健康メディア.com 健康産業速報

1975年より日本の健康産業と共に歩む「健康産業新聞」と、1918年から世界を舞台に活躍する英国メディアグループ「UBM」(ロンドン株式市場上場)による業界専門速報通信。

2016年12月

日健栄協、来年3月に特保講習会

日本健康・栄養食品協会は来年3月、東京と大阪で特定保健用食品講習会を開催する。

2016/12/28

食品安全委、「葉酸特保」で意見募集

食品安全委員会は21日、葉酸を関与成分とするリスク低減型トクホとして許可申請が・・・

2016/12/28

ポイントピュール、工場増設でアジア輸出強化

化粧品の受託製造を行うポイントピュールは、先ごろ増設した新工場での生産量を増やし、海外向け出荷を加速させる。

2016/12/27

セニエ、PSサプリの売上が前年比3割アップ

セニエは、2016年のホスファチジルセリン(リパミンPS)配合の脳機能サポートサプリメントの売上が・・・

2016/12/27

機能成分の脳への効果検証、コラーゲンやユーグレナ等

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラムの16年度「Brain Healthcare チャレンジ」で、5件の入選アイデアが20日に発表された。

2016/12/27

サンクロ、クロレラで機能性表示届出 新知見も

サン・クロレラは、クロレラ中のビタミンB12が、体内で利用できる構造であることを確認した。

2016/12/27

ホルス、化粧品原料「油溶性プラセンタ」を上市

ホルスは、化粧品・医薬部外品向け原料「油溶性プラセンタエキス」を上市した。

2016/12/27

農水研究10大トピックスにミカンの機能性

農林水産省は20日、2016年の「農林水産研究成果10大トピックス」を選定したと発表した。

2016/12/27

日本粉末、飲料の風味増強素材「e-エキス」上市

日本粉末薬品は来春より、飲料・青汁・グミ・ゼリー・ガムなどの風味や呈味性の強化・増強を実現する「e-エキス」シリーズの供給をスタートする。

2016/12/27

消費者委の建議、消費者庁の対応「不十分」 健食広告等

消費者委員会の本会議が20日に開催され、6日の会合に続き、特保見直しや健食広告適正化などを求めた建議への対応状況について消費者庁からヒアリングした。

2016/12/27

「原料原産地表示」制度に批判も、来春めどにパブコメ

農林水産省と消費者庁は21日、都内で加工食品の原料原産地表示制度の中間取りまとめに関する説明会を開催した。

2016/12/27

特保市場、1.5%増の6700億円

「健康増進法初の勧告」「制度初の許可取り消し」「全品調査」に揺れた2016年の特保市場規模は、本紙取材で前年比1.5%増の6700億円になった。

2016/12/27

16年の健食市場、1.5%増の1.2兆円に 2年連続で拡大

2016年の健康食品市場は前年比1.5%増の1兆2045億円となり、微増ながら2年連続のプラスとなったことが、健康産業新聞のまとめでわかった。爆買いの失速やスーパーフードの落ち着きといった要素はあったものの、機能性表示食品でヒット商品があったことや、ネット通販企業など新興勢が台頭したこともあり、再び1兆2000億円台に乗せた(2面に市場規模の推移)。

2016/12/27

ニッコールグループ、スクワラン事業で米企業と合弁会社

日光ケミカルズなどで構成されるニッコールグループは、バイオ化学品を提供するアメリカ・Amyris社と米国デラウエア州に合弁会社を設立することに合意したと発表した。出資比率は各50%となる。

2016/12/26

ホスミン栄養化学、プラセンタ原液100%のカプセルサプリ

ホスミン栄養化学工業は、プラセンタの100%原液をハードカプセルに詰めたサプリメント「ビタエックス」を開発した。

2016/12/26

テルヴィス、新素材のラクトフェリンに引き合い

テルヴィスは、今秋上市した新素材「ラクトフェリン(粉末原料)」の原料供給が好調に推移している。

2016/12/22

宝島ジャパン、シーバックソーン粉末品など供給

宝島ジャパンは、モンゴルのスーパーフルーツとして知られるシーバックソーン(中国名:サジー)で、新たに飲みきりサイズのPETボトル製品を開発する。またサプリメントや加工食品にも使用しやすい粉末タイプの対応も行う。

