行政・業界動向

第15回スパ・ウエルネス学術会議 “WASPA”という技術の定着を

NPO 法人日本スパ・ウエルネス協会主催の第15 回スパ・ウエルネス会議が15 日、「美とは何か?」をテーマに都内で開催。昨年度の資格試験合格者及び全国の認定校の学生及び社会人の技術を競うビューティコンペティションの上位入賞者の表彰などが行われた。
下村朱美理事長は冒頭挨拶で、「これまで日本ならではのスパというものがなく、海外から来た観光客はヨーロッパやアジアなど海外のマッサージを利用していたことから、2 年前、日本発のスパとしてWASPA を開設。日本ならではの素材を利用したスパとして試行錯誤しながらここまで取り組んできた。お香を炊く、お茶を点てるといった内容を一連のプログラムとして盛り込み、今後は、“WASPA” をサロンの名前ではなく、日本のスパサービスの総称として定着させていきたい」と話した。
その他、仲野整體東京青山院長の仲野孝明氏が「一生『疲れない』姿勢と印象のつくり方」、MAISON DEBLANCHE ヴィザジストの大竹志津子氏が「出会いの3 秒。自分らしく、より素敵な着こなし術」をテーマにそれぞれ講演。メイクアップアーティストのAKIKO 氏はメイクショーで会場を盛り上げた。

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