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新「東京ステーションホテル」にアーバンスパが登場

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ホテルスパ定着へ、新時代の幕開け

東京ステーションホテル
「SPA TOKIONE(スパ トキオネ)」

 10月3日東京駅丸の内駅舎内の東京ステーションホテルのリニューアルオープンに伴い、地下1 階にスパとフィットネスの共存施設「Fitness & Spa at TheTokyo Station Hotel」が登場した。㈱ソシエ・ワールドの運営する「SPA TOKIONE(スパ トキオネ)」と㈱ジェイアール東日本スポーツが運営する「FitnessLounge THE JEXER TOKYO」だ。丸の内エリアでのコラボ展開に注目が集まる。


スパ&フィットネスのフロアが登場
 
 東京駅丸の内駅舎の東京ステーションホテルの地下1 階の「Fitness & Spa at The Tokyo Station Hotel」は、「SPATOKINONE」、「Fitness Lounge THE JEXERTOKYO」、そしてバスエリア、リラクゼーションラウンジ、ロッカー・パウダールームで構成される。(全816 ㎡)
 
 石と無垢材、光と水でシンプルにデザインされた地下空間は、まさしく洗練された“都会の洞窟”。 「SPA TOKINONE」のトリートメントルームは全6 室(内ペアルーム1 室)。やはり石と光で演出され、静かな隠れ家空間を演出する(106.32 ㎡)。「Fitness Lounge THE JEXER TOKYO」は、丸ノ内エリアのビジネスパーソンをターゲットに少人数の会員制で運営する。
 入会金10,500 円、月会費31,500 円(プレミアム会員)、21,000 円(スタンダード会員)で合計600 人を考えている。会員はジェクサーフィットネスクラブの全店舗を利用が出来る。人工温泉や人工炭酸泉、ドライサウナ、スチームサウナを完備したバスエリアを利用できるのは宿泊客、SPA 、Fitness の利用者となる。
 
 赤レンガ造りで知られる東京ステーションホテルは、国の重要文化財の東京駅丸の内駅舎の地下2 階から地上4階に位置する。総床面積は20,800 ㎡。スイートルームや、メゾネットなど6タイプの客室(23 ㎡ ~ 173 ㎡ ) が全150 室ある。内装デザインや調度品は、温かい色使いのヨーロピアンクラシックを基調としたデザイン。駅舎の中央最上部の天窓から自然光が差し込む明るいゲストラウンジは、最大天井高9mで400㎡を超える広々としたスペースだ。
男性客も見込む「SPA TOKIONE(スパ トキオネ)」
新規スパ続きで活気づく東京・丸の内

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