行政・業界動向

日本エステティック機構が19事業者を 「優秀事業者」として表彰

NPO 法人日本エステティック機構では18 日、「エステティックサロン認証制度」に基づく認証サロンを長年に亘って運営してきた事業者を表彰する「第1 回優秀事業者」表彰式を都内で開催。今年「三ツ星」認証マークを獲得したサロンを運営する19 事業者が表彰された。
「エステティックサロン認証制度」は、日本エステティック機構が48 項目にわたる審査を行い、合格したエステティックサロンに認証マーク(㊜マーク)を付与する制度。「三ツ星」マークを獲得するには、最初のサロン認証審査を
合格後、3 年毎に実施される3 回の更新審査を合格する必要がある。
表彰式には11 事業者が出席し、福士政広理事長から表彰状が贈呈された。表彰された㈱日本ビューティコーポレーションの力石弘明代表は「認証サロンを運営しているメリットとして、顧客や求人において高い評価が得られる。一方で、マンネリ化する面もあるため、新たな試みを実施することを期待している」と話した。
また、来賓として出席した経済産業省商務サービスグループヘルスケア産業課課長の西川和見氏は「顧客がサロンを気軽に利用するためにも、経営の“見える化” が重要。今後はそうしたサロンが評価される時代になるため、認証制度の益々の普及を期待している」と述べた。

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