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エンチームが鳥取の化粧品製造工場落成式

海外からの受注も視野に今後ラインの増設も検討しているという

美容・健康商材を販売するエンチーム㈱( 大阪市北区、06-6365-1790)では3月2日、昨年末に完成した鳥取県境港市の「エンチーム弓ヶ浜工場」の落成式を実施した。当日は関係者ら約120人が参加し、工場見学会も行われた。

新工場は、敷地面積約3,400㎡、建物面積約1,300㎡(2階建て)で、1日1万本まで対応可能。同社では今春の本格稼働にあわせて、新商品及び既存製品のリニューアルを行うとともに、PB、OEMに注力していく予定だ。

挨拶する松岡代表

松岡忠幸代表取締役社長は、「化粧品・健康食品・健康機器など美と健康に関する物売りに50年携わる中で、“いつかメーカーになりたい、小さくても一流の良い商品を世に出したい”という想いが、平成最後の月に実現した」と挨拶。あわせて、「RCH SC ピュアシリーズ」をはじめ、同社幹細胞コスメに配合されるヒト脂肪間質細胞順化培養液(保湿成分)について、原料元のUnicoCell社が昨年11月に厚生労働省の特定細胞加工物製造認定証を取得したことも報告した。

また式や祝賀会には地元・鳥取県庁や境港市役所の関係者も出席し、祝辞を述べた。

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