行政・業界動向

第11回エステティックコンテスト開催

(一社)日本エステティック協会は16日、エステティック技術・技能の向上を目的とした「第11回エステティックコンテスト」を開催。全国の協会認定校41校から基本部門35名、応用部門30名に加え、前回コンテストの基本部門上位入賞者5名の計70名が参加し、これまで培った技術を競い合った。

フェイシャルとボディの基本手技を競う基本部門、指定された競技テーマに沿った技術を競う応用部門の2部門を実施。技能五輪国際大会の出場を見据え、より客観性を高めるため、参加者一人に対して二人で審査する方法を昨年より採用している。

今年の基本部門1位には札幌ビューティーアート専門学校の吉本ほのか氏、応用部門1位には大阪ビューティーアート専門学校の西村彩和子氏が選ばれた。

基本部門の上位入賞者3名は次回のエステティックコンテスト応用部門への優先出場権が、応用部門の上位3名は「第46回技能五輪国際大会」出場選手を選ぶ最終選考会への優先出場権が与えられた。

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