(社)日本経済団体連合会は、政府が10月15日から11月14日まで受け付けた全国規模の規制改革要望で、(1)健康食品の成分・素材情報の表示の拡充、(2)特定保健用食品のカテゴリーの拡充、(3)平成19年4月13日事務関連「いわゆる健康食品について」の取り扱いの明確化――などを含む個別要望を提出したことを明らかにした。 →続きは『健康産業速報』第1183号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/30
厚生労働省は28日、健康食品の安全性確保に関する検討会の第4回会合を開催、制度改正に向けた論点が示された。原材料や製造工程管理による安全性確保、実効性の確保、健康被害情報の収集・処理体制の強化などが、今後検討すべき事項として挙がった。→続きは『健康産業速報』第1183号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/30
自民党・経済産業部会は28日、特定商取引と割賦販売法を改正するための検討に着手した。経済産業省の産業構造審議会・小委員会が27日に特定商取引法改正の報告書、28日に割賦販売法改正の報告書を取りまとめたことを受け、議論は政治の場へと移った。→続きは『健康産業速報』第1183号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/30
CRN JAPAN(柴田誠理事長)が業界団体としての存在感を強めている。1995年の設立以降、加盟企業が順調に増加し、27日現在で会員企業数は130社に到達。原料メーカーや受託企業など、日本の健康食品製造にかかわる主要企業の大多数が加盟する実力団体に成長した。→続きは『健康産業速報』第1183号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/30
機能性食品素材に関するアジア最大規模の展示会「食品開発展2007」(主催・CMPジャパン)が22日に閉幕、3日間で4万1366人が来場した。来場者は初日が1万2257人、2日目が1万4718人、最終日が1万4391人。→続きは『健康産業速報』第1182号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/27
(財)日本健康・栄養食品協会の林裕造理事長は22日、食品開発展の記念セミナーで講演し、先ごろ業界統一案が示された健康食品の安全性ガイドライン案について「(企業が安全性確保のために取り組むべきことの)ハードルは低くなった」と述べた。→続きは『健康産業速報』第1182号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/27
経済産業省は22日、連鎖販売業者のドリーム・オブ・トータル・コミュニケーション(東京都港区)および同社の代理店スティードファースト(東京都文京区)に対し、特定商取引法の違反行為を認定、23日から3ヵ月間、連鎖販売に関する勧誘などの業務を停止するよう命じた。→続きは『健康産業速報』第1182号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/27
「フラバンジェノール研究会」(主催・東洋新薬)が22日、東京ビッグサイトで開催され、フラバンジェノールの美容効果、歯周病抑制効果、メタボリックシンドロームに対する有用性など、最新の研究成果を紹介した。→続きは『健康産業速報』第1182号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/27
健康食品の新法制定へ向けて、超党派の衆参国会議員で組織する議員連盟「健康食品問題研究会」の初会合が20日、衆議院第一議員会館で開かれた。立法化を視野に入れ、消費者に対する健康食品の情報提供のあり方などについて、自民・公明・民主の国会議員が検討に乗り出した。→続きは『健康産業速報』第1181号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/22
厚生労働省は21日、「特別用途食食品制度のあり方に関する検討会」(座長=甲子園大学副学長・田中平三氏)の初会合を開催、同制度の見直しを含めた検討に着手した。→続きは『健康産業速報』第1181号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/22
(財)日本健康・栄養食品協会は20日、「いわゆる健康食品」の安全評価ガイドライン案を9日付で厚生労働省に提出したと発表した。→続きは『健康産業速報』第1181号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/22
機能性食品素材のトレードショーとしてアジア最大規模に成長した「食品開発展2007」(主催・CMPジャパン)が20日に開幕、メタボ対策素材や美容素材などの新素材が一斉に披露された。→続きは『健康産業速報』第1181号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/22
カナダ大使館は19日、食品開発展出展予定の企業を中心に20社以上が参加した「カナダ機能性食品・自然健康食品セミナー及びネットワーキング・レセプション」を開催した。→続きは『健康産業速報』第1180号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/20
欧州司法裁判所は15日、ニンニクエキス末カプセルについて、医療用とするには不十分であるとし、食用とみなすよう判断を示した。これは、ドイツ政府が同品をサプリメントではなく医療用製品と見なし、国内市場での流通および輸入を制限したことに対し、EU内ハーモナイゼーションの観点から、欧州委員会が2005年に提訴していたもの。→続きは『健康産業速報』第1180号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/20
経済産業省は16日、今年度の「地域資源活用売れる商品づくり支援事業」の採択課題115件が決定したと発表した。採択課題には、地域の機能性食品素材を利用したものも多数含まれている。→続きは『健康産業速報』第1180号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/20
鹿児島県は16日、過去に訪問販売などで健康食品等を購入し高額の契約を抱えている人を狙った悪質な勧誘が行われているとして、二次被害に巻き込まれないように注意喚起を行った。→続きは『健康産業速報』第1180号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/20
機能性食品素材や安全性・品質技術のトレードショーとしてアジア最大規模を誇る「食品開発展2007」(主催・CMPジャパン)がいよいよ来週20日、東京ビッグサイト東4~6ホールで開幕する。18回目となる今回は、出展企業570社、960小間で過去最大。→続きは『健康産業速報』第1179号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/16
米CRNは13日、サプリメントに対する米医療関係者の実態調査結果を公表した。調査は1177人の医療関係者を対象にインターネットで実施された。それによると、医師の72%、看護師の89%がサプリメントを利用しており、一般市民の68%より高い利用水準であることがわかった。→続きは『健康産業速報』第1179号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/16
