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2010年07月

上半期輸入通関、台湾クロレラ横ばい

【健康産業速報1450号トップニュース】財務省が29日に発表した2010年上半期の輸入通関統計の速報値で、台湾からのクロレラ輸入量は前年同期比0.2%増とほぼ横ばいだったことがわかった。・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆消費者庁、機能性表示制度で予算要求を検討
◆安全性第三者認証、「認証マーク」決定
◆都、健食被害報告を分析
◆欧州ヘルスクレーム制度に批判も

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発行日: 2010/07/30

【号外】消費者庁 健食表示検討会が終了  「取り締まり指針」作成

 消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」は28日、最終会合を開き、昨年11月に開始した健食表示全般に関する議論を終えた。表示の取り締まり強化を求める一部の消費者委員に押され、規制強化色の濃い結論となった。近く論点整理を公表し、8月下旬にも消費者委員会に報告する。

 論点整理は最終会合で出た意見を反映して公表されるが、この日示された案から重要な変更はないとみられる。11回開かれた検討会では、表示規制の緩和を求める業界委員と、グレーゾーンの表示も含めて厳しく取り締まるよう求める一部の消費者委員が鋭く対立。商品選択のための情報開示が必要とする良識派の声はかき消され、最後まで溝は埋まらなかった。後半戦に入り、一部の消費者委員が規制強化を強く求めた一方、業界委員の反論は弱く、流れは規制強化に傾いた。ただ、悪質な表示に焦点をあてた対策にとどまるとみられ、当初業界内で懸念されていた“言葉狩り”のような規制にはならない模様だ。

発行日: 2010/07/29

北海道、健康産業振興で専門部会

【健康産業速報1449号トップニュース】地域の健康サービス産業の振興策を検討するため、北海道が近く専門部会を設置する方針を固めたことが26日、本紙の取材でわかった。機能性食品・フィットネス・健康機器などの分野を対象とする。食品の機能性表示を消費者に伝える手法についても検討し、来年度からモデル事業を実施する計画だ。・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆日健栄協・下田理事長、「行政とのパイプづくり」を強調
◆平均寿命、男女とも過去最高に
◆安全性第三者認証、各社慎重な姿勢
◆森川健康堂、有機RJ原料使用の健食発売
◆JIHFS、常磐植物化学研究所に原材料GMP認定

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発行日: 2010/07/27

米、スーパーフルーツ安定市場に

【健康産業速報1448号トップニュース】米国最大規模の食品素材・技術展「IFT2010」が18~20日にシカゴで開催され・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆健食表示検討会、論点整理案を再修正 「特保の必要性検証」明記
◆首都圏フードベルト構想、健食含む海外バイオ企業など誘致
◆健食の安全性第三者認証、審査業務は9月から開始
◆NEDO事業、健食開発など86件採択
◆資生堂、「インアンドオン」第2弾投入

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発行日: 2010/07/23

道経連、健食など柱の特区提案へ

【健康産業速報1447号トップニュース】北海道経済連合会は20日までに、健康食品や乳酸品などを柱とする「北海道フード・クラスタータウン国際戦略総合特区」を今月中に内閣官房に提出する方針を決めた。・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆日健栄協、きょうから安全性第三者認証の申請受付スタート
◆厚労省、健食等の買上調査
◆「規制仕分け」実施へ
◆国センへの相談、健食は販売方法でトラブル
◆三菱ガス化学、新型CoQ10が好調

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発行日: 2010/07/21

健食表示検討会の論点整理案が判明

【健康産業速報1446号トップニュース】28日に開催する消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」で示される論点整理案が14日、本紙の取材で・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆米サプリメントGMP、全面施行
◆和歌山県調査、58%が健食に不安
◆国セン、催眠商法で注意喚起 健食や健康器具を利用
◆ビーエイチエヌ、有機健食の受託加工スタート
◆ケンコーコム6月売れ筋、健食1位は梅丹本舗の梅肉エキス

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発行日: 2010/07/16

5月の健食通販売上高、5%増

【健康産業速報1445号トップニュース】(社)日本通信販売協会は12日、2010年5月度の通販売上高調査結果を発表、健康食品は5%増と好調を維持した。・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆製造年月日表示で賛否両論
◆金秀バイオ、ナノカプセル事業の拡大に注力
◆味の素と米ケロッグ、研究開発で提携
◆AFC-HDアムスライフサイエンス第3四半期、売上高15.9%増

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発行日: 2010/07/13

日健栄協、新体制スタート

【健康産業速報1444号トップニュース】(財)日本健康・栄養食品協会は8日、臨時理事会を開催して任期満了に伴う役員改選を行い、新理事長に下田智久氏を選任した。前理事長の林裕造氏は顧問として残る。・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆北海道バイオ産業クラスター、機能表示実現に向け取り組み推進
◆β‐クリプトキサンチンの脂肪肝への効果検証
◆埼玉県、催眠商法で注意喚起
◆関心あるヘルスケア分野、健食がトップ
◆10万人の健康状態を追跡調査

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発行日: 2010/07/ 9

健康産業速報Monthly Report vol.53(7/7)

【クローズアップ 6月の出来事】
「国民の声」で厚労省が回答
国立栄研・健食サイトの商用利用、「一定の条件下で認めている」
 
 年に2回実施していた「全国規模の規制改革要望」を受け継ぐ形で1月スタートした「国民の声」。この中で、国立健康・栄養研究所のウェブサイト「『健康食品』の安全性・有効性情報」について、厚生労働省が「一定の条件の下で商用利用を認めている」と答えた。ただし、素材情報の商品・広告への誤認を招くリンクについては、これまでと同様否定的な見解を示している。(続きは本紙で)

【ピックアップ 6月発売の新商品】
 医療機関向けサプリメントの市場形成が加速している。医療機関専用と位置付ける商材も登場、市場が活発化している。(続きは本紙で)

【速報スペシャル】
待ったなし健康寿命対策、健食の出番到来

 「長寿国日本」といわれる陰で、寝たきりなど要介護状態の問題がクローズアップされている。健康日本21が「健康寿命」延伸の重要性を強く呼びかけたものの、思い切った効果的な対策を打ち出せないまま、日本はこれまでに経験したことのない超高齢社会に突入する。疾病などの「予防」の観点から、健康食品等の活用を含めた健康寿命延伸対策は喫緊の課題だ。(続きは本紙で)

発行日: 2010/07/ 9

8月の特保諮問見送りに

【健康産業速報1443号トップニュース】消費者庁は5日、8月に開催予定の消費者委員会新開発食品調査部会への特定保健用食品に関する諮問を見送ると決めた。6月末には9件の新規申請が寄せられたが・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆安全性認証、協議会「維持費」は1品1年あたり5000円
◆農水省、食品情報提供のJAS規格化で調査開始
◆ロコモ対応の健食市場活性化、4700万人マーケットに各社照準
◆健食利用者、摂取要因に2パターン
◆大木、メーカーと協力し需要創造を促進

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発行日: 2010/07/ 6

家計調査5月 健食支出35%増

【健康産業速報1442号トップニュース】総務省は6月29日、2010年5月分の家計調査報告を発表、健康食品の支出額は35%増の大幅伸長を記録、今年最高の支出額・伸び率となった。・・・(続きは本紙で)

【主なニュース】
◆プロポリス市場規模300億円に
◆中国経産局、成長市場に「健康食品産業」
◆厚労省、健食被害事例小冊子をHP掲載
◆ケンコーコム上半期売れ筋、健食1位は明治製菓のダイエットシェイク
◆リーブ21、「α‐GPC」主原料のサプリ発売

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発行日: 2010/07/ 2
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