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『ダイエット&ビューティーフェア2007』開催

9月10日~12日の3日間、第6回目の「ダイエット&ビューティーフェア2007」が開催された。各社の華やかなデモンストレーションと、この日を待ったビューティ関係者との商談で、会場は熱気に包まれた。美と健康のビジネスをコラボレートする国内唯一のトレードショーとして毎年20%以上増のペースで規模を拡大、今回は過去最大の680ブースでの開催となった。また、次回「ダイエット&ビューティーフェア2008」の開催概要と新ゾーニングが発表され、展示会スローガンは『ビューティービジネスが、変わる、「信頼」と「有効性」の時代へ』と決まった。
「美と健康」のプロが集い、6回目の開催

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「ダイエット&ビューティーフェア2007」(主催・CMPジャパン)が9月10日(月)~12日(水)、東京ビッグサイト(東2・3ホール)で開催された。出展品を見ると、エステティック関係では、痩身やフェイシャルの業務用やホームケア用機器の新製品、新機能を搭載した各種チェック機器、注目素材配合のパック、マスクなどのスペシャルケア商材。リラクゼーション関係では、昨年から急増している酸素カプセルの10数製品の様々なタイプが出品された。化粧品、美容サプリでは抗酸化新素材を配合しアンチエイジングを訴求の高機能商品やナチュラルやオーガニックの製品が増えた。ダイエット食品では、女性層を意識し美容素材を一層強化したもの、来年の健診制度施行を踏まえメタボリック対策訴求したものが数を増やしていた。

次回「ダイエット&ビューティーフェア2008」概要決定
 同展示会の次回開催日程と概要が明らかになった。開催は、2008年8月25日(月)~27日(水)、東京ビッグサイト東1,2,3ホール、展示会スローガンは『ビューティービジネスが、変わる、「信頼」と「有効性」の時代へ』と発表された。
同展では、現在進行中のエステティックの認証制度や来年4月実施の新健診制度、スパ市場の拡大といった背景を踏まえ、次なるビューティービジネスシーンのキーワードを「信頼」と「有効性」とした。
それに伴いゾーニングも、大幅に変更を行い、「コスメ&エステティック」、「スパ」、「ダイエット&フィットネス」、「OEM&パッケージ」の大きな4つのゾーンと、世界的なロハス、オーガニックへの潮流をとらえ「ナチュラル&オーガニックコスメ」、アンチエイジング目的にメディカルとビューティの融合に注目し「アンチエイジングメディカルケア」、付加サービス強化やトータルビューティ化へ向けて「ヘアケア&ネイルケア」等の集中コーナーを新設した。正式な出展受付は12月1日からスタートする。
尚、「ダイエット&ビューティーフェア2007」の詳細リポートは次号(10月号)で特集する。

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