◆アンチエイジング医療は請負医療、決定権は患者サイドに◆
「投げ出してしまった方がいい」と海外のジャーナリストに揶揄されるほど日本の高齢社会は深刻で、これまでの介護思想では日本沈没は間違いない。先進国の高齢者対策を見ると、補完代替医療の研究を行い病気予防に力を入れている。
■抗加齢医療施設の経営戦略:プラセンタ療法はアンチエイジング医療の入口
■歯科と抗加齢医療:歯科医院で導入されるCoQ10唾液検査
■眼科と抗加齢医療:目のアンチエイジングが慢性疾患の早期発見に寄与
■内科と抗加齢医療:アンチエイジング医療の学問体系が急務に――判定・評価方法の確立に高まる期待
発行日: 2007/07/ 1
◆米ライナス・ポーリング研究所、食品成分の遺伝子モジュレーター機能に期待◆
第8回国際統合医学会学術大会(大会長=斎藤穎・日本大学医学部先端医学講座教授)が6月30日、東京・神田のベルサール神田で開催された。「統合医学と最先端医療」をテーマに開かれた今学会では、ビタミンCの大量投与療法で知られる米国の生化学者である故ライナス・ポーリング博士にちなんだシンポジウムも開催され、参加した医療関係者の関心を集めた。
■スルフォラファンが大腸や前立腺がんの発症を抑制
■医師はサプリへの積極介入が必要
発行日: 2007/07/ 1
◆高齢化で重要度増す抗加齢医療、臨床応用は医科から歯科に拡大◆
ここ1、2年で抗加齢医療を掲げる医療施設が急速に増えだしている。診療科目は美容形成から皮膚科、産婦人科、一般内科、歯科など多岐にわたっており、若返り医療のニーズの底深さが窺われる。今年で7年目を迎える日本抗加齢医学会の会員数は3000人を超えた。今年3月には、この学会を中心に政財界や厚労省等の関係者が加わった新組織「日本エイジマネージメント医療研究機構」が発足、抗加齢医学研究は新たな段階を迎えた。
発行日: 2007/07/ 1
◆「East and West」をテーマに、7月21日から京都で開催◆
13のシンポジウム、6つのワークショップで、アンチエイジングを幅広く、多角的に考察。
発行日: 2007/07/ 1
◆生活習慣病の改善効果も明らかに◆
■漢方薬を上回る糖尿病改善効果
■血中トリグリセリド濃度が有意に低下
発行日: 2007/07/ 1
◆フランス海岸松樹皮抽出物含有食品◆
美容や老化防止作用が注目されるサプリメント。
●発売元:(有)サイエンスサプリ ☎03-3552-1117
発行日: 2007/07/ 1