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2007年10月

健食原材料価格など上昇 コストアップ深刻に 利益圧迫、受託企業に打撃

 原材料価格の上昇が健康食品企業を含めた中小企業の経営を直撃している。内閣府がこのほど発表した指標によると、今月4-6月期において中小企業(製造業)が直面している経営上の問題は、「原材料価格の上昇」が25・7%でトップ。→続きは『健康産業速報』第1174号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/30

健康科学学会、11月10日から都内で

 日本健康科学学会第23回学術大会が11月10、11の両日、東京医科歯科大学で開催される。メインテーマは「健康を支える情報通信技術」。教育講演として、東京都福祉保健局健康安全室の澁谷智晃氏が、都における健康食品の安全確保に向けた取り組みを紹介する。→続きは『健康産業速報』第1174号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/30

アピ創業100周年、野々垣孝彦新社長就任も祝う

 アピ(058・271・3838)の「創業100周年記念式典」が27日、岐阜グランドホテルで華やかに行われた。当日は、古田肇岐阜県知事をはじめ、政財界、学者など国内外から約230人が駆けつけた。同社新社長には野々垣孝彦氏が、また会長には野々垣孝氏が就任しており、そのお披露目の場ともなった。→続きは『健康産業速報』第1174号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/30

アリメントとフロイント、シームレスカプセル分野で業務提携

 アリメント工業とフロイント産業は25日、製造委受託契約及び共同開発契約を締結、顧客への製品提案力向上を目指し、シームレスカプセル製造・技術分野で提携したことを発表した。これにより、アリメント工業はシームレスカプセルの受託製造をスタートする。→続きは『健康産業速報』第1174号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/30

2007年10月

日健栄協、25日に交流会 「新JHFA構想」を紹介 健食安全性めぐり新提案

 (財)日本健康・栄養食品協会は25日、都内で交流会を開催、約150人が参加した。厚生労働省・新開発食品保健対策室長の玉川敦氏が挨拶に立ち、現在行われている「『健康食品』の安全性確保に関する検討会」について、安全性をキーワードに健康食品がボトムアップすることが検討会の趣旨と述べ、これから始まる「特別用途食品制度の見直しに関する検討会」と見方を交換することで、健康食品と特別用途食品の安全性に関する理解が深まることを期待すると述べた。→続きは『健康産業速報』第1173号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/26

欧州、健康強調表示の国際強調で前進 日本孤立か

 欧州大衆薬協会(AESGP)はこのほど、9、10の両日にブリュッセルで開催された「ハーブプロダクツ&サプリメント会議」の報告書を公表した。→続きは『健康産業速報』第1173号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/26

水酸化Mg、早ければ来春にも使用可能に

 厚生労働省は24日、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会添加物部会を開催、水酸化マグネシウムの食品添加物の新規指定に関する報告書案を了承した。→続きは『健康産業速報』第1173号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/26

森川健康堂、「水溶化プロポリスエキス」の開発に成功

 森川健康堂(096・234・5100)は、水に完全に溶解する高濃度プロポリスエキス粉末製品「水溶化プロポリスエキス」の開発に成功した。製品名「プロポリアミド」として11月から本格的にOEM供給するほか、自社ブランド商品も展開する。→続きは『健康産業速報』第1173号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/26

アムスライフ快進撃、売上高27%増 OEM好調

 アムスライフサイエンスが24日に発表した平成19年8月期の連結業績は、OEM部門の売上が順調だったことや事業譲り受けなどにより、売上高は69億52百万円(前期比27.3%増)、経常利益は8億72百万円(同80.3%増)の大幅な増収増益を達成した。→続きは『健康産業速報』第1173号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/26

2007年10月

厚労省研究班 アガリクスの臨床試験開始 安全性・有効性を検証 結果次第で市場に影響も

 金沢大学大学大学院医学系研究科・臨床研究開発補完代替医療学・特任准教授の大野智氏らの研究グループは今月から、アガリクスの安全性評価臨床試験に着手した。試験は、厚生労働省がん研究助成金による研究班「がんの代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究(主任研究者・住吉義光氏)」の一環として、金沢大学と四国がんセンターが共同で実施するもの。→続きは『健康産業速報』第1172号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/23

