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熱海の複合リゾートエリアに「オーシャンスパ Fuua(フーア)」開業

「Fuua」の全長約25mの露天立ち湯

㈱東京ドーム(東京都文京区、03-3817-6029)では、熱海後楽園ホテルを中心とする複合型リゾート「ATAMI BAY RESORT KOURAKUEN」を3月28日にオープン。エリア内には伊豆の食材を楽しめるレストラン「HARBOR’S W(ハーバーズ ダブル)」やマーケット「IZU-ICHI(イズイチ)」、そして日本最大級の露天の立ち湯を備えた大型の日帰り温泉施設「オーシャンスパ Fuua(フーア)」を開業する。

同リゾートは、これまでのファミリー層や大人世代に加え、20~30代の若年女性、30~40代の夫婦をターゲットに日帰り施設を設置。渚の熱海プリンや伊豆フルーツバーなど、SNSを意識したテイクアウト店舗も開設した。さらに温泉施設やお土産屋(マルシェ)を中心に個人の外国人旅行客向けのアプローチも行っていく。

“海辺の別荘ライフ”をイメージ

「ロウリュキャンプ」

「オーシャンスパFuua(フーア)」は、同社の運営する「天然温泉Spa LaQua」で培ったノウハウを活かし、“海辺の別荘ライフ”をコンセプトに、温泉だけでなく、休憩エリアやリラクゼーション、カフェなど、一日満喫できる様々なサービスを提供する。相模灘を一望できる露天立ち湯は、海に浮かんでいるような感覚が味わえ、熱海会場花火開催時には、目の前に打ち上がる花火を楽しめる。Fuuaオリジナル「ロウリュキャンプ」では、サウナとは別に専用ラウンジを設け、館内着のままロウリュを体験。さらに“火山”と“海底”をイメージした岩盤浴「Laava(ラーヴァ)」、「Meressä(メレッサ)」に加え、会話やうたた寝しながらリラックス状態で岩盤浴が楽しめる「Pulista(プリスタ)」「Torkkua(トルッカ)」といった新しい“温活”スタイルを提案する。

また、“海”と“自然”をコンセプトにスパトリートメントを提供する「Lamer de Ciel(ラメール ド シエル)」では、海洋成分を豊富に含んだブランド「アルゴロジー」、世界50カ国以上で取り扱われる高級ブランド「コンフォートゾーン」を使用。ソルトスクラブやラミナリアの藻パックなどを用いた全身トリートメント「海の恵みまるごとチャージ(ボディ&フェイス)」(60分 13,500円)、海洋ミネラルとシーフェンネル幹細胞、ワカメ幹細胞の成分を含んだ美容液により、肌細胞を活性化し、肌本来のハリや弾力を取り戻すサポートをする「“-5歳エイジングケアフェイシャル」(60分 12,000円)をはじめとするメニューを提供する。

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