2016/12/22

タマ生化学、「ツバメの巣エキス」供給を本格化

タマ生化学は、今年から供給を開始した「ツバメの巣エキス」の展開に力を入れる。シアル酸を高含有しながらコストメリットのある価格で提供可能な点をPRしていく。

2016/12/22

ASCON、「機能性表示」評価で第2弾

消費者市民社会をつくる会(ASCON)は17日、機能性表示食品の評価結果第2弾を発表した。

2016/12/22

消費者委、機能性表示制度の分析法開示に評価の声

19日の消費者委員会・食品表示部会では、消費者庁から機能性表示食品制度の積み残し課題検討会の報告書案についての説明もあり、委員からは分析法を原則公開とすることを評価する声が挙がった。

2016/12/22

規制改革会議WG、機能性表示「受理」長期化を問題視

規制改革会議の医療・介護・保育ワーキンググループ(WG)が14日に非公開で開かれ、機能性表示食品制度についてのフォローアップが行われた。

2016/12/22

ファーマフーズ、通販事業が拡大

ファーマフーズが13日に発表した第1四半期(2016年8月~10月)の連結決算は、通販事業の拡大によって、売上高は8億78百万円(前年同期比37.1%増)となった。

2016/12/22

ファンケル、「エストロゲン」の働き高めるエキス発見

ファンケルは13日、ブルガリア産ダマスクバラの胎座から抽出したエキスが、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの働きを高めることを発見したと発表した。

2016/12/22

ロンザ、カプスゲルを55億ドルで買収

ファインケミカルメーカーのロンザ(スイス)は、カプセルメーカーのカプスゲル(米国)を55億ドル(約6500億円)で買収することで合意した。

2016/12/21

原料原産地表示で異論噴出 消費者・事業者に「メリットなし」

消費者委員会の食品表示部会が19日に開催され、原料原産地表示制度の検討結果に委員から異論が噴出した。消費者庁の説明に対し、「消費者・事業者の双方にとってメリットがないものになる」など厳しい声が続出。すべての加工食品を対象とすることに賛同する委員からも、誤認を招く懸念があると注文がついた。

2016/12/21

「納豆サイエンスラボ」設立 納豆菌でインフル予防

「おかめ『納豆サイエンスラボ』」が設立され、15日に第1回メディアセミナーが開催された。

2016/12/21

BGGのアスタキサンチン原料、ノベルフード認可

BGG Japanは、天然アスタキサンチン原料「AstaZine」が、アイルランド食品安全局より「Novel Food(新規食品・食品成分)」として許可を受けたと発表した。

2016/12/21

アンチドーピング認証 「インフォームドチョイス」、日本参入

 英国LGC社が運営するアンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」が日本に本格的に参入する。

2016/12/20

ネキシラ、ダイエット素材で臨床データ取得

ネキシラは、カット系ダイエット素材「ID-alG (アイディーアルグ)」の臨床試験結果を発表した。

2016/12/20

特保6品許可も総数は減少、「失効」は86品に

消費者庁は14日、特定保健用食品として6品を許可したと発表した。

2016/12/20

農商工連携で海外販路開拓、経産省が2月にシンポ

経済産業省は来年2月、名古屋と東京で「日本から世界へ!農商工連携を活用した海外販路開拓!~農林水産物・食品輸出に関するシンポジウム」を開催する。

2016/12/20

サンエフ、「無菌純粋培養クロレラ」100%錠剤に注力

サンエフは、「無菌純粋培養クロレラ」100%で製品化した錠剤のバルク供給に注力する。

2016/12/20

経団連が規制改革要望、原料原産地表示に懸念 「経営を圧迫」

日本経済団体連合会は13日、149項目の規制改革要望を行ったことを発表した。

2016/12/20

カーギル、小麦由来のレジスタントスターチを上市

カーギルジャパン(テクスチャライジングソリューションズ部)は、新たに小麦由来のレジスタントスターチの販売を開始した。

2016/12/20

メガネスーパー、アスタキサンチンで健食市場に参入

メガネスーパーは15日に決算説明会を開催、”メガネ屋が本気でつくったサプリメント”をコンセプトに製品化した「EYEラックW」(120粒・税抜1980円)を今月23日に発売、健康食品市場に参入することを発表した。