食品安全委、特保申請品目2品の安全性評価で前進

 食品安全委員会は19日までに、非公開で15日に開催した新開発食品専門調査会の議事概要をまとめた。それによると、特定保健用食品として申請のあった「モーニングバランス」(山崎製パン)と「明治リカルデントミルク」(明治乳業)の2品の安全性に問題はないと判断し、評価書案を一部修正の上、食品安全委に報告することが決まった。→続きは『健康産業速報』第1172号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/23

米、3割の子どもがサプリ利用 マルチビタミンが人気

 米国でサプリメントが子どもたちにも浸透していることが、米医学誌「小児医学・思春期医学アーカイブス」の最新号で報告された。同研究はNIHのOffice of Dietary Supplement(ODS)研究班が米国健康栄養調査から18歳未満の1万人のサプリメント利用について分析したもの。→続きは『健康産業速報』第1172号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/23

RJ公取協が20周年式典、130人が参加

 全国ローヤルゼリー公正取引協議会の社団法人設立20周年記念式典が22日、都内で開かれ、約130人が出席した。式典には、衆議院議員の西村明宏氏、公正取引委員会事務総長の伊東章二氏、中国大使館参事官の呉江浩氏、日本健康・栄養食品協会理事長の林裕造氏らが来賓として招かれ、祝辞を述べた。→続きは『健康産業速報』第1172号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/23

2007年10月

厚労省・大川広告専門官 健食の存在、真っ向否定 国際問題に発展する可能性も

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課の広告専門官の大川創氏は17日、都内で開かれた「健康食品セミナー」(主催・NPO法人健康食品フォーラム)で健康食品の表示規制をテーマに講演し、“健康食品たたき”ともとれる同省の健食行政のスタンスを解説した。→続きは『健康産業速報』第1171号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/22

国立栄研、健食データベースの情報提供を業界に依頼

 国立健康・栄養研究所が健康食品の業界団体に呼びかけて15日に行った意見交換会の概要が関係者の話などで18日までにわかった。当日は、国立栄研が運営するデータベース「健康食品の安全性・有効性情報」の現状と今後の対応について、健康食品情報プロジェクトリーダーの梅垣敬三氏が説明。→続きは『健康産業速報』第1171号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/22

公取委、景表法の表示違反に課徴金を導入 独禁法を改正

 公正取引委員会が来年の通常国会で早期成立を目指す独占禁止法改正法案で、現行法でカルテル行為や談合などに課される違反金(課徴金)の対象が景品表示法の「不当表示」や独禁法「優越的地位の乱用」などまで拡大される見通しとなった。→続きは『健康産業速報』第1171号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/22

健食安全性ガイドライン、業界統一案は今月末

 (財)日本健康・栄養食品協会は17日、第6回目となる「健康食品安全性評価に係る専門部会」を開いた。同部会は現在2つの業界団体から示されている「健康食品の安全性に関する自主点検ガイドライン案」を下に、業界統一案の策定を目指すもの。→続きは『健康産業速報』第1171号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/22

永谷園、サプリメント市場に参入

 永谷園(03・3432・2519)は25日、GABAを含有する健康食品「海苔発行エキス」(150粒・税込4800円)を発売、サプリメント市場に参入する。同社はこれまでにCVS向けの健康飲料を上市したことはあるが、ソフトカプセル状のサプリメントの発売は初めて。→続きは『健康産業速報』第1171号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/22

2007年10月

経産省 地域資源活用促進法 健食開発事業計画を認定 「世界初のサプリ」「抗肥満」等

 経済産業省は12日、6月に施行された「中小企業地域資源活用促進法」に基づき、中小企業から申請された事業計画について、全国で計153件を初認定したと発表した。認定を受けた企業は今後、試作品開発や販路開拓に対する補助、設備投資減税、中小企業信用保険法の特例、政府系金融期間の低利融資による支援などを受けることが可能になる。→続きは『健康産業速報』第1170号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/16

