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2007年04月01日

[4月号特集①] メタボリック症候群

◆予防健診を来年に控え、インフラの整備が急務に◆

 新しい「国民病」としてクローズアップされているメタボリックシンドローム。来年4月からはメタボリックシンドロームに関する予防健診(以下予防健診)を義務付けていくとともに、該当者・予備軍と診断された人を対象として、医師や管理栄養士、保健師などによる保健指導も実施するなど、国を挙げてのメタボリックシンドローム対策が急ピッチで進んでいる。しかし、現場からは、具体的手法の明確化やインフラ整備の必要性の声も上がっている。現時点での予防健診と保健指導への医療現場の声を聞いた。

発行日: 2007/04/ 1

[4月号特集②] ファンクショナルウォーター

★主要な機能水
□水素水:最活性酸素除去能を示すエビデンスを構築中
□特許クラスター水「XYZ(サイズ)」:最大酸素摂取量を増加させる小クラスター水
□水素水:高濃度水素水を容器内に保持
□酸素水:酸素を高濃度充填する浄水システム

発行日: 2007/04/ 1

[トップニュース] 日本エイジマネージメント医療研究機構が発足

◆産学官連携で抗加齢医学の普及を、新しい自由診療制度の確立目指す◆

 抗加齢医療を産学官で研究する「日本エイジマネージメント医療研究機構」が3月25日に発足した。商業ベースで“アンチエイジング”という言葉が氾濫していることから、米国で広まりだした新たな概念“エイジング・マネージメント”を全面に出し、エビデンスに基づく抗加齢医学を研究していく。同機構の会長には、元文部・農水省大臣の島村宜伸衆議院議員(自民)が、理事長には日本生涯教育協会会長の田中館紳喬氏が就任。厚労省、文科省、農水省が全面的にバックアップするなど、抗加齢医学を産学官連携で推進していく。

■麻生外相、辻厚労省事務次官らが出席
■社会保障制度見据えた抗加齢医学研究を

発行日: 2007/04/ 1

[ズームアップ] メタボ対策と新健診制度

◆健診施設の確保が課題に、受診率向上の鍵は“かかりつけ医” ◆

 メタボリックシンドロームに着目した特定検診・特定保健指導(以下、健診・保健指導)が来年4月からスタートする。健診実施率などで保険者が負担する「後期高齢者支援金」が算定されることから、各保険者はその対応に追われている。実施計画の策定指針となる「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」は4月中に発表されることから、連休明けから健保組合等の動きが活発化しそうだ。


発行日: 2007/04/ 1

[統合医療最前線]

①全人的医療とその実存性
   ――浜松医科大学付属病院・心療内科
②口腔から全身の症状を把握
       ――金子デンタルオフィス

発行日: 2007/04/ 1

[インタビュー] 

◆メタボリックシンドロームの危険因子に脂肪肝が関与◆
――東京女子医科大学教授/戸塚ロイヤルクリニック所長・栗原毅医師

発行日: 2007/04/ 1

[学会セミナー] 「第1回コタラヒムブツシンポジウム」開催

 コタラヒムブツの学術研究推進と健康食品用途への展開を産学協同で行う「アーユルヴェーダ・コタラヒムブツ協会」が主催。

発行日: 2007/04/ 1

[連載] 新免疫療法 10年の軌跡④

 ――オリエント腫瘍免疫研究所グループ代表・八木田旭邦

◆肺腺癌に対する新免疫療法―イレッサによる相乗効果◆

発行日: 2007/04/ 1

[連載] 乳酸菌生産物質の不思議な力②

◆疾病に直接作用する「バイオジェニックス」◆

発行日: 2007/04/ 1

[新製品] 「メタボチャート」

◆「超悪玉」コレステロールの解析で、動脈硬化・メタボのリスクを判定◆

 ㈱スカイライト・バイオテックでは、医療機関への解析サービスの提供を5月より開始する。

発行日: 2007/04/ 1

[新製品] リカメン含有サプリメント「ファットターボ」

◆フランスで10年以上の臨床実績◆

 ㈱エス・エス・アイから新発売される「ファットターボ」(675mg×20粒・4,410円)。主にダイエット用途での訴求を行っていく方針だ。

発行日: 2007/04/ 1