◆メタボ健診でコタラヒムブツがブームの予感◆
発行日: 2008/06/13
◆「グリピン」と「CBP」でアンチエイジング医療の分野に進出◆
サメ抽出脂質をはじめ、緑イ貝エキスやマヌカハニーなど、これまでニュージーランドで古くから親しまれてきた自然療法素材を、日本の代替医療の現場に多数供給してきた㈱アオテアロア(〓03‐6202‐2010)。同社はこのほど、マイタケ抽出脂質「グリピン〓」(商標登録)を主成分とした乾燥肌対策保湿クリームと、生乳から抽出した濃縮乳清活性タンパクの機能性素材「CBPTM」(Concectrated‐whey Bioactive Protein)の開発にそれぞれ成功。今後、スキンケア・骨ケアの両面を通じて、トータルアンチエイジング素材として医療現場にも訴求していきたい考えだ。
発行日: 2008/05/22
◆医家向けサプリや天然調味料―活躍の場広がる乳酸菌生産物質◆
番外編は、乳酸菌生産物質の供給元、㈱光英科学研究所が取り組む新しい試みについてリポートする。
発行日: 2008/03/ 1
◆体質改善を促すLAC―ガン、メタボリックシンドロームに有効◆
最終回は、ガンや生活習慣病での臨床応用が進展しているLACの全体像を、総集編として報告する。
発行日: 2008/03/ 1
メタボリックシンドローム患者10名を対象としたヒト試験を行った。全体にすばらしい効果が出ており、マルチプルな効き方はメタボリックシンドローム対応に相応しい。オリゴ乳酸には確かに医薬品支援効果があると思われる。
発行日: 2007/12/ 1
◆LACの臨床応用(1)がん◆
連載3回目は、代替医療の現場でLACがどのように用いられているのかをレポートする。今回訪問した鶴川竹本醫院は、西洋医学と東洋医学を縦横に組み合わせ、患者の症状に対応した適切な治療を行うことを目指しており、サプリメントの活用についても積極的だ。その中でもLACをがん患者さんらに用いて大きな成果を挙げている。
発行日: 2007/10/ 1
◆機能性のカギ握る二次代謝産物、化粧品用途でも新たな需要が◆
発行日: 2007/09/ 1
◆難治性疾患や慢性疾患の治療に、食養生と乳酸菌生産物質が活躍◆
今号では、食養生とともに乳酸菌生産物質を活用、慢性疾患や難治性疾患の症状改善に成功している三重県大台町の上瀬クリニックを訪ねた。
発行日: 2007/08/ 1
◆LACの機能性◆
①腸内乳酸菌増殖効果 ②NK活性増強効果 ③高脂血症および肝機能改善効果 ④免疫能増強効果 ⑤便通および血流改善効果
発行日: 2007/08/ 1
◆生活習慣病の改善効果も明らかに◆
■漢方薬を上回る糖尿病改善効果
■血中トリグリセリド濃度が有意に低下
発行日: 2007/07/ 1