公取委、もろみ酢の公正競争規約案を公表 来月に公聴会

 公正取引委員会は12日、「もろみ酢公正取引協議会準備会」から9月19日付で認定申請のあった「もろみ酢の表示に関する公正競争規約(案)」について、11月15日に公聴会を開催することを官報で告示した。→続きは『健康産業速報』第1170号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/16

兵庫県苦情相談、認知症患者に健食販売

 兵庫県は12日、県立センターに寄せられた70歳以上の高齢者の苦情相談をまとめた。それによると、平成18年度の苦情件数は1519件で、前年の1745件から減少。平成19年度は4~8月期の時点で595件となっている。→続きは『健康産業速報』第1170号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/16

米厚生省、膝関節炎の効果的緩和法「特定できず」 サプリを含め

 米HHS(厚生省)はこのほど、保健医療研究調査局がまとめた膝関節炎の対処療法のレビューを公表した。研究班は、膝関節炎対処療法として、手術療法や関節注射と並んで、サプリメントの摂取効果を検討した。→続きは『健康産業速報』第1170号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/16

2007年10月

東京都 「メタボ」等外来語に規制の網 薬事法違反のケースも 10日の広告講習会で説明

 東京都は10日、「平成19年度医薬品等広告講習会」を開催、約1000人が参加した。福祉保健局健康安全室薬事監視課監視指導係の河野無限氏は、健康食品の広告について、薬事法第68条等にかかわる不適事例などを解説した。→続きは『健康産業速報』第1169号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/12

通販協調査、健食含む「食料品」の伸び率が今年最高に

 (社)日本通信販売協会は10日、2007年8月度の通信販売売上高を発表した。対象企業140社の8月度の総売上高は1145億67百万円(前年同月比2・9%増)と増加した。健康食品を含む「食料品」の売上高は190億66百万円(同7・7%増)と大きく伸長。→続きは『健康産業速報』第1169号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/12

アガリクス、華麗に復活 ケンコーコムランキング

 アガリクス健康食品、昨年2月の報道被害による市場縮小を跳ね返し、華麗に復活―。ケンコーコムが10日発表した9月の月間売れ筋ランキングで、健康食品部門でアガリクス類が久しぶりにベスト10にランクインした。→続きは『健康産業速報』第1169号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/12

カシス市場規模、35億円で足踏み

 明治製菓の本格参入で認知が進んだカシス健食市場規模が、ブルーベリーとの競合などの影響もあり、前年と同水準の35億円と足踏みしたことが、健康産業新聞が11日までにまとめた調査でわかった。調査は主要原料サプライヤーおよびカシス商品を扱うメーカーを対象に実施した。→続きは『健康産業速報』第1169号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/12

2007年10月

家計調査 8月の健食支出 5ヵ月ぶりプラスに 下半期に入り回復傾向

 低迷が続いていた健康食品の支出額、ようやくプラスに―。総務省統計局は5日、2007年8月期の家計調査報告を発表、健康食品の支出額が3月以来5ヵ月ぶりにプラスに転じたことがわかった。→続きは『健康産業速報』第1168号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/10

国セン、健康食品の損害相談が大幅減

 国民生活センターは5日、「製品関連事故に係る消費生活相談と製造物責任法に基づく訴訟の動向」をまとめた。それによると、2006年度の消費生活相談の総件数は110万6940件。製品関連事故に関する相談件数は1万270件で、このうち、商品の不具合により身体や財産への「拡大損害」が生じた相談件数は5339件だった。→続きは『健康産業速報』第1168号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/10

米CRN調査、米国民の68%がサプリを利用

 米CRNは4日、消費者のサプリメント利用調査の内容を発表した。それによると、米国成人の68%がサプリメントを利用しており、昨年より2ポイントアップ。定期的に利用している割合は、昨年の46%から52%に増加した。→続きは『健康産業速報』第1168号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/10

わだまんサイエンス、健食市場に本格参入

 わだまんサイエンス(075・222・7318)は、「リグナンリッチ黒ゴマ」と「胡麻若葉粉末」の本格販売を開始する。同社は、120年の歴史を持つ胡麻メーカー・和田萬商店のグループ会社として設立、機能性素材の展開とOEM商品受託専門企業として今年4月より活動している。→続きは『健康産業速報』第1168号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/10