公正取引委員会は15日、「もろみ酢の表示に関する公正競争規約(案)」の新規設定について公聴会を開催した。申請を行った「もろみ酢公正取引協議会準備会」の平良正輸輝会長は、「もろみ酢」の定義や商品特長があいまいとなっている現状を説明。→続きは『健康産業速報』第1179号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/16
北海道の健康食品産業の市場規模が200億円の大台に達したことが、健康産業新聞が15日までにまとめた調査でわかった。北海道における健食市場参入企業は約100社。→続きは『健康産業速報』第1179号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/16
健康食品の安全性に関するガイドライン案について、(財)日本健康・栄養食品協会の「健康食品安全性評価に係る検討委員会」による業界統一案がまとまった。→続きは『健康産業速報』第1178号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/13
食品総合研究所は9日、「研究成果展示会2007」をつくば国際会議場で開催、食品の新規機能を探索した研究が多数発表された。約700人が参加した。→続きは『健康産業速報』第1178号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/13
「国際コエンザイムQ10カンファレンス」が9日~12日まで兵庫県の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開催された。今年は、1957年にミトコンドリアからコエンザイムQが結晶として単離されて50年目。→続きは『健康産業速報』第1178号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/13
第6回ブルーベリー国際シンポジウムが29日、日仏会館(東京都渋谷区)で開催される。主催者はISB実行委員会実行委員長の佐々木憲一氏(NPO法人ブルーベリーで健康増進を考える会理事長)ら。→続きは『健康産業速報』第1178号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/13
健康食品支出額の回復傾向が鮮明になってきた。総務省統計局は6日、2007年9月期の家計調査報告を発表、9月の健康食品の支出額が、過去最高の市場を築き上げた2005年とほぼ同水準まで回復したことがわかった。→続きは『健康産業速報』第1177号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 9
(社)日本通信販売協会は6日、2007年9月度の通信販売売上高を発表した。対象企業140社の9月度の総売上高は1323億5400万円(前年同月1.4%減)と減少した。→続きは『健康産業速報』第1177号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 9
1月下旬に放送を打ち切られたフジテレビ系情報番組「発掘! あるある大辞典Ⅱ」の後継番組が決まった。関西テレビ放送は6日、新たな健康情報番組「S-コンセプト」の内容を発表した。25日(16時~17時25分)の第1回放送を皮切りに、来年3月まで合計6本を予定。→続きは『健康産業速報』第1177号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 9
京都府立医科大学の免疫・微生物教室は、野生種のクロレラをスクリーニングし、新規のクロレラ株(J005株)を発見した。同株のクロレラ抽出物を老化促進マウスに経口摂取させ、オープンフィールドテスト及び記憶解析テストにより「活動性」「ストレス耐性」「記憶力」のパラメーターを検討した結果、すべての項目において、有意な効果が現れたことを確認した。→続きは『健康産業速報』第1177号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 9
健康食品受託企業の今年の経営状況が、全体では昨年と比べてやや改善したことが、健康産業新聞が5日までにまとめた調査結果でわかった。ただ依然として厳しい状況にある企業もあり、不況から完全に脱却したとはいえないようだ。→続きは『健康産業速報』第1176号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 6
日本補完代替医療学会は5日、アガリクス研究のプレスセミナーを都内で開催、ハーバード大医学部マサチューセッツ総合病院がんセンターのジェームズA・タルコット博士が、「担子菌アガリクス・ブラゼイ・ムリル摂取における効果の評価」と題し、アガリクスを摂取している782人に対するアンケート調査の結果を報告した。→続きは『健康産業速報』第1176号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 6
日油(03・5424・6766)では、神奈川県川崎市に機能性食品の新工場「大師工場機能性食品プラント」が先月25日に竣工した。総工費17億円を投じた新工場では、同社の独自技術の油脂コーティングを使った機能性食品素材の粉粒体加工を行うほか、錠剤・充填包装設備を導入、健康食品のOEM事業を拡大させる。→続きは『健康産業速報』第1176号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 6
サントリーは5日、脂肪対応の特定保健用食品「サントリー 黒烏龍茶OTPP」の年間販売計画を、当初の850万ケースから1000万ケース(前年比161%)に上方修正すると発表した。販売2年目となる今年も「非常に好調」であるといい、10月末に当初の年間販売計画の850万ケースを突破。→続きは『健康産業速報』第1176号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 6
農林水産省は10月31日、「食品の業者間取引の表示のあり方検討会」の第6回会合を開催、JAS法の適用範囲を拡大し、加工食品の業者間取引にも原材料名などの表示を義務付ける方針案をまとめた。→続きは『健康産業速報』第1175号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 2
特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI JAPAN)は10月31日から11月1日まで、第5回「栄養とエイジング」国際会議を都内で開催した。オランダマーストリヒト大学教授のマルガリート・S・ウェスタータープ氏は、「機能性食品とエネルギーの消費」と題し、スパイスやハーブなどの植物由来の機能性を紹介した。→続きは『健康産業速報』第1175号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 2
健康食品で危害を受けたという相談が昨年度は減少したことが、東京都消費生活総合センターがまとめた「危害・危険」に関する相談概要でわかった。都センおよび都内区市町村の消費生活相談窓口に寄せられた相談情報を分析したもの。→続きは『健康産業速報』第1175号で!ほかニュース多数!
発行日: 2007/11/ 2