2016/12/20

金秀バイオ、馬鞭草など沖縄特産素材に注力

金秀バイオは、沖縄県産機能性素材の原料・OEM供給に注力する。

2016/12/20

オムニアクティブ、「ルテマックス」が若年層の目・脳に有効

オムニアクティブヘルステクノロジーズ(日本総販売元ユニキス)は、ルテイン・ゼアキサンチン製剤「ルテマックス2020」について、若い世代へのアイケア効果に加えて、脳の健康に役立つことをヒト試験で確認した。

2016/12/20

日本とスウェーデン、フレイル対策で機能食品開発

科学技術振興機構は、戦略的国際共同研究プログラム「日本-スウェーデン共同研究」の16年度新規課題として4件が決定したことを発表した。

2016/12/20

健食受託市場、推計2900億円 本紙調査、「経営良好」は5割


「乳酸菌」「機能性表示」で活況

 16年の健康食品受託製造市況は、インバウンドの失速が響いた一方で、乳酸菌市場の活性化や機能性表示食品による需要増もあり、経営状況は5割が「良好」だったことが本紙調査でわかった。健食受託市場規模は約2900億円と推計される。

2016/12/20

丸大食品、プラズマローゲン「脳神経細胞新生」で特許

丸大食品は、「プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス-DG)」について、物質特許となる「脳神経細胞新生剤」(6016363号)を取得した。

2016/12/20

健康食品の品質、「事業者責任で対応を」

医療経済研究・社会保険福祉協会は12日、「健康・機能性食品の基原植物事典」発行に伴い、都内で出版記念講演会を開催した。

2016/12/20

神奈川県、健康支援プログラム11件を登録 雪印メグミルクなど

神奈川県は12日、民間企業などが提供する「健康支援プログラム」11件を追加登録したと発表した。

2016/12/20

健康づくり、脱落の目安は「3週間」

21世紀医療課題委員会主催の公開フォーラム「識者に聞く、来てしまった未病社会の処方箋~超高齢社会のパラダイムシフト~」が12日、都内で開催され、約100人が参加した。

2016/12/20

国セン、水素水の商品テスト結果を発表

国民生活センターは15日、水素水10品と水素水生成器9品の商品テスト結果を発表した。

2016/12/19

機能性表示577品、「豆腐」「牛丼の具」など受理

消費者庁は13~15日、機能性表示食品として受理した16品の情報を公開した。今年度はこれで275品。累計数は577品となった。

2016/12/19

えがお、ベトナムに学校校舎

えがおは、子どもたちの健やかな成長を支援する社会貢献事業として、ベトナムに学校の校舎1棟を建設、先月17日に開校式典を行ったことを発表した。

2016/12/19

キリントロピカーナ、栄養補給の果実飲料が1億本突破

キリン・トロピカーナは6日、不足栄養素を補給できる果実飲料シリーズ「トロピカーナ エッセンシャルズ」の累計販売数が1億本を突破したと発表した。

2016/12/19

消費者庁等、健康食品で意見交換会 1月に徳島で

消費者庁は厚生労働省、農林水産省、徳島県と共同で、来年1月15日に健康食品との付き合い方を考える意見交換会を開催する。

2016/12/19

日本製粉、肌対応の機能性表示食品を2月に発売

日本製粉は6日、「潤つやセラミド」が消費者庁から機能性表示食品として受理されたと発表した。

2016/12/19

プロテインケミカル、グルコサミンでダブル機能表示可能に

プロテインケミカルでは、ダブルヘルスクレームが可能な機能性表示素材として「グルコサミン塩酸塩」を提案する。

2016/12/19

1月に都民講座、「食品表示の見方」

東京都は来年1月24日、食の安全都民講座「どう見る?食品表示~食品表示の見方を考える」を開催する。

2016/12/19

ヤクルト本社、乳酸菌シロタ株で高齢者の高血圧発症リスク低減

ヤクルト本社は7日、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究で、L.カゼイ・シロタ株を含む乳製品を週3回以上習慣的に摂取することで、高齢者の高血圧発症リスクの低下につながることが示唆されたと発表した。

2016/12/19

機能性表示食品を検証 「地域振興に」「健食のレベル向上」


機能性食品医用学会でシンポ

第14回日本機能性食品医用学会総会が10日~11日、都内で開催され、初日に「機能性表示食品制度の検証と今後の展望」と題するシンポジウムが行われた。同学会はエビデンスのある機能性食品の医用普及を目指して設立。今回の総会のテーマは「機能性食品の再評価」とした。

