◆乳酸菌の死菌と生産物質の幅広い機能性に注目◆
「腸は第2の脳」とも言われ、腸は体内で非常に重要な役割を果たしている。特集では、乳酸菌(特に死菌)と乳酸菌生産物質に焦点を当て、代替療法の補助療法としての利用が期待される腸内環境改善素材とはどのようなものかを探る。
■厚労省研究班の調査結果がブームの引き金
■バラエティーに富む乳酸菌生産物質
■光岡博士が「メチニコフ賞」を受賞
発行日: 2007/08/ 1
◆変形性関節症の症状改善にサプリが一役◆
変形性関節症は医薬品では対症療法としての処置しか出来ないことから、保存療法を含めた根本治療が必要だ。関節炎素材の代表であるグルコサミンとⅡ型コラーゲンを中心に、最近の学術動向と臨床応用の現場の模様を紹介する。
発行日: 2007/08/ 1
◆安全策まとめ食品衛生法を改正◆
健康食品の安全対策として、製造段階で毒性試験が義務付けられる公算が大きくなった。厚労省の研究班「健康食品」の安全性確保に関する検討会(座長=大野泰雄・国立医薬品食品衛生研究所副所長)が年度内に対策案をまとめ、次期通常国会に提出する食品衛生法改正案の中に盛り込む。来年から始まる特定健診・保健指導を契機に健康食品を摂取する機会が増えることが予想されるため、厚労省は原材料や最終製品の安全策を講じるとともに、消費者が安全な健康食品を選択できるような仕組みをつくりたいとしている。
発行日: 2007/08/ 1
◆平成20年は“予防医療元年”◆
新健診制度は自費診療導入の契機、サプリメント外来は予防医療の柱
健診実施率は70%、保健指導実施率は45%、メタボ症候群該当者・予備群の減少率は10%―。厚労省は、平成20年からスタートする特定健診・保健指導の第一期(平成24年度)目標値である参酌標準をまとめた。これを受け健保組合などの医療保険者は、実施計画策定の作業に追われることになるが、検診受け皿として、その役割が注目される医療機関の中には、本格的な予防医療時代の到来を見越して抗加齢医療など独自の予防サービスを模索する動きが出始めている。昨年来、急速に広まりだしたサプリメント外来の現状と今後の可能性を探った。
発行日: 2007/08/ 1
①医療と美容が融合した統合医療クリニック
――医療法人社団 健美心 ハートライフクリニック
②ヤマブシタケの認知症改善効果に期待
――社会福祉法人 浴風会病院
発行日: 2007/08/ 1
◆難治性疾患や慢性疾患の治療に、食養生と乳酸菌生産物質が活躍◆
今号では、食養生とともに乳酸菌生産物質を活用、慢性疾患や難治性疾患の症状改善に成功している三重県大台町の上瀬クリニックを訪ねた。
発行日: 2007/08/ 1
◆LACの機能性◆
①腸内乳酸菌増殖効果 ②NK活性増強効果 ③高脂血症および肝機能改善効果 ④免疫能増強効果 ⑤便通および血流改善効果
発行日: 2007/08/ 1