発行日: 2008/05/22
◆「グリピン」と「CBP」でアンチエイジング医療の分野に進出◆
サメ抽出脂質をはじめ、緑イ貝エキスやマヌカハニーなど、これまでニュージーランドで古くから親しまれてきた自然療法素材を、日本の代替医療の現場に多数供給してきた㈱アオテアロア(〓03‐6202‐2010)。同社はこのほど、マイタケ抽出脂質「グリピン〓」(商標登録)を主成分とした乾燥肌対策保湿クリームと、生乳から抽出した濃縮乳清活性タンパクの機能性素材「CBPTM」(Concectrated‐whey Bioactive Protein)の開発にそれぞれ成功。今後、スキンケア・骨ケアの両面を通じて、トータルアンチエイジング素材として医療現場にも訴求していきたい考えだ。
発行日: 2008/05/22
発行日: 2008/05/22
◆声の美容・アンチエイジングと抗疲労を目的としたサプリメント2種を発売◆
㈱イムダイン(℡03‐5467‐6284)は、声の美容・アンチエイジングを目的としたサプリメント「Voice Claire(ヴォイスクレール)」(60カプセル1万5750円)と、抗疲労を目的としたドリンク「Reforte(リフォルテ)」(1本50m入り840円、10本セット7980円)の2品を30日から発売する。
ヴォイスクレールは、美しい声に焦点をあて、同社と声帯医学の第一人者である医学博士・米山文明氏とが共同で開発した業界初の製品。
またリフォルテは、免疫賦活作用を持つパン酵母由来β‐グルカンをはじめ、亜鉛やSFSオリゴ糖、L-シトルリンといった30種類以上の成分を厳選したりんご味のすっきりとした抗疲労ドリンク。
発行日: 2008/05/22
◆社会の求めるトレンドを常にリードする学会作りを◆
有限中間法人・日本抗加齢医学会(理事長=吉川敏一・京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科教授)は6月6日、7日の両日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「第8回日本抗加齢医学会総会」を開催する。「アンチエイジングを科学する~基礎から臨床への架け橋~」がテーマである今学会の見所を大会長の白澤卓二・順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授(写真)に聞いた。
発行日: 2008/05/22
◆議員立法で健康食品法(仮称)制定へ◆
健康食品法(仮称)が来年1月から始まる次期通常国会に、議員立法として提出される公算が大きくなった。現在、自公民の超党派議員連盟「健康食品問題研究会」が、業界団体や医療関係者にヒアリングを進める一方、健康食品に関する海外の法体系などを調査している。日本では、特定保健用食品や栄養機能食品を位置付けた保健機能食品制度があるが、対象となる食品素材や成分が限定されていたり、薬事法の規制から製品特性が訴求できないなどの問題があった。このため健康食品の定義、位置付けなどを明確にする新たな法律をつくるという。
発行日: 2008/05/22
◆日本健康科学学会、健康製品のエビデンスづくりを支援◆
日本健康科学学会(信川益明会長)は、健康関連製品のエビデンスづくりを支援するため、9月に女子栄養大学で開催する第24回学術大会で「健康産業」の一般演題を拡充する。学術大会の発表内容は、来年3月に東京ビッグサイトで開催する「統合医療展2009」でポスター展示する。統合医療展では、出展企業のポスター展示も予定されていることから、同学会では、「出展企業から要請があれば審査委員会で審査業務が行えるよう、体制を整えたい」という。
発行日: 2008/05/22