協和発酵、国内製造シトルリン使用のサプリを上市

 CoQ10に続く大型素材として注目されるL-シトルリンの市場形成が本格的に始まる。協和発酵工業(03・3282・0075)は9日、国内製造のシトルリンを配合したサプリメント「リメイク シトルリン」(220mg×90粒・税込2100円)を100%子会社の協和ウェルネスを通じて19日から通販限定で販売すると発表した。→続きは『健康産業速報』第1168号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/10

2007年10月

厚労省 4・13健食表示規制問題 事務連絡第二弾、見送りに 「市場の状況を静観」

 「さらさら」など62用語の規制を指導した「4・13事務連絡」をめぐる問題で、健康食品の販売名等での使用禁止用語を明確にするため、新たな事務連絡を検討していた厚生労働省は、一部大手が販売名を変更したことなどを受け、第二弾の事務連絡を見送る方針を固めた。→続きは『健康産業速報』第1167号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 5

癌学会が開幕、クルクミンなど機能性素材で新知見続々

 第66回日本癌学会学術総会が3日、横浜で開幕、健康食品素材の有用性や作用メカニズムを検証した研究成果などが発表された。取り上げられた健食素材は、緑茶、クルクミン、プロポリス、ラクトフェリン、フコキサンチン、大豆イソフラボン、食物繊維、ニンニク、セラミド、ボイセンベリー、トマトリコピン、ショウガ、ザクロ、小麦タンパクなど。→続きは『健康産業速報』第1167号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 5

NIH、サプリ年鑑にイチョウやエキナセアなど収載

 米NIHは1日、2006年度のサプリメントリサーチ年鑑を公表した。サプリメント研究を担う部門 the Office of Dietary Supplements(ODS)が、過去一年間に実施された研究の中でもっとも重要な25課題をまとめた。研究対象となった素材は、ビタミン類、イチョウ葉、エキナセア、亜鉛、ブラックコホシュなど。→続きは『健康産業速報』第1167号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 5

リケン社長に石原二郎氏

 民事再生中のリケンは1日、役員交代と本社移転を公表した。新代表取締役社長には、ユニマットライフ出身の石原二郎氏が就任。リケン社長の福島興紀氏は取締役副社長に就いた。→続きは『健康産業速報』第1167号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 5

2007年10月

財務省 輸入通関統計 台湾産クロレラが順調 1-7月累計、5%増

 財務省は9月28日、2007年7月期の輸入通関統計の確報値を発表した。本紙調査対象のうち、7月期の健康食品原料の輸入数量で前年同期を上回ったのは、プルーン、おたね人参、ローヤルゼリー。ローヤルゼリーは倍近い伸びを示した。→続きは『健康産業速報』第1166号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 2

神奈川県警、都内の健食業者を薬事法違反容疑で逮捕

神奈川県警生活経済課と三崎署は9月27日、「血糖値を下げる」などと標榜してキクイモ健康食品などを販売していた「株式会社丸福」(東京都江東区)社長の継田治夫容疑者(47)を薬事法違反(医薬品の無許可販売・貯蔵)の疑いで逮捕した。→続きは『健康産業速報』第1166号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 2

千葉県、VE健食の規格基準は適正

 千葉県は1日、今年度上半期における食品の検査成績を発表した。県では、食品に関する科学的な検証を行う観点から、各種の食品衛生検査を実施。県内で生産された食品または流通している食品を対象に行った。→続きは『健康産業速報』第1166号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 2

厚労省、「えび・かに」のアレルギー表示義務化で意見

 厚生労働省は1日、アレルギー食品表示制度の表示義務品目に「えび」と「かに」を追加することについて、意見募集を開始した。31日まで受け付ける。アレルギー原因物質を含むえびとかにには、現在表示を推奨する品目となっている。→続きは『健康産業速報』第1166号で!ほかニュース多数!

発行日: 2007/10/ 2