2016/12/19

IHM、乳酸菌「SNK」に大腸炎疾患の炎症抑制など

IHMは、植物性ナノ型乳酸菌SNKに、免疫細胞レベルで大腸炎疾患の炎症を抑え、病理学的にも粘膜組織のダメージを軽減させる作用があることを確認した。

2016/12/19

日本水産、機能性表示でEPA・DHAの提案積極化

日本水産では、主に機能性表示食品制度の利用を検討するメーカーを対象に、自社EPA・DHA原料の提案を積極化している。

2016/12/19

ティーエストレーディング、活力系新素材「プリマビエ」上市

ティーエストレーディングは、滋養強壮・精力増強カテゴリーの新原料「プリマビエ」のサンプルワークを開始した。原料原産国はインド、製造国は米国。

2016/12/19

常盤植物、ビルベリーに目の疲れ・乾き改善効果 論文掲載へ

常盤植物化学研究所は、ビルベリー抽出物「ビルベロン」について、「目の疲れおよび乾きに対する改善効果」を確認、「薬理と治療」(12月号)に論文掲載されることを発表した。

2016/12/18

湧永製薬、熟成ニンニクサプリを発売

湧永製薬は6日、自社素材の熟成ニンニク抽出液を配合したサプリメント「キョ―リック」を来年1月に国内で発売すると発表した。

2016/12/18

「ロコモ」認知度上昇、47%に

「ロコモチャレンジ!推進協議会」は6日、第3回ロコモサロンセミナーを開催した。同協議会委員長の大江隆文氏は、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を提唱して9年間におけるこれまでの取組活動を紹介。

2016/12/18

食品産業センター、原料原産地表示で要望書 「中小企業は厳しい」

食品産業センターは5日、先ごろ中間とりまとめが公表された加工食品の原料原産地表示制度について、農林水産大臣や消費者庁長官らに要望書を提出したと発表した。要望書は11月29日付。

2016/12/18

健増法への「不実証広告規制」導入、「法制上困難」

消費者庁食品表示企画課長の赤﨑暢彦氏は6日に開催された消費者委員会の本会議で、同委から検討を求められていた「不実証広告規制」の健康増進法への導入について、法制上困難であることを説明した。

2016/12/13

「広告」定義逃れで薬機法違反も ショウガ等、生薬名表示はNG


健食講習会、800人が申込

東京都は8日、「健康食品取扱事業者講習会」を開催、医薬品医療機器等法(薬機法)が規定する広告の要件に該当しなくても違反に問われるケースがあることなどを解説した。参加者数は集計中だが、約800人の申し込みがあった。

2016/12/13

群馬県、分析機器導入で機能性食品の開発支援

群馬県は1日、群馬産業技術センターが機能性食品等の開発に役立つ分析機器を3機種導入したと発表した。

2016/12/ 9

DeNAの「WELQ」問題、健食に波及 都が意見聴取

ディー・エヌ・エーが運営する医療情報等のキュレーションサイト「WELQ」で根拠が不明確な記事が掲載されていた問題で、同社はすべてのキュレーションサイトの全記事非公開化を決定。第三社調査委員会を設置して調査に乗り出した。

2016/12/ 9

プラネット、抗ロコモサプリのOEMに注力

プラネットは、ロコモティブシンドローム対策サプリメントのOEM処方設計に注力している。

2016/12/ 9

岩瀬コスファ、唐津市と進出協定 物流倉庫が来年6月竣工

岩瀬コスファは5日、佐賀県唐津市に物流倉庫「岩瀬コスファ 唐津ロジスティックス」を着工した。

2016/12/ 9

アサヒグループHD、微生物摂取で軟便者の胃腸改善

アサヒグループホールディングスは5日、同社保有の「枯草菌C-3102株」の継続摂取で腸内フローラを構成する菌種の多様性が高まり、軟便者の胃腸の自覚症状が改善することを確認したと発表した。

