行政・業界動向

協会の新理事長に仲宗根氏

写真:NPO法人 日本ネイリスト協会

NPO 法人日本ネイリスト協会は6 月19 日、2019年度第14 回通常総会を都内で開催。任期満了に伴う理事・評議員の改選が行われ、新理事長に仲宗根幸子氏が就任。瀧川晃一前理事長は、最高顧問・理事に就任した。今回の改選で新たに専任された理事・評議員の任期は2019年7月1日~2021年6月30日まで。

2018年度事業報告では、教育分野では教育教材として「JNAテクニカルシステム~フットケア~」を完成。本年度よりスタートする「JNAフットケア理論検定試験」の構築に取り組んだ。同会主催のアジアネイルフェスティバル イン 大阪や東京ネイルエキスポでは、「ネイルJAPAN~ネイルケアで世界イチ“指先の美しい国”へ」を掲げ、国内外に協会の活動を発信した。また平成30年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞を仲宗根理事長(当時会長)が「ネイリスト」として初めて受賞し、ネイリストという職業の社会的地位の向上に貢献したと報告された。

2019年度事業では、「JNAフットケア理論検定試験」の開始にあわせ、より幅広い需要の獲得に取り組むとともに、ネイルの国際的な普及、理美容、エステティックなどの関連業界との連携の強化を推進していく。

 

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