◆高まる美容医療ニーズとアフターケアの重要性◆
本特集では、美容医療に携わる医師からの報告とともに、美容医療の専門医による患者クレーム対応、共済システムなど、現況に対しての提言を紹介していくほか、美容医療のアフターケア分野で活躍する製品・サービス各種の最新動向を紹介していく。
発行日: 2007/03/ 1
◆医療関係者の受験増加、取得者の更新が最大のカギ◆
健康番組の捏造問題でも明らかになった、一般消費者のサプリメント情報に対するニーズの高さ。最近では、「サプリメントについてもっと知りたい」という一般消費者をはじめ、「仕事で必要だから」と医療有資格者が取得を目指すケースも増加傾向にある。
発行日: 2007/03/ 1
◆症状・疾患別で成分情報を検索、医師・歯科医師なら無料で登録◆
全国約300施設の医療機関にサプリメントを卸す㈱メディカル・ユース(☎03-3537-0171)は、この程、臨床現場でサプリメントを処方する際に必要な専用ソフトを開発、医師・歯科医師限定のオンライン情報サイトを立ち上げた。同社のホームページ(www.medical-use.jp/)から登録すれば診療科目別、症状別、成分別にサプリメント情報が検索できるほか、医薬品との相互作用情報、学会情報などを検索することが可能になる。医師、歯科医師であればパスワード登録は無料。また、サプリメントを補助療法として使用する場合は自費診療となるため、同社では独自の問診表や院内掲示用ポスターなどを制作、こちらも無料で提供するという。
■成分検索からも適応疾患が判明
■無料で掲示用ポスター・問診表を提供
発行日: 2007/03/ 1
◆「新健診制度」施行まで一年、健診対象者は5600万人◆
医療界にとって今年のテーマは、何と言っても来年4月からスタートする「特定健康診査・特定保健指導」(以下健診・保健指導)への対応と言えるでしょう。健診対象者は、被保険者と被扶養者を合わせると5600万人にものぼります。仮に対象者全てをスクリーニングしたとすると、メタボリック症候群の該当者と予備群は、厚労省が試算した2000万人をはるかに上回るかもしれません。健診はもとより保健指導においても、医療機関の役割が重要になってきます。発症予防や重症化予防など、医療機関の守備範囲は大きく広がりそうです。
発行日: 2007/03/ 1
◆形成外科医としての強みを活かし、内科と美容医療のコラボレートを◆
――東京ソフィアクリニック東京院・三苫葉子院長
発行日: 2007/03/ 1
◆従来の治療法プラス免疫療法で、長期経過後のガン再発防止を◆
――帝京大学医学部産婦人科客員教授・森 宏之氏
「東大産婦人科の3メス」と称され、これまで臨床現場でさまざまな症例に遭遇し、多くの患者の執刀に当たってきた帝京大学医学部産婦人科客員教授の森宏之氏に、日本のガン医療の現状や第4の治療法=免疫療法の可能性、結成を間近に控えたメシマ臨床研究会などについてお話を伺った。
発行日: 2007/03/ 1
◆「軽度発達障害児の脳を活性化するための3大要素は言葉・表情・成分(PS)◆
――「環境対話キャンプ関東版」主催者・平山諭教授
脳科学を用いた脳改善アプローチを提唱している環境対話研究会の指導者=平山氏(倉敷市立短期大学専攻科 保育臨床専攻教授)に、脳の活性化はどこまで期待できるか、リパミンPSをどう位置づけるか等について、話しを聞いた。
発行日: 2007/03/ 1
◆侵襲性の低い美容医療の普及と互助システムの確立を◆
日本抗加齢美容医療学会の主催で、毎年春と秋に開催されるフォーラム。今回は3月11日、ウラク青山を会場として、光線治療や注入療法など美容医療領域における臨床事例が報告される。
発行日: 2007/03/ 1
◆医師と患者がペアで症例・満足度を発表◆
「わかいき社会へ~アンチエイジングという新しい健康の話をしよう」をテーマに、アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ(AISET 2007)が6月15日から17日まで、パシフィコ横浜で開催される。国内外で抗加齢医療を研究する医師らが集まり、国際シンポジウム、市民講座が開かれるほか、展示会場では関連製品の展示と企業プレゼンテーションが行われる。今回は1万5,000人の来場を見込んでいる。
発行日: 2007/03/ 1
◆がん細胞の抗浸潤活性を高め、アポトーシスを誘導◆
タヒボジャパン㈱(☎06-6226-1218)は2月、大阪で「タヒボサロン会」を開催。医師、薬剤師など医療関係者をはじめ、販売代理店、一般ユーザーなど約400名が来場し、タヒボ茶の臨床応用の意義について検討した。
発行日: 2007/03/ 1
◆乳酸菌の作り出す物質が人体に総合的に働きかける◆
乳酸菌生産物質を摂取することで、腸自体のコンディションに関係なく腸内環境を改善するだけでなく、生体に直接働きかける作用をもつという。連載では、この「乳酸菌生産物質」の機能性にスポットを当て、7回に分けてその「不思議な力」を探っていく。
発行日: 2007/03/ 1
――オリエント腫瘍免疫研究グループ代表・八木田旭邦
◆難治性・多発骨転移に新免疫療法がどうして効果があるのか◆
発行日: 2007/03/ 1
◆介護施設や鍼灸・整骨院ルートに展開中◆
㈱GLART(☎046-262-7897)は、グルコサミン高含有の関節痛対応製品「グルコサミンMAX1500」(250mg×360粒・税込希望小売価格1,600円)を、医療ルート向けに卸価格5掛けで展開している。
発行日: 2007/03/ 1
◆メタボ対策で期待されるサプリメントの試験需要◆
来年4月からスタートする新たな健診制度では、メタボリック症候群の該当者・予備軍を対象に、食事改善などの保健指導が行われる。ただ、対象者は40歳以上の中高年層なので、生活習慣を変えるのは容易ではない。そこで注目されているのが食生活を補うサプリメント。今後は予防効果を裏付けるための試験需要が高まりそうだ。主な食品CRO企業の動向をまとめた。
発行日: 2007/03/ 1