行政・業界動向

2300超える施設・セラピストから2018年のグランプリ決定 リラクゼーションコンテストJAPAN2018

(一社)日本リラクゼーション業協会(東京都新宿区、03-6273-2792)は10月30日、「リラクゼーションコンテストJAPAN2018」(後援:経済産業省)を開催した。同コンテストは、セラピストの地位向上とリラクゼーション業の発展を目的に開催しており、今年で5回目となる。

今回、「スペースの部」で2,321スペース、「セラピストの部」で23,842人がエントリーし、予選を勝ちぬいてきた8名が出場。「セラピストの部」では『愛されるセラピスト~心を動かす接客~』をテーマに接遇のロールプレイングとスピーチ、「スペースの部」では「愛されるスペース~お客様にとって居心地の良いスペースづくり~』をテーマにプレゼンテーションを行い、昨年のグランプリ受賞者を含めた11名の審査員が審査。セラピストの部では㈱ボディワーク プチラフィネ ミュープラット金山店の伊奈佳恵氏、スペースの部では㈱ボディワーク ラフィネ 八重洲地下街店がグランプリに選ばれ、Raffineグループが両部門でグランプリに輝いた。

来年のコンテストでは、現場で目のあたりにした感動ストーリーを募集し、リラクゼーションセラピスト感動ストーリーコンテストの実施を予定している。

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