医療現場と健康食品業界を結ぶニューコンセプトメディア
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医療機関向け「未来・予防医学」専門情報誌

医療現場では、安全性・有用性が科学的に解明されている健康食品を臨床応用する動きが広がっています。薬物治療を補完したり、QOLを改善する為に食品を医療に取り入れる医療機関が増えるなか医療機関、調剤薬局向け「未病・予防」専門情報誌として99年4月に創刊。

対象読者

栄養治療、サプリメント療法を実践する病院、診療所、歯科医院。代替医療を研究する大学・研究期間・調剤薬局・ドラッグストアー・健康食品メーカー


2009年10月08日

エイジングケア学会開催で、街起こし

 地域連携抗加齢医学研究会(事務局:NPO法人ジャパン・メディカル・リンク東京事務所、☎03-5368-3022)は、第5回大会を大阪・堂島リバーフォーラムメインホールで11月1日に開催する。

 地域連携抗加齢医学研究会は、04年に「東京抗加齢医学研究会」として発足し、これまでエイジングに関した臨床データを集め計4回の研究会の開催を経て、全国規模の抗加齢医学に関する情報交換と地域連携の促進を実現すべく、名称を「地域連携抗加齢医学研究会」となり活動をしている。

 会長には久保明氏(高輪メディカルクリニック院長)、副会長には高島正広氏(高島クリニック〔QOL研究所〕院長)が就任している。

発行日: 2009/10/ 8

2009年07月06日

識者インタビュー、IMJ理事長・東京大学名誉教授、渥美和彦氏

 急性期疾患は西洋医療で、生活習慣病などの慢性疾患には予防医療や伝統医学・代替療法――。西洋医療の弱点を伝統医療で補完する「統合医療」の流れが世界的に加速している。

 この流れは日本でも例外ではなく、統合医療を実践する医療機関も近年増加傾向にある。世界における統合医療が進展をみせるなかで日本が行うべき役割を、統合医療の先駆者として知られる一般社団法人・日本統合医療学会(IMJ)理事長で、東京大学名誉教授の渥美和彦氏に聞いた。

発行日: 2009/07/ 6

「アンチエイジング」が統合医療の新たな追い風に

 いつまでも若々しくありたい――。人間なら誰しもが抱く願望をテーマにしたのが「アンチエイジング(抗加齢)医療」。

 しかしここにきて、アンチエイジング医療が持つ本来の姿が見直されようとしている。これまで、アンチエイジング医療というと美容医療と対をなすイメージとして捉えられてきたが、学問体系がまだ確立していないことや、クリニック名や診療科目名にも使用することができないなど、問題点も多い。

 しかし一方では、地方を中心に病院やクリニックレベルでアンチエイジング医療を活用する例も顕著になってきており、健康管理や疾病予防の手段としてのアンチエイジング医療の活用が評価されつつある。アンチエイジング医療をめぐる最近の動向を探った。

発行日: 2009/07/ 6

「代替医療は割り切って考えるべき」、彦根市立病院・黒丸氏

 彦根市立病院緩和ケア科部長の黒丸尊治氏(写真)は、先月14日に都内で開催されたNPO法人・心身医学臨床研究会の第23回大会の中で「ホリスティック緩和ケアの実際」をテーマに講演。

 同院緩和ケア外来における代替医療の利用実態を紹介するとともに、緩和ケア領域において代替医療を実践する意義について強調した。

発行日: 2009/07/ 6

第10回国際統合医学会、18日に都内で開催

第10回国際統合医学会学術集会(大会長=柳澤厚生・国際統合医療教育センター所長、元杏林大学教授)が18日、東京都品川区にある東京コンファレンスセンター・品川で開催される。
今回のメインテーマは「統合医療と最新の機能性栄養学~明日から実践できる新技術を学ぶ」。10回目と節目の開催となる今学会は、日本腫瘍学会との共催の形で実施される。

発行日: 2009/07/ 6

国際脳教育総合大学院大学総長、一指・李承憲氏

NPO法人日本脳教育協会は先月24日都内で「第3回国際脳教育セミナー」
を開催。「脳教育」のあり方について産婦人科医、臨床心理士ら様々な立場か
ら議論され、約800名余りが参加した。
同セミナーの基調講演である国際脳教育総合大学院大学総長である一指李
承憲氏に「脳教育」と自身が開発した「脳波振動」について聞いた。

発行日: 2009/07/ 6

病院の新しいサービスについて議論、21世紀医療課題委員会

医療を巡る様々な問題を検討する21世紀医療課題委員会はこのほど、都内で
「病院をめぐる新しいサービス」をテーマに会合を開いた。今大会は医療ビジネスに焦点をあわせ、医療ベンチャー会社が話題を提供し、約50名が参加した。

発行日: 2009/07/ 6