◆生活者の「若返り」志向に医療機関はどう対応する?◆
現在、2,000億円程度の市場とされている抗加齢美容医療市場だが、脱毛だけで4,000億円市場と言われるエステ市場から、より信頼でき、かつ効果の上がりやすい医療機関へと移行する客層も増えつつある。米国の市場規模1兆5,000億円に近づいていくことも期待されており、この領域に対する医師の関心はますます高まっている。
発行日: 2007/09/ 1
◆予防医療と健康製品テーマに 来年3月、東京と横浜で◆
日本健康科学学会とCMPジャパンは「予防医療における健康関連製品の役割(仮題)」をテーマにした合同シンポジウムを、来年3月に東京と横浜で開催する。合同シンポジウムの会期は3月15、18、19の3日間。15日は東京医科大学病院臨床講堂を会場に開催。18、19日はパシフィコ横浜で開催する「統合医療展2008」の医療セミナーの中で行う。同学会は今年11月10、11日に東京医科歯科大学で開催する第23回学術大会の一般演題発表において、初めて「健康産業」のセッションを設ける。この大会で発表される内容は、来年の統合医療展でもポスター展示する。
発行日: 2007/09/ 1
◆予防の基本は“身体のお手入れ”、診療空間の演出も成否の鍵◆
治療から予防医療に軸足を置き始めたクリニック。ただ、予防医療と言っても「病気の発症を防ぐ」というよりも、疲れた身体のお手入れ、つまりメンテナンスという意味合いが強い。広告規制から院外にはPRできないものの、院内には「健康支援外来」や「抗加齢外来」を掲げる施設が増えだした。
■待合室での収入が年間600万円
■健康支援外来を設置
■診療報酬の目減り分をサプリで補完
■診療空間の演出も成功の鍵
発行日: 2007/09/ 1
①痛みをケアする医療ストレッチ
――インテグレイティドゥ・メディカル研究所
②女性の美と健康をサポートするウイメンズクリニック
――ララ女性総合クリニック
発行日: 2007/09/ 1
◆機能性のカギ握る二次代謝産物、化粧品用途でも新たな需要が◆
発行日: 2007/09/ 1