2016/12/ 9

日本食品化工、「難消化性グルカン」強化 SR作成中

日本食品化工では、難消化性グルカン(水溶性植物繊維)を含んだ「フィットファイバー#80」の提案を強化している。

2016/12/ 9

日本ビオファック、豚由来エラスチンのサンプルワーク

日本ビオファックは、「BIOFAC 豚エラスチン」のサンプルワークをスタートする。

2016/12/ 8

原料原産地表示、全国9地域で説明会

消費者庁と農林水産省は、11月29日にまとまった「加工食品と原料原産地表示制度に関する検討会中間とりまとめ」に関する説明会を全国9地域で開催する。

2016/12/ 8

カゴメ、FiNCと業務提携 健康食品の開発も

カゴメは5日、健康経営・ウェルネス経営を目指す企業や自治体に向けたサポート事業を推進するため、ヘルスケアに特化した企業コンサルティングなどを行うFiNCと業務提携を行うことに合意したと発表した。

2016/12/ 8

特保許可後の新知見、報告義務付けへ

消費者庁は5日、特定保健用食品の許可後に安全性・有効性に関する新たな知見が得られた場合、その報告を義務付ける改正内閣府令(案)について意見募集を開始した。来年1月4日まで受け付ける。

2016/12/ 8

健食通販売上高、2ヵ月連続のプラス

日本通信販売協会は2日、2016年10月度の通信販売売上高調査を発表、健康食品は2ヵ月連続のプラスとなった。

2016/12/ 8

JARO上半期審査概況、健康食品の苦情47%増

日本広告審査機構(JARO)は11月30日、16年度上半期の審査概況について、総受付件数が前年同期比25.4%増の5057件になったと発表した。

2016/12/ 8

機能性表示、一挙22品受理 計554品に

消費者庁は5日、機能性表示食品として受理した22品の情報を公開した。

2016/12/ 8

米軍兵士のサプリ利用拡大 若年層顕著に

米軍兵士のサプリ利用が増えていることが、NRCリサーチプレス(カナダ)が・・・

2016/12/ 8

国家プロジェクトで機能性食品開発 桑、米糠成分、オリーブ等


「社会実装」重視、商品化進む

内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「次世代機能性農林水産物・食品の開発」の進捗状況を報告するシンポジウムが5日に開催され、桑の葉、γ‐オリザノール、オリーブ、酒粕などで社会実装を見据えた研究が進んでいることが報告された。

2016/12/ 8

森永乳業、ラクトフェリンが感染性胃腸炎の発症抑制

森永乳業は11月29日、長野県松本市、信州大学と産学官連携で進めてきた共同研究で、ラクトフェリンの摂取が感染性胃腸炎の発症率を低下させ、下痢の有症期間を短縮させることを確認したと発表した。

2016/12/ 8

江崎グリコ、スポーツサプリをDgSに展開

江崎グリコは、スポーツ量販店やネット通販などで展開してきたスポーツサプリメント9商品について、ドラッグストアルートへの提案を開始した。

2016/12/ 8

協和薬品、3品目の機能性表示受理 OEM推進

協和薬品は、L-テアニンを含むサプリメント「起床快調」が機能性表示食品として受理された。

2016/12/ 8

DSM、機能性表示サポートで受理実績40以上

DSMニュートリションジャパンは11月29日、都内で「第5回DSMヘルスアカデミー」を開催した。

2016/12/ 8

日東薬品、ブレビス菌とラブレ菌でSR実施

日東薬品工業は、菜の花漬から発見された乳酸菌「ブレビス菌」と、すぐき漬けから発見された乳酸菌「ラブレ菌」について、SRを実施、機能性表示への対応を進めていく。

2016/12/ 6

アスタリール、アスタキサンチン工場でNSFのGMP取得

富士化学グループのアスタリールは、グループ会社AstaReal,Inc(米国ワシントン州)の天然アスタキサンチン製造工場が、NSF InternationalのGMP認証施設として登録されたことを発表した。

2016/12/ 6

アリメント工業、新紛体工場棟を建設

アリメント工業は、本社工場敷地内に新紛体工場棟を建設する。紛体製剤の需要が増加していることを受けて、生産キャパシティを現状の2倍に引き上げる。

2016/12/ 6

ドイツで機能性素材展「Hi」、プロテイン提案活発

食品素材展示会「Hi Europe 2016」が11月29日から12月1日まで、ドイツ・フランクフルトで開催され、45カ国から約480社が出展した。

2016/12/ 6

特保、日本サプリメント以外「関与成分量は適切」

消費者庁は11月29日、特定保健用食品の全品調査結果の第2報を発表、市場に流通する特保は、問題となった日本サプリメントの6品を除き、関与成分量はすべて適切だったことがわかった。これを踏まえて消費者庁は、許可後の販売状況が把握できないといった課題に対する6つの対応策を決定。販売の有無に関する年に1回の定期調査などを行う。

