生労働省は17日、「医薬品の範囲に関する基準等の一部改正について」と題する文書を都道府県等に通知した。食薬区分の改正は2001年3月の2区分化以降、今回が4回目。α-リポ酸が規制緩和された前回改正から約3年ぶりとなる。有力ハーブのほか、目玉素材として注目されているL-シトルリンなどが規制緩和される内容で、停滞感の漂う健食業界にとって、久々に明るいニュースになりそうだ。→続きは「健康産業速報」で!改正リストも掲載!

発行日: 2007/04/18

2007年04月

厚労省 スギ花粉健食問題 注意喚起表示を指導 「減感作療法」目的なら販売禁止

 厚生労働省の新開発食品評価第三調査会は16日、原材料にスギ花粉を使用した食品を対象に、注意喚起表示を求めることで合意した。これを受けて、同省は近く都道府県等に通知する。さらに、同省や国立健康・栄養研究所のホームページで一般消費者に対する注意喚起を強化し、業界団体にも協力を呼びかける。→続きは『健康産業速報』第1120号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/17

厚労省、健食安全対策で「成分基準」設定へ

 厚生労働省は16日、健康食品の安全性確保対策として、既に安全性が確認されている成分を対象に、「成分に関する基準」を設定する方針を固めた。6月初めごろに発足する「健康食品の安全性確保に関する検討会」で策定する安全性確保ガイドラインに盛り込む。→続きは『健康産業速報』第1120号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/17

健食懇、新会長に味の素・木村氏

 健康と食品懇話会は13日、都内で総会を開催し、新会長に味の素・品質保証部長の木村毅氏を選任した。木村氏は抱負として、健食懇の一連の活動を通じて消費者が安心して使用できる健康食品を提供していくことに言及。→続きは『健康産業速報』第1120号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/17

ブルボン、特保市場に参入

 ブルボン(0257・23・2333)は、特定保健用食品市場に参入する。特保第1弾として、3月に許可を取得した「ミルクココア繊維習慣」(袋タイプ300g・税別500円、スティックタイプ20g×5本・同270円)を投入する。→続きは『健康産業速報』第1120号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/17

2007年04月

厚労省 健康増進法・基本方針 「健康産業育成」盛り込む 健食が対象となる可能性も

 健康増進法の基本方針に、健康増進策のひとつとして健康食品が取り込まれる可能性が浮上した。厚生労働省の厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会は10日、「健康増進法に基づく基本方針」および「健康日本21」で示す健康増進策として、"健康関連産業の育成”を追加することを了承した。→続きは『健康産業速報』第1119号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/13

健康食品、利用のポイントは「効果」 秋田などで意識調査

 総務省秋田行政評価事務所は10日、健康食品の表示などに関する調査結果を公表した。仙台市、秋田市、福島市に在住する成人1200人を対象とした意識調査では、545人から回答を得た。→続きは『健康産業速報』第1119号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/13

通販協調査、健食含む「食料品」好調

 (社)日本通信販売協会は10日、2007年2月度の通信販売売上高を発表した。対象企業109社の2月度の総売上高は1371億900万円(前年同月比3・0%増)となった。→続きは『健康産業速報』第1119号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/13

大阪府、因果関係不明でも健康被害情報を公表 11月から

 大阪府は11月から、健康食品を含めた食品で重大な健康被害が生じた場合、因果関係が不明でも、必要に応じて情報を公表することを決めた。一部を除き今年度から施行した「大阪府食の安全安心推進条例」に盛り込んだ。→続きは『健康産業速報』第1119号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/13

2007年04月

家計調査 2月の健食支出額 前年同月比4・6%減に 市場の地盤沈下続く

 2007年2月の健康食品の支出額は前年同月比4・6%減となり、アガリクスショックが直撃した昨年2月の水準をも下回ったことが、総務省が6日に発表した家計調査結果でわかった。これにより、健康食品支出額は14ヵ月連続で前年割れ。→続きは『健康産業速報』第1118号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/10

地域資源活用促進法案、来月11日にも成立の見通し

 今通常国会に提出された、地域の特産物を使った健康食品や化粧品などの事業を展開する中小企業を支援する「中小企業地域資源活用促進法案」の審議が、急ピッチで進んでいる。12日には衆議院を通過する予定。→続きは『健康産業速報』第1118号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/10

北海道、健康食品から医薬品成分 回収を指導

 北海道は9日、強壮効果を標ぼうする中国製の健康食品から医薬品成分を検出したと発表した。薬事法違反とされたのは、札幌市白石区の輸入販売業者バイオンが扱っていた「撃天柱(げきてんちゅう)」という製品。→続きは『健康産業速報』第1118号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/10