2016/12/ 6

サプリ支出11%増 16年トータル、昨年越え濃厚に

総務省統計局は11月29日、2人以上世帯対象の家計調査報告を発表、今年1~10月のサプリメント累計支出額は前年同期比11%増となった。大きな落ち込みがない限り、16年のサプリトータル支出額が前年を上回る可能性が濃厚になった。

2016/12/ 6

機能性素材の市場規模、微増の1009億円 矢野経済

矢野経済研究所は28日、「健康・機能性食品素材」の15年度の市場規模は前年度比2.2%増の1009億1500万円(メーカー出荷金額ベース)に・・・

2016/12/ 5

ノーボーダー、長野県産霊芝微粉末100%「限定活霊芝」上市

ノーボーダーは、長野県産霊芝微粉末100%サプリ「限定活霊芝」(1g×30包、税込1万1880円)を上市した。

2016/12/ 5

ポーラ、美容健康食品を発売 油になじむVCを使用

ポーラは来年2月8日、美容健康食品「ポーラ リポタイプC」(2.3g×30包・税別4700円、・・・

2016/12/ 5

キリン、ビール苦味成分でアルツハイマー病予防

キリンは28日、東京大学、学習院大学と共同で、ホップ由来のビール苦味成分「イソα酸」のアルツハイマー病予防の作用機序を解明したと発表した。

2016/12/ 5

ダイドードリンコ第3四半期、飲料受託部門売上1.4%増

ダイドードリンコが28日に発表した第3四半期(2016年1月21日~10月20日)の連結決算は、売上高が1322億33百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益が44億24百万円(同10.7%増)となった。

2016/12/ 5

ヘルシーナビ、スーパーフードの試食会 チアシード入り料理等

ヘルシーナビは25日、同社が取り扱う「AcanChia(アカンチア)チアシード」と、大麦粉の微粉末「VALECHOL15」を利用した料理試食会を実施した。

2016/12/ 5

AHCC研究会が市民公開講座、100人が参加

AHCC研究会は26日、都内で「市民公開講座」を開催、約100人が参加した。

2016/12/ 5

都、不正取引で事業者指導

東京都は28日、特定商取引法及び都消費生活条例に基づき、15年度は101件の行政指導と14件の行政処分・勧告等を行ったと発表した。

2016/12/ 5

台湾緑藻、葉緑素高含有クロレラのサンプルワーク

台湾緑藻工業は、「葉緑素高含有クロレラ」「クロレラ・インスタントパウダー」「EPA含有クロレラ」など、高付加価値クロレラの原料提案に注力している。

2016/12/ 5

野菜・果物、摂取多いほど「肝外胆管がん」リスク低く

国立がん研究センターが28日に発表した多目的コホート研究結果で、野菜・果物を多く摂取するグループは肝外胆管がんの罹患リスクが低いことが分かった。

2016/12/ 5

沖縄で研究会、オキナワモズクの全ゲノム解読

オキナワモズク・フコイダン研究会(沖縄県那覇市)は25日、中頭郡北谷町のヒルトン沖縄北谷リゾートで「第1回オキナワモズク・フコイダン研究会」を開催、研究者や企業関係者など約30人が参加した。

2016/12/ 5

食品表示の夏季一斉取り締まり、「機能性表示」は違反ゼロ

消費者庁は25日、都道府県等と連携して実施した食品表示等に関する夏季一斉取り締まりの結果を発表した。

2016/12/ 5

八幡物産、ブルーベリー機能性表示食品の届出撤回

八幡物産は25日、機能性表示食品として受理された「北の国から届いたブルーベリー」の撤回届出書を提出したことを発表した。

2016/12/ 5

「機能性表示」課題で報告書案 「エキス・分泌物」追加


糖質等も対象 届出は「一層増加」

 消費者庁は25日、「機能性表示食品制度における機能性関与成分の取扱い等に関する検討会」の最終会合を開催、現在対象外の糖質・盗塁とエキス・分泌物を制度に加える報告書案について合意した。対象成分が拡大することで、届出数は「一層増加するものと考えられる」としているが、見送りとなったものもあり、依然として課題は残る。ガイドライン改正時期は未定だが、早くても年度末になりそうだ。

2016/12/ 1
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