米、サプリメントの金属汚染が問題に

 米国内でサプリメントの金属汚染に対する関心が高まっている。AHPA(米国ハーブ製品協会)によると、米下院議員のH・ワックスマン氏は4日、FDA長官あてにサプリメントから鉛が検出された問題についての質問状を提出した。→続きは『健康産業速報』第1118号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/10

CPhI、18日に東京ビッグサイトで開幕

 CMPビジネスメディアと化学工業日報社が主催、厚生労働省や経済産業省などが後援する「第6回国際医薬品原料・中間体展(CPhI JAPAN)」が18日から20日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。→続きは『健康産業速報』第1118号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/10

2007年04月

都健康安全研究センター ブルーベリー健食を調査 一部商品で有効成分不足

 店頭で販売されているブルーベリー健康食品の成分含有量はおおむね表示値通りだが、一部でアントシアニンが検出されない製品や、ビルベリーとは異なる原料を使用している製品があることが、東京都健康安全研究センター食品科学部食品添加物研究科・石川ふさ子氏らの研究班の調査でわかった。→続きは『健康産業速報』第1117号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 6

α-リポ酸の誤飲による猫の中毒問題、「ヒトには影響なし」

 α-リポ酸健食を誤って摂取した猫が死んだという情報が国民生活センターに寄せられた件で、サプライヤーなどで構成される「αリポ酸協会」は5日付で、α-リポ酸健食メーカーに対し、ペットが誤って食べないための注意喚起表示を行うことを推奨する文書を出した。→続きは『健康産業速報』第1117号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 6

チャオ債権者説明会、グループ3社合併も

 3月30日付で民事再生法の申立を行ったチャオグループは5日、都内で債権者説明会を開いた。グループ会社は、チャオ、チャオフーズ、クロレラサプライの3社。負債総額は約24億円(2月28日時点)。→続きは『健康産業速報』第1117号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 6

20~30代の日本人、3割弱がサプリで風邪に対処

 日本総合研究所と楽天リサーチは5日、「病院・市販薬に対しての日中比較アンケート」の結果を発表した。調査は3月に実施、上海で働く20~30代の男女300人および日本で働く20~30代の男女300人から回答を得た。→続きは『健康産業速報』第1117号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 6

順天堂大、箱根駅伝優勝の陰に日清ファルマのスポーツサプリ

 日清ファルマ(03・5282・6535)は5日、トップアスリート向けのスポーツサプリメント「ウィグライプロ(WGH Pro)」に関するセミナーを開き、順天堂大学スポーツ健康科学部講師の鯉川なつえ氏が、グルタミンを含む小麦グルテン加水分解物の役割や利用法などを説明した。→続きは『健康産業速報』第1117号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 6

2007年04月

健康博覧会 アジア最大の健康ビジネスフェアに 全4館、1100小間で過去最大 3日間で4万8000人が来場

 アジア最大の健康産業ビジネスフェア「健康博覧会2007」(主催・CMPジャパン)が3月28日から30日まで、東京ビッグサイトで開催され、3日間で4万8179人が来場した。25回目となる今回は、出展企業数650社、小間数は前回比18%増の約1100ブースで過去最大となり、大きな盛り上がりを見せた。→続きは『健康産業速報』第1116号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 3

「目標マイナス○kg」、根拠なければ健康増進法違反

 ダイエット食品で多用されている「目標マイナス5kg」などの表示は、根拠がなければ健康増進法違反に―東京都は3月30日、平成18年度の健康食品試売調査結果を発表、法違反とみなした表示例を明らかにした。→続きは『健康産業速報』第1116号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 3

都、4~5月メドに健食製造業に立入調査

 東京都は4~5月をメドに、昨年に引き続き健康食品製造業者への一斉監視指導を実施する。さらに9~11月には健食販売店への監視指導を行う。3月30日に策定した「平成19年度東京都食品衛生監視指導計画」に盛り込んだ。→続きは『健康産業速報』第1116号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 3

チャオグループ、3月30日に民事再生申請

 クロレラの製造販売などを行うチャオグループの3社は3月30日、東京地裁に民事再生手続開始の申立を行い、同日保全処分命令を受けた。民事再生法の適用を申請したのは、チャオ、チャオフーズ、クロレラサプライの3社。→続きは『健康産業速報』第1116号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 3

抗酸化力の統一指標確立を目指す研究会が発足

 食品の抗酸化力に対する統一指標の確立と、その表示の検討を目的とした「Antioxidant Unit研究会」が1日発足した。農学・医学分野における抗酸化の権威が中心となり、食品製造、流通企業数十社が参加する。→続きは『健康産業速報』第1116号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/04/ 3